2017/06/19 - 2017/06/26
2039位(同エリア10328件中)
柴るみさん
今日は土曜日。
ロンドン郊外のリッチモンドに行きます。
※もくじ※
(1)羽田出発。ロンドンでプリペイドSIMを買う
http://4travel.jp/travelogue/11258872
(2)ロンドンから列車で湖水地方へ
http://4travel.jp/travelogue/11260283
(3)ダルメインの庭とホールハード・ガーデンズ
http://4travel.jp/travelogue/11260463
(4)ケズィック、マイアハウス & ガーデンズ、エイコーン・バンク・ガーデン、グラスミア
http://4travel.jp/travelogue/11261374
(5)ロンドンへ移動 ボロウ・マーケット
http://4travel.jp/travelogue/11261790
(6)リッチモンドの週末
http://4travel.jp/travelogue/11262372
(7)ウェストミンスターの朝食&ウォレスコレクション
http://4travel.jp/travelogue/11263447
(8)最後に最高の…
http://4travel.jp/travelogue/11263824
- 旅行の満足度
- 5.0
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母は今日も今日とてお花を見れば写真を撮っています。これはホテルのロビー。
イギリス人は本っ当に紺紫とフューシャピンクの組み合わせが好きですね。
今日は花好きの母が喜びそうな所へいきますよ!。 -
ホテルの目の前のセント・ジェームズパーク駅からDistrict線一本で終点のリッチモンドまで行きます。
リッチモンド駅前の花屋のストールをすかさずパチリ。
ここもやはり紺紫とフューシャピンクの組み合わせ! -
なんだか、怪しげ…じゃなくておしゃれなオジサマがブートニアをつけてもらってますよ。
この日のリッチモンドにはあちこちで着飾った紳士淑女(風の人)がたくさんいました!。ドレスが似合っている人も似合ってない人も… -
リッチモンド駅前のバス停から65番のバスに乗りDysartで降ります。目の前はリッチモンド公園ですが今回の目的地はこちらではなく…
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ここです!ピーターシャム・ナーセリー(Petersham Nurseries)
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朝ごはんを軽く済ませてきたので早速ティールームへ直行です!
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ここは軽食メインのティーハウス。他にレストランもあります。
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おいしそうなスウィーツに目が行きますが店内のお花のディスプレイもさすがのセンスの良さです。
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このコンサバトリーの中でいただきますよー。
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今日は薄日が差したり、曇ったりの不安定な天気で涼しいです。しかしコンサバトリーの中はさすがにちょっと暑い。正午前でまだ空いているので、好きな席を選べそうです。
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壁際の席を見つけました。窓も開いているので新鮮な外気も入ってきます。よかったー。
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加えてオレンジの木の側なので清々しいよい香りがします。
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サーモンのサンドイッチ
サラダ
レモンアイシングのポピーシードケーキ
紅茶2つ
〆て26ポンド -
母は素敵なナーセリーに興奮です!
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センスは良いけど気取ったとこがない。細かいところを見ると結構ズボラなとこがある、というかいい感じで抜けたとこがある。ワザとらしくない、ということか。
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おもしろい組み合わせで展示してるなぁと思ったのですが
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名前のアルファベット順に並んでいるのでした!
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バラはさすがの本場。デヴィッド・オースチンの物がほとんどでした。
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むむ。これがナーセリー御用達のコンポストですか!これを使えば我が家のキッチンガーデンもナショナルトラスト並みに!?
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各種お教室も開かれているようです。
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「ナーセリーの植物をプリントした花瓶」高さ10センチくらい。
本物の花や葉を粘土にプレスして型をとって筒状にし、彩色した素焼きの花瓶です。(内側は釉薬が施してある)なるほどー。アイデアだわー。かなり、結構、いいお値段でした! -
皆さんナーセリーの中からお目当ての苗をいくつも買い求め、高級車に積んで家に帰って行きます。それを横目で恨めしそうに眺めるしかない私たち…そうです。ここで買っても日本に持って帰ることはできません。
ランチを食べたコンサバトリーのオレンジの香りをお土産に、ナーセリーを後にし、テムズ川沿いの遊歩道へ。
小雨がぱらつく中、学校のボート部が練習をしていました。 -
今回の旅行中に傘を使ったのはこの遊歩道を歩いているときだけでした。傘を使わなくてもいいぐらいの小雨だったのですが…
ゆっくり30分ほど歩いてこちらに来ました。 -
ハム・ハウス・アンド・ガーデン
Ham House and Garden
こちらもナショナルトラストです。
17世紀に建てられ、ローダーデイル公爵の時代に今日にみられる豪奢な姿に作り替えられた館です。
入場料は一人11.90ポンド。ここはシニア料金にはしてくれなかった(笑) -
豪奢な建物にはあまり興味なくて、まずは素敵なキッチンガーデンにあるカフェでお茶にします。
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ナショナルトラストのロゴマーク入りのショートブレッド!
