2015/10/04 - 2015/10/04
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hiro3さん
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先週、木曽駒ケ岳に登り千畳敷カールの紅葉を楽しみましたが、今週日曜日の天気も晴れ模様!ウズウズ、お出かけの虫がざわつきます。
さて、どこ行こうかな?と考えていると、黒部ダムの観光放水が15日までで、早くも色付き始めている・・・、でも・・・、いつものように車で日帰りドライブとなると、ハードルが高い!立山黒部アルペンルートは、一般車通行止め、バス、ロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで折り返すか?車の回送を頼んで抜ける選択しかありません。今まで料金が高い!というイメージでツアーを選択するか?などと考えていて、まだ行ったことのない場所でした。
でも回送費がビックリのディスカウント!これは行くっきゃない!紅葉情報もピッタリ!しかし、タイムスケジュールがイマイチわかりません。結構、最終便も早いようです。まぁっ、早い便で行けば何とかなるでしょう?と始発便を狙います。
それには、夜中にスタートするか?車中泊でもして、夜に出ていくか?
高い山の散策なので、体力は温存しなくてはなりません。ドライブの距離も結構あります。そこで、夕食後、8時ごろに出発しました。
結果は?・・・、大満足の一日でした。それでは、どうぞ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
-
前日の20時過ぎに出発しました。
順調に名神、中央道と走り、梓川SAに夜半過ぎに到着しました。
ここで、車中仮眠を取ります。扇沢のトロリーバスの始発時間が、この日は7時30分です。回送の手続き、切符の購入などの時間を含め、1時間前ぐらいに着く予定でしたが、目が覚めてしまいました。4時スタートです。目覚めた時は霧!結構な濃霧でした。ヤバいか?と思いつつ車を走らせました。
信濃大町あたりで、明るくなり始めました。
龍のようなものが・・・!
雲でしょうね。 -
大町温泉郷を通ります。
このモニュメントを曲がれば温泉郷です。
星野リゾート、界アルプスもあります。 -
鹿島大橋から見た鹿島川です。
雲も少々!何とか晴れてくれ〜! -
山が・・・、燃えてます。
久しぶりに見る景色です。思わず車を路肩に寄せて撮影しました。
赤沢岳あたりでしょうか?だとしたら、右手を関電トロリーバスが走るトンネルがあります。ダム工事最大の難所! -
扇沢駅に到着しました。6時です。
もうすでに下の無料駐車場は満車状態です。 -
回送をお願いした「大町トラフィック」さんは、扇沢総合案内センターの中にあります。そこに駐車場があり、前日、問い合わせた時に「6時半ごろから係りの人がいるので大丈夫ですよ。」とおっしゃっていたのですが、もう早くも準備されていました。
服装を整えて・・・、カメラを持って(笑) だって先週は忘れたもん!
手続きを終え、センター内を見てまわります。
回送の料金は、事前予約で26000円、通常30450円、JAF割では27000円です。今回それだけじゃないんです!
9月まではアルペンルート 黒部湖 ⇒ 立山の乗車券、一名分6750円がついてきました。それが10月には、もう一人分プレゼント!なんと13500円お得なキャンペーンを実施されていました。だから回送費は、実質12500円です。飛びつくのも無理ないキャンペーンです。
あと関電トロリーバスの料金は別なので、別途購入します。1540円、20%割引の案内が黒部ダムの公式サイトにありました。
回送費のキャンペーンがいつまでか?具体的になっていませんが、行かれる時は、事前に問い合わせをすると親切に教えてくださいますよ。 -
黒部ダムといえば、映画「黒部の太陽」ですね。
関連する展示物がホールにありました。
テレビドラマ版もありますね。 -
1/3の模型の展示も
回送費の激安には新幹線が影響しているようです。
皆さん新幹線に乗ってこられるようです。北陸が開業したということで、
今年は新幹線で・・・的なことで車でこられる方が激減したようです。
今秋、一割以上訪問者が増えたそうです。しかし、車の回送は、半分どころじゃない落ち込みだそうです。
今年に限ったことかもしれませんが、業者さんは大変です。 -
扇沢駅です。
6時30分、すでに切符購入の列ができていました。それでもまだ、少ないようです。大変な行列ができることもあるそうです。シルバーウィークと次の連休の谷間にあって、人出はすこし少ないようです。
7時ごろに切符の販売が始まりました。
通称トロバスはその人数に合わせて、増便して対応されるようなので安心して並んでいます。
その間、周りの人とのおしゃべりに花が咲きます。共通の話題があるので、話が尽きることがありません。あっという間に乗車です。
待合のホールには、モニターが設置してあり、ダム、室堂などの様子などが、気温と共に映されます。室堂は、雲がかかりよく見えませんでした。何とか流れてくれ!と祈りつつ待ちます。 -
扇沢駅には名物の駅員さんがおられます。中里さんです。ユーチューブでもたくさん紹介されています。実際、楽しい方でした。
先攻するトロバス。
トロリーバス、今では、ここと立山トンネルでしか見ることができません。昔は、大阪市でも走っていたんですが・・・。
路面電車より建設コストが安い!などの理由で急速に各地で広がったようです。
今は、環境にも優しいということで現役です。
モーターというトルクの特性から、急坂でもグイグイと登って行きます。 -
