「卍」印の入った特異な仏足跡(石)がある大行寺(だいぎょうじ)
- 3.5
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
-
-
by さすらいおじさんさん(男性)
二条・烏丸・河原町 クチコミ:96件
大行寺(だいぎょうじ)は長谷山(ちょうこくざん)北ノ院と号する真宗佛光寺派の寺で 寺伝によれば文政4年(1821)学頭信暁(しんぎょう)僧都の創建で当初佛光寺高倉の月見御殿(豊臣秀吉が月を賞した御殿)跡に建てられたが嘉永6年(1853)現在地に移されている。度々の災火により焼失し現在の本堂は昭和4年に再建されたもので堂内に安置する本尊阿弥陀如来立像(重要文化財)は寄木造で玉眼入の来迎の弥陀で、足下に「巧匠法眼快慶(こうしょうほうげんかいけい)」の銘が記されている。 境内にある仏足跡(石)は足指の指先にそれぞれ「卍」印の入った特異なもので大行寺型と呼ばれ現在四系統ある仏足跡の一系統を代表するものでこの仏足跡は信暁により安政3年(1856)に建てられたが災火のため粉砕し昭和62年に原図を基に復元されたものとのこと。
下京区仏光寺通高倉西入西前町
- 施設の満足度
-
3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/02/20
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する