2026/10/17 - 2026/10/17
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2012年一般向けのトレッキングコースとしてオープンしたマルディヒマールのトレッキングルートは、比較的容易でありながら素晴らしい眺望が楽しめるため、近年人気急上昇中です。通常4日から7日程度のスケジュールで往復しますが、我が家は高山病予防(最高地点4,500m)とハイキャンプでの天候予備日も考え6泊7日で歩きました。
現地でのツアーはポカラ湖畔にある「Unlimited Trekking Nepal 」でお世話になりました。下記の行程で旅行記を記録して行きます。この旅行記ではカッコ付きの(2)をお伝えましす。
1 羽田 デリー カトマンズ ポカラ
(2) トレッキングtoフォレストキャンプ
3 トレッキングtoローキャンプ
4 トレッキングtoハイキャンプ
5 トレッキングtoビューポイント
6 トレッキングtoローキャンプ
7 トレッキングtoシディン
8 fromシディンtoポカラ
9 日本人が訪れないポカラ近郊
10 4度目のカトマンズぶらぶら
11 カトマンズ デリー間は遊覧飛行だよ
(3) to ローキャンプは下記
https://4travel.jp/travelogue/12083567
ネパール・トレッキングの軌跡 2017年(ヒマラヤ街道)、2024年(プーンヒル・トレイル)、2025年(ジョムソン街道)は下記
https://4travel.jp/travelogue/12018195
動画は5分
https://youtu.be/WtKkM0iNQ0w
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポカラで1泊したマジェスティックの朝食ブッフェは7時から。おじさん、おばさんは朝6時起床でストレッチしたら出向き一番乗りでした。1階席と湖が見える2階席があります。
マジェスティック レイクフロント ホテル & スイーツ ホテル
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上はカミさん、下は私の1巡目。美的センスが問われる瞬間。勝ったな(笑)
ネパールは野菜やフルーツの味が濃くてほんと美味しい。味付けも日本人には合っていると思います(個人的感想です)。湖が見えるバルコニー付きのスイートで朝食込みが1泊12,000円はお得だったと思います。まあまあのホテルでも1泊8,000円くらいなので、ポカラではかなり高級な部類ですが。 -
オムレツは中身の希望を伝えれば、作ってテーブルまで持ってきてくれます。3エッグなので2人で1つで十分。
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パンも少し食べてみましたが、チャパティの方が美味しいな。右のは食べかけのゆで卵(美的センスゼロ)。
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コーヒーやマサラティーなどはブッフェ込みですが、カプチーノは別料金なので一つだけオーダー。250円くらいでケチるなよ、と突っ込んで下さい。年寄りに1人ひとつは多過ぎるのですよ。
8:15チェックアウト。トレッキングに不要な荷物はフロントで預けました。ここまでに着ていた衣類はランドリーに出しました。どちらもトレッキング後に受け取ります。なのでトレッキング前後は同じホテルが良いですね。 -
今回のマルディヒマール・トレッキングの行程表。往路はダンプスまで軽自動車で。復路はシディンから4駆ジープでポカラに戻ります。初日は約12Km、標高差1,000mを6時間半かけて登ります。
2024年10月人気のプーンヒル・トレッキングをした際、ゴール地点から見えていた山々を指さしてガイドさんが「あの尾根を歩くルートは、マチャプチャレが近くに見られて人気があるんですよ」と話してくれたので、次はぜひと考えていました。2025年はジョムソン街道を歩いたので、今回ようやく実現しました。
トレッキング6泊7日の料金は、1人550$(約86,000円)、夫婦2人で1,100$。山中のホテル6泊、食事、飲み物(アルコールは別途)、アンナプルナ入域料、ガイド代、ポーター代、往復の車、ジープ代込みです。
Wi-Fi、充電代は使用する場合のみ、それぞれのホテルで別途必要(1回200円から300円位)。ガイド、ポーター、ドライバーにチップも別途必要。日本の旅行社だと2倍以上はすると思います(ホテル、車などは少し上等になりますし、色々なサービスはきめ細やかですが)。プライベートでない数名一緒のツアーに現地で参加すれば半額以下だと思いますが、マイペースで歩けないなど辛い点もあります。自分で重いリュックをかつげ、ルートにも不安がなければガイドなしでも歩くことはできます(色々と自己責任の部分は増えますが)。 -
よくある標準的なツアースケジュールは、1日目ピタンデウラリまで、2日目フォレストキャンプまでと距離も少しずつ、高度も徐々に上げて行きます。ただ3日目では一気にハイキャンプまで1,000m高度を上げます。4日目は夜明け前からベースキャンプまで登って折り返しローキャンプへ。5日目シディンまで下ってからジープでポカラへの4泊5日。
一気に1,000m登って3,550mというのは、高度がある中で我が家には厳しそうでした。前半は1,000m登るとはいえ高度は低いので、6時間以上と長距離になっても、こちらの方が安全かなと考えました。6日目シディンからそのままポカラに帰っても良かったのですが、風景の良い場所で最後にのんびりできたので7日間にして良かったと感じました。このプランを自分で作成し、ポカラ湖畔にある「Unlimited Trekking Nepal 」にメールを送って見積もりしてもらいました。 -
ポールはいくつも持ってますが、今回は軽量でコンパクトになる方が良いので、モンベルのカーボン製折りたたみ式を奮発して2人分購入しました。ネパール遠征隊長の私としては(メンバー2人ですが)、良い判断でした。
