「稲むらの火」として知られる史実
- 3.5
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
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by たびたびさん(男性)
和歌山市 クチコミ:112件
濱口梧陵像は、和歌山県庁の東別館前。
ちなみに、濱口梧陵は、幕末に起きた安政南海地震の津波が村に来襲した際、自分の田にあった藁の山に火をつけて安全な高台にある神社への避難路を示す明かりとし、多くの村民を救ったという人物。
「稲むらの火」として知られる史実だそうですが、これは今でも忘れてはならない防災の教訓。ここに像があるのは正しい判断だと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2017/02/17
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