ヴェネツィアの美術品やガラス細工の数々
- 4.0
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by 高津たつきさん(非公開)
小樽 クチコミ:1件
JRで小樽へ向かった際に訪問しました。 入館料は700円(展示品を見る場合)で、イタリア貴族が使用していた食器やガラス製品、家具類などが展示されていました。
また、この時期はガラス製の魚や海藻類の作品が展示されています。(8月下旬まで) 作者はバルビーニ氏です。 写真撮影は禁止されているので写真は載せられませんが、繊細な造形や色遣いが伝わってきました。
他にも、期間限定でレースガラスの作品も展示されています。現在では失われつつある技術です。
5Fにはカフェがあり、オリジナルドリンクを注文できます。軽食はピザがありますが、昼食をがっつり取りたい派の人には不向きかなと思います。 チョコラータというドリンクを注文しました。濃厚で少しほろ苦い風味でした。 ちなみに展示会の入場券を見せるとドリンク100円引き、貸衣装サービスを利用するとドリンクが半額になる割引券がもらえます。
貸衣装サービスについては、イタリア衣装を着用して写真を撮ってもらえるサービスで、最安値で735円から利用できます。(カーニバル衣装の場合。ドレス着用だと衣装代と写真代がかかります)
今回はポラロイド撮影を利用。携帯電話やデジカメを持参すれば、これらを使って写真撮影をしてもらえます。
最後に、自分は利用していないですが、1Fにはガラス製品やヴェネツィアの仮面などの商品を販売しているショップがありました。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 駅からだと徒歩で15〜20分くらいかかります
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2013/07/03
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