ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jeronimos
寺院・教会
4.16
クチコミ 6ページ目(246件)
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すごい混雑。みんな何が見たくてここに来るのだろうか。ガマの石棺だろうか。
- 3.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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入場券はリスボンカードでベレンの塔でゲットして
- 4.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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回廊の彫刻は必見
- 5.0
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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海が見える大きな修道院でした
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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ものすごく大きな建物でした
- 3.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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リスボンにある世界遺産
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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ベレン・ジェロニモス修道院
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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壮大
- 4.0
- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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とても大きな修道院
- 4.0
- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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航海
- 3.0
- 旅行時期:2017/02(約9年前)
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ポルトガル大航海絶頂期の安全を祈念する建物
- 5.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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1983年に登録された世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産の一つです。このベレン地区にはトラムで... 続きを読む行くのが一般的かもしれませんが、国鉄の方が早くて空いています。国鉄の最寄り駅ベレン駅から徒歩10分強。
入口は2つの列ができていますが、左側が修道院(有料)、右側が教会(無料)への列です。チケット購入で長蛇の列できている場合は、空いている隣接する西側の「考古学博物館」で共通チケットを購入すると、並ばずに入れます。
1502年にポルトガル王マヌエル1世の指示により大航海の安全を祈念し、着工が始まったものの、財政難や増築等により、完成までに約300年かかったとのこと。
バスコダガマのインド航路発見で得た莫大な財産を元に、キリスト教とイスラム教が結びついたムデハル様式に、大航海時代を表す海洋や植物の彫刻を取り入れて新たに生み出されたマヌエル式という建築様式だそうです。確かに門はキリスト教のゴシックっぽく、ドームや中庭がイスラムっぽく、でも内装は植物っぽい。このマヌエル様式の建物は、1755年のリスボン大地震でほとんどが倒壊し、残っているのは、この修道院とベレンの塔だけだとか。
回廊には細かな彫刻が施されており、天井にも梁のような装飾があり、手作業で石を掘り続けていたかと思うと、脱帽するばかりです。回廊は修道士が瞑想するための箇所ですが、この贅の極みの回廊だと、逆に私には邪念が生まれ、修業がまだまだ足りないことを実感しました。
また、併設するサンタ・マリア聖堂も、同じく豪華、かつ厳かで、巨大でした。マヌエル1世やバスコダガマの棺も納められています。
勉強不足なのですが、この世界遺産は、世界遺産名に聖堂ではなく修道院とついているので、修道院の中には一般にまだ公開されていない、もっと凄い何かがあるのでしょうか。これだけ彫刻があるのに、修道院名のジェロニモスの彫像も見なかったですし。 閉じる投稿日:2018/11/14
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リスボンの美しい修道院
- 4.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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リスボンの修道院
- 4.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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マニュエル様式の宝庫
- 5.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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大航海時代的の富がっ!
- 4.5
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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弾丸で旅行をしたため、シントラへの半日ツアーに参加しました。
半日では、回りきれないとのことで、ペーナ宮殿のあとにジェロ... 続きを読むニモス修道院に連れてきてもらいました。
南から向かっていて真ん中あたりに入り口があります。左側が博物館のようで、右側が教会でした。
博物館はかなり長い列ができており、有料だったので、ガイドさんが無料の教会を案内してくれました。
博物館には結局、行けなかったので、残念。。。
ポルトガルでは、ヴァスコ・ダ・ガマが英雄のようで、ガマの棺があります。初めて聞いたのですが、カモンイスという、ポルトガル最大の詩人の棺がも同じように入り口付近に対をなして置かれています。棺や教会の所々に下に置かれ、支える「象」の像があります。これはインドからもたらされた富で修道院が成り立っていることを示したものだそうです。
建築様式は基本的にマヌエル様式だそうですが、王族の棺あたりは少しちがって、マヌエリズム様式だそうです。マヌエル様式よりも、少し抑えられた感じでしょうか。
1502年にマヌエル一世によって、建立が始まったものの、情勢が変わり、300年もの時間がかかったそうです。
マヌエル様式はゴシック様式にポルトガル要素を取り込んだものだそうで、貝だとか地球だとか自然を取り込み、動物を描くことのできないイスラム様式の影響も受けているそうです。
個人的には、上へ上へ伸びてゆく、ゴシック様式よりも繊細で豊かな感じがし、好みだと思いました。
教会の柱も木のようだと言うヒトもいるそうです。
教会の外観も繊細な彫刻を成しており、大航海時代的の豊かさを感じました。 閉じる投稿日:2017/01/16
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チケットを購入する長い列ができていました!
- 4.5
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
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ポルトガル建築の最高峰だ
- 3.0
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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回廊から中庭の風景が、素敵でした♪
- 5.0
- 旅行時期:2016/10(約9年前)
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繊細な彫刻が美しかった
- 5.0
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
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ジェロニモス修道院は「回廊」の部分が有料で、付属教会の「サンタマリア教会」は無料。入口も並ぶ列も別々です。建物に向かって右... 続きを読む側がサンタマリア教会入場の列、左側がチケットを購入する列、そして真ん中がすでにチケットを持っている人のレーンです(行列はできていない)。
この日はリスボアカードで観光していましたが、カードを持っていてもレシートのようなチケットに換えてもらう必要があるのでチケット購入の列に並ぶことになります。これを回避するために、すぐ隣の国立考古学博物館で「ジェロニモス修道院+ベレンの塔+国立考古学博物館」の3か所に入場できる共通券を引き換えるつもりでした。
考古学博物館のチケット売り場は全然並んでおらずすぐに自分の番に。3か所の共通券に換えてほしい旨を伝えたところ、ジェロニモス修道院と考古学博物館の分しかできないので、ベレンの塔は現地で引き換えてくださいとのこと。理由はよく分かりませんが仕方なく2か所のチケットを受け取り、考古学博物館見学後に修道院へ行きました。
とりあえずジェロニモス修道院のチケットは考古学博物館で入手できたので、チケット購入の列には並ばずにすぐに入場できました。有料区域の回廊に入ると、外で見たような混雑はなく意外にも人は少なめ。やはり混んでいる一番の原因は「チケット購入」なんだと思います。
中庭を囲む回廊は、壁も柱も繊細な彫刻が施され美しいです。食堂の壁にあったアズレージョは、青だけでなく黄色や緑色にも彩色されていてきれいでした。サンタマリア教会を2階から見られる聖歌隊席(2階)へは回廊側から行くようになっています。ここには磔刑のキリスト像があり、結構リアルな像で残酷な感じも…。
回廊の見学を終えて外に出たら今度はサンタマリア教会入場の列へ。無料とはいえ、教会への入場も並ぶ必要はありますが、自分の時は5分ほどで入れました。西門から入るとヴァスコ ダ ガマやルイス デ カモンイスの石棺があります。天井はヤシの木のような優美なデザイン。ステンドグラスも鮮やかで非常に美しい空間でした。 閉じる投稿日:2018/07/15
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必ず行くべき観光名所
- 5.0
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
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