徳島県立文学書道館
美術館・博物館
3.24
クチコミ・評判
1~4件(全4件中)
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瀬戸内寂聴記念室
- 3.5
- 旅行時期:2021/12(約5年前)
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徳島市出身の作家、瀬戸内寂聴さんが逝去したばかりのタイミングだったので、かつて名誉館長もつとめた徳島県立文学書道館に行っ... 続きを読むてみました。3階の瀬戸内寂聴記念室への入り口前に、遺影やお花、訃報記事が飾られていました。作家デビュー前は、少女雑誌「ひまわり」などに少女小説を書いていたそうです。記念室には、京都の寂庵の書斎が復元され、窓の向こうには日本庭園までつくられ、モミジがきれいに紅葉していました。瀬戸内寂聴さんの本は、晩年のエッセイしか読んだことがありませんでしたが、これを機に、文学館でもらった「90代の寂聴文学」に紹介されていた清少納言がテーマの小説『月の輪草子』を読んでみました。自分の年齢さえ忘れてしまうほど長く生きると、遠い昔の出来事が昨日のように蘇り、夢うつつな時間が増えてくるようです。90代の清少納言に託して、寂聴さんの90代の日々の実感が描写されているのかもしれません。 閉じる
投稿日:2022/07/20
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瀬戸内寂聴の存在
- 5.0
- 旅行時期:2019/10(約7年前)
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徳島県立文学書道館は、徳島ゆかりの文学者や書家の作品が展示されている立派な施設。
名誉館長は徳島市出身の瀬戸内寂聴。この... 続きを読む館自体が瀬戸内寂聴の存在があってできたようなものとも聞きましたがで、やっぱり瀬戸内寂聴記念室が一番の見どころでしょう。
ただ、阿波古典文学と銘打って、古事記や日本書紀、土佐日記に紹介された阿波国を紹介しつつ、中世の三好氏関係の三好紀も、最初はちょっと誇張もあるのかなと思いましたが、四国お遍路や人形浄瑠璃の歴史を考えれば、やっぱりちゃんと現代につながっている気分になってくる。そして、その結実した最終形が瀬戸内寂聴ということにもなるのかな。絵描きとかは生まれた街がどういう町かはあんまり関係ないのですが、文学者はそうはいかない。その街にしっかりした歴史と文化がないと偉大な文学者は生まれない。瀬戸内寂聴の存在で、改めて、徳島県への理解が深まったような気持ちになりました。 閉じる投稿日:2020/08/07
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徳島出身の文学者、書道家の作品展示
- 3.0
- 旅行時期:2013/09(約13年前)
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節電キャンペーンをしていました
- 3.0
- 旅行時期:2013/07(約13年前)
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