東北の秋・滝と山と紅葉と 滝めぐりシリーズ95 国道341号線紅葉ドライブと曽利ノ滝 秋田県鹿角市:GOTOCHANさんの旅行ブログ
死のロードの翌週は秋田県へ出張です。このチャンスを逃すわけがなく、出張を利用して(悪用して?)秋真っ盛りの東北を満喫しようというわけです。2日間の限られた日程で、日本の滝百選の安の滝と百名山の岩木山、そして世界遺産・白神山地は絶対に押さえておきたいところです。というわけで組んだ日程が、以下の通りです。18日は大館駅前でレンタカーを借りてとにかく安の滝を目指す。あとは時間を見ながら滝めぐり。弘前に宿泊。19日は18時に青森空港でレンタカーを乗り捨てです。早朝岩木山登頂。午後は白神山地に突入です。
結果としては余程日ごろの行いがいいのか、天候に恵まれ紅葉三昧。かなり無理もしましたが、ほぼ予定通りでした。
安の滝のあとは同じ秋田県にある百選滝の七滝には立ち寄る予定ですが、その間の計画は立てていませんでした。安の滝の周辺には滝がたくさんありますが(森吉山は滝の宝庫!)、どれもかなりの歩きを強いられそうで現実的ではありません。地図を眺めていると、岩手唯一の百選滝の不動滝が意外と近く、もしかしたら行けるかも。それでも国道105号線を戻るのはあまりにも芸がない。ということで、森吉山の東の国道341号線に出て北上し、鹿角八幡平ICを目指すルートを取りました。東北道に出るとあとは時間の計算も立ちます。ところが誤算があって、国道105号線から安の滝へのアプローチの県道は国道341号線へ抜けることができるはずですが通行止。仕方なく国道105号線を南下し、遠回りして国道341号線に出ることになりかなりの時間ロス。さらに国道341号線沿いに曽利ノ滝を見つけてしまってトラップされてしまいました。おかげで不動滝はボツに。しかし、国道105号線と341号線は紅葉真っ盛りで、快適なドライブコースでした。
国道105号線を南下しましたが、紅葉真っ盛りでとても綺麗でした。しかしなかなか車を停める場所がなく、写真を撮影できませんでした。国道を20分ほど南下して左折。国道341号線へ向かいます。峠を越えると湖が見えてきました。これが宝仙湖というダム湖で、国道341号線沿いにあります。
宝仙湖を過ぎるとやがて国道341号線は八幡平アスピーテラインの分岐へ向けて高度を徐々に上げていきます。その手前の五十曲というバス停のところに車を停めるスペースがありました。この付近は紅葉真っ盛りでした。
しばらくは楽勝の道でしたが、途中からワイルドな激下りの山道に…ここで登山靴にサンダルのまま来たことを後悔。せめてスニーカーにすべきだった。5分ほどで曽利ノ滝が見えてきました。
で、道路の下を見ると…あれ?ずいぶん落差が。道路の下はもしかしたら滝?
この時点で午後3時15分。不動滝は諦めました。
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