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小笠原諸島の観光&旅行ガイド!おすすめツアーと名物グルメ19選

小笠原諸島の観光&旅行ガイド!おすすめツアーと名物グルメ19選

photo by リーダーMICHIくんさん

「小笠原諸島」は、東京から南に約1,000kmも離れた東京都の離島。珍しい固有種の生き物に出会えたり、透明度の高い海で遊んだり、野生のイルカと泳いだり――。自然と遊べる貴重なスポットがいっぱい! 2011年には、「世界自然遺産」に登録。行き方は船のみと、決してアクセスが容易ではありませんが、だからこそ見られる風景がここにはあります。今回は、小笠原諸島の旅行に役立つ情報やおすすめ観光スポットをまとめてお届けします。

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フォートラベル編集部

「小笠原諸島」ってどんなところ?

固有種の生き物にも会える! 「世界自然遺産」に登録された島

大小約30もの島々からなる「小笠原諸島」。近年、火山活動により新しい島が出現し、地球史を目の当たりにできると世界が注目する「西之島」や、日本最南端の「沖ノ鳥島」もこの小笠原諸島の一部です。小笠原諸島は、今まで大陸と陸続きになったことがないそう。固有種の生き物や植物など、独自に進化した自然や文化を見ることができます。2011年、その価値が認められ、『世界自然遺産』に登録。貴重な自然を守るため、小笠原諸島には、行政が定めた法令や独自のルールがあります。訪れた際は、ルールを守って観光を楽しんでくださいね。

小笠原諸島の有人島「父島」と「母島」

広い空に青い海! ゆるりと流れる島時間♪

小笠原諸島の観光の拠点は、宿泊施設のある「父島」か「母島」。どちらも小笠原諸島の数少ない有人島です。島内にゆるりと流れる島時間は、とても穏やか。その魅力に心奪われ、移住する人もいるそう。

父島は、観光の拠点におすすめ

父島は、小笠原諸島への旅行者にとって玄関口の島。宿泊施設や父島発着のツアーも多いので、観光の拠点としておすすめです。コンビニとまではいきませんが、いろいろなものが揃う商店やスーパーなどもありますよ。宿泊施設が多いと言っても、その数はわずか65軒ほど。早めに予約をして宿を確保しましょう。

島の固有種にも出会える母島

父島からさらに南へ約50km。人口わずか440人ほどの母島は、亜熱帯樹林が多く、貴重な固有種や絶滅危惧種の生き物に出会えるトレッキングが人気です。母島へは、父島から「ははじま丸」で約2時間。船のスケジュールが合えば、父島から日帰りもできますが、母島を満喫するなら宿泊がおすすめです。

小笠原諸島の気候

冬も暖かく、1年を通して温暖

亜熱帯に位置し、温暖多湿な海洋性気候に属する小笠原諸島。夏と冬の気温差が少なく、1年を通して温暖です。毎年1月1日には、日本一早い「海開き」も開催。小笠原諸島は日差しが強いので、冬だからといって油断をしないでくださいね。

小笠原諸島の降水量

旅行をする際、気になるのが雨。父島の降水量は、5月と11月が比較的多く、夏には一時的にスコールが降ることも。水温が高い季節になると、小笠原諸島の南の海上で台風が発生しますが、父島や母島を直撃することはまれだそう。

小笠原諸島への行き方

小笠原諸島への行き方は、船のみ

空港がないため、定期客船「おがさわら丸」が唯一の交通手段。朝11時、東京・竹芝の「竹芝客船ターミナル」から出航し、父島の「二見港」まで約24時間。「レインボーブリッジ」をくぐり、飛行機が行き交う「羽田空港(東京国際空港)」を通過――。船旅ならではの貴重な体験を楽しんで。夜は大パノラマの星空も待っていますよ♪
不定期ですが、「飛鳥II」などクルーズ客船による小笠原諸島ツアーもあるので、そちらもチェックです。

小笠原諸島の旅行日程

小笠原諸島の旅行は、5泊6日が基本

おがさわら丸は、ほぼ週1便で運行。往復の船上2泊を含め、小笠原諸島の旅行日程は、5泊6日が基本です。父島や母島で過ごせるのは実質3泊4日。延泊は、次の船が父島出航するまでの約1週間単位です。おがさわら丸が増便されるGWや夏季、年末年始は、2泊3日も可能になりますが、船上での2泊は変わらないため、滞在できるのは4時間程度。休みは少ないけれど行きたい! という方は、この時期を狙ってみては?

小笠原諸島のおすすめツアー

ツアーでしか行けないエリアも!

