和洋折衷の大正建築
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- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by amaroさん(男性)
谷根千 クチコミ:20件
東京・千駄木の住宅街で、大正8年(1919年)建築という旧安田楠雄邸庭園が一般公開されています。書院造りや数寄屋造りの一方で、洋風の応接間がある、当時の建築物で多く見かける和洋折衷スタイル。近代和風建築として評価が高く、財団法人日本ナショナルトラストに寄贈され、修復されたとのことでした。安田楠雄邸とはありますが、豊島園の開園者として知られる藤田好三郎が邸宅を建設、その後、安田財閥の一族へと移りました。正直なところ、この手の古い住宅については、各地に残っており、少々、食傷気味。ただ見せるというより、実際に今風に改造して住居として使うなど活用したらいかが?かと思う今日この頃です。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2014/02/06
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