2014/06/22 - 2014/06/29
13439位(同エリア24344件中)
buzyさん
2日目は三島由紀夫の描写を確認しながらド定番の寺院巡り。昼食だけは、ちょっとディープに。
【0日目】深夜便で羽田から出発
http://4travel.jp/travelogue/11018397
【1日目 1/3】空港からフアランポーン駅
http://4travel.jp/travelogue/11018399
【1日目 2/3】アユタヤ観光
http://4travel.jp/travelogue/11018874
【1日目 3/3】夜のワット・アルンで不思議な出会い
http://4travel.jp/travelogue/11018892
【2日目】魅惑の屋台料理
【3日目】バンコクから近いリゾートアイランド
http://4travel.jp/travelogue/11018926
【4日目 1/2】お手軽ビーチでリゾート気分を満喫
http://4travel.jp/travelogue/11018933
【4日目 2/2】木曜日の夜はお参りに
http://4travel.jp/travelogue/11018942
【5日目】古いもの、新しいものが混在する街
http://4travel.jp/travelogue/11018954
【6日目】週末はショッピングとナマズ
http://4travel.jp/travelogue/11018960
【7日目】いよいよ帰国
http://4travel.jp/travelogue/11018968
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝に目が覚める。あいにくの曇りだったため、朝日に輝くワット・アルンは見ることができなかったが、清々しい気分で朝を迎えた。
朝食はチャオプラヤ川に面した1階のデッキで。サラ ラタナコーシン バンコク ホテル
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川に面した特等席。朝食は数種類の中から選べるので、エッグベネディクトをチョイス。
朝からこんな贅沢な時間を過ごせることに感謝。 -
初タイの相方のために、今日はベタな観光地巡り。
9:30 歩いてワット・ポーへ。巨大な涅槃像。
拝観料は100バーツ。ワットポー 寺院・教会
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見様見真似で瓦の寄進。
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仏像に向かってお祈りしている人たちの背後には銀行のATM。日本じゃ考えられないこういうタイの感覚って大好物です。
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本堂のご本尊。ラマ1世の御骨が納められている。装飾が細やかで美しい。
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11:00 タクシーで王宮へ移動。
天気もよくなり暑くなってきた。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
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回廊に描かれた「ラーマキエン物語」。
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金色に輝く仏塔。
ちなみにワット・プラケオの本堂に安置されているエメラルド仏は本堂内では撮影禁止です。 -
12:00 チャクリー・マハ・プラサート宮殿。
西洋風の建物にタイ風の屋根がついている独特な建築様式。三島由紀夫の「暁の寺」にも出てくる宮殿。文庫本を持ってきていたので、宮殿の描写部分を見比べながら読み返す。チャクリー マハ プラサート宮殿 史跡・遺跡
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敷地内の休憩所で食べたレインボーアイスクリーム。いろいろな味があるのだが、とうきびアイスを発見!
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12:40 カオサン通りに移動。
正直、このエリアは独特な雰囲気が苦手なのだけれど、それでもタクシーを飛ばしてきた理由は、おいしいと評判の屋台でトムヤムクンを食べるため。カオサン通り 散歩・街歩き
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カオサン通りから数本離れた通りにある屋台というか、青空レストラン。路上にイスとテーブルを置き、テントのような屋根を張っただけの空間。その店先に野菜や魚介類などの食材が置かれ、そこで調理も行われている。日本人の感覚で「汚い屋台」という言葉で片付けてしまえばそれまでなのだが、この手の繁盛店独特の雰囲気がプンプン漂っている。
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カナー・ムー・クロープ。カナー菜という茎がコリコリした青菜とカリカリ豚肉の炒め物。味はもちろん食感が楽しい料理。
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これが噂のトムヤムクン。ココナッツミルクが入らないナムサイタイプ。でも、よく目にする澄んだスープではないのはエビ味噌が溶け出しているからなのか? うま味たっぷりのトムヤムクン。
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エビのニンニク炒め。これもエビ味噌たっぷり。濃厚な味わいで、ご飯がすすむ。
初めは店構えにちょっとビビッていた相方も、タイの屋台のレベルの高さに驚いたよう。日本に帰ってきてからも、ことあるごとに「あの屋台の料理はうまかった。」と口にしている。 -
一度ホテルへ戻って休憩。このエリアに泊まると、観光の途中、すぐにシャワーを浴びることができるので快適。
15:50 定番観光地巡り再開。
川を渡ってワット・ポーへ。前日、不思議な体験をしているので、余計にありがたく感じる。
拝観料は50バーツ。 -
陶器の破片で装飾された仏塔が美しい。ここでも「暁の寺」を取り出して読み返す。実物と見比べながら読むと、三島由紀夫の文章の素晴らしさがより一層伝わってくる。
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
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その仏塔も数年がかりの修復が始まったところ。4基の小仏塔を順番に1基ずつ、最後に中央の大仏塔を修復するとのこと。
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夜の行動開始。タクシーでフアランポーン駅へ行き、MRT(地下鉄)でスクンビット駅へ。BTS(高架鉄道)のアソーク駅まで歩いてチットロム駅で下車し、そこから散歩。
20:15 途中で大型スーパー「Big C」で買い物をしてから、夕食はこれまたド定番の「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」。通称ピンクのカオマンガイ屋。ラーン ガイトーン プラトゥーナム 地元の料理
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鶏のダシで炊かれた米の上に鶏肉が乗ったカオマンガイ。タレの量で辛さが調節できるので、タイ料理初心者でも安心の料理。これで40バーツ(約120円)。
日本のテレビでも紹介されることが多いけれど、いつも気になるのがスープの飲み方。味噌汁のように器に直接口をつけて飲む姿がよく見られるけれど、これはタイ料理ではマナー違反。器を持ち上げず、スープをスプーンですくって飲むのが正解。 -
そんなピンクのカオマンガイがついに日本進出! 店内にこんなポスターが。
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帰りにタニヤの両替所「タニヤ・スピリット」へ寄って両替。10,000円→3,170バーツ。まずまずのレート。
ホテルに帰ってからデザートタイム。Big Cで買ったフルーツはマンゴスチンとサラ。日本では高級フルーツのマンゴスチンも、タイでは庶民価格。屋台で買うと、1kgで100円ちょっとなんていうことも。サラはちょっとクセのある味だけれど、酸味があって大好きなフルーツ。
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