50周年記念バージョンのラッピングが施されたトロリーバスです。
ナンバープレートはありません。でも運転するには、「大型二種免許」と「動力車操縦者運転免許証」が必要で、その種類は「無軌条電車運転免許」であって、バスのような外観をした電車なんです。
他には、クーラーがない!トンネル内は、真夏でも10℃以下!必要ないはずです。 -
黒部ダム駅に降りると2つのルートを選択できます。右手に行くと220段の地中階段でダム展望台に行くことができます。左手は、60段でダムの堰堤に直接出ることが出来ます。
こちらが展望台からの景色です。観光放水も楽しむことができます。
7:45 -
展望台から眺める大観峰です。
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時間が早いので陽の光が十分に差し込んでいませんが、それでもこの迫力!と色味!
来てよかった〜♪ -
破砕帯の湧水
黒部の湧水として、あの破砕帯の湧水です。階段の途中など何か所か湧き出ています。 -
黒部渓谷の方を見ています。
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大迫力の放水!
駅員さんの中里さんが、今日は上段からの放水ですよ。皆さんイイ日に来られました。とおっしゃっていましたが、多分、ほとんど上段からだと思いますよ♪盛り上げ上手な駅員さんです。
でも、雨量など二より放水されない日もあります。2,3日前は放水を中止されていました。 -
このようなダム建設に使った資材が展示されてあります。
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しばし放水の様子を・・・
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毎秒10トン以上の水が水煙をあげています。
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外階段を下りて新展望台にむかいます。
2003年6月にオープンした新展望台です。黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡
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期間限定でオープンしている特設会場です。
黒部ダム建設の歴史パネルなどが展示されています。 -
「ワダチ」モニュメント
ダム建設時についた24tダンプや人の足跡などを残したものです。 -
石原まき子さんの植樹もあります。
夫の裕次郎さんが製作・主演した68年映画「黒部の太陽」の舞台となった黒部ダムを2013年8月に初訪問した際に山桜を植樹されたそうです。 -
こちらは、リアル黒部の太陽です。
黒部の電源開発は、大正時代から始まりました。人が入ることを拒む渓谷、長い期間雪に閉ざされる場所にあって、ルートを確保するのも大変だったと思います。
目もくらむような渓谷に足場板だけのルート!今も歩く方がいるようですね。
ドラマチックな黒四ダム建設ですが、黒部川第三発電所建設が、時代の流れと共に大変な工事だったようです。 -
本当にすごい工事だったんだなと思います。
破砕帯との格闘!24時間の突貫工事!今でこそ、機械力を使って完成させることは、容易いかもしれません。しかし人力に頼る部分が多かった時代にあって、これほどの建造物を作り上げた人々に驚きを禁じえません。 -
凄いのは、ダムだけじゃないんです。
発電所も凄いんです。景観保全と雪害対策の為に全部地下に建設されました。
世界でも例のない工事だったそうです。そう、中島みゆきさんが、発電所に
隣接する関西電力黒部専用鉄道の駅構内のトンネル内で「地上の星」を生中継で
歌いましたね。
そして昭和38年6月に世紀の大事業「くろよん建設」は、総工費523億円(当時)、述べ1,000万人の人出によって、着工から7年を経て完成しました。 -
新展望台から階段を上って、ダムの堰堤にやってきました。
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左手上方には展望台、右手はダムレストハウス。
黒部ダム駅から左手に行くとここに出てこれます。黒部ダムレストハウス グルメ・レストラン
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右手に進んだところに慰霊碑があります。
戦後の深刻な電力不足に挑んだ黒部ダム建設。最も急がれた工事が、大町トンネル(現在の関電トンネル)の開通でした。北アルプスの黒部川上流のこの地に資材運搬のために掘ることになり、厳冬中も休まず掘り続けられ、工事は順調に進んでいました。
ところが昭和32年5月、入り口から2,600mの地点で毎秒660リットルもの地下水と大量の土砂が吹き出しました。大破砕帯に遭遇したのです。掘り進められず工事は中断。一時は開通が絶望視されましたが、当時の最新技術と土木工学の英知を結集し、苦闘の末に7ヶ月の期間を要し、ついに破砕帯を突破したのです。その模様は小説や石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」に描かれ、現在に伝えられています。
ダムえん堤東側の一角には世紀の大工事と言われる黒部ダム建設の殉職者慰霊碑が建設され、犠牲となった殉職者171名の名前が刻まれています。公式HPより
黒部ではこの前に400余命が失われている、黒部第三発電所建設工事があります。
