2014/06/22 - 2014/06/29
14791位(同エリア24328件中)
buzyさん
早朝からアユタヤ観光へ向かい、バンコクへ帰ってきてからもまだまだ観光。
大好きなお寺で待っていた出会いは…。
【0日目】深夜便で羽田から出発
http://4travel.jp/travelogue/11018397
【1日目 1/3】空港からフアランポーン駅
http://4travel.jp/travelogue/11018399
【1日目 2/3】アユタヤ観光
http://4travel.jp/travelogue/11018874
【1日目 3/3】夜のワット・アルンで不思議な出会い
【2日目】魅惑の屋台料理
http://4travel.jp/travelogue/11018901
【3日目】バンコクから近いリゾートアイランド
http://4travel.jp/travelogue/11018926
【4日目 1/2】お手軽ビーチでリゾート気分を満喫
http://4travel.jp/travelogue/11018933
【4日目 2/2】木曜日の夜はお参りに
http://4travel.jp/travelogue/11018942
【5日目】古いもの、新しいものが混在する街
http://4travel.jp/travelogue/11018954
【6日目】週末はショッピングとナマズ
http://4travel.jp/travelogue/11018960
【7日目】いよいよ帰国
http://4travel.jp/travelogue/11018968
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15:00 フアランポーン駅。駅構内で初めての両替。レートは10,000円→3,126バーツ。スワンナプーム空港と200バーツ、羽田空港と比べると450バーツの差だ。
冷房のない列車に1時間半乗っていたので、クーラーの効いたケンタッキーでしばし休憩。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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16:10 ホテルへ向かう前にワット・トライミットへ。フアランポーン駅からは歩いていける。
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ここに安置されているのは、高さ3m、重さ5.5tの黄金に輝く仏像。廃寺になったワット・プラヤーグライに安置されていた時には漆喰で覆われていた仏像。それを移動させる際に誤って落下し、(屋外に放置していて雨に濡れたという説もあるようだが)その漆喰がはがれ、中から金でできた仏像が現れたというもの。時価120億円だとか。これまで見てきたものとは違い、より光沢の強い輝きを放つ仏像だった。
フアランポーン駅に戻り、預けていたスーツケースを受け取ってからホテルへ。何台か流しのタクシーを止めてみるものの、ホテルの名前や所在地をタイ語でプリントアウトしてくるのを忘れていたため、理解してくれるドライバーがなかなか見つからず。すると、見かねた近くのビルの警備員が一緒になってドライバーに説明してくれたのだ。またタイの人の親切に救われた。 -
18:00 サラ・ラタナコーシン着。ワット・ポーやチャオプラヤ川のター・ティアン桟橋に近いエリアに2013年オープンしたばかりの17室の小さなホテル。チェックインを済ませ、階段を登って4階の部屋へ。このホテルは倉庫だった建物をリノベーションしているため、エレベーターがない。もちろんスーツケースはあとで届けてくれるので心配は無用。ドキドキしながら部屋に入ると、目に入ってくるのはチャオプラヤ川、そしてワット・アルン! 床から天井まで大きくとられた窓から大好きなワット・アルンを好きなだけ眺めていられるなんて、なんて幸せなんだろう。
リバー・ビュー・デラックス 朝食付き
約13,500円/泊(税・サ込)[HotelTravel]
<SALA Rattanakosin Bangkok>
http://www.salaresorts.com/rattanakosin/【サラ ラタナコーシン バンコク】ワット・アルンを望む川沿いのホテル by buzyさんサラ ラタナコーシン バンコク ホテル
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18:40 日が暮れてくると、ワット・アルンのライトアップが始まる。こんな格好で失礼だとは思いつつも、窓に面したデイベッドでくつろぎながら、時間の経過とともに変化する姿をゆったり眺める。
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19:30 計画ではラチャダムヌーン・スタジアムへ行ってムエタイ観戦をするつもりだった。しかし初日からハードスケジュールで2人とも少々疲れていたので予定変更。翌日に行くつもりだった夜のワット・アルンへ。
昼間は観光客でにぎわうターティアンの船着場も人影はまばら。3バーツを払い渡し舟に乗り、3分ほどで対岸に到着。
ほとんど人の姿がない境内で驚くような出会いが。一人のお坊さんに声をかけていただき、我々が日本人だとわかると「オマモリ、オマモリ」と言って手招きをし、着いて来るように促されたのだ。そして、なんと部屋(宿坊)でお経をあげていただき、手首にサーイシンという紐を巻いていただいたり、プラクルアン(ペンダント型のお守り)まで貸していただいたのだ。(※プラクルアンは「もらう」ものではなく、「借りる」という言い方をするらしい。)なぜ、ただの通りすがりの観光客にここまでいていただけたのかはわからない。今でもあれは夢だったのではないかと思うぐらいだ。だが、タイで一番好きなお寺でこんな貴重な体験をしたことは一生忘れることはないだろう。ター ティアン船着き場 船系
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夜間は仏塔のある敷地内に入ることはできないが、柵越しに近くで眺めることができる。黄金色にライトアップされた仏塔は美しいの一言。先ほどの不思議な体験の余韻があるからなおさらかもしれない。
渡し舟でターティアンに戻り、そこからタクシーに乗車。ワットアルン 寺院・教会
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20:50 ティップ・サマイ。夕方からしかやっておらず、しかも駅から遠いので今まで来ることができなかったパッタイの超有名店。店内だけでは客が捌ききれず、歩道にテーブルと椅子が出され、たくさんの人で賑わっている。
ティップサマイ 地元の料理
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