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いつ誰がお祀りしたのか謎のお地蔵さんですが、室町時代に造られたともいわれています。 「はらほげ地蔵」は、満潮になると胸まで海水に浸かりながら、海の安全を見守っています。 ちなみに「はらほげ地蔵」の「はらほげ」の名前の由来は「お地蔵さんの腹が丸くえぐられている」からと言われています。 この日は天気が悪いからなのか、お地蔵さんの側まで行けないようになっていました。 次回は、満潮時のお地蔵さんも見てみたいですね♪
卑弥呼がいた時代に王国があった場所という事で行ってみました! 『魏志』倭人伝(ぎしわじんでん)に記された「一支国(いきこく)」の王都に特定された遺跡で、紀元前2~3世紀から紀元3~4世紀(弥生時代~古墳時代初め)にかけて形成された大規模な多重環濠集落。 当時「一支国」が交易によって栄えていたことを示す住居跡や日本最古の船着き場の跡も確認されています。 卑弥呼がいた時代という事もあり、邪馬台国との関連もあると考えられているそうで、ロマンがあります♪ そんなロマンに浸りたいなら壱岐島はオススメ! 奈良の明日香とは、また違ったタイムスリップ感があります。
1933年(昭和8年)竣工 黒崎砲台の要塞砲には戦艦土佐あるいは赤城の主砲が据えられ、昭和3年から6年の年月をかけて昭和8年に完成。 対馬海峡を通過する艦船を攻撃するために設置されたと言われています。 口径41cmのカノン砲2門を備えた砲台で、砲身の長さ18m、弾丸の重さ1t、最大射程距離35kmで、「東洋一」の射程距離と破壊力を誇っていました。 1度も実戦で使用されることなく終戦後に解体されました。現在は跡地のみが残る戦争遺産となっています。 (公式ホームページより) 今までも、砲台跡は見てみたいなと思っていながらも、中々行く事が出来ずに、初めて見た砲台跡は東洋一大きく貴重なものを見る事が出来て良かったです♪
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