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少しの荷物ならガイドが持ってくれるので、ポーターは不要かもと言われてましたが、カミさんと別々に夜ホテルで着替える衣類など歩く時に不要な荷物を入れてみたら50cmくらいのペラペラバッグがパンパンでそれぞれ5Kg位になりました。
ルートのホテルには暖房などありません。ハイキャンプ(3,550m)では朝晩は寒くなるので寝袋も必要かもしれません。レンタルは高いというので、日本人が事務所に不要となった寝袋を置いていったということで、それを持って行くことにしました(結局、カミさんが1回使用しただけでしたが)。トータル重くなるのでポーターにこの2つのバッグと寝袋1つを持ってもらい、ガイドに寝袋1つを持ってもらいました。 -
8:25ホテル出発。軽自動車で後部座席に3名座ったので、かなり窮屈で不自然な体勢のため足がつりそう(歩く前からかよー)。
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途中、果物屋で停車。トレッキング中に食べるフルーツをガイドが買いました。毎晩デザートに出してくれました。
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ハイウェイ(有料の高速道路ではありません。ただ舗装されているというだけ)に入ると、歩道に羊が溢れています。羊が一匹、羊が二匹とか数えられるようなもんじゃない。お祭りで、各地から羊を買いに来るのだそうです。道端に溢れてるし、あぶねぇー、あぶねぇー。
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9:50ダンプス(1,650m)の中心部を進むと行き止まり。トレッキングのスタート地点となります。我が家の荷物をポーターとガイドのリュックに振り分けます。昨年から何度もお世話になっている、すっかり顔馴染みのドライバーにはチップ500ルピー(520円)を渡してお別れです。
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Hotel HimAuraでトイレを借りて、10時トレッキング初日の出発進行。Let' goはネパール語ではJam Jam(ジャムジャム)と言うとガイドが教えてくれました。Tシャツにもこれが書かれたデザインのを売ってます。我々にはザムザムと聞こえるので、そのように発音してましたが、それで良かったようです(どっちなん?)。彼らには出発進行の方が発音が楽しいようで何度も練習しますが、スッパツスンコウになってますやん。シュって言いにくいらしい。こういうやり取りが、ガイド達との距離を縮めてくれます。安全を任せるためにはコミュニケーションは大事です。彼らにも「この人たちを楽しませてあげよう」と思ってもらえるようにしたいものです。
当初は昨年ガイドを世話になった事務所オーナーが来ると思っていましたが、家庭の事情で今回の若手ガイドになりました。日本語が少しわかると言われてましたが、ほぼわかりませんでした。なので英語でほとんどやり取りしました。カミさんは英会話の練習になったと喜んでましたけど。 -
まずは石段登りが続きます。風景は雲で見えません。先頭のポーターが我が家の荷物を背負ってくれます。でかいザックには日の丸が付いてますので、おそらくこれも不要となった日本人が事務所に置いて行ったのでしょう。我々は雨具、ペットボトル、おやつなど当日必要なものだけをリックで担ぎます。
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たまに標識があるけど、心の目で見ないと読めないような。まあ迷うような道もほとんどありませんけどね。
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水が流れる場所もあっていい感じです。過去3度のトレッキングでは交易路の一部を歩くようなことがほとんどだったので、生活感のある道でした。それはそれで昭和な雰囲気が残っていた楽しかったのです。今回はトレッキングのために作られたようなルートがほとんどなので、生活感はありませんがジャングルトレイルみたい良い雰囲気のルートでした。しかし石段作るのも大変だったことでしょう。感謝です。
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47分歩いたら、昨年昼食を食べたポタナのホテル通過。これがホテルかよーと思いますが、ネパールではロッジではなく全部ホテルと呼びます。綺麗なホテルじゃないとダメな人には、ネパールは無理でしょうね。
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黒い標識の矢印下に書かれているNTNC (ネパール自然保護ナショナルトラスト)ACAP (アンナプルナ保護区プロジェクト) を目指し、入域許可証をもらいます。ポカラ市内にあるネパール観光局(Nepal Tourism Board)のポカラ事務所内でももらえます。
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時々小さな集落にホテルがあります。
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左の建物でガイドがACAP入域許可証1人3,000ルピーとTIMS(トレッカー情報管理システム)カード料金2,000ルピー払います。これも外国人とネパール人では価格が違います。2027年には両方で外国人50$、ネパール人8$になるようです。日本の観光施設も普通に差をつけたら良いと思います。維持費もかかるわけですから。
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2017年エベレスト街道の時は、トレッキング終了後に顔写真付きの許可証をガイドがくれましたが、それ以降はもらっていません。言えば貰えたのでしょうね。残念。
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この地図の範囲がアンナプルナ領域
