2019/05/10 - 2019/05/14
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うっちゃんさん
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当初は前編と後編の2部構成にしようと思っていましたが、それだと後編が長くなりすぎてしまうので、3日目を中編とした3部構成にしました。
2019年5月の旅行記になります。
格安航空エアアジアのセールを利用して、往復23150円で タイへの往復チケットが手に入ったので4泊5日で行ってまいりました☆
1日目の夕方前にバンコクに降り立ち、その日はバンコク泊。
2日目は午前中に列車で4時間かけてカンチャナブリへ。
線路を歩いて渡れる「タムクラセー桟道橋」や「クウェー川鉄橋」を観光。
この日はカンチャナブリ泊。
そして3日目。
まずは バンコクへと戻る為に、早朝5時台から行動開始!
宿からスグの場所にあるバスターミナルへ向かう所からの再開です。
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早朝5時台のバスターミナル。
それなりに人の姿もあって、ある意味ホッとする。カンチャナブリー バスターミナル バス系
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今日は ここ「カンチャナブリ」から、一旦「バンコク」に戻って、日中は市内観光。
そして、夕方くらいに列車で「アユタヤ」へ向けて北上する予定。 -
早々にバンコク行きの車も見つかった☆
バスターミナルをうろついていれば、高確率で声をかけられるしね。
「ロットゥー」と呼ばれる 乗り合いバンだった。
出発時間はたぶん決まってなくて、それなりに乗客が集まったら発車のパターン。
でも、そんなに待たずに 6:10くらいには出発できた。 -
移動中に太陽が姿を表す。
バンコクまでは120バーツ。
120km近く移動して 約432円 とは・・
旅しやすい国だなぁ・・
これと比較すると、昨日 市内を4km移動して80バーツのバイタクには 少々あげすぎたかな。 -
7:50には バンコクの南バスステーションに到着。
休憩込みで1時間40分くらいで着いた。
たぶん 平日だったら もっと時間かかってる。
今日は日曜だったりする。
ステーション内のショップは、まだほとんど営業前。
かろうじて営業中の飲食店があったので、そこで朝ご飯♪バンコク南バスターミナル(サイタイマイ) バス系
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ご飯の横に ショーケース内の好きなカレーをチョイスして盛り付けてもらうタイプ。
コレとコレ!って、指差しするだけで注文できるから この手の飲食店はありがたい。
カレーを2種類 盛り付けてもらって55バーツ ( 約198円 )
香辛料がしっかり効いてて、めちゃめちゃスパイシー!
頭から汗が噴き出たわ!
あの形のきゅうりは、タイのご飯ものには必ず付いてくる感じだね。
韓国のキムチ的な、いわば お約束。 -
今度は バスステーション前の道路で 市内バスを待つ。
バス停には路線番号が表示されてるのみで、時刻表なるものはない。
なので、気長に待つ。
いつ来るかわからないので、遠くにバスが見える度に、あれは何番のバスだろう?って感じになる。 -
124番バスに乗車。
フロントガラス上部から花が盛大にぶら下がってる!
日本じゃ、前方の視界が!って、絶対許可されないだろう。
王宮広場の近くまでは10バーツ (約36円 )
たぶん 一律料金。
車掌に現金で払う。
タッチ決済のワンマン運行なんて夢のまた夢?
2人分の人件費が惜しくない程、多くの客が乗るって事もある? -
あの道、平日だったら 絶対渋滞してそう。
目的地より ちょっと手前すぎたけど、ここで下車。
バスのルートとバス停の位置、正確にわかっているワケじゃないから、突然 とんでもない方向へ行く恐れもある。
だから、無難な場所にいるうちに降りた。 -
9:15、ワットプラケオのある「王宮」に到着。
タイで最も重要な仏教寺院。
そして、 バンコクを代表する観光名所という事で 入場料は500バーツ!
1800円じゃ!
たけえぇ~!!
外国人価格ですから!
タイ人は無料で入れる二重価格ってやつです。 -
入場料高いけど、バンコクへ来たのだから、ここは外せない!
