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函館観光を楽しもう!夜景、朝市、ホテルなどおすすめの過ごし方をご紹介

函館観光を楽しもう!夜景、朝市、ホテルなどおすすめの過ごし方をご紹介

photo by みにくまさん

函館は国際貿易港として開かれ、早くから異国の文化を取り入れてきた街。そのため、洋館や教会など西洋の建物が数多く並びます。一方、動乱の幕末期に起こった戊辰戦争の最後の地としても有名で、当時を物語る遺跡などもあります。それだけではなく、世界に誇る夜景や港町ならではのグルメなど、函館には旅の楽しさがいっぱい詰まっているのです♪ 今回はそんな函館観光のおすすめの過ごし方をご紹介します!

※新型コロナウイルスの感染防止のため、施設・店舗の臨時休業や、イベント、観光クーポン発行等を自粛している場合があります。公式ホームページなどで最新情報をご確認ください。

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フォートラベル編集部

函館へのアクセス方法

函館へのアクセス方法は、函館のみを満喫するなら、飛行機で函館空港へ行くのがもっとも便利な方法です。東京からは約1時間20分。大阪からは約1時間40分。また、札幌の新千歳空港から飛行機で移動する場合は、約40分です。空港から函館市の中心部へは、シャトルバスで約20分と手軽に移動することができます。

市内を観光する際、函館山、元町・ベイエリア、五稜郭など、主要スポットはそれぞれ離れているので、市電(路面電車)を使うのが◎。1日乗車券は600円です。また、バスを活用するのもあり! バスの1日乗車券は800円。なお函館観光は、メインエリアを満喫するなら1泊2日で十分です。ゆっくり1か所ずつまわり、食べ歩きも楽しみたいなら、2泊3日みておくとよいでしょう。

1. まるで宝石! 函館山の夜景はマストスポット

函館山の夜景

世界三大夜景と言われており、近年はミシュラングリーンガイドで、“わざわざ旅行する価値がある”という評価の3つ星に選出された「函館山の夜景」。宝石のようにキラキラ光る景色は、函館へ訪れたら絶対に見ておきたい景色の1つ!

地形と街明かりが織りなす絶景
夜景をより際立たせているのは、サイドに広がる函館湾と津軽海峡。日本でも有名なこの2つの海によって、北海道の“くびれ”部分がハッキリ見えます。実はこの夜景、縦横無尽にできた訳ではなく、「暮らしや街並みを生かした夜景づくり」をモットーに、函館市を挙げて計算されて作られたのだとか。夜景の中にはカタカナで縦書きに「ハート」と読める部分があるそうで、見つけたら恋がかなうと言われています♪

冬はもちろん、実は初夏もおすすめ
函館山の夜景を見るなら、空気が澄み渡る冬がベスト! というのが常識ですが、実は初夏もおすすめ。この時期は日没前後に霧が現れ、幻想的な“霧夜景”が見られることも! 函館の街を霧がおおうさまは、不思議で夢のような世界と評判です。

函館山の山頂への行き方は?

函館山へのアクセス方法は、大きく分けて2つ。1つ目は「函館山ロープウェイ」を利用する方法。2つ目は、マイカー、レンタカー、バス、タクシーなどの車を利用する方法です。
函館山ロープウェイ
ロープウェイは、山麓(さんろく)駅から出ており山頂までは約3分。125人乗りの大型ゴンドラで、大きな窓から街並みを堪能できます。日没30分前に行くのがベストですが、一番混雑している時間帯なので、もう少し早く行くのがよいでしょう。山頂には展望台やレストランがあるので暇を持て余すことはありません♪ なお、メンテナンスなどで運休する場合もあるので「函館山ロープウェイ」の公式サイトで運行状況を必ず確認してくださいね。