『高熱隧道』吉村昭さんの著作です。岩盤最高温度165度という高熱地帯に、隧道(トンネル)を掘るという、ダイナマイトが自然発火するという!しかし第二次世界大戦の迫る時期、出来ないという選択肢はありません。
電力の確保ということで、たくさんの犠牲者の上に成り立ていることは、忘れてはいけませんね。 -
堰堤の中心部、放水口の真上にやってきました。
ちょうど虹が見えました。 ヤッター! -
少し移動すると今度は、虹が二重に出ています。
展望台の方からも時間帯によってはよく見えます。
放水口に陽が差し込む時間だと両方見れるのかな? -
黒部ケーブルカー
次はケーブルカーに乗ります。全線地下式のケーブルカー!日本でココだけです。
移動距離は0.8km標高差は373m、定員130名を5分で運びます。
8:55 -
黒部ケーブルカー
全線地下!じゃあ、このケーブルカーは、どこから入れたの?ここで組み立てたの?
あ〜??眠れなくなります(笑)
座席は多くないので、立っています。 -
黒部平駅から外に出ました。
次に向かう大観峰が見えます。絶景だぁ〜!
暫くノーコメントで・・・
9:20黒部平庭園 公園・植物園
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まさに錦秋!
豆粒のようなロープウェイ!
タンボ平を歩いて行く方も・・・。そちらはお任せしますね。
整理券を渡されて、「呼び出しがあるまで散策してください。」とアナウンスされたのでノンビリしていて、次は屋上の展望台に行くか!と屋内に入ったら、もう整理番号の順番が来ていました。あわてて乗り込みました。 -
ロープウェイの中から・・・、ポジションは後ろ側でしたが、身長を利用して、見晴らしは文句なし!
立山ロープウェイ
急斜面の岩場にある大観峰駅と黒部平間の標高差500mを約7分で結ぶ80人乗りのロープウェイ。支柱のないワンスパン方式としては日本一の長さがあります。
動く展望台です。
9:30立山ロープウェイ 乗り物
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左を見たり、右を見たりして、皆さんの感嘆の声が聞こえてきます。
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支柱がないロングスパンのロープウェイ!気持ちいいですね。
駅舎の中には、バランスをとるためにコンクリートの巨大なウェイトがあります。 -
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大観峰駅の展望台でのんびりと撮影タイム (2316m)
9:40 気温 8,1℃大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡
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稜線を歩く人影が見えます。
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ウワァ、頭が下がります。
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大観峰駅から室堂まで、トロリーバスに乗り室堂にやってきました。(2450m)
10:35 気温 4,4℃室堂駅 駅
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大きな岩に彫られています。
やはり寒い!もう一枚羽織ります。 -
紅葉の見ごろはピークを過ぎていますが充分です。
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一の越山荘
近く見えるのですが・・・、
次来た時は登ってみます。 -
雄山
一の越から一時間だそうです。山頂の「雄山神社峰本社」の社務所かな。
平安時代より信仰の山とされた立山、今も山頂は神域です。 -
下界からパンパンの写真を撮りたくて持ってきました。
今日は千畳敷カール君じゃないので、ポテ立・・・地? 外しました(涙)
わざわざ、かさ張るのにリュックに入れて運んでもらいました。
自分のは、目一杯入っているので・・・。 -
室堂小屋
立山室堂とも呼ばれます。雄山山頂への参詣者のための宿泊などに利用されました。
北室と南室の2棟からなり、北室は享保11年(1726年)、南室は明和8年(1771年)の建立とされます。かなり太い柱が使われています。
日本最古の山小屋です。立山室堂 名所・史跡
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パノラマで
室堂をミクリガ池散策コースを選択して歩きます。 -
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みどりが池
ミクリガ池よりも小さい池です。 -
今日は風があるので、水鏡は見れませんでしたが、キレイな場所だと思います。
立山は、雄山(おやま)・大汝山(おおなんじやま)・富士の折立(ふじのおりたて)の山なみを総した名称です。
左手が富士の折立、中央が最高峰の大汝山、そして右手が主峰の雄山です。 -
ミクリガ池
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血の池
火□跡が池になったもので、酸化鉄が多く含まれ赤い色をしている。
散策道からは赤い色が確認できませんでした。 -
地獄谷近辺
2012年、火山性ガスの噴出量増加により、地獄谷は立ち入り禁止になっています。
昔は、散策できました。 -
散策道が見えますね。
活動が活発化しているのでしょうね?
