2013/05/13 - 2013/05/24
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yamada423さん
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朝日に輝くモンパルナスタワー209m 2013.5.23 9:22
Montparnasse Tower in the morning sunshine
2013年5月22日(水)
午後はセーヌ川の水上バスBATOBUSに乗ったが、途中で事情があって植物園に立ち寄ることになった。満開のコクリコ(ひなげし)の美しさに目を奪われた。
セーヌ川は水位が高くなっており、バトビュスはコースを二つに分けて運行していた。
オルセーの船着場で降り、チュイルリー公園内を散策してからマドレーヌ広場にあるマイユMailleパリ店(本店はディジョン)でお土産のマスタードを買った。
19時に集合してGaiteから13号線で5駅のMalakoffまで行き、IEG出身で芸術家のVAULCHIERさんのアトリエを訪ねてワインと一口料理をいただきながら歓談したりDVD作品を見せてもらった。アトリエではこの日一緒に食事に行く双方のメンバーが再会記念カードにコメント、サインをして用意した。
その前後にVAULCHIERさんの仲間の二人の彫刻家のアトリエを訪ねた。
以前はモンパルナスにはたくさんの芸術家がアトリエを構えていたが、家賃・物価が上がり住めなくなったのでより遠くのこの地区に移ってきたそうだ。
21時過ぎに向かった近くのレストランは人気の店らしく混んでいて、オーダー出来たのは22時半過ぎで、食べ終わたのは24時近かった。
メトロの駅では日付を過ぎてしまい、1日券を切符に換えてもらった人もいた。
5月23日(木)
早朝日本の株式市場の急落をネット検索で知った。-500円ほどだったが終値では千円以上の下落だった。
慌てふためいても仕方ないので静観することにした。
朝食前のチェックアウトのとき、空港までの移動をエールフランスバスではなくタクシーに変更することを独断で決めた。
お土産などで荷物が多く・重く、みんな疲れている様子なのでバスでの移動に一抹の不安を感じたからだ。
結果的には正解で、待ち時間や道路渋滞もなく、余裕を持って空港に着いた。
チェックインはAFのマシーンで9人分まとめて地上職員にやってもらった。
一人ずつやっていたらどれだけ時間がかかったかと思うと、グループのメリットは計り知れない。
出発はCDG空港ターミナル2EゲートL22 搭乗開始12:45、出発予定13:30。
セキュリティチェックや手荷物検査にけっこう時間が掛かり、ゲートに着いたのは12:30頃だった。搭乗開始まで15分しかなく、ゆっくり買い物をする時間はなかった。
出発は13:36で、ほぼ予定通りだった。
帰りのAF276便はガラガラで1/3も乗っていない感じだった。
前方の席ヘ移動して3席使って横になって寝られたのは何十年ぶりかの体験だった。
後部ギャレーのセルフ飲食コーナーの写真をブログ用に撮っていたら、CAが上司に話してくれて、この日は乗客がいないファースト・クラスの席ヘ案内して写真を撮ってくれた。
成田空港へは定刻に着き、全員無事でほっとした。
ホッ!o(^▽^)o
皆の笑顔が戻って、旅行が成功したことを実感した。
同行の皆様お疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
4トラベル会員・読者の皆様
12日間のフランス旅行記を12編にまとめ、今回で完結となりました。
長い間ご覧いただき、且つたくさんのコメント・評価をいただきありがとうございます。
私も節目の歳を迎え、いつまで海外旅行ができるかわかりませんが、旅を主要な心の栄養源として生きている2足歩行動物です。
補助輪が必要になれば、その時が潮時と心得ています。
自分はやっぱり自動車屋ですね(笑い)
また旅先でお目にかかれることを期待しています。
ありがとうございました。(_ _)
A bientot!