運賃
往復:大人(中学生以上) 1,500円、小人 700円
片道:大人(中学生以上) 1,000円、小人 500円

マイカー・レンタカー・タクシー・バス
マイカーやレンタカー、タクシーなど車で行く場合、混雑を避けるため道路が通行禁止になったり、渋滞にまきこまれたりする可能性があるので注意が必要です。バスはJR函館駅から山頂まで、乗り換えなしの約30分で行けますが、こちも渋滞になったら日没に間に合わないといったことも。山頂へは徒歩で行くこともできますが、1時間ほど歩くのでロープウェイが一番無難です。

あわせて行きたい元町・ベイエリアのライトアップスポット

函館ベイエリアのランドマークでもある「金森赤レンガ倉庫」。明治42年(1909年)に建造された歴史ある建物です。夜はライトアップされロマンチックな雰囲気に♪ レンガの建物にオレンジ色の灯りがよく合います。「BAYはこだて」「金森洋物館」「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」の4つの施設で構成されており、カフェやレストランのほか、輸入雑貨やアクセサリー店、洋菓子店などもあるのでお土産選びにも最適な場所。

クチコミ:ライトアップがオススメかな

ぽん氏さん

ちょうどクリスマスだったのでライトアップもきれいでした。倉庫内には沢山のお店が入っていてお買い物にももってこいだと思います。全体的に趣きがあってあっという間に1時間くらいは潰せてしまうので時間を決めての散策がいいと思います。もっと見る
こちらは「函館 八幡坂」。函館港に向かってまっすぐ伸びる道と街路樹が美しいと評判の、函館を代表するフォトスポットです。昼間は空と海の青さが映えるさわやかな景色ですが、夜は街頭の灯りと、函館港に停泊するボートの灯りでロマンチックな雰囲気に。冬に開催される「はこだてイルミネーション」期間中は、並木がキラキラと輝きます。

クチコミ:函館の有名スポット

くまきちさん

長い坂があり、その先には海の景色が広がる景観のよいところです。函館の象徴的な場所ともいえる有名観光スポットです。こちらの坂の上には観光客がたくさんいて、みんな写真をたくさんとっていました。車の往来もあるので、写真撮影は注意が必要……もっと見る

2. 函館の食旅は朝からスタート!

海の幸や函館グルメを堪能できる函館朝市

函館駅のすぐそばにある「函館朝市」。3ヘクタールもの敷地に、北海道近海で水揚げされた魚介など新鮮な食材を販売する魚介類専門店から、北海道産農産物の直売所、飲食店まで約250店舗が軒を連ねています。

朝食を食べるもよし! お土産に海鮮を買うもよし! 早朝から営業しており、北海道を堪能できる場所なので、ぜひ早起きして行ってみてください(※店舗ごとに営業時間、営業日は異なります)。

クチコミ:海鮮の匂いがぷんぷん!

2004pbさん

函館駅近くにある、函館朝市。カニ、ホタテ、イカetcの海産物の市場で、その場で食べ歩きもできますし、配送もしてくれます。食堂もたくさんあり、海鮮丼やラーメンetcが食べられます。丼は2000円弱くらいですが、新鮮さや海鮮の量を考えると、高……もっと見る

函館朝市 駅二市場 活いか釣り広場

えきに市場の中央にある「活いか釣り広場」。函館近海で捕れた活イカを専用の釣ざおで釣ってその場でさばいてくれるので、子どもから大人まで楽しめます。自分で釣った新鮮なイカの味は格別ですね♪

きくよ食堂 本店

函館朝市で最初に海鮮丼を始めた店。人気No.1の「元祖函館 巴丼」は、近海で獲れた新鮮なウニ・イクラ・ホタテをぜいたくに使用。特Aに選定された道産米を炭炊き蒸し釜戸で炊いたこだわりのシャリも自慢です。