あちらこちらで、噴火など・・・ -
ミクリガ池
先ほどちらっと見ましたが、大きな池です。
ハートマークが見えたりするそうです。
ちょうどお昼時だったので、「みくりが池温泉」で昼食をいただきました。
ここは、2410m、日本一高所にある天然温泉です。温泉に入って昼食をする人たちで賑わっています。
メニューも色々あって、価格も手ごろです。室堂ターミナルのレストラン立山も便利そうですが、なんせ450席はある大箱です。作り置きされたモノが多そうです。こちらは、靴を脱いでスリッパでちょこっと山小屋の雰囲気も楽しめます。
ランチは、14:00までです。少し注意が必要です。みくりが池 自然・景勝地
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立山玉殿の湧水
水を汲む人で列ができています。
こちらも立山トンネルを掘削中に破砕帯にあたり、日量2万t、水温2 - 5℃の地下水が噴出した。この水が室堂バスターミナル後方の場所まで引かれました。
また、この水は、ホテル立山の水道水としても利用されている。
「立山玉殿(たまどの)の湧水」として販売もされています。なお、市販されている湧水では全国で一番高いところで採取されている水です。
12:40立山玉殿湧水 自然・景勝地
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室堂のバスターミナル
自分たちは、高原バスで弥陀ヶ原を目指します。ツアーバスはここまで来れるようです。
ココでは、行き先を選択出来ます。それぞれ目的地のゲート前で並び、目的のバス停で下車すると帰りのバスの時間を予約します。それによって、座席を確保してもらえます。美女平から弥陀ヶ原をピストン輸送するとか、人数に応じた運行で調整されています。 -
立山熊太郎だぁ〜!って誰?
それは、ロータリー除雪車!「雪の大谷」と呼ばれる20mを超えることもあるという巨大な雪の壁!それを作り出すの欠かせないのが、立山熊太郎です。日本一強力な除雪車で、除雪能力は、一時間になんと4000t!! 投雪能力45m!! じゃないと雪の壁を越えませんよね。
後方には、「ガイドポール」と言われている目印のポールも見えますね。
前日から設置作業が始まったようです。
今度は、「雪の大谷」ウォークですか? -
車中から撮影しています。
補助ポールが立てられています。反対側は、赤いフラッグが立てられています。
メインは、かなり高さがあります。たぶん8mぐらい!それでも埋もれてしまいますよね。
立山熊太郎の三代目、四代目は、なんとGPS機能を搭載しています。それによって、確実に掘り進めます。 -
弥陀ヶ原にやってきました。
一時間ほどの散策をするので、それに合わせたバスの乗車時間を予約します。
車中から見事な景色を目にしていたのですが、実際目にすると・・・!
感動です!!
途中下車してよかったぁ〜♪♪ -
上空は天気もよく、はやる気持ちを抑えて散策に出発します。
立山荘 宿・ホテル
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真っ赤ですよ〜!
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2012年(平成24年)7月3日、ラムサール条約に登録されました。
ルールは散策道から出ないこと!
