小田原城天守閣 前売り電子チケット(入城料+SAMURAI館入館料)
1,000円(税込)
小田原城
名所・史跡
4.25
小田原 観光 満足度ランキング 1位
小田原城が初めて築かれたのは、大森氏が小田原地方に進出した15世紀中ごろのことと考えられています。1500年ごろに戦国大名小田原北条氏の居城となってから、関東支配の中心拠点として次第に拡張整備され、豊臣秀吉の来攻に備えて城下を囲む総構を完成させると城の規模は最大に達し、日本最大の中世城郭に発展しました。 江戸時代を迎えると小田原城は徳川家康の支配するところとなり、その家臣大久保氏を城主として迎え、城の規模は三の丸以内に縮小されました。稲葉氏が城主となってから大規模な改修工事が始められ、近世城郭として生まれ変わりました。その後、大久保氏が再び城主となり、箱根を控えた関東地方防御の要衝として、また幕藩体制を支える譜代大名の居城として、幕末まで重要な役割を担ってきました。 しかし、小田原城は明治3年に廃城となり、ほとんどの建物は解体され、残っていた石垣も大正12年(1923)の関東大震災によりことごとく崩れ落ちてしまいました。 現在の小田原城跡は、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。また、本丸を中心に「城址公園」として整備され、昭和35年(1960)に天守閣が復興、次いで昭和46年(1971)には常盤木門、平成9年(1997)には銅門、平成21年(2009)には馬出門が復元されました。さらに、天守閣は平成27年7月から平成28年4月末まで開館以来初の大改修を行い、平成28年5月1日に展示内容を一新しリニューアルオープンしました。 小田原市では、貴重な文化的遺産である小田原城跡をより一層親しんでいただくとともに、長く後世に伝えていくことを目的として、本格的な史跡整備に取り組んでいます。 【料金】 大人: 510円 団体30人以上410円 中学生: 200円 団体30人以上160円 小学生: 200円 団体30人以上160円 その他: 障害者手帳:無料
4.0
JR小田原駅から徒歩10分程度、小田原城址公園はあります。雨上がりのお堀は満水でまるまる太った鯉たちが気持ち良さそうに泳い... 続きを読むでいます。この季節はやっぱり桜!お堀外郭一周、公園内に大きなソメイヨシノ、垂れ八重桜などが咲き誇ります。小さいころから親しんだ天守閣広場の動物たちはもうおらず寂しい気はしますが、桜の時期は人がいっぱいです。桜が終わると紫の菖蒲が満開を迎えます。一番良い季節です。4月3日 閉じる
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坂東三十三所第5番札所の勝福寺を参拝後、小田原に出て小田原城を見学しました。小田原駅東口から徒歩5分強、お堀端通りの右手に... 続きを読むお堀が続きます。途中、二の丸へ渡る学橋がありますが正規登城ルートの表示に従い更に先に進み正面入り口からお城に入ります。広大な小田原城址公園の高みにある小田原城天守閣に上るには3つの門をくぐる必要があります。第一の門が正面入り口の先に見える馬出門です。簡素ながら気品を感じる門で門をくぐると馬屋曲輪と呼ばれる堀に囲まれた広場に出ます。堀にかかる住吉橋の先が第二の門の銅門です。銅門をくぐると二の丸です。二の丸から本丸東掘跡にかかる朱の常盤木橋を渡り石段と坂道を上っていくと第三の門の常盤木門にでます。3つの門とも石垣と土塀に囲まれた堅固な守りの枡形門ですが銅門と常盤木門の枡形は特に広く石垣と土塀も大変高く重要な防御拠点であったことがよく分かります。常盤木門をくぐるとようやく本丸に出ます。本丸広場の正面に白亜の美しい小田原城が建っています。正面入り口からお城までの距離と高低差で難攻不落の意味を体感できました。小田原城は高く堅固な石垣の上に建ち三重の天守櫓に付櫓、渡櫓を付した複合式天守閣でどの角度から眺めても美しく絵になります。天守閣内は戦国時代から現在までの小田原城の歴史を物語る展示室になっており見応えがあります。最上階からの眺めも見事で小田原市街、相模湾、箱根方面の山が一望できます。入館料は510円です。 閉じる
投稿日:2020/01/10
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