小笠原諸島では、貴重な自然環境を守るため、行政が定めた法令など独自のルールが制定されています。都認定の自然ガイドの同行が義務付けられたエリアや、認定事業者のみが行けるスポットは、ツアーを利用して楽しみましょう。ここからは、ガイドと楽しむ人気のツアーをご紹介します。環境保護に協力することで、小笠原諸島をより詳しく知ることもできますよ。

1. 野生のクジラを間近に見られる「ホエールウォッチング」

想像以上の大迫力!!

洋上で見るダイナミックなクジラは、想像以上の大迫力! 小笠原諸島の近海には、20種類以上ものクジラ類が生息。野生動物なので、遭遇には運も必要ですが、小笠原諸島では比較的高い確率で1年中見ることができます。陸上からもクジラは見られますが、おすすめはツアーへの参加。ツアーなら沖合に生息するマッコウクジラにも会えるかも。特に3月から11月はチャンスが多いそう。ザトウクジラを見るなら、2月から4月がベストシーズンです。

2. サンゴや南国の魚たちがいっぱい「シュノーケリング」「ダイビング」

沖合でのシュノーケリングツアーならイルカにも会えるかも!

まるで別世界! 透明度の高い小笠原諸島の海は、美しいサンゴや南国の魚たちでいっぱい! 国内有数のダイビングスポットとしても有名ですが、手軽に楽しめるシュノーケリングもおすすめです。ビーチインでシュノーケリングができる海岸もありますよ。講習付きや無料レンタル付きのシュノーケリングツアーもあるので、初心者でも安心です。

3. 陸からでは行くことのできないエリアへ「シーカヤック」

シーカヤックでしか行けないビーチに行くことも

海面を滑るように進み、海を間近に体感できるシーカヤック。船とはまた異なる洋上体験が楽しめます。ツアーでは、シーカヤックでしか行けないビーチに上陸することも。父島にある「ジニービーチ」もその1つ。船かシーカヤックでしか上陸することができず、まるでプライベートビーチのよう。サンゴが砕けてできた砂浜はとても白く、裸足で歩くと気持ちよいですよ!

4. 憧れの野生イルカと泳ぐ「ドルフィンスイム」「ドルフィンウォッチング」

イルカの鳴き声が聞けるかも

小笠原諸島では、イルカと1年中一緒に泳げます。父島や母島の周辺には、野生のイルカがいっぱい! 船上からイルカを見つけたらまずはじっくりウォッチング♪ イルカの状態がよければ、イルカと一緒に泳げます。ゆっくり泳いでいると、イルカから近寄ってくることも♪ 泳ぎに自信のない人には、ライフジャケットの無料レンタルもありますよ。

5. 固有種の生き物にも出会える「ネイチャーツアー」「トレッキング」

絶景ポイントもいっぱい! 貴重な自然を体感

母島の「石門」は、人気のトレッキングコース。湿性高木林を主体とし、母島だけに生息する固有種にも多く出会えます。石門コースは、特別保護地区に指定され、都認定の自然ガイドの同行が義務。トレッキングは、ツアーに参加しましょう。環境保護のため、入林禁止の時期もあるのでスケジュールは要チェックです。父島では、「ハートロック(千尋岩)」を目指すトレッキングコースが人気です。

旅行記:小笠原に行ってきた!その3 ~亜熱帯の森『石門』~

haineさん

東京都自然ガイド同伴でなくては入林できない、固有種の宝庫『石門』へ。ガイドは旅行前にネットで予約しておきました。母島観光協会でガイドを探す事が出来ます。繁忙期でなければ、母島到着時に観光協会で直接聞いてみるのも良いと思います。な……もっと見る

6. 自然の宝庫! 無人島へ行ってみよう

1日の利用者数は100人まで!

真っ白な砂浜に真っ青な天然のプール。小笠原諸島といえば、この景色をイメージする人も多いのでは? あまりにも有名なここは、父島の南西にある無人島「南島」の「扇池」。砂浜では化石も見られます。南島には入島制限があり、1日の利用者数は100人まで! 認定事業者のツアーでのみ上陸が可能です。岸壁のアーチを潜り、扇池から上陸するシーカヤックのツアーは、人気が高いそう。

旅行記:まるで海外旅行のような国内旅行 小笠原父島

鼻毛マンさん

「まるで海外旅行に来たかのようでした。」宿のおばちゃんにそう伝えると、嬉しそうに微笑み送り出してくれた。ピースボートで世界一周する決意をしたのが今年初め。その料金は相当な額になり、妻は僕に今年と来年の海外旅行禁止条令を出した。だ……もっと見る

