2013/04/25 - 2013/04/27
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夏への扉さん
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宮島の旅行記は、厳島神社だけをまとめた1篇「干潮時・満潮時、そして満潮の夜の厳島神社」を作りましたが、他にも載せたいものがたくさんあります。載せ切れなかった厳島神社の写真も交えて、もう一本旅行記にまとめました。
写真は、ナイトクルーズで鳥居の下をくぐる瞬間。
結構、感動しました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
宮島の鹿は、奈良の鹿よりおとなしいと聞いていましたが、その通り。
鹿せんべい売っていないので、寄ってきません。
シャイな鹿、目がかわいい。 -
観光客と潮干狩り客で、おおにぎわいの大潮・干潮時間に到着。
鳥居の周りをうろうろして、写真撮って満足。 -
雅楽が流れているのも、あまり気にしなかったけれど、舞台の下に立っている人がいて、視線の先は・・
お神楽やってるじゃないですか! -
うわっ!ラッキー
-
舞台の真下なんて、特等席だけれど、あまり人はいない。
私のように気づいていないのかな? -
でも、間もなく終わってしまいました。
雅楽も、ライブでした。
早く気づいていれば、もっと見物できたのになあ。 -
カッコよかった。
-
外国からの観光客も、たくさん見えていました。
さすがに世界遺産。
舞台の上に立っている人は、拝観料払ってます。
下は、自由に入れるエリアです。(干潮時ならば)
よじ登ってはいけません(笑) -
さあ、私も拝観口からちゃんと入りましょう。
飛び石は潮が満ちてきて頭だけ見えるとき、面白そうです。 -
回廊の近くまで行けますが、ちょっと遠慮した方が良さそうな雰囲気です。
-
拝観口まで行くと、花嫁・花婿が人力車で出発する所でした。
さっきのお神楽は、結婚式のお祝いの舞いだったんです。
(青い服を着た人が、舞台を見ている写真に、花嫁さん写っていました) -
おめでとうございます! と声かけました。
写真がボケてしまいましたが、個人情報保護のため、ちょうどいいかな。 -
では、拝観料を払って社殿に登ります。
翌日午前中も、満潮時の景色を見に入りました。
同じような所から撮って比較した旅行記は、すでに公開中です。
http://4travel.jp/traveler/door-into-summer/album/10770800/ -
さっき、この舞台の上で踊っていたんですね。
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鳥居まで、結構遠い。
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能舞台
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厳島神社を出、裏手を回って戻ります。
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厳島神社の裏のおみやげやさん。
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祈願杓子 なんですね。
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五重塔のある方へ登ってみました。
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千畳閣 (豊国神社)重要文化財
16:30までなので、ギリギリ10分ぐらい見られるかどうか。
せっかく急坂を登ってきたので入ります。(100円)
父は入らないというので、よけい急いで見なくては。 -
3段ほどの階段を登ると、係のおばさんに「靴脱いで!」としかられました。
靴を脱がなければいけないのはわかっていたけれど、下駄箱、階段の上じゃない!
観光協会の説明より:
天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として毎月一度千部経を読誦するため政僧・安国寺恵瓊に建立を命じた大経堂です。島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきました。秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至っています。 -
広い空間、すごいです。
-
建物内部より、海が見えます。
入り口を閉めているので急いで外に出ようとすると、反対側から出るなら、もう少しいられるようなことを言われましたが、靴はここにあるし、父はこちら側にいるし、無理やり出てきました。
閉館時間早すぎだし、観光客にもう少し優しくしてほしい。 -
登ってきたのと反対側から町へ戻ろうと思ったら、こんなすごい松がありました。
枝がものすごく長い! -
そこを左に曲がっていくと、高台なので町屋の屋根と海、本土が見えました。
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2階立ての長屋で、物干し場もある面白い造りになっています。
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幸神社。
写真を見てから名前に気づきました。
お参りしてくればよかった。 -
町屋の続く道に来てしまったので、次の角で左に行くと土産物ストリートに出ました。
-
これ!
宮島で、絶対食べたかった焼き牡蠣!
かきの宮島。 -
2つずつ注文。
注文してから焼くので、ちょっと待ちます。
できあがり!
レモン酢と、ポン酢が用意されていたので、両方の味を楽しみました。
立ち食いです。
とっても美味しかった! -
牡蠣を注文した後、父が大きい杓子があると言うので、振り返ってみるとこれ!