yamada423
撮影CANON EOS40D EF-S 17/85
PowerShot A2300
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http://blog.with2.net/link.php?1581210
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2013年5月22日(水)
セーヌ左岸の植物園船着場 15:44 -
水上バス BATOBUS 15:45
bateau(船ship)の発音[bato]とbus[bys]の合成語ですがわかりやすくていいですね。
船の形は楕円形で平たく、ゲンゴロウのようです。
ゲンゴロウ図鑑:http://www.geocities.jp/tagameha/gengorou.htm -
この日はセーヌ川の水位が高く、橋の下を通過できない箇所があってコースを二つに分けて運行していました。
しかも市役所HOTEL DE VILLEとサンジェルマン SAINT-GERMAIN-DES-PRESは通過でした。
コース図にボールペンで臨時のコースを書き入れてくれました。
コース1(LINE①)はオルセー美術館より下流で所要時間20分、コース2(LINE②)はオルセー美術館より上流で1:26分。
乗船パス料金
1日 15ユーロ
2日 18ユーロ
5日 21ユーロ
年間パス 60ユーロ -
植物園の乗り場からしばらく上り、Uターンしてノートルダム寺院があるシテ島の右側と通ってオルセー美術館で降りました。15:50
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船室から望むオルセー美術館
前の船が停船中のようです。 -
オルセー美術館では乗船待ちの客でごった返していました。16:01
あまりの混雑ぶりにコース1への乗り換えを諦めて、マドレーヌのマイユへお土産を買いに行くことにしました。 -
BATOBUSの船員
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PREFECTURE DE POLICE(警視庁)の高速艇
船外機(エンジン)はYAMAHA F200
http://www.yamaha-motor.co.jp/marine/lineup/outboard/4st/200-80/f200cspec.html -
これよりしばらくはオルセー美術館周辺です。16:13
Mesee d'Orsay
水上バスを降りた目の前がオルセー美術館ですが、この日は見学に来たわけではないので外観だけ撮りました。 -
-
一角獣
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Bの入口は予約済みの大人のグループ専用です。
Adult Groups with Reservation
ツアー参加者はこちらから入ります。 -
小象の像
-
Aは個人の見学者の入口です。
昔の国鉄オルセー駅の駅舎ですが今ある6つの駅のどれよりも立派です。
まあリヨン駅と同じぐらいかな。
下記に6つの駅めぐりがあります。
「ヨーロッパ鉄道の旅完結 パリの6終着駅巡り2011⑳」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10650803/ -
自転車で人力車を引くような観光三輪車
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ソルフェリノ歩道橋のたもとのこの記述は何でしょうか。
有名な建築技師の名前が刻まれています。
Marc Mimram
http://www.mimram.com/ -
ソルフェリノ歩道橋を渡ってチュイルリー公園へ向かいます。16:24
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ゲンゴロウが通ります。
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ポン・デ・ザール(芸術橋)ほどではないが、ここにも鍵が。
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チュイルリー河岸 16:28
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これよりしばらくはチュイルリー公園です。16:29
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パリのスズメは黒が基調のシックな色合いです。
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ルーブル美術館の中庭から見ると、カルーゼル凱旋門の中央に、ここに見えるオベリスクと凱旋門が一直線上に見えます。
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この季節はマロニエの緑がいちばん綺麗に見える時期です。16:40
5月にチュイルリー公園を初めて訪れたのは1995年の勤続25周年の記念旅行で、緑の鮮やかさが印象に残っています。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10465837/ -
頭上のハトは生きています。
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学校帰りの小学生でしょうか。
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チュイルリー公園にある二つの池のうちの大きい方の八角形の池で、直径は約60mあります。
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季節によってはたくさんのカモメが飛来して、投げた餌を奪い合う光景を撮るのが楽しみで、機内食のパンは格好の餌になります。
ここに写真を載せています。
ノルマンディー・ブルターニュの旅2008?パリ その4 モネの睡蓮とルーブルの夜景
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10489821/ -
コンコルド広場 17:01
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オベリスクのほうがエッフェル塔よりも高い?
