特急しらさぎ
乗り物
3.42
特急しらさぎ クチコミ・アクセス・周辺情報
金沢 交通 満足度ランキング 6位
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
「EXサービス限定 乗継きっぷ」の取扱いが無くなった為、「北陸・関西チケットレス早特7」を利用してみましたが・・・
4.5
- 旅行時期 2026/04
- by フロンティアさん
北陸新幹線に接続して名古屋又は米原と敦賀を結ぶJRの特急列車です。 米原で特急しらさぎ号と東海道新幹線を乗り継いで利... 続きを読む用する場合、「EXサービス限定 乗継きっぷ」という割引切符がありました。 この切符、「エクスプレス予約」又は「スマートEX」を利用して米原まで東海道新幹線を移動することを条件に米原から先の特急しらさぎならびに北陸新幹線の運賃・特急料金が割安価格で利用できるという内容で、値段は利用する区間により異なり、米原~富山間の場合は5,530円とリーズナブルな値段で利用することが出来ました。 しかしこちらの「EXサービス限定 乗継きっぷ」、2026年3月13日で取扱いを終了し、代わりに米原又は長浜と越前たけふ~糸魚川間のいずれかの駅を利用する場合、「北陸・関西チケットレス早特7」ならびに「北陸・関西チケットレス」という商品の取扱いをはじめた為、2026年4月25日に米原~富山間の「北陸・関西チケットレス早特7」を利用しました。 この商品、米原又は長浜のいずれかの駅と越前たけふ~糸魚川間の北陸新幹線の停車駅間で取扱いをしていて、米原又は長浜のいずれかの駅~敦賀間の特急しらさぎの特急料金と敦賀~糸魚川までの間の利用する駅間の運賃・特急料金がセットになった商品です。 「e5489」というJR西日本の切符予約サイトで取扱いしていて、「北陸・関西チケットレス早特7」の場合、利用する日の7日前まで、「北陸・関西チケットレス」の場合、利用する日の当日まで購入することが可能です。 2026年4月25日に米原~富山間の商品を利用したところ、通常期の所定運賃・特急料金の合計7,850円に対し、この商品の発売価格は4,210円、それに米原~敦賀間の運賃860円を加えた合計額は5,070円となり、通常期の所定運賃・特急料金の合計より2,780円お得に利用することが出来ました。 その為、米原~富山間の料金のみに限っていえば、「EXサービス限定 乗継きっぷ」より460円より安くなったと言いたいところですが、あくまで利用する日の7日前まで購入可能な商品で、加えて発売席数は少なく、7日前を待たずに発売席数に達し、購入できない可能性もある為、少なくとも利便性は低下しました。 加えて京都~富山間の「北陸・関西チケットレス早特7」の発売価格も4,210円、それに京都~敦賀間の運賃1,690円を加えた合計額は5,900円であるのに対し、50km程度短い米原~富山間の「北陸・関西チケットレス早特7」利用時の価格5,070円の為、京都~富山間の「北陸・関西チケットレス早特7」の値段に比べ割高感を感じます。 一方、米原~富山間の「北陸・関西チケットレス」は利用日当日まで購入できますが、商品自体の値段は6,440円、加えて米原~敦賀間の運賃860円が必要で、これらの合計額は7,300円となり、その場合、所定料金7,850円より僅か550円しかお得にならず、また「EXサービス限定 乗継きっぷ」利用時の米原~富山間の値段5,530円より1,770円も高くなった為、切符の受取の為の待ち時間を気にする必要がないのは良いですが、利用価値が良くなったかというと大いに疑問符が付きます。 閉じる
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満足度の低いクチコミ
米原駅での東海道新幹線の乗り換えについては僅かな遅れでも接続をとらない可能性があります
2.0
- 旅行時期 2024/11
- by フロンティアさん
