三木鉄道記念公園ふれあい館
名所・史跡
3.24
クチコミ・評判
1~2件(全2件中)
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90年余りの三木線を偲ぶ ~ 三木鉄道記念公園 ふれあい館
- 3.0
- 旅行時期:2026/02(約4ヶ月前)
- 0
三木旧市街地に在る「三木鉄道記念公園 ふれあい館」は旧三木鉄道の駅敷地跡を利用した公園と、当時の駅舎を保存した資料館と隣接... 続きを読むするMIKI夢ステーションから成る施設です。
元は旧国鉄時代の三木線であり加古川線・厄神駅から分岐して三木までを結ぶ6.6kmの盲腸線で、通学通勤の足として当時は加古川まで直通列車が主体で運行されてました。
昭和43年には赤字83路線に選定され、遂に昭和60年に第三セクター鉄道として転換し三木鉄道としてスタートしました。
しかし、加古川まで直通列車が運行されなかったの為に一層乗客が減少する厳しい経営が続きます。長らく営業距離が第三セクター鉄道では最短であったのですが平成14年開業の芝山鉄道にその座を譲りました。
一時は線路と道路の両方を走れるデュアル・モード・ビークルを導入し、三木線の終点三木駅から約800m離れた神戸電鉄・三木駅間を直通することも検討されましたが、結果的には中止に成りその夢も消えました。
そして遂に平成20年4月1日に惜しまれつつも廃線に成りました…、三木鉄道として23年間、開業からすれば92年間の幕を閉じることに成りました。
せめて当時のレールバス・ミキ180-102号車両か、ミキ300-106号車両が残っていれば静態保存として魅力もアップしたと思うのですが残念でなりません。せめて道記念公園 ふれあい館」は旧三木鉄道の駅敷地跡を利用した公園と、当時の駅舎を保存した資料館と隣接するMIKI夢ステーションから成る施設です。
元は旧国鉄時代の三木線であり加古川線・厄神駅から分岐して三木までを結ぶ6.6kmの盲腸線で、通学通勤の足として当時は加古川まで直通列車が主体で運行されてました。
昭和43年には赤字83路線に選定され、遂に昭和60年に第三セクター鉄道として転換し三木鉄道としてスタートしました。
しかし、加古川まで直通列車が運行されなかったの為に一層乗客が減少する厳しい経営が続きます。長らく営業距離が第三セクター鉄道では最短であったのですが平成14年開業の芝山鉄道にその座を譲りました。
一時は線路と道路の両方を走れるデュアル・モード・ビークルを導入し、三木線の終点三木駅から約800m離れた神戸電鉄・三木駅間を直通することも検討されましたが、結果的には中止に成りその夢も消えました。
そして遂に平成20年4月1日に惜しまれつつも廃線に成りました…、三木鉄道として23年間、開業からすれば92年間の幕を閉じることに成りました。
せめて当時のレールバス・ミキ180-102号車両か、ミキ300-106号車両が残っていれば静態保存として魅力もアップしたと思うのですが残念でなりません。せめてサイクルトロッコで戯れるちびっ子達の笑顔に救われます。 閉じる投稿日:2026/06/06
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元三木鉄道の三木駅です。
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約9年前)
- 8
平成20年に廃止になってしまった三木鉄道、旧国鉄三木線の終点だった駅周辺が、現在は公園として整備されています。
メインの... 続きを読む建物である「三木鉄道ふれあい館」は、旧駅舎だったものを、かつてホームなどがあった位置に移設して改築したもの。内部は半分が地元のコミュニティーセンターに、残る半分が三木鉄道に関する史料がいろいろ展示されています。
この建物の左隣には地元の農産物などを販売している建物がありますが、これがかつての車庫だった建物です。
周辺は広場と公園になっています。その中に、当時のままの信号機などが立っていて、かつて駅だったんだなあという様子がわかります。
また線路も一部残っていて、土曜日の昼間限定で「サイクロトロッコ」が運転できるようです。
三木市内には神戸電鉄の三木駅もあり、ここから歩いて10~15分くらいです。市内は昔ながらの町並みが残っていて、市内を散歩するのも楽しいです。
また、ここにはタクシーが常駐しています。かつて駅だった名残ですかね。 閉じる投稿日:2017/11/23
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