これぞタイ!なる光景が広がってるし。ワットプラケオ 寺院・教会
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朝は曇ってた、いやガスってた?けど、徐々に解消☆
青空が広がって、金ピカ仏塔が一段と映えます。ワット プラケオの仏舎利塔 寺院・教会
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日差しが出ると、暑さに拍車がかかるんだけどね。
リュックを背負う背中は汗だくよ。 -
今日は日曜日。
ワット・プラケオ (エメラルド寺院) には 沢山の人が押し寄せていた。
内部は写真撮影禁止。ワット プラケオ (エメラルド寺院) 本堂 寺院・教会
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木もお洒落に手入れされとる。
休憩もはさんで 1時間くらい滞在して、次は初日の夜にも訪れた「ワット・アルン」へ。 -
ワット・アルンは、チャオプラヤ川を越えた対岸にあるので、再び 渡し船乗り場へ。
観光客を意識してか、ココナッツジュース売場が目立つ。 -
一般市民も利用する公共の乗り物なので、片道4バーツ ( 約15円 )
日本語表記もある!チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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ライトアップされた夜とは また違った雰囲気。
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今日はちゃんと入場して 間近で眺めます。
入場料は50バーツ。
王宮の10分の1。ワットアルン 寺院・教会
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よく見たら 階段があって、塔の真ん中あたりまで登れる造りになってる!
「展望台があったら登るべし!」
の精神で階段の元へ行ってみると・・ -
登れな~い! 残念!
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間近かで見ると、こちらも芸が細かいね!
時刻は12時をすぎ、渡し船でチャオプラヤ川の東側エリアへと戻る。 -
国王様の周りは やっぱり華やか!
お昼ご飯は 街中の商店で売られていた お弁当を購入! -
タコさんウインナーの入っているお弁当、約180円。
都合よく イスのあるバス停があったので、そこで腹ごしらえ。
水分補給に欠かせないミネラルウォーター (500ml) は だいたい 10バーツ ( 約36円 ) で買える感じだったけど、たまに7バーツってトコもあった。
次に目指すは あのガラス仏塔のある「ワット・パクナム」
船、列車、車を乗り継いで向かいます。 -
やって来たのは 川のほとりにある、チャオプラヤエクスプレスの「ラーチニー港」
チャオプラヤ川には 渡し船だけだなく、川に沿って 数々の港を結ぶ船 (ボート) も運行されている。 -
港の数は30以上あって、外国人にもわかりやすいようにナンバリングもされてる。
船は、すべての港に泊まるものから、一部の港にしか泊まらないものまで、色々な種別があるらしい。 -
まるで鉄道の停車駅ご案内みたい。
オレンジは準急?
黄色は急行?
水色は特急?
船に掲げられた旗の色で どの種別か判断する。
ここは N7番の港だから、各駅停車の白旗の船しか泊まらないってワケね。チャオプラヤーエクスプレスボート 船系
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やって来たのは・・オレンジの旗!
えっ!?
ここは 白旗しか泊まらないハズでは?
案外 テキトーなのか?
海外あるある! -
運賃は種別ごとに違うらしい。
当然、泊まる港が少ないスピーディーな船の方が高い。
乗船すると、程なくして係員が運賃を回収しにやって来た。
15バーツ ( 約54円 ) だった。
あれ、運賃表だと オレンジの船は14バーツになってたけど。
最新のものに更新してなかったのか!?
海外あるある! -
移動自体が観光になるね。
川だから、バスと違って渋滞なし!
ある意味 時間が読めて、バンコク市民にとっても貴重な移動手段ってワケだね。
BTS(列車) のサパーンタクシン駅直結の「サトーン桟橋」で下船。 -
日本とは次元の違うラッピング列車のおでまし!
ドアのすぐ横が優先席になっている。
↓↓サパーンタクシン駅 (BTS) 駅
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しかも、このイラスト!
関係ない人が精神的に座りずらくしている。
日本でこれはできないよね。
僧侶も優先されるあたりは さすがタイ! -
スカイトレインとも言うだけあって、バンコクの街並みを見下ろしながらの移動。
「サパーンタクシン駅」から4駅先の「タラートプルー駅」で下車。
運賃は31バーツ ( 約112円 )
駅からは小型トラックを改造したソンテウと言う路線バス的なもので移動。高架鉄道 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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フィリピンのジプニーみたい。
ジプニーは、運賃を車内バケツリレー方式で運転手 または 助手に渡していたけど、この車は 運転席と荷台は繋がっていないから渡せない。
じゃあ いつ渡すのか?と思ったら、目的地に着いて、荷台から降りた後、歩いて助手席側に回って、直接手渡しというシステムのようで。
そのままお金払わずに走って逃げられる恐れがあるような・・
ここはタイだから大丈夫なのかな?
