乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(25ページ)
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4月の頃にはまだ雪に囲まれれていました、この露天風呂は、男女に関係なく、自然に帰り、この世とは、まったく違った世界に入れる場所です。 新幹線の「田沢湖」駅から路線バスに乗り、最終のバス亭で降りれば、あるける距離です。
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日帰り入浴では衆人監視の中での入浴となってしまう露天風呂ですが、宿泊すると昼とは全く違う風情を味わうことができます。夕食時となる7時頃や10時過ぎには人影もめっきり減り、乳白色のお湯を心ゆくまで堪能しました。露天風呂以外にも黒湯、白湯、中の湯といった内湯もそれぞれ異なった泉質で入らないのはもったいない。まさに温泉天国。
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広い混浴露天を楽しみ&一抹の不安での宿泊でしたが
混浴でも、女湯からお湯の中をそのまま合流していけるので
大丈夫でした。
ご家族なども多く、雪景色を眺めながら
それぞれに露天を楽しんでいて
秘湯気分をたっぷり味わえます♪
かやぶき屋根の「本陣」へ宿泊。
味わいのあるお部屋で、不足はなかったのですが
明け方はかなり冷え込みました。
コンセントがトイレ内にしかなく
電灯の脇から携帯の充電をとりました(汗
意外に電波は通じます。
山の芋煮が美味しかったので
もっと食べたかったぐらいです。
一般的な旅館のような豪勢な夕餉ではありませんが
素朴な味わいでワイン・ビールなども
売店で買って自由に飲めるので
楽しい食事となりました。
とにかく温泉がスバラシイです(*´∀`*)
詳細なレポは「うひひの日。温泉宿泊レポ」にて。。
http://blog.livedoor.jp/uhihinohi/archives/53758648.html -
人気の宿でなかなか予約が取れなかったので、日帰り入浴しか今まではありませんでしたが、今回、初めて泊まらせて頂き、改めて温泉の良さを実感しました。日帰り入浴では使えない温泉が数カ所有り、夜はほとんど貸し切り状態です。風呂までの廊下に日本旅館の風情が溢れています。食事は1人で宿泊の場合、12畳位の部屋で1人できた方同士が、向きあって並んで取ります。狭いため堅苦しい雰囲気が有り部屋食ならもっと良いなと感じました。
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冬と初夏に宿泊することがおおいのですが、やはり冬の時期がおすすめです。
雪を見ながらの露天風呂は風情があり最高です。
その他の内風呂もおのおの泉質が異なり、いいです。
夕食の山の芋鍋は絶品で食事もなかなかの味で気に入っております。
料理もおすすめできます。 -
秘湯といわれただけあって、お湯がすばらしい。お肌がしっとり。
硫黄が強すぎて?、内湯の湯船が溶けていました。
混浴もありますし、露天はほんとに露天です。頭に雪がつもり凍りかけました…笑
雰囲気は抜群。テレビなし。道中から続く雪の壁は2mくらい!長靴を貸していただいてお散歩しましたが、楽しかった!!
食事も完全手作りで、どこをとっても美味!もう1回食べたい山の芋鍋。
帰りは硫黄の匂いを漂わせながら東京に戻りました。 -
JR田沢湖駅から車かバスで1時間弱のところに鶴の湯はあります。八軒ある乳頭温泉宿のうち、一番古くからあるとのこと。「日本秘湯を守る会」に認定されている温泉の中で一番有名なのではないでしょうか。見学のみは無料ですが、入浴には費用がかかります。乳白色の温泉に、客室にテレビはなく囲炉裏が切られており、まさに秘湯という感じがします。有名になりすぎて休日には駐車場があふれるそうですが、平日の訪問はそれほどにぎやかではありませんでした。休日でも立ち寄り湯の開放が終了する15:00以降にはひっそりとした秘湯の雰囲気を味わえるようです。
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乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉
5.0旅行時期:2011/09 (約15年前)
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peanuts-snoopyさん(非公開)
田沢湖・乳頭温泉郷のクチコミ:12件
秋田県の日本秘湯を守る会の温泉宿を巡る旅の途中で、乳頭温泉郷にある1日10組のみの隠れ宿、鶴の湯別館山の宿に宿泊したときに、鶴の湯の露天風呂を利用しました。
鶴の湯別館山の宿から車で約5分の所にあり、夕方や朝食後の人の少ないときに鶴の湯の露天風呂を堪能しました。
「本陣」と呼ばれる茅葺きの建物は、約350年前、藩主が逗留するときに警護の詰所に使われていたもので、現在は宿泊可能な客室です。
敷地内にはお土産品を扱う売店があるほか、日中はカフェも営業しています。
建物の間を抜けて橋を渡ると温泉エリアで、白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と、源泉が異なる4種の湯があり、一番大きな混浴露天は白湯です。
白湯は鶴の湯を代表する混浴露天風呂でとろみがある白湯には硫黄成分や塩化物などが含まれ、お肌がつるつるになる美人の湯です。
黒湯は湯冷めしにくい「子宝の湯」、中の湯は眼病に効く「眼っこの湯」と呼ばれています。滝の湯は打たせ湯です。
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秘湯ブームで人気が出て以来、観光客が多くて秘湯らしさが薄れてしまった事が残念です。
秋田出身の私は記憶のある昭和40年代頃から親族で乳頭温泉に来ていました。
昔はもっと暗いイメージで夜は怖くてトイレにも行けませんでした(笑)。
鶴の湯の外観の風情は相変わらず秘湯感が漂っています。
本陣は人気があるのですが、これだけ観光客が訪れると宿泊客も日帰り客もフロントに行く為に客室前を通りますから、ジロジロ好奇な目に晒されます。
上記の理由で本陣の客室なら☆3です。
まるで見せ物です。
かなり前から東本陣(いつから増築されたか記憶にありません)に宿泊する様にしています。
非常に静かで落ち着きますし、当然、観光客に見られませんし、何より清潔で綺麗な部屋です。
上記の理由で東本陣・新本陣の客室なら☆4.5です。
食事は部屋出しで素朴な料理になります。
1番楽しみな料理は夕食に必ず付く「山の芋の鍋」です。
本当に不思議と出汁が絶品で美味しいです。
朝食は夕食に比べると質・量とも少し落ちます。
風呂は内湯も露天風呂も全て風情があり、全体的に白濁色系の湯がこんこんと湧き出ています。
露天風呂は底から湧いてます。
場所によって熱かったり、温かったりです。
お薦めは夜に入浴する事です。
ランプの明かりが燈されて最高です。
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バス道からかなり奥まった山の中で文明から隔絶された雰囲気を味わえます。乳頭温泉郷の中でも1番人気の秘湯なので、外来入浴の人も多く人が多過くなったという感じで、秘境の雰囲気が薄れてきた気もします。乳白色の湯の露天風呂はゆったりとしていて女性も多いです。また、落ち着ける雰囲気の内湯もなかなかいいです。
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