2013/03/10 - 2013/03/15
1253位(同エリア6456件中)
tadさん
ウィーン美術史美術館のブリューゲル作品だけは、既に旅行記に取り上げた。他の名画達は無視していたわけではなかったが、私にとっては、この美術館は5回目の訪問ではあったが、どうしても、ブリューゲルにいつも気持が集中してしまうのだ。今回、写真を見直していたら、他のいくつかも、取り上げようと思った。
- 旅行の満足度
- 5.0
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美術館入口。
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中に入ってすぐのところ。
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正面の階段をあがる。
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Klimtの壁画があるところ。
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Titian(Tizian)
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Tintoretto
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Raffael
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Bronzino
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Velazquez, Margarita series...
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ここまでヴェラスケス。
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Caravaggio
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すぐ上のカラヴァッジョの絵を模写している人。大変な腕の持ち主だ!相当、両者をすぐ近くでまじまじと比較し、驚き呆れていた。その内、彼が筆をおいたので、すぐ話しかけた。相当長期に渡って既に取り組んでいるという。
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これが模写中の絵。信じがたい。。。
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もう一度、オリジナル。
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もう一度、模写のほう。光の差で色調が違って見えるので、取り直した。これでも、写真ではかなり違う色調だが、本物はもっと、迫真的であった!
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もうひとり、模写している。
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知らない画家だが、Bellottoの絵。
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こちらはオリジナルの拡大。
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これが模写中の作。カラヴァッジョの模写をしていた方のほうが、どう見ても、腕が立つように見えたが?
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中休みの場所。最高の場所でコーヒーが飲める。
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後半部を見るのに、この中央階段の反対側に移動する。設計の見事さに見とれる!
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Klimtの壁画は小さく見える。一時期、はしごを作って、間近にクリムトが見えるようにしていたらしいが。。今回もクリムトの作は、ベルベデール他で見直したが、、。
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それにしても、この建物は、豪華な設計!!
クリムトの絵が目立っている場所では全くない。探せば、小さく見えるところに描いているだけだ。。ホーフブルクやシェンブルンの宮殿設計と比べても、この空間の設計は一歩も劣らない。こういうセンスの良さと気品の高さをウィーンの名建築群は感じさせてくれる。中央ヨーロッパで長年君臨したハプスブルク家の文化レベルの高さとその伝統を感じないわけにはいかない。この質の高さと気品は、ウィーン国立歌劇場の音楽の場でも同様に感じる。 -
後半部のピークはブリューゲルだ。既にBrugelについては、旅行記は書いたが、この「カルヴァリへの行進」の絵も、拡大写真とともにアップしておく。
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Brugel(1560年の作)の「子供の遊び」。
拡大写真とともに。。。これらは、細密画のように描かれており、物語がぎっしり詰まっている。解説書を読まないと、まったく理解不可能だ。 -
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ブリューゲルの部屋はいつも、さり難い。
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Boschは、ここには一枚しかない。マドリッドのプラドの旅行記を見て欲しい。
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拡大。
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拡大。
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裏の絵。
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Vermeer。フェルメールの絵は一枚だが、彼の中では、大型の作品。大変な集中を要したと思われる作品だ。
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拡大。壁に貼り付けてある地図のシワなど、迫真的!
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拡大。少しピンボケ。1.7万円の安いデジカメなので、少し手ブレがあると、フォーカスが甘くなる。
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まだ、クラナハ、デューラー等あるが、皇帝フランツ・ヨゼフ一世の像でおわり!
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この旅行記へのコメント (2)
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- Keiさん 2016/09/23 19:39:51
- カラヴァッジォの絵、見たかった
- tadさん、こんばんは
ウィーン美術史美術館には1度だけ行きましたが、この模写されていたカラヴァッジォの絵は展示されていませんでした。
この作品に限らず見たい作品が貸し出し中であったり、修復中だとガッカリしますね。
Bellottoはイタリアの画家です。(ご存知かどうか)ベネツィアの風景画家で有名なカナレットという画家がいますが、カナレットの甥がbellottoです。
叔父と同様に精巧な建築・風景の描写が特徴的です。
オヤジの力量では到底両者の違いなど見分けられませんが・・・
Kei
- tadさん からの返信 2016/09/23 21:26:59
- RE: カラヴァッジォの絵、見たかった
- > tadさん、こんばんは
>
> ウィーン美術史美術館には1度だけ行きましたが、この模写されていたカラヴァッジォの絵は展示されていませんでした。
> この作品に限らず見たい作品が貸し出し中であったり、修復中だとガッカリしますね。
>
> Bellottoはイタリアの画家です。(ご存知かどうか)ベネツィアの風景画家で有名なカナレットという画家がいますが、カナレットの甥がbellottoです。
> 叔父と同様に精巧な建築・風景の描写が特徴的です。
>
> オヤジの力量では到底両者の違いなど見分けられませんが・・・
>
> Kei
ご指摘ありがとうございました。
カナレットは知っていますが、Bellottoはその時は知りませんでした。この翌年、またこの美術館を訪問した時に、たくさん彼の絵を見ましたが、カナレットは叔父だったんですね。知りませんでした。同じスタイルの風景画だと思いますね。精密な写真代わりのような絵ですね。
ウィーン市内の絵が現在との比較でわかる部分があったりして、比較のために写真にまとめて撮影したことがあります。町の肖像画ですね。
カラヴァッジオはあの絵はなかなかよかったですが、複製画をかいていた人の力も素晴らしかったですね。翌年行った時は、もう複写は終わっていました。いずれにしろ、展示の一部は結構入れ替わりますね。もっとも、私の好きなブリューゲルはいつもちゃんとあるように思います。
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