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事務所を通過したら、道標で右側の石段へ。
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晴れてれば景色が良いブランコ。お祭りシーズンだからか、SNS用か。やたらどこでもブランコが増えました。
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左は車道みたいです。といっても車はほぼ来ませんけどね。ただ来ると埃がすごいので、車道は歩かない方が良いね。本日は距離はあるけど登りっぱなしじゃなくて、たまに平地があるから楽でした。
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ここも左は車道なので上の石段を登ります。
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昼食かと思ったけど、甘かった。通過ーーー。
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ここも通過ーーー。
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ブランコにおじさんは似合わない (笑)。感想は個人により異なります。
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牛は刺激しないよう通過しましょう。たまには突進してくるらしい。
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ABCアンナプルナベースキャンプは左、我々は右です。ABCは行ってみたい気もします。
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スタートから約2時間。11:58 デウラリのホテルでランチタイム。
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ジンジャーレモンハニーティー(250ルピー)は生姜の辛味が刺激的で歩いたあとに効くんですよ。飲み終わるとカップの底には、乾燥して微塵切りにした生姜が大量に残ります。マサラティー(250)、ミネラル(100)。
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ベジタブルヌードルスープ(400)
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チキンサンド(750)
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どこのホテルもメニューの最後に宿泊料が出ています。予約せずにくる人もあり、昼を食べながら泊まる場所を検討するんでしょうね。混雑シーズン以外は飛び入りで来てもどこかは空いてる可能性は高いようです。ただ、どこも満室だと次の標高まで登らないといけませんけどね。ここはツインで1泊1,500円(食事は別途ですがここで食べるのが条件の料金)。標高が上がると少し高くなります。日本の旅行社はどんだけ中抜きしてるねん、ってことです。まあ儲けが必要ですからね。
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我々は下道を進みました。上のルートはこの山頂近くを抜けるみたいで、後では合流します。
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ますます森らしくなって来ました。
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屋久島と同じく、木くぐりをしてみました。子どもかっ。
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晴れてたらビューポイントという場所で休憩。
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ラブリーヒルズと言われても、ラブリーな雲がよく見えるだけだわ(笑)。下に見えていた谷間のルートはABCへの道でした。
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また森の中を登り、山をぐるりと回って抜ける感じ。
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ターザンしたくなりましたが、写真撮ってる間に、皆先へ行ってしまったので急ぎます。
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水たまりの横を通過。
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またまた晴れてたらポイント通過。
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フォレスト感が高まります。
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シダ シダ シダ。
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羊を連れてます。1匹だけってどうよ。朝見た羊市で買ってきたのかな。散歩じゃないよね。謎です。
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ランチ後出発して約2時間。15:00トイレ休憩。ホテルのお兄さんはカゴを作ってました。ニワトリを捕まえる罠かな。そんなクラシカルなことはしないか。わからんぞ、ネパールだし。
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ここは通過して石段へ。こういうホテルがポツポツあるのでトイレはまあ心配ないです。