★朝市についてくわしく知りたい方はこちらの記事へ♪
絶品の海鮮が食べたい!函館朝市のおすすめ店ランキングTOP15

夜は「ひかりの屋台大門横丁」がおすすめ

2005年10月にオープンした屋台村で、居酒屋、焼鳥屋、カニ料理、ジンギスカンなどなど、個性あふれる26店舗の「お食事処」と「呑み処」があり、ハシゴしながら楽しむことができる場所です。仕事帰りの人、近隣のホテルに宿泊している人など、地元の方も観光客も集う横丁なので、隣り合った人と会話を楽しんでみてはいかがでしょう♪

3. 異国情緒あふれる函館の教会めぐり

外国の文化を柔軟に取り入れて発展してきた函館には、歴史ある教会や洋館がたくさんあります。レトロで絵になる景色は見ごたえ十分! 異国を感じるのも函館旅行の醍醐味です。なお、駐車場がない場所も多いので、路面電車やバスを利用した方が◎。また、石畳や坂道も多いので歩きやすい靴で散策しましょう。

函館ハリストス正教会

白壁に緑色の屋根が目を引く「函館ハリストス正教会」は、日本初のロシア正教会聖堂です。1860年に建築され、現在の建物は1916年(大正5年)に建てられたもの。内部も見学できるので、ぜひ一度訪れてみてほしい場所です。ちなみに“ハリストス”とは、ギリシャ語・ロシア語で“キリスト”という意味です。函館の市民からは“ガンガン寺”の愛称で親しまれているほど、美しい音色を響かせる鐘があり、その音は「日本の音風景100選」にも認定されました。毎週土曜日の17時、日曜日午前に行われる聖体礼儀の際に鐘が鳴らされるので、この時間を狙っていくのもよいですね!

クチコミ:美しい鐘の音色

エロシさん

函館の大三坂を上り右手に行った所にある緑の屋根に白亜の壁の美しい教会が函館ハリストス正教会です。函館の観光ガイドやパンフレットの表紙写真になるほどの名所で澄み切った青空をバックにした教会はまるで海外にいる様な光景です。日曜礼拝の……もっと見る

カトリック元町教会

函館ハリストス正教会のすぐ近くにある「カトリック元町教会」。こちらはゴシック様式の建物に、赤い屋根が特徴です。屋根の上には、市民を見守るかのような聖母マリア像が。1859年にフランス人宣教師が宣教に来たのが始まりと言われています。現在の建物は1923年(大正12年)に再建されたもの。聖堂内には、ローマ教皇から贈られた祭壇などがあります。日没後、22時ごろまではライトアップされます。尖塔(せんとう)が光輝き、ゴシック様式の建物が妖艶な雰囲気に。周辺のライトアップ施設とあわせてめぐりたい場所です。

クチコミ:赤い屋根と尖塔が印相的です

天空の城さん

八幡坂の上の道沿いに少し歩くと教会が点在する地区があり、最初に目に入ってくるのがこの教会の尖塔と赤い屋根です。周囲は静かで落ち着いた雰囲気で、散策にはとてもいい感じです。海と函館の街の景色とマッチしており、平和で落ち着いた気持ち……もっと見る

トラピスチヌ修道院

「トラピスチヌ修道院」は、その名のとおり教会ではなく修道院ですが、異国文化あふれる街、函館を代表する西洋の建物なのでご紹介! こちらは、日本初の女子修道院として、1898年(明治31年)に創立されました。(※現在の建物は1927年に再建されたものです。)現在も修道女が暮らしているので内部は見学できませんが、前庭、資料館、売店が一般公開されています。売店では修道女が作ったマダレナ(マドレーヌのようなお菓子)などが販売しており、これらの収益は彼女たちの生計を立てるために使われているのだとか。とってもおいしいと評判&ここでしか買えない逸品なので、訪れた際にはぜひ購入してみてください♪

クチコミ:午後に行くと建物によく日が当たって映える

しそまきりんごさん

入口から入って、建物の前まで行けますが、建物を見られるのは正面からではなく、端の方からです。たまたま、元修道女の方が解説していましたが、正面からは基本、修道会に帰依して修道女にならないと入れないそうですが、クリスマスミサなど、年……もっと見る

