それぞれ違った理由で刺客に狙われたふたり
- 3.5
- 旅行時期:2020/12(約5年前)
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by g60_kibiyamaさん(男性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:159件
佐久間象山も大村益次郎も高瀬川沿いの木屋町通りで刺客に襲われたのだそうで、ふたりの「遭難の碑」が建っていました。向かって右が象山、左が益次郎。勝海舟や坂本龍馬、吉田松陰らが師と仰ぐ象山は尊王派にとっては目の上のたんこぶだったのでしょう。長州出身の兵学者、益次郎は戊辰戦争で活躍したのち、近代兵制の整備に努力したことで、今度は不平士族の反発を招いたようです。京都は常に激しい時代の変わり目の舞台でもあったことがわかります。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2021/07/07
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