南紀勝浦温泉 ホテル浦島のクチコミ(15ページ)
345件-
2015/06/28
ホテル浦島 入浴のみ(姉妹ホテル 万清楼宿泊の無料入浴)
ずっと一度は行って見たいと思っていたお風呂。
新大阪からJRくろしおが紀伊勝浦駅に到着する辺りから
しっかりと目に付く巨大なホテル。
想像では、もっと離れた島にあるホテルを描いていましたが、
こんなに駅近くにあるとは?
とにかく、広い広い。2時30頃から3時間で6か所のお風呂と
山上館の稲荷神社・展望台の景色を堪能しました。
時間的に早く島へ渡れたので、お風呂は何処も空いていて計画通りの
お風呂めぐりを楽しみました。
お風呂はすべて離れた場所にあるので、簡単に脱ぎ着できるワンピースを
準備しました。
一番心に残るのは大洞窟温泉「忘帰洞」打ち付ける波の音を聴きながらのお風呂は
感動ものでした。。
次に本館から山上館への連絡エスカレーターの規模と綺麗さにビックリ。
スペースウォーカーという名前らしく
全長154M 高低差77M 階段数428段。
途中、景観を楽しむテーブルや椅子が各場所に置かれているなど、
この巨大ホテルの管理に驚きました。
帰りの乗船迄に、ホテル内ですれ違った団体さん6、7チーム。
ホールでは、添乗さんがホテル内の案内をする姿が、あちこちに。
丁度、大阪駅のコンコースにツアー会社が旗を持って声を張り上げて日程説明を
している光景と同じでした。
こんなに活気のある大型ホテルは、北海道 星のリゾート トマム以来でした。
やはりこれからの大型ホテルは外人さんに支配されて行くのでしょうか?
再度訪れてお風呂に入りたいと思うホテル浦島でした。 -
熊野三山を詣でて汗をかき、チェックインしたのが17:15。
夕食は18:00~だと添乗員さんのお言葉。
割り当てられた本館の部屋はフロントから200mはあるような遥か先。
部屋に荷物を放り投げ、先ずはとにかく忘帰洞へ直行。
忘帰洞だけは午前と午後で男女入れ替えがあるので、明るいうちに女性タイムの左側の浴場に入っておかなければなりません。
忘帰洞はこのホテルに泊まる目的の最たるものだし、明朝は右側にも入ってみたいですしね。
やはり左側の方がパンフレットなどでもよく見るメインの浴場で、洗い場のカランも沢山あり広々としています。
忘帰洞だけはバスタオルなども備えられていて部屋から持って行かなくても大丈夫です。
夕食はバイキング。
18:30~マグロの解体ショーがあるので18:00~レストランに行くようにとの指示でしたが、解体を見ている人は20人程で別に見なくても大丈夫かな。
それよりも慌てずにもっとゆっくりお風呂に入っていたかったというのが実感です。
ツアーで行っても団体席を指定される訳ではなく、行った順番にグループ毎に空いている席に案内されるのだし・・・
ただし、解体を見ていないとトロの切身は直ぐ無くなってしまいますよ。
バイキングの内容自体は特筆すべきものはありません。
その後です。
未だお腹もいっぱいなのに明るいうちに攻めておかなければならないもう一つのお風呂があります。上級客室棟「山上館」にある“遥峰の湯”です。
32階までは世界一長い?エスカレーターで延々10分以上掛けて登って行きます。
勿論超高速のエレベーターもあるのですが宿泊したなら1回はこのエスカレーターに是非乗って下さい!
“遥峰の湯”は23:00まで入浴可能なのですが始まりは13:00~なので明日の朝入るという訳にはいきません。
夜景も綺麗なので夜だけでもいいのですが、昼の景色を見ながら入るなら宿泊日当日しかチャンスがありません。
その後、本館の女性専用内湯“ハマユウの湯”に戻り、ここで初めてシャンプー。
本館には“滝の湯”も在るのですが、ここは終日男性専用の内湯です。
その後、「山上館」とは正反対の方角の「日昇館」の“磯の湯”にドボンしてから“玄武洞”にも取り敢えず入って部屋に戻りました。
本館290号室はフロントから最も遠く、畳にツインのベッドのお部屋でした。
ああ、忙しかった・・・
山上館33階の“天海の湯”は併設された露天風呂に浸かりながら日の出を見ることが出来ます。
4:30に起きて4:45~の入浴開始時間と同時に行って日の出を待ちましたが、当日はあいにく雲が多くてNGでした。残念・・・
“天海の湯”は日の出の時間に合わせ朝一番に開いていますが夜は20:00で閉まってしまうのでお気を付け下さい。
その後、本館の忘帰洞の右側の湯船にドボンして、日昇館の玄武洞に。
右端の山上館から中央の本館、そして左端の日昇館まで朝から大移動です。
玄武洞は左右男女入れ替えが無いので昨夜と同じ浴場ですが、昨夜は見えなかった景色が綺麗に見えます。眺望は忘帰洞よりも良いですね。
ここでやっと全湯制覇した安心感でゆっくりと湯の花が舞う湯を堪能出来ました。
朝御飯は7:00~。ごくフツーのバイキングです。夕飯と違い自由席です。
ツアーだったのでチェックインが遅く、且つ出発時間も限られている為、本当に忙しい滞在で湯巡りだけで大汗でした。
各館への渡り廊下が大奥のお鈴廊下?のように延々と長いのです。
このホテルでゆっくりしようと思ったらチェックインは早めにした方がいいですね。
湯巡りスタンプラリーをすると3つ以上で何かしらの記念品が貰えます。
私のように全湯制覇なんて考えずに忘帰洞だけゆっくり堪能するのもいいかも知れません。
あと、男女別のお風呂がメインのホテルでは部屋の鍵は是非サブキーも渡して貰いたいと思います。
相方が風呂から出て来る時間を気にして風呂から上がらなければならないのは意外とストレスです。二つ鍵が有れば先に部屋に帰っていることも出来ますから・・・
特に湯巡りをウリにしている宿では、客の立場を考慮するならこれはサービスの基本ではないでしょうか?
