乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉のクチコミ(27ページ)
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レンタカーを借りず、路線バスで行きました。新幹線を田沢湖駅で降り、仙北バスに乗りアルパこまくさで下車。そこに鶴の湯のマイクロバスが時刻表の時間に迎えに来てくれます。日帰り利用だったので、利用できるか心配でしたが、事前に確認したらOKとのこと。早速乗り込み山の中に入っていき、程なくして鶴の湯に到着しました。もっと行きにくい場所かと思っていたので、あっけなく到着した感じでした。
囲炉裏が各部屋にある宿泊棟を見ながら奥に進んで行くと、有名な混浴露天風呂があります。
もう少し広く開放感があるかと思っていましたが、人も多かったせいか、そうは感じませんでした。
しかしかけ流しの白濁した硫黄泉は、素晴らしいものでした。そこからボコボコと温泉がいたるところから湧いています。ふと見ると、浴槽内にある岩の割れ目からも温泉が湧いています。温泉の力を感じました。
いつか宿泊もしてみたい宿です。 -
写真やネットで見た時はとても幻想的だったのですが実際に行ってみて、混み過ぎていてあまり雰囲気を味わうことができませんでした。
当日、台湾からのカメラクルーが来ていて忙しなかったのも残念でした。
チェックインの時間よりかなり早く着いたのでお昼を食べたのですが、宿泊される方は「山の芋鍋定食」は夕飯に出るので別の物を注文した方がよいとのことでした。
温泉は混浴露天風呂があるのですが、秋だったので枯れ葉が湯に浮かんでいました。湯はぬるいのでいくらでも浸かっていられます。
「うちは豪華じゃない、質素な田舎の食べ物」と謙遜されてましたがその素朴がよく、とても美味しかったです。
朝はバスの時間がギリギリで食べる時間がなかったのが悔やまれます・・・
朝一に出発するバスと朝食の時間に余裕があると有難いです。 -
宿泊予約に空きがない中、数日前に電話連絡したところ、10月の平日ということで、空きがあり、6畳一間のテレビも、トイレも、洗面もない2階の部屋に泊まりました。それはそれで、雰囲気を味わえました。
お湯は乳白色で最高でした。混浴でしたが、脱衣所は別になっていて、入口も別なのでお湯にさっとつかりながら奥まで進めば、体は隠せました。
食事は、1階の食事処で、頂きました。囲炉裏を囲みながらとイメージしていましたが、二つのグループに分れたため、囲炉裏を囲めない位置での食事でした。食事は腹八分目でしたが、地元の山菜や、魚など珍しい物が頂けました。
山の中でしたので、レンタカーで行きましたが、国道からまたちょっと奥に入るので、道が少しぼこぼこしてましたね。
また機会があれば訪ねたいです。 -
黒湯温泉に宿泊し、宿泊すると乳頭温泉郷7施設で利用出来る発行日より1年間有効の「湯めぐり帖」1500円で訪問。江戸時代を思わせる茅葺き屋根の長屋を抜け、受付の前にも、冷たいビールやジュースが冷やしてあり良い感じ、露天風呂の景色は抜群で泉室もGOOD。露天風呂に隣接して内湯がありますが、受付で出て左にも内湯が2つあります。
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2回宿泊しました。
食事はたくさん出て食べられないくらいでした。
山の芋鍋は絶品です。
部屋は東本陣に泊まりました。
本陣に宿泊したかったのですが空いてなかったです。長期滞在のお客さんも多いと教えてもらいました。
お風呂ですが露店風呂はアブがけっこう飛んでいました。
番頭さんがいたので聞いたら7月は多いそうです。
6月にも宿泊したことがありますが6月はいなかったので時期だと思います。 -
秘湯中の秘湯、乳頭温泉の鶴の湯は日本の昔にタイムスリップさせてくれます。
白濁した温泉は素晴らしく、混浴露天風呂も気になりません。もちろん女性専用の露天風呂もあります。囲炉裏付きのお部屋では、鍋をかけ魚を串刺しでゆっくりと焼いて頂きます。狭いお部屋ですが、落ち着きます。 -
まるでタイムスリップしたかのような外観です。初めて門の前に立ったとき、浴衣姿の子供2人が遊んでいたので特にそう思ったのかもしれませんが・・・(笑)
お宿は山の中にひっそりとあります。歴史を思わせる外観に心躍らせられます。
そして、お食事は山や川から捕ってきた新鮮なものを料理して出してくれました。
限りある食材から丁寧にお料理してくださってることが伝わってきます。夜はお部屋で、朝は囲炉裏を囲んで大広間で。
しかし、なんといっても温泉でしょう!1泊しかしませんでしたが、何回か入っているうちに1週間くらい痛んでいた腰痛が取れました。もうビックリです!
山の緑に囲まれて、宿に流れる川の音にもすがすがしく、非常にリラックスできました。
もう一度行きたいお宿です。 -
鶴の湯は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉宿で秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉で、家来の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が今でも残っています。ゴールデンウィークに行きましたが駐車場待ちの大渋滞ができていて20分待ちました。建物の周りはたくさんの人で賑わっていて観光地みたいになっていました。500円支払い露天風呂に向かてみるとさらに混雑していて脱衣所も人でいっぱいで露天風呂は人の隙間はほとんどないくらいの混雑でまさに芋洗い状態で入るのを断念しました。ゆっくり温泉を楽しむなら平日の方が良さそうです。
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鶴の湯は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉宿で秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉。警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が今でも残っています。鶴の湯の半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が湧いていて、(白湯、黒湯、中の湯、滝の湯)珍しい温泉地です。
鶴の湯までは細い山道が続き途中から砂利道になります。5月でもまだ雪が残っていていました。前方の車が止まりしばらく先に進めなくなり、ゴールデンウィークだったので宿にたどり着く前に駐車場の空き待ち渋滞になっていました。20分ほど待ちやっと駐車できました。テレビや雑誌で有名になり過ぎた事とGWの影響もあって凄い人の数で温泉に来たというより有名観光地に来た感じでした。脱衣所は狭く着替えるのも大変です。露天風呂は20~30人は入れそうな広さで芋洗い状態でゆったり入れる感じではなかったです。平日やオフシーズにくれば楽しめそうでした。 -
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷の中で最も古い歴史(350年)を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉です。
今なお警護の武士が詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」が残っています。
運良く本陣の予約が取れました。
お部屋には炉が切ってありその上にランプが、白壁と黒板、まさに異次元の空間です。
温泉は乳白色のお湯、硫黄のいい香り、風情、いかにも秘湯って感じです。
囲炉裏端で頂く夕食、郷土料理「山の芋鍋」がとっても美味しかったです。
岩魚の塩焼きも美味でした、炭火で焼くと一味違いますね。
ブナの森に囲まれた一軒宿、清らかな水が流れ、伝統的な建物が並ぶ、湯治場の佇まいを残した素晴らしいお宿でした。
また戻ってきたい、そう思って宿を後にしました。
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