教会以外にも! 異国を感じる函館の建物

旧函館区公会堂

「旧函館区公会堂」は、耐震補強などの保存修理のため、2021年(令和3年)4月ごろまで休館しているのですが、函館きっての観光名所なので、今回あえてご紹介します。ブルーグレーと黄色で統一された外観で、和と洋を完璧なまでにミックスした建物は、1910年(明治43年)に建築されたもの。本館や管理人室に当たる附属棟が、国の重要文化財に指定されています。細部も美しい装飾が施されているので、一見の価値ありです!

クチコミ:重要文化財たる厳かな佇まいに感動

Germany.Jさん

函館散策の中で、最も印象深い建物でした。外観からして煌びやかかつ厳かな雰囲気があり、なんて立派な公会堂だと感動しました。連休中でしたので、午後のリサイタルのリハーサルをされているバイオリニストがいました。バイオリンの音が綺麗に響……もっと見る

函館市旧イギリス領事館

1934年まで、実際に領事館として使用されていた「函館市旧イギリス領事館」。現在は、開港記念館として一般公開されています。ビクトリア調の建物のかわいさはもちろんのこと、当時の領事執務室を再現した展示室や、歴史を学べる「開港ミュージアム」など、見どころもたくさん。人気のカフェも併設されているので、アフタヌーンティーを兼ねて訪れてみてはいかがでしょう。

クチコミ:函館の歴史と開拓

jhonkoさん

とても小さな領事館ですが、函館を開拓した歴史と、西洋文化の始まりが丁寧に説明されています。隣接しているショップでは、華やかなティーカップや、アクセサリーなどが売られています。 思い出にキーホルダーを買って帰りました。もっと見る

4. とにかくオシャレ♪ 函館のカフェに行こう

函館には、西洋の影響で建てられた建物や歴史的建造物を改装したオシャレなカフェが多いのをご存じですか? ここでは特におすすめのカフェを3店舗ご紹介します。ぜひご参考に♪

ヴィクトリアンローズ

気高いほど美しい白亜の壁。「ティールーム ヴィクトリアンローズ」は、1913〜1934年にイギリス領事館として使用されていた建物内にあります。イギリスから取り寄せたアンティークな調度品に囲まれた空間で優雅に過ごせば、まるで貴婦人になったかのよう。おすすめは紅茶にサンドイッチとスコーンなどが付いた「アフタヌーンティーセット」。見事に咲き誇るバラが描かれたカップ&ソーサーで、本場のイングリッシュティーを召し上がれ。

クチコミ:優雅にアフタヌーンティ

エヌエヌさん

旧イギリス領事館の1Fにあります。当初はシナモンティをオーダーしましたが、隣やそのまた隣のアフタヌーンティセットが楽しそうだったので変更していただきました。紅茶はポットにたっぷりと入っており、サンドイッチやケーキをつまみながら、格……もっと見る

ひし伊

明治時代に建てられた黒漆喰(しっくい)の質蔵。1934年の函館大火をも耐え抜いたその蔵をリノベーションし、ノスタルジックに仕上げたカフェが「茶房 ひし伊」です。香ばしいコーヒーの薫りがたまらない喫茶店内は、アンティーク家具や調度品が並び、くつろぎの空間。パフェやあんみつなどの甘味のほか、フルーツやあん、生クリームをトッピングした焼きたてのワッフルが人気です。和洋骨とうや古着物などを取り扱うショップも併設。

クチコミ:隠れた必見の見どころ

たびたびさん

ひし伊は、宝来町の裏通り。しかし、すごい迫力の蔵造りの外観にインパクトがあって、これに気が付く観光客は少なくないでしょう。ちょっと寄ってみようと思って、中に入ると、喫茶店とその向かい側には古着や骨董の食器を扱うお店があって、これ……もっと見る

ロマンティコ ロマンティカ

ポップでキュートなインテリア。レトロな外観からは想像もつかないほど、心浮き立つようなカラーとオーナメントの数々で出迎えてくれるのは、地元から「ロマロマ」の愛称で親しまれているカフェです。扉をくぐり抜けた瞬間、新しい何かに出会えそうな予感が高まるはず。圧倒的なメニュー数も自慢の1つで、どれにしようか迷うのも、また楽しいですね。約20種類の味が揃っている、風味豊かなサクサククッキーたちも要チェック!