かつては米原を経由して名古屋と富山を結ぶ特急列車として運転していましたが、2024年3月16日の北陸新幹線の金沢~敦賀間... 続きを読む延伸開業により2024年4月29日現在、名古屋又は米原と敦賀を結ぶ特急列車になりました。 2024年11月2日に名古屋9時19分発ひかり633号新大阪行きで米原まで向かい、米原から9時56分発しらさぎ3号敦賀行きで敦賀まで乗車する計画で行動していました。 名古屋9時19分発ひかり633号新大阪行きですが、米原駅には9時47分に到着するダイヤの為、通常であれば、米原9時56分発特急しらさぎ3号敦賀行きには十分乗り換えが可能な状態でした。 しかしこの日は元台風であった熱帯低気圧による大雨により一時期山陽新幹線の広島~新岩国間が運転を見合わせる状態になりました。 一見、新大阪までの運転となる列車には影響が無さそうに見えますが、この日実は山陽新幹線の広島~新岩国間の一時運転見合わせに伴い既に多くの新幹線が途中の駅等で運転を中断していたそうです。 その影響を受け、この日のひかり633号新大阪行き、よりによって米原駅に到着する少し前の段階で運転を見合わせるかたちになりました。 運転見合わせは10分少々続き、その後米原駅に到着するまでは運転をしてくれましたが、11分遅れとなる9時58分頃に米原駅に到着しました。 実はこの時、米原9時56分発特急しらさぎ3号敦賀行きは接続の為、待ってくれていると思っていました。 しかしいざ米原駅の在来線側に向かったところ、その特急しらさぎ3号敦賀行きは既に発車した旨の放送が流れていました。 その為、利用者の方は勿論、米原駅の駅員の方も対応に追われ大変な状態でした。 難しいですが、融通を利かせてしらさぎ3号敦賀行きの発車を遅らせても良いような気がしましたが、後の祭りの為、後続となる米原10時56分特急しらさぎ5号敦賀行きに座席指定を変更し移動することになりました。 特急しらさぎ自体、2024年3月16日以降、米原での東海道新幹線との接続よりも敦賀での北陸新幹線との接続が主眼となった為、米原駅での乗り換えの際、今後は僅かな遅れでも接続をとってくれない可能性がありますので、リスク面として認識したほうが良さそうです。 ○米原駅での東海道新幹線との接続をしなかったことを重く評価し、総合評価は「2.0」とします。 閉じる
クチコミ・評判 5ページ目
81~100件(全111件中)
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自由席利用の場合、何故か加賀温泉~金沢間で混雑する場合があります
- 4.0
- 旅行時期:2017/11(約9年前)
- 4
名古屋・米原と福井・石川県内の主要都市等を結ぶJRの特急列車で、2017年11月23日に利用しました。
当日は米原9... 続きを読む時56分発特急しらさぎ3号金沢行きで米原から金沢まで利用しました。
681系という特急車両が使用され、この日の場合、名古屋~米原間は6両、米原~金沢間は9両での運転でした。
当日は自由席を利用したのですが、従来、米原~敦賀間が一番利用が多く、敦賀より先は金沢に向かうにつれて空いていく感じでした。
しかしこの日のこの列車の場合、加賀温泉で非常に多くの利用があり、加賀温泉までの区間は十分空いていたのが一転、ほとんどの席が相席利用となり、空席は僅か数席しかない状態でしたので注意が必要です。
閉じる投稿日:2018/01/22
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2017年11月23日の特急しらさぎ3号金沢行き~1日休めば4連休の為、指定席は満席、しかし自由席は空きあり~
- 4.0
- 旅行時期:2017/11(約9年前)
- 5
名古屋・米原と福井・石川県内の主要都市等を結ぶJRの特急列車で、2017年11月23日に利用しました。
当日は米原9... 続きを読む時56分発特急しらさぎ3号金沢行きで米原から金沢まで利用しました。
681系という特急車両が使用され、この日の場合、名古屋~米原間は6両、米原~金沢間は9両での運転でした。
24日を休みにした場合、4連休となる為、利用が多く、当日の指定席の予約は満席の状態(2日前なら通路側で空きがある程度)でした。
しかし自由席は意外と空きがあり、米原から増結された7号車は勿論、名古屋から運転されていた5・6号車でも誰も座らない2人掛けシートがある等意外と座れる状態でした。