自然そのままの海の世界

父島の北にある無人島「兄島」の南海域は、小笠原諸島有数のシュノーケリングスポット! 動植物の採取を禁止し、保護された海域のため、自然そのままの海の世界が広がる"海中公園"! 透明度も抜群で、サンゴの周りで泳ぐ熱帯魚の大群が見られます。兄島でのシュノーケリングが一番よかったという人もいるのだとか。

旅行記:小笠原の旅・・小笠原観光(有)の1日クルーズ(2)、兄島瀬戸海中公園と兄島・弟島海域をめぐります。

YAMAJIさん

小笠原で見られるイルカとクジラについて。小笠原周辺海域には、20~25種もの鯨類が分布・回遊することで知られています。その中で、ドルフィンスイムやウオッチング、ホエールウオッチングを行っているのが以下の4種になります。1、ミナミハン……もっと見る

7. 自然の神秘に感動「ナイトツアー」「星空ウォッチング」

夜でないと出会えない生き物を探しに

小笠原諸島は夜も魅力的! 小笠原諸島を熟知した自然ガイドと行くナイトツアーはおすすめです。夜の森で神秘的に光るキノコ「グリーンペペ」や、夜行性の固有種「オガサワラオオコウモリ」など、夜でないと出会えない生き物たちがいっぱい。ガイドはそれぞれとっておきのスポットを知っているので遭遇する確率も高いそう♪満天の星も必見です!

小笠原諸島の観光スポット

ツアーもよいけれど、のんびり島めぐりもおすすめ

父島や母島には、ガイドの同行が不要な観光スポットも点在。ツアーに参加しない日や最終日の船が出るまでの半日などを利用して、島内観光に出かけませんか? 島内は、どこに行っても絶景スポットばかり! 自分だけのとっておきスポットが見つかるかも♪ 晴れた日にはサイクリングも気持ちよいですよ。数は少ないですがレンタバイクやレンタカーもあります。

1. 三日月山展望台(ウェザーステーション) / 父島

夕日の絶景スポット! 春先にはクジラが見えることも

「三日月山展望台(ウェザーステーション) 」には、展望台が2つあります。父島の西側海域に臨む「ウェザーステーション展望台」は、絶好の夕日観察スポット! 2月から4月は、ここからホエールウォッチングも楽しめます。時にはイルカの姿も! ウェザーステーション展望台から徒歩でさらに約15分の「三日月山展望台」もおすすめです。おがさわら丸が停泊する二見港や「二見湾」一帯が一望できます。

アクセス:三日月山展望台入口 二見港から徒歩約20分

クチコミ:夕焼けも星空も最高です

pgygさん

町からは歩くと30分強登山することになります。激坂なので非常にいい運動になります(笑)途中街灯など一切ないので、星を見に行かれる場合は懐中電灯を持っていったほうがいいでしょう。ステーションからの景色はさすがの一言、父島滞在中に一度は……もっと見る

2. 小笠原ビジターセンター / 父島

旅の情報収集におすすめ

旅の第1歩として、おすすめの施設。小笠原諸島のパンフレットなども手に入ります。館内では、小笠原諸島の自然や島の歴史、文化などをパネルや模型を使って紹介。クジラやイルカ、小笠原諸島の固有種などの珍しい動植物の情報を得ることができますよ。

入場料:無料
アクセス:二見港から徒歩約5分

クチコミ:小笠原の歴史

ロビンさん

二見港から歩いて数分ほどの場所にあるビジターセンターは出来れば父島上陸後に一番先に行きたい場所。小笠原諸島の歴史のビデオが上映されており、観光客は必見です。小笠原の環境を壊さないように配慮して観光したいと思いました。展示物も豊富……もっと見る

3. 小港海岸 / 父島

子どもも安心! 裸足で泳げる遠浅なビーチ

二見港から車で約15分。波の少ない穏やかなビーチ「小港海岸」。中心街から離れていることもあり、観光客の少ない穴場スポットです。夜、空を見上げれば満天の星! 運がよければウミガメの産卵が見られるかも。海は、サンゴが少なく遠浅。近くの「コペペ海岸」までも泳いで行けますよ。

アクセス:二見港から車で約15分

クチコミ:真っ白な砂浜にコバルトブルーの波が打ち寄せるビーチでです。

peanuts-snoopyさん

町営バスの扇浦線で行きました。村役場前から乗り、終点の小港海岸で下車し、防風林を抜けるとすぐにビーチへ行けました。人が少ない遠浅の白浜のビーチで、トイレなども完備されていました。太陽に照らされた海の色が奇麗でしたが、この後、中山……もっと見る