一本道のところもありますが、待避できる場所を設置してあるので、注意して行くと問題なく歩けます。 -
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弥陀ヶ原の餓鬼田
立山は古来より霊山としてあがめられ、地獄谷もあることから、弥陀ヶ原に点在する池塘を餓鬼田と呼んで地獄に見立てているようです。
池塘、地塘、池溏(ちとう)は、湿原の泥炭層にできる池沼です。 -
オヤマリンドウだと思うのですが・・・
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一時間程度の内回りコースを散策します。
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分岐ポイントには、現在地とコース図がありますので、大変わかりやすいですよ。
散策道は、「ラムサール条約」に登録されたエリアのギリギリを歩くようです。 -
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内回りコースでしたが、時間が一時間かからないようです。外回りコースを少し往復するようにして周ってきました。
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オオーっ!
またもやドラゴン発見! -
右下は、巨大なミズバショウ!花が終われば、葉が巨大化するんですね!
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ハート・・・、少し無理があるか?
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バス停に戻ってきました。
本当に大満足です。
早い秋をたっぷりといただきました。ごちそうさまです。
美女平への下りは、運転席側が景色がイイということで、上手く確保することが出来ました。
バスは、美女平の方から上がってきました。ここからの人数が多かったせいか、Uターンして折り返して美女平にくだります。
人数に合わせて運行されています。 -
バスで七曲りとか通過していきましたが、歩いておられる方達もいてびっくり!
雲で富山は見えませんでした。
称名滝も気にしていたんですが、見事に深い眠りに・・・、ガスっていたので、見えなかった?として揺られます。 -
仙洞杉
道路沿いにあり、一時停車してくださいます。
幹周 9.40m、樹齢400年以上!
巨大な杉の木がたくさんあります。 -
美女平
ココにも巨木があります。美女杉です。 美女すぎって美しすぎるってこと?
伝説があります。立山の女人禁制にまつわるもので、掟を破って立山に向かったお姫様がここで動けなくなり、杉の木に変わってしまったとも言われています。 -
さほど混雑もなく少し待つだけで乗車することができました。
弥陀ヶ原のバス停で、こちらのケーブルの整理券を渡されます。その番号が来るまで、売店でお買い物!上手くできてます。
駅員さんに見送られて最後の乗り物に・・・ -
すれ違います。
下の写真の左手には、材木石と呼ばれる柱状節理!
六角形の柱の形をした珍しい岩が、たくさん並んでいます。 -
荷物を運ぶ貨車がついてます。こんなケーブルカー、ココだけです。
-
立山駅に到着です。
流石にガランとしています。 -
駅にあったポスターです。
あ〜ッ!仕方ありません街に取りに戻りま〜す。ハイ! -
駅前です。この左手で車を受け取ります。200kmの陸送、ありがとうございます。おかげで存分に楽しめました。また違った季節に訪問しますね。
帰りの時間は、中央道より少し早いのです。
工事渋滞が少しありましたが、無事帰宅しました。約1000km!回送距離も含めています。
少し前週の疲れを引きずったまま、歩きましたが今回は、上下の移動が少なかったので、無事乗り越えられました。さほど疲れもなく旅行記を作っています。
また行くぞー立山、逃げないで待っててね〜!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- mayたんさん 2015/10/17 23:08:18
- 連チャンで紅葉狩り!
- いいですね〜タフですね〜
立山の紅葉って、本当美しいですね。
これは行ってみなければ・・・
登山担当お任せください!なーんて☆
お手頃回送料金も下調べバッチリで、さすがですー
ポスターのキャッチフレーズも素敵ですね。
「昨日の私は置いてきました・・・」
私も今度登山するとき、言ってみようかな。
友人から、は??って顔されそうですが^^
長時間運転おつかれさまです!
may
- hiro3さん からの返信 2015/10/19 03:24:48
- RE: 連チャンで紅葉狩り!
- mayたんさん、おはようございます。
> いいですね〜タフですね〜
おバカでしょう(爆)皆さんの期待を燃料にして走り回っています。
高い山の紅葉!感動です! きっかけは木曽の御嶽山、2013年でした。
再訪できていませんが、氷瀑、氷柱、自然湖、紅葉・・・など・・・、必ず戻って鎮魂の意味も込めて再訪するぞ!
本格的な登山は、mayたんさんにお任せしますね。なんせ、なんちゃってハイカーですので・・・、初級コースをウロウロ、昨日も大台ケ原を散策!無事帰宅したのですが、メールなどをチェック中に、まさかの寝落ち・・・、変な時間に起きだしキーを叩いています。今日は仕事だ〜(笑) どうする???