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私はここでもクリームティー。母は珍しくチーズのジャックポテト
〆て10.35ポンド -
ここのキッチンガーデンは見事でした!
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小さいリンゴの木をガーデンの仕切りにしています!
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なんてかわいいんでしょう!
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カフェのお客さんの間をウロウロしていたフォトジェニックな超美人猫。
ジンジャー色で模様がジャガー柄なんですよ。遠慮なくテーブルの上にも乗ってくるのでカフェの店員さんに怒られてた。 -
私の側にもすぐに寄ってきたんですが、撫でただけで彼女のお目当てのおいしいものはあげませんでした。だから「何も貰えない奴」認定されてしまってカメラ目線をくれません。
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やっとお屋敷の中に入ってもお花にしか目がいかない私たち(笑)
この活け込みも「イギリスの夏」っていう感じで素敵ですよねー。 -
貴族の館はオイルヒーターもゴージャスな感じっす。
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貴族の館から眺めるラベンダーガーデン
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公爵夫人専用の庭だったそうです。
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館の使用人たちの生活がわかるコーナーもありました。
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ハーブを活用してどのようなものを作っていたか、というコーナーみたいです。
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ハーブビネガー。
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実際にハーブの香りや形を確かめられるコーナー
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んん?「禿げ頭の治療薬」!?
いずこの時代も悩みはいっしょか -
ハーブのエッセンスを抽出するためのかまど
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なんだかすべておままごとセットのようで可愛らしいんですよ。豪奢なお屋敷よりこっちにときめいてしまう私は貴族体質じゃないんだな。ハハハ
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なんだか夕飯はカレーが食べたい気分!
ホテルから歩いて行けるところで、値段も手ごろのインド料理レストランを検索してヒットした「Indian Diner」というところに来ました。
メニュー -
まずはお通しが出てきた。
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グリルセット。タンドリーと書いてあったが、実際にはジュージューいってるステーキ皿に乗ってきました。ウエィターさんがうやうやしくお皿に取り分けてくれました。
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母のカレーセット。あれあれ?
カレーというより酸っぱいスープ…南インド風かー。
メニューにナンがあったので北インド風だと思ってた。
クミンとガムラマサラの効いたカレーを食べたかったのだが… -
思っていたのと違う夕飯になってしまいましたが、グリルセットに付いてきたナンはおいしかった。
地元の人がひっきりなしに来店していた。
グリルセット
カレーセット
マンゴージュース
半パイントビール
ソーダ水
〆て46.60ポンド
帰りになぜか「女性の方だけにプレゼント!」
と言って深紅の薔薇をくれました。
なんでだろ??
労働党サポーター?? -
あ!リッチモンドに行ったときに、駅の近くのスーパー「Whole Foods Market」に寄ったのでした!いわゆるバラマキ用のお菓子やティーバッグを購入。
ここはちょっとした高級スーパーらしく、品揃えが独特。
魚売り場に生の海藻が売られていたんですよ!
イギリス人の食の嗜好もここまで変わったか…と感慨深くなりました。
「水で戻すだけでヘルシーな海藻サラダ」が出来るセットとか、海苔せんべいとか、リッチモンド人たちの海藻ラブにまみれたスーパーです。 -
チーズ。左のスモークチーズは日本に持って帰るとき少し溶けてしまった。
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ヘーゼルナッツ、ピーナッツバター、ヘーゼルチョコクリーム。量り売りでした。
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そしてピーターシャム・ナーセリーで「種の採取キット」というものを見つけました。小さな缶の中に「木製のラベル、種用の袋、ミニ穴掘り、ちび鉛筆」が入っています。
今回の旅行で唯一の自分のためのお土産です。
16ポンド。
※次(7)ウェストミンスターの朝食&ウォレスコレクション
http://4travel.jp/travelogue/11263447
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