来歴: このオベリスクはエジプト・ルクソールのルクソール神殿に立てられた一対のオベリスクのうちの1本で,19世紀にパリに運ばれてきたものです。もう1本はいまもルクソール神殿に残っています。
http://highskyblue.web.fc2.com/paris_j.htm -
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コンコルド広場周辺の交通はよそ者にはまず入れないでしょう。
フランス人でも地方都市からきた人には無理だそうです。 -
HONDA ST1300
Pan-European
■ ホンダ バイク 逆輸入車 STX1300 パンヨーロピアン Pan-European
排気量 ------------ 1261cc
最高出力 ---------- 126ps/8000rpm
最大トルク --------- 12.7kg-m/6000rpm
エンジン種類 ------- 水冷4ストDOHC4バルブV型4気筒
ミッション----------- 5段
乾燥重量---------- 287kg
タンク容量---------- 29L
新車価格----------- 2.076.500円(US仕様)
パンヨーロピアン 最高速度 225 km/h
http://www.eaglerider.com/rentals/honda-st1300.aspx -
私はブランドの知識はありませんがLONGCHAMPロンシャンはブーローニュの森にある競馬場で、学生時代にフランスの家庭に招かれた時に連れて行ってもらったことがあります。
「アーカイブ 学生フランス工業視察旅行 Archive MJET France Tour 1965」
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10753546/の後半のパリ付近の道路地図の説明文にその時の様子の記載があります。 -
マドレーヌ寺院の前のRue Royaleからコンコルド広場のオベリスクとアンヴァリッドのドームがよく見えます。17:20
-
マドレーヌ寺院
-
マドレーヌ前のマスタードの老舗マイユの店内 17:37
http://maille.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%81%A8%E3%81%AF/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%A6%E3%83%96%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF/
本店はディジョンにある創業1747年・延享4年(家重の代)のMailleのパリ店。
陶器の容器に店内で詰めてくれる売り方もするので、買い物には時間がかかります。 -
初めてディジョンを訪れた時2006年にはマイユを知りませんでした。
「ブルゴーニュの葡萄畑の黄葉とディジョン市内」
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10500245/ -
Madeleineからは12号線でモンパルナスまで行けますが、ホテルの最寄り駅Gaiteがある13号線への乗り換えが大変(動く歩道を約8分)なので、8号線でアンヴァリッドまで行き13号線に乗り換えます。17:49
乗り換えのコツはできるだけ小さい駅で乗り換えることです。
東京メトロも赤坂見附や銀座、大手町などは大変な場合があります。 -
Gaiteから13号線で5駅のMalakoff近くのレストラン 21:21
21時過ぎに向かった近くのレストランは人気の店らしく混んでいて、オーダー出来たのは22時半過ぎで、食べ終わたのは24時近かった。
メトロの駅では日付を過ぎてしまい、1日券を切符に換えてもらった人もいた。 -
店の中央に下がるWATNEY COMBE REIDは醸造所(ビール会社)の名前です。
23:19 -
5月23日(木)9:09
帰国の日の朝、出発まで小一時間あったのでモンパルナス駅周辺を散策しました。 -
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朝のカフェにはまだ客がいません。9:11
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駅前の大型ホテル Hotel Pullman Montparnasse
http://www.pullmanhotels.com/gb/hotel-8189-pullman-paris-montparnasse/index.shtml -
メトロ駅Gaite 13号線
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パリ名物 朝の清掃水 9:13
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右側は手作りパンの店
ARTISAN BOULANGERIE -
桐の花
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パリにはたくさんのBrasserie(レストラン酒場)があります。
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開店準備中の地下のスーパー 9:16
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ここにもBrasserie
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モンパルナスの駅の上はオフィスビルのようです。
通勤には便利でしょうね。 -
HONDAGL1800バイク・タクシー