必見の観光スポット。
牡蠣に夢中で気づきませんでした。(笑) -
ここが、お土産屋ストリートでした。
屋根と屋根の間のスクリーン、アンダルシアみたいだ〜! -
修学旅行生がぞろぞろ。
-
紅屋から、泊まっている宿「錦水館」に出入りできます。
つまり、この写真の2階、3階は、錦水館のストリートビューのお部屋です。 -
厳島神社で挙式したい人は、こちらで申し込みすればいいんですね。
みなさん、どうですか? -
夕食後、ナイトクルーズへ
一番潮の満ちている時間の9:15を狙って、予約を入れました。
予約フォームに旅館名があり書いて送ると、予約確認書とともに、チケットは宿のフロントで買えますとの返事。
チェックインの時に、そのことを伝えると送迎があるので9:00にフロント前にくればいいとのこと。
夜だし、連絡船乗り場より先だったので、良かった!
他に数名一緒でした。 -
屋形船に乗って、最初は船室内でおとなしく見ていたのですが、
若い女性が一人、ガラス戸をあけて舳先へ出て行きます。
外へ出ていいの?
中からじゃ、いい写真撮れないよ〜
と、父を置いて私も外へ -
こんばんは〜
と、その女性と声かけあって、話すると
その方も、満潮時狙ってきたこと、鳥居をくぐるのを楽しみにしていたこと
と、意気投合! -
鳥居の周りを航行していましたが、いよいよ近づいてきました。
-
もう少し、もう少し
・・・何枚も写真を写してます。 -
この瞬間、感動でした!
! -
くぐった直後、2人で盛り上がりました!
ライトアップは陸からしているので、くぐった後の方が鳥居がはっきり見えます。 -
一度離れましたが、
-
今度は内側から外へくぐりました!
思いがけなくもう一度くぐれてうれしい! -
海上参拝も終え、離れていきます。
-
満月の夜の厳島神社
(大潮は、満月の時に起こるのでした) -
厳島神社の社殿もライトアップされてきれいでした。
-
一人旅ではるばる北海道から来ている彼女とツーショット、父に撮ってもらいました。
画像が鮮明でないので、サイズを落として載せます。
宿も同じでした。
(錦水館は、旅館にしてはめずらしくシングルの部屋あります) -
よく朝〜
夜9:15満潮、真夜中に干潮になって、朝再び満潮になったところです。 -
よいですね〜
どちらかを選ばなければいけないとしたら、やっぱり満潮時ですね。 -
社殿の周りもたっぷたっぷ。
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満潮のピーク時の9:00頃を狙って来ました。
昨日、この海の中から、ここを見上げていたんです。 -
鳥居の向こう側は本土。
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厳島神社の出口は、反対側にあります。
昔はこちらが入り口だったと解説がありました。 -
ぐるっと回って戻り、全景。
9時半なので、どんどん観光客が増えてきています。 -
鳥居の向こう側は、昨日行ったお土産物屋ストリート
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あ! モミジ饅頭の製造マシンだ!
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型に刷毛で油を塗っています。
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生地を型に充填。
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焼きあがって、蓋が開きました。
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二つとって
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隣のベルトコンベヤーへ
お菓子の機械って、面白いですね。
出来立てのモミジ饅頭買うなら、市内より宮島の方がいいかもしれません。 -
チェックアウトは、この時間でも十分間に合ったんですが、
それもあわただしいので、既にチェックアウト済ませて荷物を預けてあります。
フェリー乗り場までは歩いても遠くありませんが、宿の方が車で送ってくれました。 -
往復買ってあるので、JRのフェリーに乗ります。
買わなくても、パスモ使えることに後で気づきました。
(パスモの改札は宮島側だけにあります) -
出航すると間もなく、五重塔と千畳閣が見えました。
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厳島神社、後ろに高い山がそびえています。
ロープウェイで登れますが、今回はそこまで余裕がありませんでした。
それに高い所からの島々の眺めは、昨日飛行機で堪能したのでいいや。
(岩国空港着陸2回試みたので、その近辺3周しています。) -
宮島松大汽船のフェリー
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JRのフェリー
今は満潮なので、鳥居に接近してます。 -
厳島神社に最後の別れ。
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桟橋に戻ってきました。
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広島市内に行くなら、こちらでもいいのですが
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今日はまず、広島を通り越して先に呉へ行くので、JRに乗ります。
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長い貨物列車が来ました。
東京ではめずらしい。
呉編に続く
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