浴衣が一人2枚使えたのは良かったです。 -
ここは海に面していて、船でないと入れないというダンジョンのようなホテルである。
そしてホテルに行くための船は勝浦港から出るカメの形をした「浦島丸」。
航行時間は約5分。
車で行く場合は、離れた大型駐車場に停め、無料送迎バスで勝浦港へ。
今回は日帰り入浴で利用した。
受付で館内の地図をもらうが、とにかくいろいろな種類の温泉があり、あちこちに散らばっている。時間をずらして清掃時間があるので注意。
有名なのは玄武洞という洞窟風呂。
洞窟にそのまま温泉があるようなつくりで、洞窟の出口の目の前は海である。
もう一つの洞窟風呂が忘帰洞で、玄武洞よりも広い洞窟口で海を眺められる。
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京阪神では知らない人のないほど、繰り返し宣伝されているホテルです。何千人と泊まれる規模です。このホテルの売りは、館内で完結するアミューズメントです。太平洋を臨む岩窟を巨大露天風呂にしつらえるなど、いかに宿泊客を驚かすかに徹しています。ほかにも太平洋を臨む山上展望施設(一つの小岬がすべてホテルの敷地です)など一日中、何がしら楽しめる施設です。
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女子会プランで、宿泊。選べる浴衣の種類が少なくて残念。
温泉に入って、食事をして、ちょっと散策して部屋へ。部屋からも海が見え眺めもよかったです。
前日に入れなかった温泉には朝風呂に入ろうと朝早起きして入ってきました。ただ、午後からしか入れない温泉があり、ちゃんとチェックしてなくて残念でした。
一つ一つの温泉が離れていて、移動するのに案内図を見ながら少し迷いながらでちょっと大変でした。 -
今まで悪天候により何度となく見れなかった洞窟温泉忘帰洞からの日の出が、今回やっと拝めました。素晴らしいの一言です。ホテル浦島には、いくつかの風呂がありますが、特にお薦めは、忘帰洞,玄武洞と山上館にある2ヶ所の浴場です。
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コマシャールや旅雑誌などでよく目にしていたので楽しみのしていた。駅から桟橋までのんびりと7・8分歩き、送迎の船に乗る。なかなか楽しい5分ほどの船旅。フロントに行くと部屋へと案内されるが、規模が大きい(いろんな建物がある)ためか、驚いたことにまるでコンベアーにでも乗ったような味気ない色のついた線を追いながら部屋に入る。食事もバイキングで大勢がいるので雑然としてなんだか落ち着かない。でも味はよい。マグロの解体ショーも楽しめ、刺身の味はさすがに美味。マグロ汁も美味。風呂はいろいろあって楽しい。
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ホテル内にある6つの風呂巡りが楽しいです。源泉は、集中タンクと磯の湯源泉と、二つ三つだったと思います。玄武洞の海沿いのぬる湯に入りながら聞く、波の音は格別でした。しかし、それにも増して、早朝の忘帰洞。硫黄泉に浸かりつつ、三角形に掘られた入り口から望む朝日と照り返す海の輝きは、絶景そのものでした。泉質はもちろん素晴らしいですが、景色も最高の温泉宿でした。
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半島に本館のほか3棟の宿泊施設があり温泉も5ヶ所。半島全体がホテルといった感じで、古き良き時代の社員旅行で重宝された温泉旅館のイメージ。バブリーな時代に拡張された感じで運営面を心配してしまいますが、若い女性同士の宿泊も多く、また、台湾や中国のお客さんも誘客されてました。温泉は静かにゆったりと言うよりも、銭湯に来た感じの方が近いです。
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ゆっくりしたくて二連泊しました。ホテルサイトで「なぎさ館日昇館」で申し込んだら日昇館になりました。口コミを見ると、夕食バイキングは評判が良くないようだったので、一日目は夕食なし、二日目は夕食バイキングにしたのですが、連泊者は二日目の夕食をランクアップしてくれるらしく、山上館での夕食となりました。日昇館での夕食を食べてないので比較はできませんが、イクラやローストビーフ、海老の天ぷら、さざえの壺焼き、一人鍋など色々楽しめました。泊まっている館によって夕食バイキングの内容は変わるそうです。
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