4. 長崎展望台 / 父島

父島屈指の日の出スポット

天気がよい朝、早く起きて訪れたいのが、父島屈指の日の出スポット「長崎展望台」。展望台からは、父島の北にある無人島・兄島や海中公園のある「兄島瀬戸」を一望できます。"ボニンブルー"と呼ばれる真っ青な海、その向こうから昇る朝日――。朝からちょっと幸せになれるおすすめ絶景スポットです。

アクセス:二見港から徒歩約46分

クチコミ:景色最高

ゆさん

バイクを借りてまわっているときに行きました。二見港からは10分ほどでつきます。全く人がいませんが、とても景色がいいです。海がとても青いです。穴場です。晴れてるときにおすすめです。駐車場は小さめですがあります。もっと見る

5. 大神山公園 / 父島

父島村民の憩いの場

父島唯一の都立公園「大神山公園」。二見湾に面し遊具などもある「大村中央地区」の公園と、展望台もある丘陵地「大神山地区」の2か所に分かれています。大神山地区の展望台からは二見港一帯が一望でき、小笠原諸島に来たことを実感できますよ♪ 大村中央地区には、子どもが遊べる遊具やビーチのほかに、野外ステージなどもあり、夏にはサマーフェスティバルが行われます。

アクセス:二見港から徒歩約1分

クチコミ:大村町を一望

voyageさん

神社まで階段をひたすら上り、更に階段を上っていくと展望台があります。一番上まで行きましたが、途中の展望台の方が、眺めは良かったです。日が落ちて暗くなる前に何とか下りましたが、街頭が無いので慣れていないと危ないです。一番上の展望台……もっと見る

6. 大神山神社 / 父島

おがさわら丸の入出港日だけ授与! 貴重なお守りや御朱印

二見港から歩いていける神社。大神山公園の一角にあり、展望台へ続く遊歩道も整備されています。「大神山神社」でお守りや御朱印が授かれるのは、おがさわら丸が父島へ入出港する日のみ。旅の安全を祈願して、初日に訪れてみてはいかがでしょう。小笠原諸島の固有種「タコノキ」の葉で手作りされたかわいいウミガメのお守りも人気です。

アクセス:二見港から徒歩約10分

クチコミ:大村の街中から階段を上がっていく眺めの良いお社です

風太郎さん

大村のメインストリートから大神山に向かって階段をまず136段上がり、さらに右手の階段を80段程度上がると大神山神社のお社に到達します。境内は山の上なので海側の眺望は良く二見湾を眺めることができますが境内の木々に遮られる部分もあり……もっと見る

7. 乳房山 / 母島

ガイドなしで楽しめる母島のトレッキングスポット

父島とはまた違った楽しみのある母島。「乳房山」は、都認定・自然ガイドの同行がなくてもトレッキングが楽しめる母島の人気スポットです。登山道が整備され、トレッキング初心者でも比較的歩きやすいそう。所要時間は約4時間。頂上では大パノラマの絶景が待っていますよ♪ 母島の固有種にも出会えるかも。

クチコミ:登るなら晴れた日に☀️

ゆさん

母島にある山です。トレッキングコースとなっていて半日でまわることができます。登る前に観光協会で紙と色鉛筆をもらうと、頂上で登頂記念のシートが作れます。私が登ったときはガスっていて何も見えなかったので別日にまた登りに行ったのですが……もっと見る

8. ロース記念館 / 母島

母島の歩みが見られる貴重な資料館

母島の歴史を知るなら「ロース記念館」がおすすめ。スペインの探検家が最初に上陸してから、最終的にアメリカ人が植民した歴史などを見ることができます。特徴的なシュロ葉葺(ぶき)屋根の建物は、100年以上も前に砂糖倉庫として建てられたもの。伝統工芸・タコノ葉細工のブレスレット作りも体験できますよ。

入場料:無料、タコノ葉細工体験教室ブレスレット製作 材料費 500円

クチコミ:タコの葉細工の体験できた

k kuroさん

大雨でツアーに行くこともできずさて何をしようかと思った時に行きました。タコの葉細工(ブレスレット)の体験ができた。予約は不要。良心的な価格で体験でき、他の旅行者の方ともお話できて雨の日だったが楽しい時間を過ごせた。もっと見る

小笠原諸島のご当地グルメ

小笠原諸島に行ったら食べておきたいご当地グルメの名店を紹介します。独自に発展した独特な食文化は、驚いてしまうメニューも! おがさわら丸の入出港に合わせて営業時間が変わる店もあるので、行く前にチェックをしてから出かけましょう。

