2016/09/30 - 2016/09/30
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くわさん
2016年9月30日(金)
韓国旅行も終盤に差し掛かってきた。
今日は午前中、慶州市内をぶらつき、午後からは鉄道で釜山に移動。
□ 2016年9月24日(土) 韓国旅行記2016①(博多から釜山編)
http://4travel.jp/travelogue/11176982
□ 2016年9月25日(日) 韓国旅行記2016②(シティツアーバス編)
http://4travel.jp/travelogue/11177310
□ 2016年9月26日(月) 韓国旅行記2016③(釜山からソウル移動編)
http://4travel.jp/travelogue/11178054
□ 2016年9月27日(火) 韓国旅行記2016④(板門店編)
http://4travel.jp/travelogue/11179061
□ 2016年9月28日(水) 韓国旅行記2016⑤(北村韓屋編)
http://4travel.jp/travelogue/11181474
□ 2016年9月28日(水) 韓国旅行記2016⑥(昌徳宮編)
http://4travel.jp/travelogue/11181592
□ 2016年9月29日(木) 韓国旅行記2016⑦(慶州仏国寺編)
http://4travel.jp/travelogue/11183499
□ 2016年9月29日(木) 韓国旅行記2016⑧(慶州石窟庵編)
http://4travel.jp/travelogue/11183703
■ 2016年9月30日(金) 韓国旅行記2016⑨(慶州古墳編)
http://4travel.jp/travelogue/11184893
□ 2016年9月30日(金) 韓国旅行記2016⑩(慶州から釜山移動編)
http://4travel.jp/travelogue/11187454
□ 2016年10月1日(土) 韓国旅行記2016⑪(甘川洞文化村編)
http://4travel.jp/travelogue/11190082
□ 2016年10月1日(土) 韓国旅行記2016⑫(釜山から博多編)
http://4travel.jp/travelogue/11190127
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月30日(金)、雨の朝。
今日はレンタサイクルで慶州市内を回る予定だったが、結構な雨脚。ちょっと計画を考え直そう。Hwangnamguan Hanok Village ホテル
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で、天気予報を見る。南の方ほど天気が悪い。
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チャンネルを変えても同じ。
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Hwangnamguan Hanok Village ホテル
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雨よ、止め。と気合を入れるとどこかからマダムがやってきた。宿泊客ではなさそう。
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ま、確かに絵になる。これが泊まった棟。
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で、私たちも記念撮影。
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朝食は昨日のスーパーで買ったパンで済ます。
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09:05、雨がやまないので、荷物をフロントに預けタクシーで慶州国立博物館へ行くことにする。
国立慶州博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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チケットを買おうとすると「タダ」。なのにチケットを渡される。最初から入り口を開放しておけばいいのに。
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ゲートをくぐる。
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タダで入れたので音声案内を借りる。もちろん日本語版。デポジット代わりにパスポートを渡す必要がある。
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これが本館の新羅歴史館。
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新羅。中学の歴史で習った懐かしい地名。
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内部は撮影禁止。結構見ごたえがあった。
日本でもよくある博物館だが、日本の場合、石器とか土器とかの展示が多いが、ここ慶州の特徴は金属の装飾品などが多い。特に金の装飾品は見事だった。
なんでも新羅は金属加工の技術が高かったらしく、それらがたくさん出土しているらしい。
そんな技術が日本に伝わったのだろう。 -
こちらは新羅美術館。
時間的に厳しかったのでパスした。レンタサイクルで来ていれば・・・ -
慶州国立博物館をあとに、傘を差しながら東宮と月池に向かう。
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左手には半月城。
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10:30、東宮に到着。
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雨だったせいもあるのか、ここは他の場所に比べて人が少ない。
雁鴨池 広場・公園
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広々としている。
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東宮ということだが、このような東屋ふうの建物が残っているだけだった。
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月池。東屋から月を眺めたのだろうか。
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この対岸にも行けそうだったが雨と時間がないのでパス。
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あまり期待したほどではなかった。
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次に昨夜も来た瞻星台(チョムソンデ)へ向かう。
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途中、こんな多分慶州の昔の想像図が展示されていた。慶州も京都と同じように碁盤の目の都市になっていたようだ。
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半月城。上は遺跡発掘中なのか何やら工事中だった。
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コスモス。雨のせいかあまり元気がない。
