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旧安田楠雄邸

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旧安田楠雄邸 クチコミ・アクセス・周辺情報

谷根千 観光 満足度ランキング 26位

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大正7年、豊島園の開園者として知られる藤田好三郎がこの地を取得し、邸宅を建設した。その後、大正12年、安田財閥の創始者安田善次郎の娘婿善四郎が購入し、昭和12年に長男楠雄が相続した。 建物は、伝統的な和風建築の書院造や数寄屋造を継承しながらも、内部に洋風の応接間を設けるなど、和洋折衷のスタイルも取り入れた造りであり、伝統的な和風建築に西洋の影響が融合した2階建ての屋敷で、建物から1900年代初期の裕福な人々の暮らしぶりがわかる。 平成7年楠雄氏他界の後、遺族から財団法人日本ナショナルトラストに寄贈され、歴史的建造物として修復管理されている。

ピックアップ クチコミ

  • 満足度の高いクチコミ

    大正時代の素晴らしい邸宅

    4.5

    • 旅行時期 2024/05
    • by さきさん

    千駄木駅から一段高くなった住宅街にあります。 1919(大正8)年、兵庫県出身の実業家・藤田好三郎によって建てられた邸宅...  続きを読むと庭園で、1923(大正12)安田財閥の安田善四郎が買い取って住み、その後、1937(昭和12)年に長男楠雄が相続し、1995(平成7)年に亡くなったときに、相続税が多額のため遺族が寄贈したもので、2007(平成19)年から公開されています。水、土のみの公開です。時間によってはガイドツアーがあります。 大正時代の近代和風住宅と庭園がよく残されていて、旧財閥の暮らしがうかがわれるのですが、1995(平成7)年まで実際に生活されていたということで、エアコンもなく、水回りの設備もほぼ当時のままでよく生活したなぁと感心します。  閉じる

クチコミ・評判 2ページ目

21~26件(全27件中)

  • 旧安田楠雄邸は大正時代に建てられた日本家屋で、関東大震災、東京大空襲の火を潜り抜け、現代まで生き続けている貴重な建築物だ。...  続きを読む
    建築当時は、当時の日本家屋にありえないほどの洋風の造りを盛り込み、さぞかしモダンだと評判であったのだろう。

    歪みのある大正ガラスや、建築当時の絹のカーテンが残る応接室、各部屋の照明器具、天井の細工等、ゆっくりと眺めれば意匠を凝らした細工が邸内のあちこちにあり、建築物が好きな方でなくとも面白いと思う。

    開館日は水曜・土曜のみ。
    邸内は自由に歩き回ることはできずに、案内の方に従って歩く形式だ。
    空いている時は随時案内してもらえるが、枝垂桜の時期等の混雑期は30分に1回の見学ツアーが実施される。
      閉じる

    投稿日:2015/03/26

  • 余りインパクトはありません。

    • 3.0
    • 旅行時期:2014/05(約12年前)
    • 0

    近代和風建築の一つで、旧安田財閥の創始者安田善次郎氏の婿の善四郎氏が大正12年に買い取り、長年安田家の住まいでしたが、平成...  続きを読む7年に楠雄氏が亡くなられた後、日本ナショナルトラストに寄贈され、庭園として公開されています。他の都内にある邸宅や庭園と比べると若干インパクトはないかと…  閉じる

    投稿日:2014/11/11

  • 昔懐かしい、貴重な建物です。

    • 5.0
    • 旅行時期:2014/01(約12年前)
    • 0

    外観は古風な昔ながらの建築で、今では中々見られない
    とても味のある建築です。

    中に入ると、その貴重さはさらに増し、...  続きを読む
    窓枠、柱、特に天井に象られた2段構えの枠が
    特徴を放っています。
    普通の日本家屋とは違う構造に西洋の知識を取り入れたのが
    手に取るように分かる造りになっています。

    家具も特徴があり、西洋風の椅子に特徴のある
    丸いテーブル等、当時ではワンランク上の暮らしだと思いました。
      閉じる

    投稿日:2014/10/30

  • 特養ホーム「千駄木の里」の隣にあり、文京コミュニティバスB-クル18番が停まるので、これに乗ると便利です。華美な建築ではあ...  続きを読むりませんが、選ばれたよい材料を使った落ち着いた和風建築です。基本は毎週水曜、土曜日の公開です。5つの節句を中心としたイベントが行なわれるので、そのような時に訪れるのもいいかと思います。  閉じる

    投稿日:2013/10/28

  • 和洋折衷の大正建築

    • 3.0
    • 旅行時期:2012/04(約14年前)
    • 0

    東京・千駄木の住宅街で、大正8年(1919年)建築という旧安田楠雄邸庭園が一般公開されています。書院造りや数寄屋造りの一方...  続きを読むで、洋風の応接間がある、当時の建築物で多く見かける和洋折衷スタイル。近代和風建築として評価が高く、財団法人日本ナショナルトラストに寄贈され、修復されたとのことでした。安田楠雄邸とはありますが、豊島園の開園者として知られる藤田好三郎が邸宅を建設、その後、安田財閥の一族へと移りました。正直なところ、この手の古い住宅については、各地に残っており、少々、食傷気味。ただ見せるというより、実際に今風に改造して住居として使うなど活用したらいかが?かと思う今日この頃です。  閉じる

    投稿日:2014/02/06

  • 安田楠雄氏は、安田財閥の創始者安田善次郎の孫

    • 4.0
    • 旅行時期:2011/10(約14年前)
    • 0

    旧安田楠雄邸は、団子坂を上がってすぐ。高級住宅街の一角にあります。大正8年に建てられた近代和風住宅は、遊園地豊島園の創設者...  続きを読む、実業家藤田好三郎が建てたもの。関東大震災で日本橋小網町の家を焼かれた安田家が譲り受け、以来、長く住み続けたそうです。安田楠雄氏は、安田財閥の創始者安田善次郎の孫。氏が亡くなり、相続した幸子未亡人と長女美佐子さんが文化財として保存活用するために、財団法人日本ナショナルトラストに寄贈されました。企画展が行われていましたが、ボランティアの方が大勢。遺族の思いはきちんと引き継がれています。ちなみに、隣は智恵子抄で有名な高村光太郎の住んでいた家だそうです。こちらは、非公開。  閉じる

    投稿日:2012/11/09

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基本情報(地図・住所・アクセス)

施設名
旧安田楠雄邸
住所
  • 東京都文京区千駄木五丁目20-18
電話番号
03-3822-2699
アクセス
東京メトロ千代田線「千駄木駅」 徒歩 7分 1番出口
JR山手線「日暮里駅」「西日暮里駅」 徒歩 15分
予算
【料金】 大人: 500円 維持修復協力金 高校生: 200円 中学生: 200円 (小学生以下は無料)
公式ページ
詳細情報
カテゴリ
  1. 観光・遊ぶ
  2. 名所・史跡

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