クチコミ:おしゃれなカフェ☆

Hirotanさん

地元でも人気のカフェで、観光客からも人気がある☆店内はレトロな雰囲気で、人によっては気に入るかもしれない雰囲気である。建物も趣のある感じで、店内も割と広めである。ランチが人気のようだが、スイーツも人気となっており、おすすめである☆もっと見る

★函館のカフェをもっと知りたい方はこちらの記事もチェック♪
函館のオシャレなカフェ人気ランキング!インスタ映えするランチやスイーツもご紹介

5. 五稜郭で歴史と四季折々の景観を堪能!

戊辰戦争最後の地! 五稜郭で幕末へタイムスリップ

1868年に開戦した旧幕府軍と新政府軍の戦い“戊辰戦争”。幕末から明治にかけて日本各地で争われ、歴史を大きく変えた一大事件です。その最後の地となったのがここ。“箱館戦争”や“五稜郭の戦い”と言われており、“幕末悲劇のヒーロー”として今も絶大な支持を誇る、新鮮組副長・土方歳三が命を落とした場所としても有名。五稜郭は日本初の星型要塞で、敵がどこから攻めてきても反撃できるよう、この形になっているのだとか。“はね出し”という造りの石垣は、人の侵入を防ぐためのデザイン。五稜郭へ行ったら見ておきたいポイントです。「五稜郭跡」には、「箱館奉行所」や箱館戦争の時に使用された大砲など、歴史を感じられる見どころがたくさんあるので、時間をかけてゆっくりまわるのがおすすめです。「五稜郭タワー」には土方歳三のブロンズ像が2体あり、歴史好きのフォトスポットになっています。またタワー内には、激動の箱館戦争を知ることができる「メモリアルポール」もあるので、五稜郭タワーへもぜひ足を運んでみてください。

クチコミ:上から見るのと実際歩くのとは違う

春待風さん

函館の名所五稜郭です。飛行機からも良く見えます。まずは五稜郭タワーに登って全景を眺め、美しい西洋式の城だと感心します。実際歩くと、単に美しいだけではなく、堀や空堀、石垣で守られた、本当の城としての防御機能の高さを実感しました。もっと見る

五稜郭タワーにのぼるべき理由

五稜郭タワーにのぼるのは、函館観光の必須行事。先ほどもお伝えしたように歴史を感じられるだけでなく、タワーの展望室からは、星型城塞の全景を望むことができます。タワーの高さはおよそ107m。ここから見える景色は通年すばらしいのですが、特に4月下旬から5月中旬は、五稜郭公園にある約1,600本の桜が咲くので、もっとも美しいシーズンです。北海道旅行は寒い時期! と思っている方もご安心を。冬場は、五稜郭が白銀の世界へと変わり、真っ白な星型城塞が見られます。JR函館駅から市電(路面電車)で五稜郭公園前まで行き、徒歩で約15分。または函館バスの函館駅前から五稜郭公園入口で下車して徒歩約7分と、アクセスも良好。旅の最初に、または最後に、函館を思いっきり堪能きる場所です。

クチコミ:きれいな五稜郭の形が見えるので、のぼるのがおすすめ!

