クチコミ・評判
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禅燈寺を通るシャッターチャンスは一瞬
- 2.5
- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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函館~江差を結ぶ江差線(2014年1月現在)が、木古内で津軽海峡線と分かれて1つ目の駅です。2014年5月に江差線の木古内... 続きを読む~江差間が廃止されると、無くなってしまう運命にあります。駅名は明治時代の初め、今の山形県の鶴岡を中心とした旧庄内藩士が入植したことによるそうですが、本家と区別して、頭に渡島を付けているそうです。
付近には観光名所ほどのものは何もありませんが、駅を江差側に出てすぐのところに禅燈寺というお寺があり、境内を江差線が横切る様子が珍しいとのことです。山門越しに眺める列車の様子が、よく紹介されますが、視覚的に列車は小さくなってしまうし、わずかな門の隙間だけに一瞬の出来事です。列車の本数も少ないため、数少ないチャンスをしっかりモノにしたいです。
駅は1日5往復(2014年1月現在)の列車が停車しますが、駅に降り立ってしまうと、なかなか次の便がこない場合もあります。駅の近くにはバス停もなく、車等でない限り、列車の本数がいくらか増える隣駅の木古内まで、歩いてしまった方が早いかもしれません(2kmほど)。渡島鶴岡駅からも津軽海峡線、そしてその横を通る工事中の北海道新幹線がよく見えました。 閉じる投稿日:2014/01/19
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江差線上の最初の駅ですが・・・
- 4.5
- 旅行時期:2012/07(約14年前)
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基本情報(地図・住所)
- 施設名
- 渡島鶴岡駅
- 住所
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- 北海道上磯郡木古内町 字鶴岡
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