北海道博物館 【総合展示】入場チケット(日時指定)
800円(税込)
北海道博物館
美術館・博物館
3.37
厚別・豊平・真駒内 観光 満足度ランキング 10位
4.5
今回は開拓の村より先に来て、じっくり展示を眺めた。 アイヌ文化についての展示は体系だっており、北海道の中でももっとも説明... 続きを読むが整理されていると感じる。 関心をもっているニシン漁についての展示も上手にまとめてあり興味がつきなかった。 閉じる
21~30件(全31件中)
今年4月にリニューアルオープンしてから、初めて訪問した。北海道博物館は、北海道開拓記念館と道立アイヌ民族文化研究センターを...
続きを読む統合して新たに開設された。プロローグとして北からのマンモスと、南からのナウマンゾウの骨格標本が展示され、右に進めば「アイヌ文化の世界」、左に進めば「北海道120万年物語」の展示が広がる。
常設展示している展示物はそれほど多くはないが、北海道の歴史や文化に関する展示という点では国内最高峰ではないだろうか、ということは世界一? その理由は、例えばアイヌから和人への交易品に「クマやトドの毛皮」があった事は記録にあっても、実物はなかなかお目にかかれないが、ここにはクマはもちろんトドの毛皮も展示していた。そして夷酋列象だ。実物はブザンソン美術考古博物館と国内に点在するだけだが、多くの模写があり、北海道博物館にも展示されている。やはり見応えは十分。
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投稿日:2015/11/03
2015年9月5日~11月8日まで2階の特別展示室で夷酋列像の特別展をやっています。
江戸時代に松前藩家老で画人の蠣崎波...
続きを読む響が、クナシリ・メナシの戦いで功のあったとされる12人のアイヌの有力者を描いたものです。
江戸時代に京都などでも有名になったとのことですが、現代でもその独特な風俗に興味がそそられる絵です。
解説を読むと、どうしてこのような風貌に描かれたのかが分かり、一方で故事や流派にとらわれない本当の彼らの姿はどうだったのかなという気もしますが、おおよそ当時の和人がアイヌに対し抱くイメージやメッセージの詰まった絵でもあるので、それを感じたり、読み取ったりしてみるのもおもしろいです。
展示は夷酋列像と多くの人によるその複写などから成りますが、関連する展示もあり、中には「これがイタリア人???」という当時の日本人が描いた外国人の風俗を著した絵もあります。
一見の価値はある展覧会ですが、休日に訪れたところ、博物館の窓口には長蛇の列ができていました。
博物館の通常の総合展示と特別展示の入場券販売所が同じためです。
前売りや、コンビニまたはチケットセンターの外売り券を既に持っている場合は、長蛇の列に並ばずに2階の特別展受付に直接向かうことができるので、特に混みそうな日はあらかじめチケットを入手してから訪れるとよいです。
シルバーウイーク中は、2階受付も混んでしまい、出てきた時には入場規制までしていました。
博物館にはレストランはありませんが、1階玄関に喫茶コーナーがあり、ドーナッツやコーヒーなどの軽食をいただくことができます。
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投稿日:2015/09/26
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