とはいえ日によっては自由席では座れない場合もありますので油断は禁物です。 閉じる投稿日:2017/12/21
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北陸観光フリーきっぷ~鉄道を利用した北陸旅行の際にオススメします~
- 4.0
- 旅行時期:2017/11(約9年前)
- 10
名古屋・滋賀県の米原と敦賀・福井・加賀温泉・金沢等福井県・石川県の主要都市ならびに観光地を結ぶJRの特急列車です。
... 続きを読むそのうち今回は特急しらさぎ号を利用して北陸地方を旅行する方にオススメしたい割引切符を紹介します。
その切符とは「北陸観光フリーきっぷ」という切符です。
この切符、JR東海が発売していて、名古屋市内発の他、浜松・静岡発の切符があります。
この切符、名古屋市内発の場合。15900円、浜松発の場合、17990円、静岡発の場合、19010円で北陸エリアまでの往復と福井・石川・富山県内のほとんどのJR線ならびにいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道線(具体的には七尾線・氷見線・城端線・越美北線の全線、敦賀~金沢間の北陸本線、富山~猪谷間の高山本線、金沢~黒部間のいしかわ鉄道ならびにあいの風とやま鉄道)の特急・快速・普通列車の自由席が連続した4日間利用し放題になります。また北陸新幹線も金沢~黒部宇奈月温泉間のはくたか号・つるぎ号の自由席に限りこちらも連続した4日間利用し放題となります。
但し北陸エリアまでの往復方法に制約があり、片方は名古屋と富山の間を特急ひだで、もう片方は名古屋又は米原と敦賀~金沢の間を特急しらさぎを利用して往復する必要があります。つまり往復特急ひだ利用、往復特急しらさぎ利用、往復に特急サンダーバードを利用することは出来ませんので注意が必要です。また名古屋市内発の場合、名古屋~米原間のみ、浜松・静岡発の場合、特急しらさぎ利用の行程では名古屋又は米原まで、特急ひだ利用の行程では名古屋まで新幹線が利用可能です。往復の行程では普通車指定席が利用可能です。
往復の行程にそれぞれ異なる経路を選択しなければならない不便さはありますが、1人から利用でき、敦賀~黒部宇奈月温泉間で連続した4日間特急や新幹線が利用し放題になるのは嬉しく、鉄道を利用した北陸旅行をする際には是非オススメしたいです。
なおGW・お盆・年末年始等の割引切符利用制限期間は利用出来ませんので注意が必要です。
閉じる投稿日:2017/11/21
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サンダーバードが思い浮かびました
- 3.0
- 旅行時期:2017/09(約9年前)
- 0
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加賀温泉~金沢で利用
- 3.5
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
- 0
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しらさぎ
- 3.5
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
- 0
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金沢から加賀温泉まで利用しました
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
- 0
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681系電車の内装はちょっぴりゴージャス
- 4.0
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
- 0
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名古屋駅ー金沢駅間です!