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MARDI 方向へ。
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ガスが濃くなってきました。山水画のようです。
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道は見えますけど、本日のゴールはまーだぁー。もうすぐだからねー、とカミさんを騙して歩かせます。
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おっ、建物が見えた。ゴールか、と思って違う時のショックと言ったらありませんよね。
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こちらに降りるとLANDRUK。我々はそのまま道なりに進む。
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いよいよ本日のゴールかな。青い屋根が見えますよ。足取りも軽くなるちゅーもんよ。
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ホテルマップがあったので間違いない。15軒ありますね。うちはどこかな。
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注意書き。うるさくするな、というのが最初にあったので、安心してたんですがねー。ネパールではどこのホテルに行っても、インド人グループのうるささには参ります。ギターかき鳴らして皆んなで夜遅くまで歌うんですよ。この看板はずして、持って行って見せたろかと思いましたわ。
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青い屋根を見つけーたーよ。それは青い鳥や、と突っ込める人は年寄りです。スタートから6時間半 16:30。1泊目フォレストキャンプ(2,550m)到着。初日から標高差1,000m、約12Kmよく歩きました。念の為、SpO2測定器は自分のを持参しました。高山病の兆候があるか、時々測ります。まだこの程度の高度では問題ありません。
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新しいトレッキングルートなのでホテルは全般的に綺麗な感じです。鶏が沢山うろついてました。朝の卵料理が楽しみです。そのうち肉も食べられるんだよなー。年寄りはドナドナドナを思い出します。
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トイレから2つ目の部屋でした。トイレの隣は夜中うるさいし良かったな、と思いましたが、部屋もトイレもドアがギィーギィーうるさいので、どこでも同じことでした(笑)
どこのホテルもベッドがあるだけの簡素な作りです。窓側や頭側にちょっとした棚があるかないかで使い勝手が違います。電気は貴重なので豆球1つ。夕方から寝る前までしかつきません。コンセントは使えません。 -
シャワー1つありますが、ネパールの山では熱いお湯は期待できません。ただ、今回は有料シャワーではその部屋に燃料タンクがあったので、もしかしたら出るのかも。使用していないのでわかりませんが。
和式トイレ1つ、洋式トイレ1つ。今回のルートは新しいので、どこも洋式が1つはありました。お尻を洗う水銃もあります。和式の場合、使用後は自分で柄杓を使って水を流します。また、和式で座る方向は日本と逆になります。これをガイドに尋ねると馬鹿ウケしてました。「えっ、今まで反対に座ってたのマモさん」と。水たまりがある場所にお尻の標準を合わせると、ウンチが跳ね返ってきそうで怖かったのですが、大丈夫なんですよ。あと、ネパールではトイレに紙は流せませんので、付属のバケツに貯めていきます。 -
18時夕食。ビール行きたいところですが、高山病防止のため最高地点到達のミッション完了するまでは我慢です。タバコはガイドも吸ってたので、私も大丈夫だろうと吸ってました。ベジモモ(600ルピー)。餃子というより肉まんに近い。中身は野菜、バッファロー肉、鶏肉、チーズなど選べます。ソースは辛いことが多いですので、そのまま食べます。
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エッグベジラーメンヌードルスープ(650)。味付けは味噌でもなく醤油でもなくですが、美味しいです。
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チキンフライドライス(650)。ネパール米は細長いですが、普通に美味しい。まあ、歩いた後だから何でも美味しいっていうのもあるよね。食事代、飲み物代はツアー代に含まれるのでガイドが支払います。高山病防止のためには、水分補給が大事。大きなボトルでお湯をもらい、初日からチビチビと沢山飲むように心がけました。残りは翌朝、持参した空のペットボトルに入れて持ち歩きました。
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このルートのホテルでは(他のルートはわかりません)、法律により薪ストーブなどは冬でも使えなくなりました。地球温暖化防止のためらしい。そもそも先進国のせいなのに、何だかおかしいよね。明日からはホテル到着後に時間があるので有料Wi-Fiを使用しましたが、ここでは使いませんでした。充電も持参したバッテリー容量が減ったら有料でしようと思います。初日は19時には寝ました。タイツと、厚手のトレッキングズボン、上は半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、フリースを着て寝ました。
To be continued。4度目のネパール(3)へ。to ローキャンプ。
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