小田原城天守閣 前売り電子チケット(入城料)
510円(税込)
小田原城
名所・史跡
4.24
小田原 観光 満足度ランキング 1位
小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろのことと考えられています。1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展しました。 江戸時代を迎えると小田原城は徳川家康の支配するところとなり、その家臣大久保氏を城主として迎え、城の規模は三の丸以内に縮小されました。稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、近世城郭として生まれ変わりました。その後、大久保氏が再び城主となり、箱根を控えた関東地方防御の要衝として、また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、幕末まで重要な役割を担ってきました。 しかし、小田原城は明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は解体され、残っていた石垣も大正12年(1923)の関東大震災によりことごとく崩れ落ちてしまいました。 現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。また、本丸を中心に「城址公園」として整備され、昭和35年(1960)に天守閣が復興、次いで昭和46年(1971)には常盤木門、平成9年(1997)には銅門、平成21年(2009)には馬出門が復元されました。さらに、天守閣は平成27年7月から平成28年4月末まで開館以来初の大改修を行い、平成28年5月1日に展示内容を一新しリニューアルオープンしました。 小田原市では、貴重な文化的遺産である小田原城跡をより一層親しんでいただくとともに、長く後世に伝えていくことを目的として、本格的な史跡整備に取り組んでいます。 【料金】 大人: 510円 団体30人以上410円 中学生: 200円 団体30人以上160円 小学生: 200円 団体30人以上160円 その他: 障害者手帳:無料
4.0
∧__∧ *★*――――*★*( ・∀・ )*★*――――*★* / つョJ ... 続きを読む 小田原城 明応9年(1500)頃、伊勢宗瑞(北条早雲)が小田原に進出 小田原城は北条氏の居城となり、豊臣秀吉との“小田原合戦”で周囲9kmに渡って堀と土塁で城下を囲む大城郭になりましたが、 北条氏滅亡後、江戸時代には天守・櫓・城門・石垣・水堀から成る近世城郭に改変されました。 桜のシーズンがやって来たぁ~♪ 小田原城址公園のお堀にある桜は約300本 さくら名所100選の地にも選ばれ、小田原城天守と絡める構図は見応えあり! (※本丸広場の標準木にて3月26日(水)開花宣言されました) うすピンク色の染井吉野が中心で、ほかには「枝垂れ桜」があります。 ■『第29回 小田原かまぼこ桜まつり』 小田原蒲鉾は小田原の名産品で、名物のかまぼことともに最高のお花見となりますねーww [開催日] 2025年3月29日(土)・3月30日(日) [場所] 小田原城址公園二の丸広場 小田原駅より徒歩 10分 [時間] 10:00~17:00 ※かまぼこ板一夜城合戦は、かまぼこ板を制限時間内にどこまで高く積み上げられるかを競います(参加費無料) ※ききかま大会は、5つのかまぼこを食べて、かまぼこがどれかを当てます(参加費100円) (〃^^)ノ<季節イベント ・かまぼこ名人による手づくり実演 ・かまぼこ板一夜城合戦 ・ききかま大会 ・キッチンカー大集合 ・ステージライブ ・桜に因んだ蒲鉾の販売 などなど ★『小田原城幻想夜桜(ライトアップ)』 [開催日] 2025年3月29日(土)~ 4月13日(日)予定 18:00~21:00 [場所] 小田原城址公園・お堀外周 (⌒) (⌒※⌒) (_人_) (´・∀・`)天守からの / つとl 眺めもよきよき しー-J 3月30日(日) 我々は小田原へ行ってきた! JR上野東京ラインで上野駅⇔小田原駅まで約1時間30分です。 桜は満開前で三分咲きから五分咲きといったところ 来週いよいよ満開となるでしょう♪♪ 二の丸の表門にあたる「銅門渡櫓門」が特別公開され小田原評定の写真も撮れましたv /\/\/\/\/\/\/\ ∧ ∧ クチコミ (゚Д゚∩ by ⊂/ ノ ヒサッチ&クニ 「 _ |~  ̄ ̄ ̄ ̄ ∪ ヽ l: ☆.。:・★.。:*☆ ∪ : /\/\/\/\/\/\/\ 閉じる
121~140件(全451件中)
小田原市のシンボルである城址です。小高い山の上に建てられているため、市街地のどこからでもすぐに見つけることが出来ます。20...
続きを読む16年に大改修が行われ、それに伴い展示も一新。北条氏が治めていた戦乱の世を筆頭に、小田原合戦や江戸時代以降に至るまで事細かく、ビジュアルとしても判りやすい展示だったと思います。往年の歴史を勉強する上で、歴史、特に戦国時代マニアには垂涎の的の史料館ではありますが、英語などの他言語での解説が少ないように見受けられましたので、海外からの観光客にとって史料館の展示はやや物足りないと思うかもしれません。
小田原城の魅力として、この他にも天守の最上階から見渡せる相模湾と、公園内の四季折々の花々が挙げられます。特に最上階からの眺めは絶景で、晴れた日には是非とも上がって見てもらいたいと思います。空気が澄んでいれば遥か南の島々まで見ることが出来るでしょう。
Odawara Castle Site is a symbol of Odawara City. The castle is built on a small mountain, so you can find it anywhere in the city of Odawara. The castle was renovated in 2016, and at the same time the museum's exhibition was renewed. From the time that Hojo clan ruled in Odawara to the modern times through the Edo period, the history of Odawara Castle has been displayed a great deal.
While it is a very interesting historical museum for Japanese history lovers, there are few explanations in English, so it may seem a little unsatisfactory for foreign tourists.
However, the view from the top floor of Odawara Castle is superb! I want you to go there on a clear day when the air is clear. You will see the Izu Islands far south of Sagami Bay. In addition, you can enjoy the flowers of the four seasons in the park where Odawara Castle is located.
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投稿日:2019/08/18
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