- 3.5
- 旅行時期:2016/12(約9年前)
- 0
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名古屋と金沢を結ぶ特急
- 4.0
- 旅行時期:2016/10(約10年前)
- 1
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小松から金沢で乗車
- 3.0
- 旅行時期:2016/09(約10年前)
- 0
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2016年7月31日の米原~名古屋間の特急しらさぎ12号~米原駅で多数の下車があった為、自由席は2両といえども結構空いていました~
- 4.0
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
- 2
名古屋・滋賀県の米原と敦賀・福井・加賀温泉・金沢等福井県・石川県の主要都市ならびに観光地を結ぶJRの特急列車で、2016... 続きを読む年7月31日の日曜日に利用しました。
利用したのは米原16時50分発特急しらさぎ12号名古屋行きで、米原~名古屋間のみを自由席で利用しました。
681系という6両編成(この日の金沢~米原間は9両)の特急車両が使用され、自由席は5・6号車の2両(9両で運転時は5~7号車の3両)でした。
米原~名古屋間とはいえ自由席は2両の為、相席での着席を覚悟したのですが、米原駅で多数の乗客が下車した為、2人ともに空いている2人掛けの座席が結構あり、相席になる必要はありませんでした。
なお特急サンダーバードの場合、始発駅発車後や終点到着前に流れるメロディについて北陸新幹線のW7系と同じ和と洋をミックスしたレトロ感溢れるメロディに変わりましたが、こちらの特急しらさぎの場合は引き続き当初の特急サンダーバードのメロディが流れていました。
閉じる投稿日:2016/08/27
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飲み物を持って乗ろう
- 4.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 0
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金沢から芦原温泉へ
- 3.5
- 旅行時期:2016/01(約10年前)
- 0
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首都圏から行くなら不要に
- 4.0
- 旅行時期:2015/11(約11年前)
- 0
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指定席は比較的混雑する一方、自由席は比較的空いている
- 4.0
- 旅行時期:2015/11(約11年前)
- 1
名古屋・滋賀県の米原と敦賀・福井・加賀温泉・金沢等福井県・石川県の主要都市ならびに観光地を結ぶJRの特急列車で、2015... 続きを読む年11月15日の日曜日富山に利用しました。
利用したのは金沢14時48分しらさぎ12号名古屋行きで、当日は9両編成(金沢~米原間)での運転でした。
当日は指定席を利用したのですが、ほぼ満席近い埋まり具合でした。一方、自由席は日曜日の午後の列車にしては比較的空いていて、名古屋まで運転する6号車では相席であれば座れる程度、米原止まりとなる7号車に至っては2人共に空いている席が数席ありました。
米原~名古屋間では6両編成での運転 自由席も3両から2両となりますが、米原駅での大量の下車客がいたせいか車内はかなり空いていました。(但し金曜日や日曜日の名古屋17時48分発しらさぎ13号等列車によっては座れない位混雑する場合があります。)
閉じる投稿日:2015/11/15
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米原駅から福井市や金沢市方面に向かう列車
- 4.0
- 旅行時期:2015/09(約11年前)
- 2
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名古屋と金沢を結ぶ特急
- 3.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
- 0
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しらさぎ(サンダーバード)
- 3.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
- 0
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金沢~富山間の運転終了の他、名古屋発着の列車では自由席の両数が減りました
- 3.5
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
- 1
名古屋・滋賀県の米原と敦賀・福井・加賀温泉・金沢等福井県・石川県の主要都市ならびに観光地を結ぶJRの特急列車で、2015... 続きを読む年6月5日~7日の富山にある実家への帰省の際に利用しました。
2015年3月に北陸新幹線が長野~金沢間で開通したことに伴い、金沢~富山間は勿論、金沢~和倉温泉間の1往復の運転もなくなりました。
さらに車両数の見直しが行われ、従来、名古屋発着の列車は8両(場合により11両)、米原発着の列車は5両(場合により8両)で運転していましたが、今回の見直しにより名古屋発着・米原発着ともに基本的には6両、時期により9両での運転となりました。また自由席も名古屋発着の列車の場合、3両(4~6号車)あったのに対し、今回の見直しにより2両(5・6号車)に減りました。(米原~金沢間を9両で運転する場合は3両(5~7号車)あります。)
当日は金沢15時48分発のしらさぎ62号米原行きの指定席を利用したのですが、9両編成での運転・米原止まりの列車の為、比較的空いていました。
但し2015年4月5日の日曜日に名古屋17時48分発しらさぎ13号の6両編成を米原駅で見掛けた時は米原からの利用者が乗車する前の段階で自由席はかなり混みあっていて、デッキどころか通路にも立ち客の姿が見えました。
閉じる投稿日:2015/06/07
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