LalalaLucyさん

タワー上までのぼりました。そこまで高くはないのですが、上からは良い眺めが見えました。タワーにのぼらないと、きれいな五稜郭の形が見えなくてもったいないので、せっかくここまで来たならのぼるのがお勧めです。眺めだけでなく、狭いですが展……もっと見る

6. 函館は朝食や温泉を満喫できるホテルがおすすめ

観光スポットも食事処も充実している函館には、極上のグルメや温泉を満喫できるホテルも揃っているんです。宿泊先もしっかりチェックして、旅の満足度を上げてくださいね♪

ラビスタ函館ベイ

朝食がおいしいことで有名な「ラビスタ函館ベイ」。2階にあるレストラン「北の番屋」で食べられるのは、近くの海で捕れた新鮮な魚介類。なかでもイクラ、甘エビ、イカ、タラコなどを好きなだけのせられる「海鮮丼」が大人気で、当ホテルの名物です。

「北の番屋」を利用できるのは、宿泊者限定なので、こちらの朝食を目当てに泊まるという方もたくさんいるのだとか。大正ロマンをイメージしたクラシカルな雰囲気の客室は、高速インターネット完備など、ビジネスユースにも対応した居心地のよい空間です。大きな窓、明るい照明、大きめのベッドが心も体も解放してくれるはず。

最上階の大浴場からは、ロマンチックな函館の夜景が一望できます。同じ階にある「涼み処」からも「函館山」を望むことができ、入浴中も入浴後も優雅なひとときが過ごせます。

クチコミ:口コミ以上の良いホテル

しいろんさん

海鮮の朝食バイキングで有名なこちらのホテル、念願叶って利用しました。口コミとおりすごく良かったのですが、海鮮だけではなく、他のお料理も素晴らしく良かったです。また、温泉のお湯もいいお湯で、男性の方はわかりませんが、女湯にはシャン……もっと見る

函館国際ホテル

函館港を望むウォーターフロントに建つ「函館国際ホテル」は、JR函館駅から徒歩約8分の場所にあり、函館山や西部地区にある教会群など、各スポットへのアクセスが良好。

ホテルの本館13階にある大浴場「汐見の湯」は、函館港、函館山の大パノラマを一望できるのが特徴。美しい景観を眺めながら天然温泉につかれば、心身ともにリフレッシュできますね。スタンダードダブルルームからインペリアルスイートルームまで、幅広いタイプの客室があるのも魅力です。

クチコミ:ホテル全体がゆったりしている(函館国際ホテル)

ゆっきいさん

函館駅周辺でも老舗のホテルなので、作りがゆったりとしている。特にロビーやフロントも広く周辺のホテルとは一線を画している。部屋もひろい作りで、朝食もバランスよくメニューが提供されるバイキングでとてもおいしい。ホテル内にレストランも……もっと見る

望楼NOGUCHI函館

「望楼NOGUCHI函館」は、ノスタルジーな雰囲気を持つ函館に、モダンの息吹をくわえたホテル。「洗練されたラグジュアリー空間」「道南・青函エリアの中心“函館”」「さまざまな旅のかたちに応える」という3つのこだわりを持ち、本当のくつろぎを知る大人に向けてラグジュアリーな空間を提供しています。客室は、スタイリッシュさと和の落ち着きが融合したつくり。適度な緊張と緩和が演出されており、非日常の心地よさを実感できるはず。

クチコミ:部屋から飛行機の離発着が見える

arurunさん

函館空港からバスで約20分、湯の川温泉電停前で降りて、徒歩約3分でした。宿泊した部屋のタイプは、WAMODANです。和室と洋室があり、洋室にベッドがあります。押入れには布団もあったので、和室に布団を敷いて、大人数で泊まることもできるようで……もっと見る

★人気の函館ホテルについて知りたい方はこちらの記事もご確認ください♪
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函館観光のおすすめの過ごし方を紹介しました!

いかがでしたか? 函館は観光、食、ホテルステイなど、旅の醍醐味を味わえるすてきな場所。また、家族、夫婦・カップル、友人、一人旅など、どんな旅行シーンでも楽しめるので、どなたでも行きやすいのが魅力です。次の旅は、函館旅行を計画しませんか? 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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