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東宮から近いと思っていたが結構距離がある。
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あっ、これは佐賀県の鳥「カチガラス」ではないか。佐賀では有名だがまだ見たことはなかった。
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ようやく、瞻星台(チョムソンデ)が見えてきた。
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古墳もボコボコ見えてきた。
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この瞻星台(チョムソンデ)は東洋で最古の天文台と言われている。
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2016年9月の地震で中心軸が少し傾いたらしい。ここは入場料も不要で、遊歩道からでも間近から眺められる。
瞻星台 モニュメント・記念碑
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他の方のブログ記事を見ても以前からこれくらい傾いているようだが。
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たくさんの古墳。たくさんあるが、名前とか付けられているのだろうか。
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「ボコボコ」という表現がぴったりくる光景。
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百日紅の花か。
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遠くの山が雲で霞む。
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11:20、瞻星台(チョムソンデ)の北の入り口(出口)に到着。
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ここにもカチガラスがいた。それ以外にもたくさん見かけた。
この鳥、高麗ガラスとも呼ばれているようで、この辺にたくさん生息しているようだ。 -
この古墳は一回り大きい。
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先ほどの国立博物館でこのタマムシを使った装飾品の展示もあった。確かに宝石のような色をしている。
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11:25、引き続き古墳公園に入る。
大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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チケットはここの自販機で購入。
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古墳公園、別の名を大陵苑。韓国の人は漢字を読めるのだろうか。
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青いモミジに雨滴が。
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古墳が見えてきた。
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なんか今までさんざん古墳を見ているので、ちょっと見飽きた感じがしてくる。
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大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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公園の敷地の半分くらいは整備中で全体は回れなかった。
これは新羅時代の西暦262年くらいの味鄒(ミスウ)王の墓。そういえば中学校の歴史で新羅だ高句麗だとか習った記憶があるが、あの時まさかここにきてその時代の王の墓を見るとは思ってもいなかった。 -
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公園の松林の中にキノコ発見。残念なことに松茸ではなさそう。
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さて時刻は11:55、そろそろお昼にしようと公園前で食堂を探すがカフェしか見当たらない。仕方なく、ここでタクシーを拾い、宿経由で荷物をピックアップし、慶州駅へ向かった。
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12:10、古墳公園前でタクシーを拾い、宿経由で荷物をピックアップし慶州駅に到着。
この時もタクシーの運転手に行先がなかなか伝わらなかった。韓国のタクシーに乗るときはハングルで書かれた地図(英語ではダメ)が必携だ。
慶州駅、なんとなく奈良駅の風格がある。 -
お昼を食べたいが、駅には食堂はなかった。
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駅前通りを歩いてみる。
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駅前通りの左側を、1~2ブロックほど行った交差点の左にウドン?屋があった。他に食べるところはなさそうだったので入ってみる。
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店内は満員。
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これはカルグクスという食べ物だろうか?
ふたつ上の写真の看板に「パチラクソンカルグクス」と書いてあるような???
うどんと全く同じ食感だった。 -
カルグクス店の前の通り。
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駅前通りを慶州駅に向かう。
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雨なのに露店が出ている。
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生活力が日本と違う。タフやわ~。
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カラフルな果物。高く積み上げる。
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あっ、マッタケ。
ちなみに近畿地方では「マツタケ」と言わずに「マッタケ」と「ツ」を詰めて発する。 -
市場もある。
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慶州駅前の交差点から南方面(仏国寺、国立博物館方面)を見る。
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こちらは北の方角。
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13:00、慶州駅に到着。
この後、慶州から釜田(釜山)まで列車で向かう。
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