タクシーメーターが付いていないようで、料金計算に少々時間がかかるようです。
リヨン駅前にたむろしているバイクタクシードライバーと話したことがあります。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10650803/ -
モンパルナス駅前の無料トイレ 9:19
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モンパルナス駅東口
乗り場によってはここからは入れないようです。
正面入口は北口です。 -
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朝日に輝くモンパルナスタワー209m 9:22
表紙の写真
東京都庁の庁舎の高さは243mです。
http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/page/tenbou.htm -
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エールフランスバス乗り場は大型ホテルPullmon HOTELSがこのように見える位置です。右側にバスの一部が見えます。
4トラの質問が時々あるので、この日のCDGまではタクシーに変更したが写真は撮っておくことにしました。
場所はモンパルナス駅の東側です。
大型ホテルPullman HOTELSが目印です。 -
料金を訊いたら、この時点では片道17ユーロでした。
最初はこれに乗る計画でしたが、皆が疲れていたので朝になってタクシーに変更しました。
ご利用される方はチケットを予め買わずに、体調、荷物の多さなどによって決めることを奨めます。
e-チケットは路線・乗車日・方向が指定されています。
The e-ticket is valid for the line, the date and the indicated direction only. -
Ouvert a tous 7j/7
「すべての7日のうち7日やってます(営業してます)」、すなわち年中無休です。
この表現はカフェやレストランなどの営業日の表示では一般的です。 -
乗客の案内や荷物の積み込みの係員がいます。
-
バスの正面
les cars AIRFRANCE -
モンパルナス(14区)駅前の大型ホテルPullman HOTELS
パリ中心部(1〜10区)は建築規制でこのような高層ホテルはありません。
出張でなら利用できますが個人旅行ではこんな立派なホテルには泊まれません。
主にビジネス客が利用するので夏の休暇で出張が少ない9月5日ぐらいまではかなり安く泊まれます。 -
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モンパルナス駅中央口(北口)
-
モンパルナス駅構内 9:32
-
中央口から入ったところで、左に見えるMetroの矢印に従ってエスカレータを降りるとメトロ6号線、13号線の駅Montparnasse-Bienvenueです。
同じ名前の4,12号線の駅は動く歩道で500m,8分北にあり、京葉線の東京駅以上離れています。
シャトレの駅も路線によって遠く離れた乗り場があるので注意しましょう。 -
モンパルナス駅北口(中央口)を出ると目の前にオフィスビルであるモンパルナス・タワー209mが聳えています。
駅とは地下の通路で結ばれているので通勤客は目立ちません。 -
モンパルナス駅から出発する列車の主要な行き先が書かれています。
元のオルセー駅だったオルセー美術館の外壁にも昔の行き先の地名(オルレアンORLEANSなど)が残っています。 -
朝の通勤を急ぐ人々 9:34
このような光景を見ていると観光都市パリのイメージは感じません。
私も10時にタクシーを呼んでいるのでそろそろホテルに戻ります。 -
手前の桂の木の向こうに、新たに植えた同じ桂の街路樹が立派に育っています。
-
DAGUERRE郵便局の案内ですがホテルMontparnasse Dagurreがあるのもダゲール通りRue Dagurreです。
-
ターミナル2E本島からからシャトルに乗ってLゲートへ移動します。
12:07 -
ターミナル2Eの本島とゲートL,Mを結ぶシャトル 12:07
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CDG空港 Lゲート搭乗口に向かいます。12:07
チェックインカウンターや出国審査場からここまではシャトルに乗ります。
空港には10:45頃着きました。 -
出発案内板を時々チェックします。ゲートが変更されると走らなければならないこともあり、体力勝負です。
-
ようやく出発ゲートL22の近くまで着きました。12:41
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搭乗口L22 待合室 12:47
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帰国便のA380 12:48
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L22から搭乗しますが、待合室の客はかなり少ないです。12:52
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A380の全景です。12:57
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搭乗ブリッジから撮りました。 12:58
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A380 2階最後部のエコノミー席 13:04 出発前です。
私たちは1階のエコノミー席でしたが、余席がふんだんに有り、横向フルフラット席を臨時にセットして使用しました。