> お手頃回送料金も下調べバッチリで、さすがですー
本当は、黒四ダムの観光放水→紅葉見頃→回送料金・・・的な流れで前週に偶然発見したことはナイショですよ(爆)
> 「昨日の私は置いてきました・・・」
> 私も今度登山するとき、言ってみようかな。
> 友人から、は??って顔されそうですが^^
ガチで間違いないと思うので、お控えあれ!って反応を見てみたい気もします。
> 長時間運転おつかれさまです!
お心遣いありがとうございます。実はまた、計画しています・・・???
次の次の次・・・、ぐらいのお話・・・、ヒッパリます(爆)
hiro3
-
- ひろさん 2015/10/17 19:58:23
- 先週に続き、羨ましい旅行ですね!
- hiro3さん こんばんは!
立山黒部、私も今週行こうか迷っていたところです。
立山は旅行記に書かれているように行きと帰りが結構大変なんですよね〜
車の回送も自分的にはう〜んという感じです(^-^;
↑まだ攻め方を悩んでいます
でもhiro3さんが行かれた時期は回送料が安くなっていてお得でしたね!
山の紅葉、千畳敷カールと比べてどっちが綺麗でしたか?
今年はこの旅行記を読んで十分に満足してしまったので、立山黒部は来年行くことにしました。
今回はカメラも忘れずに絶景が撮れましたね!
行き方や景色が大変参考になる旅行記、楽しませていただきました!
ひろ
- hiro3さん からの返信 2015/10/17 21:19:04
- RE: 先週に続き、羨ましい旅行ですね!
- ひろさん、こんばんは。
立山黒部の旅、イイ時期にスペシャルディスカウントで満喫しました。
これで文句言ったら怒られますね。
ここは、黒部ダム、大観峰、室堂、弥陀ヶ原など盛り沢山なスポットを一気に
頂いちゃうという贅沢なルート!
一つをとって見て回るだけでも十分満足だと思います。今回は、一気に抜けるという使命をかしてしまっただけに、ジックリと散策というわけにはなりません。
それでも、時間いっぱい使って楽しみました。
一気に抜けるか?往復するか?日帰りか、宿泊か、選択肢はありますね。
初めてで様子見を兼ねて、一気に抜けるルートにしましたが、今度は、ジックリと攻めるかな?山頂からのパノラマも課題です。
> 山の紅葉、千畳敷カールと比べてどっちが綺麗でしたか?
ムツカシイ! ボリューム感は、タンボ平!
天気が良かったのとカメラを持って行ったので立山の勝ち?って答えになってない(爆)
来年、ぜひ攻略してくださいね。楽しみにしています。
今から、大台ケ原に行ってきま〜す。
hiro3
-
- ぬきじゅんさん 2015/10/17 19:24:29
- 素晴らしいアルペンルートの風景、ありがとうございました!
- こんにちは。
いつも旅行記楽しませていただいております。
アルペンルート、行かれたのですね!
その1週間後に家族で行ってきました。
雨のなか…(笑)
今年は少し紅葉が早かったと聞きました。
まさにベストな時だったのではないでしょうか!
黒部平から、この景色を見たかったんですよね〜。
きれいな写真をありがとうございました。
羨ましすぎますっ。
またアルペンルートには行きたいと思いました。
今度はホテル立山に宿泊してみたいです。
これからも素敵な旅行記楽しみにしています。
ぬきじゅん
- hiro3さん からの返信 2015/10/19 02:38:35
- 返事が遅くなりました。
- ぬきじゅんさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
> アルペンルート、行かれたのですね!
> その1週間後に家族で行ってきました。
> 雨のなか…(笑)
いつものように日帰りトラベラーですので、ピンポイントで狙い撃ち!
この日は、回送業者さんの予約があったので、珍しく3日ぐらい前に決定!
あとは、週間天気予報とニラメッコ(笑)
黒部平からの絶景!感激!言葉にならないような景色を何とか押さえようと、夢中でシャッターを押してました。ここだけで、すごい枚数撮っています。
初めての黒部立山でしたので、要領のわからない行程でしたが、無事制覇できたので次回はもう少し余裕をもって訪問できると思います。
今度は宿泊で登頂してみたいですね立山(爆)
昨日も大台ケ原を巡ってきました、もちろん日帰り+車中泊で・・・(キッパリ!)
車中泊!ロングドライブなどでテンションが上がり、なかなか寝れません。
今日も帰宅後バタンキューで、変な時間に起きだしています。
これからもよろしくお願いします。
hiro3
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