1. ハートロックカフェ / 父島

サメ肉のフライをサンドした「サメバーガー」が名物

海を見ながらゆったりと島時間が楽しめるカフェ。名物の「サメバーガー」は、地元の漁師も太鼓判を押す逸品です。サメの希少部位を特別な手法で調理。独特の臭みやクセのない淡白な味わいが評判です。濃厚なタルタルソースとの相性抜群! 海を見ながら、料理が運ばれてくるのをゆっくりと待つ――。そんな時間もよいですよ♪ 島バナナのアイスクリームやスイーツもおすすめです。

価格:サメバーガー 550円、自家製アイスクリーム 450円
アクセス:二見港から徒歩約3分

クチコミ:サメバーガーが有名です

ヤキソバさん

宿の近くにあったため滞在中2回利用しました。サメバーガーが有名のようです。他にもガパオライスとか別のメニューもありました。セットはバーガー+サラダorポテト+ドリンクで1100円。ドリンクがアルコールの場合は+200円でした。(私は1回目は……もっと見る

2. 丸丈 / 父島

小笠原諸島の名物郷土料理を食べるならここ!

アオウミガメなど小笠原諸島の名物郷土料理がいただける、老舗の島魚割烹(かっぽう)「丸丈」。アオウミガメを使ったメニューは、「かめ刺し身」や「亀の煮込み」、「亀雑炊」など豊富です。かめ刺し身は、馬刺しのような弾力のある食感。クセのない味で、後味もさっぱりです。ビールとも相性がよいですよ♪

アクセス:二見港から徒歩約5分

クチコミ:小笠原では亀を!

ロビンさん

小笠原では亀を食べると聞いてぎょっとしたのですが、ここで食べなければ他では食べられないのでトライすることに。亀の刺身・煮込みなど頂きました。お刺身は赤身と変わらず美味しくいただきました。また辛子で食べる島寿司もとても美味でした。……もっと見る

3. 島寿司 / 父島

辛子でいただく名物「島寿司」の名店

郷土料理の代表格、しょう油やみりんで漬けた魚の握り寿司「島寿司」。ほんのり甘めの酢飯と、ワサビではなく辛子でいただくのが特徴です。この島寿司の名店が、その名も「島寿司」。近海で獲れた魚の寿司はもちろん、アオウミガメの寿司も評判です。船内の夜食用として島寿司のテイクアウトも人気です。

アクセス:二見港から徒歩約4分

クチコミ:カメの握りが食べられます

Ringoringoさん

父島の中心部に、この島寿司があります。とても綺麗な建物なので、入りやすいと思います。が、やはりメイン通りにあり、かつカメの握りが食べられるとあって、お昼しか分かりませんが、すぐに満席になります。最終日11:30に行ったら空いていて、入……もっと見る

4. USK Coffee / 父島

森の中でゆったり過ごせる居心地のよいカフェ

父島でコーヒー農園も営む「USK Coffee」。自家栽培の希少な国産コーヒー「ボニンアイランド・コーヒー」が評判です。コーヒーを使ったクッキーなどスイーツも人気。海でたっぷり遊んだ後は、木漏れ日が差し込む森の中でゆったりと過ごす――。居心地のよいおすすめのスポットです。自家製のフルーツシロップを炭酸で割った「フルーツエール」もありますよ。

アクセス:二見港から車で約13分、小港海岸バス停から徒歩約10分

クチコミ:おしゃれカフェ

ゆさん

小湊海岸の近くにあるお洒落なカフェです。中山峠を歩いたあとに寄ってみました。宇宙船みたいな海外で走っているような車を使ってカフェにしています。クッキーや、カップケーキなどの販売もあるのでおやつにちょうどいいです。もっと見る

小笠原諸島のお土産

島の商店やスーパーなどで購入可能

小笠原諸島のお土産は、自然味あふれ個性も豊か! 海水を直接煮詰めて作る「島塩」や、貴重な「小笠原レモン」を使ったお菓子やジャムなど、ここでしか買えないお土産もいっぱいです。お酒好きには、サトウキビを原料としたラム酒や、ラム酒にパッションフルーツをくわえて作るパッションリキュールもおすすめ。島の商店やスーパーなどで購入できます。

最後の最後まで感動がいっぱい!

魅力満載の小笠原諸島。ここでしか味わえない時間、ここでしか見られない景色、小笠原諸島ならではの体験は、きっと思い出に残ること間違いなしです。小笠原諸島のお別れの言葉は、「さようなら」ではなく、「いってらっしゃい」♪ おがさわら丸が二見港を出航する際には、たくさんの人々が見送りに駆けつけ、二見湾内には見送りの船も! 最後の最後まで感動をくれる小笠原諸島へ行ってみませんか?父島のホテル・宿を探す母島のホテル・宿を探す

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