http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/guidevoyageur/classeetconfort/plan_cabine.htm -
帰国便のエコノミー食 15:03
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後部ギャレーのセルフ飲食コーナーの写真をブログ用に撮っていたら、CAが上司に話してくれて、この日は乗客がいないファースト・クラスの席ヘ案内して写真を撮ってくれた。
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A380ファーストクラスのキャビン 23:08
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CAのお奨めで記念写真を撮ってもらいました。
自腹で利用することは宝くじでも当たらない限り有り得ないでしょう。
就寝時のシートの形態がどうなるかはわかりませんが、知る必要性もありません。 -
この棚には化粧品などがセット(用意)されるが、この日は利用者がいないのでEMPTYだそうです。
-
上の棚と向かい側の鏡
-
トイレは他のクラスと変わりません。
航空機の厨房施設(ギャレー)やトイレなどの製造メーカーは日本の会社ジャムコJAMCOが圧倒的なシェアー(市場占有率)を占めています。
http://www.jamco.co.jp/kco/
http://www.jamco.co.jp/kco/galley.html
http://www.jamco.co.jp/kco/lavatory.html -
前方の階段は飛行中は利用中止だそうです。
-
座席モニターは航空会社の指定により、各社大きさはいろいろあるようです。
最初にA380を導入したシンガポール航空のはやや大きいみたいです。 -
5月24日(金) 7:45
まもなく着陸態勢に入る時間帯です。
成田の滑走路は南から進入するため機は北を向いているので朝日で胴体の影が翼に差しています。
まだ海上のため、遠くに白い船が見えます。
一枚の写真でもいろいろなことが分かります。 -
成田空港の滑走路に着陸の直前の様子が垂直尾翼にセットされたカメラで見られました。
7:51
カメラの位置が尾翼中心とずれているのか、あるいは風を計算に入れて機体を少し傾けているのでしょうか。 -
パリから飛来し、11:30かけて成田に到着したエアバスA380機
翼の中のタンクの燃料をほぼ使い切って翼が軽くなり、パリの空港での翼の高さとは変わっています。
総2階建てのため座席数は500を超えるが、1階部分は3−4−3の座席配置など、ジャンボ機B747とあまり異なる印象は受けませんでした。
成田空港へは定刻8時に着き、メンバー9人全員無事でほっとしました。
皆の笑顔が戻って、旅行が成功したことを実感しました。
同行の皆さん、お疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。
ホッ!o(^▽^)o
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
4トラベル会員・読者の皆様
12日間のフランス旅行記を12編にまとめ、今回で完結となりました。
長い間ご覧いただき、且つたくさんのコメント・評価をいただきありがとうございます。
私も節目の歳を迎え、いつまで海外旅行ができるかわかりませんが、旅を主要な心の栄養源として生きている2足歩行動物です。
補助輪が必要になれば、その時が潮時と心得ています。
また旅先でお目にかかれることを期待しています。
ありがとうございました。(_ _)
yamada423
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この旅行記へのコメント (2)
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- 南国の雪男さん 2014/04/06 09:41:41
- パリ今昔
- 桜もそろそろ終わりですね!?
今年はyamada423さんの掲出なすったさまざまな桜の写真を楽しませて頂いて、有難く感じております。
さて、モンパルナスタワーの威容を今更のように感じながら拝見しました。以前、牡蠣の時期でしたのであの近くの食堂で「魚介の盛り合わせ」を頼んだら?3階建て”の物凄い量の牡蠣や巻貝、しゃこ、海老などが出て来てマイッタことが有りました。2,500円ほどだったのに・・。
また、ファーストクラスの実際の様子、私も実際には見た事が無いのに改めて気づきました。私の自宅よりも広くて充実していますね(笑)!
いつも貧乏旅なので、エコノミー席ばかりなのですが、1度だけ新婚カップルに席を代わって差し上げたらビズネス席に移動させてくれたことがありました。食事もランクアップしてくれるんですね(笑)!?では。
- yamada423さん からの返信 2014/04/08 21:27:58
- RE: パリ今昔
- お便りありがとうございます。
ソメイヨシノはほぼ終わりましたが、自宅近くの小手指砂川堀の枝垂れ桜は9分咲きで今週いっぱいは楽しめます。
http://4travel.jp/travelogue/10870555
ファーストクラスはBAでロンドン出張時に昼の便のエンジン故障で午後便に振り替えられたときにCからFになって乗ったことがあります。
食事もファーストfirstでエコノミーのファストfastとは雲泥の差で、おまけに搭乗券の半券を航空会社に送って貯まる当時のマイレージもファーストクラス相当が付きました。
こんな昔のことを思い出すのは老化現象の一つですね(笑い)
yamada423
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