四万温泉 積善館のクチコミ(6ページ)
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まず、お湯がとても素晴らしい。私の中の温泉の基準は、出てからどのくらい体がポカポカしているか、なのですが(笑)、出てすぐにつま先が冷たくなってしまうような温泉もある中、積善館さんのお湯は、出てから4時間くらいしてもまだ体がぽっかぽかでした。
昔ながらの湯治を堪能できる本館から、高級志向を満たしてくれる新しめの棟まで、その時々のニーズに合わせて使い分けられる旅館です。
次は、本館に泊まってみたいです。 -
本館の源泉が床下を流れる壱番館を予約しました。平日泊、基本プランで8100円(税込)+入湯税150円=@8250円です。部屋は和室6畳。テレビ、冷蔵庫はありますが、トイレ、洗面は共同。お風呂は有名な元禄の湯、岩風呂。山荘の貸切風呂、佳松亭の杜の湯も入ることができます。ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩温泉の湯が源泉かけ流し。
夕食は18時から大広間で弁当形式の夕食です。刺身コンニャク、肉団子、赤魚西京漬け、胡麻豆腐、豚角煮、海老しんじょうなど。味付けはどれも上品で、丁寧な仕事が目に付きます。弁当形式とは言え盛り沢山でセルフのご飯、豚汁はお代わり自由なので十分満足できました。
本館、元禄風呂などははそれなりに古さも目立ちますが、それに勝る風情、趣きがあり納得です。しかも非常にリーズナブル。本館に宿泊しても佳松亭の杜の湯も利用でき不自由を感じる事はなく、快適に過ごせました。 -
今回も四万温泉では積善館さんに。
予約が遅かったため、ランクのちょっと高めの部屋に宿泊。
夜はお部屋食、朝は完全個室でゆっくり朝ごはん。
朝の個室では食事をしていたところ、庭に親子の猿が現れました。庭に落ちた栗を目当てに来たのかもしれません。ゆっくりと食事を楽しむことができました。 -
群馬県四万温泉の積善館。千と千尋の神隠しのモデルとも言われる古~い温泉宿です。
新館も併設されていましたが私達が利用したのは、最も古い「本館湯治棟」。
私達はこういった古い建物が大好き。
宿泊プランは連泊プラン(朝夕食付)1泊7170円/人。(2018.10/23)
食事は湯治食とは言えない十分な品数料理。湯治棟ですから布団敷きは自分で。
新館の立派なお風呂も良かったですが、やっぱり「元禄の湯」が最高!
是非、深夜に一人で入りに行って下さい。
妖怪が入っているかもしれません(^_^;) -
「積善館 山荘」
五ツ星客室
大正モダン 和洋特別室 「萌黄の二」
千と千尋の神隠しのモデルになった積善館には、本館・山荘・佳松亭があります
今回宿泊した山荘「萌黄の二」のお部屋は源泉かけ流し半露天風呂が付いていて、唯一のテラス付客室。国の登録有形文化財・群馬県近代遺産にも登録されています。
お部屋は和洋が混ざり合い、とにかく桃山様式の組子障子が美しい!
本館は最古の木造湯宿・山荘は昭和11年の木造建築・佳松亭は昭和63年の鉄筋建築。
積善館に宿泊するなら、昔ながらのお部屋がある本館か、文豪が愛した山荘の特別室(萌黄の一か萌黄の二)でしょうね(´∀`*)
建築と歴史的価値のあるお部屋です! -
120年も経っているという日本建築のホテル来たかったので泊まりました。
古い建物なので使いにくいことも有りますが大体満足できます。
お風呂は新館4階を含めて色々体験できます。
料理は量は少ないかと思いますが細やかに作られているので全部食べられます。
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本館に宿泊しました。
レトロな印象でいかにも湯治場という雰囲気でした。
早割でしたので2食付きで1泊7020円でした。
これはかなりのお得感があります。
従業員の感じもよくゆっくり温泉を楽しむことができました。
ただ、きめ細かい対応ができているかというと案外そうではありませんでした。
1泊だけでしたが明らかに体調が良くなったと感じました。
いろいろな温泉に泊まりましたが1泊だけで体調が良くなったと感じた温泉はここだけです。
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「千と千尋の神隠し」のモデルともされる群馬県・四万温泉の積善館を訪れました。新緑がとてもきれいな季節でした。首都圏から関越道を通り4時間あまり。国道353号のトンネルを過ぎていくと、まるで別世界のような温泉郷が現れます。そのどんじり部分に積善館がありました。赤い欄干の橋の向こうに、古い木造建築の積善館の本館が見えます。まさにジブリの世界です。建てられたのが元禄4年。寺や城と違って、温泉といういわば商業施設ですから途方もない古さを感じます。残念ながら午後4時頃と遅く着いたため、室内の見学もできず、外から見るだけで終わりました。同じ頃、観光客がぞろぞろ。ところで、調べてみると、お布団の上げ下げはお客様、冷房はなく、夏季は扇風機。バスタオルもなく、バス・トイレは共同。うーん、湯治場の雰囲気を残したのは分かるけど、これなら泊まらなくてもいいかな。
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建物の雰囲気はせんと千尋チックでレトロ感がありとても素敵な雰囲気で歴史がある温泉旅館という感じでした。ただ日帰り入浴で行ったのですが、一番有名なレトロな雰囲気の浴室元禄の湯を見学者の方が外の靴入れなども確認せずパッとドアを開けるのをみました。入り口から浴室が丸見えなのでドア側を向いて入浴中に見学の方から見られると最悪です。入浴中は絶対入り口を向いていてはいけません。
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アニメ映画「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルになったと言われる、四万温泉の古い旅館です。
古いと言いましたが、なんと320年もの歴史を持つ、現存する日本最古の木造湯宿建築だそうです。
宿泊以外にも、有料で、見学、入浴ができます。
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