運賃は8バーツ ( 約29円 ) でした。ソンテウ (バンコク) タクシー系
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14:15、目的地の「ワット・パクナム」に到着。
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ここの1番の目玉はコレ。
日本語!
そんなに日本人の訪問が多いのか? -
この塔の最上階 (5階) にある!
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4階までは展示室や、お祈りの場になってるようで。
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あの光景の真下は こんな感じになっている。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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しっかりと自分の目で眺めました!
当時 (2019年) 4トラの他の人の旅行記で、この光景が表紙写真に使われていて、その旅行記が4トラのトップページ (みんなの旅行記) に登場してました。
その事がキッカケで、この寺院の存在を知り、この時の訪問に繋がりました。 -
こちらの装飾も芸が細かいです。
最上階という事で、周囲の街並みも見下ろせたりします。 -
近くに こちらに背を向けた大仏様が!
でも、あそこの正面まで行く気力が もう・・ -
こちらは ただのビルの改修工場かと思いきや、あの中には巨大な黄金大仏が!
なんていう残念なタイミングで来てしまったんだ! -
5階から下の階も 軽く見学していきました。
ところで、駅へ向かう帰りの「ソンテウ乗り場」の場所なんだけど・・ -
海外にしては珍しく、こんな親切な案内が!
日本人が多いから。
つまり、ソンテウでここへ来る人 結構いるって事だよね。
場所はセブンイレブンの近くね。ソンテウ (バンコク) タクシー系
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確かに、赤い軽トラが たむろしていて、ここが出発点みたい。
先程の「タラートプルー駅」へと戻り・・ -
これは運賃表。
こちらは一律ではなく、距離によって変わる。
再びBTSスカイトレインにて移動。タラートプルー駅 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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スカイトレインから眺める バンコクの街並み。
今度は8駅先の「サラデーン駅」まで乗車。 -
BTS「サラデーン駅」から MRTに乗り換え。
こちらは地下鉄。
線路とホームが完全に隔てられたホームドア。
これなら人身事故を完全に防げるよね。
「シーロム駅」から2駅先の「フアランポーン駅」へ。
運賃は19バーツ ( 約69円 )
自動改札機を通る際は 紙のきっぷではなく、オセロの駒のようなトークンという物を使用する。 -
券売機で支払いを終えると、このような物が出てくる。
入場の際は改札機にタッチ、出る時は投入(返却)すると 扉が開く。
繰り返し使えるから、紙のきっぷより環境に良いってワケだね。
何気に日本より優れた部分もある。
2駅先の「フアランポーン駅」で下車。地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
タイ各地への長距離列車が発着する 国鉄の「フアランポーン駅」
日本でいう東京駅や上野駅のような巨大ターミナル駅。
昨日の「トンブリー駅」とは違うね。
なんかワクワクしてくる!ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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これから長距離移動するぞ!って感じの人達が わんさかいるわ!
チケット売場にも長蛇の列!
しかも、1人あたりに費やす時間が長い!
現在 16:36。
17:00発の列車に乗りたいんだけど、間に合うのか!?
よく見ると、発車間際の列車は 専用の窓口が開設されていた!! -
しかも、誰も並んでいない!
なので、あっという間にチケット ゲット!
アユタヤまでの運賃は まさかの15バーツ 。
えっ!?
ここから70km以上あるで!
それだけの距離乗って、約54円とは!
国鉄だけに 採算度外視!? -
ホーム毎に発車案内のモニターがあるので、わかりやすい。
昨日同様、こちらもエアコンとは無縁の車両。
なので、ほとんどの窓が半開き状態。 -
ほぼ定刻でフアランポーン駅を出発。
5分程度の遅れは 海外では誤差の範囲。
少しすると、バンコクの中心部に近いというのに、線路沿いにはスラム街のような粗末な造りの家屋が並ぶ。 -
家屋スレスレに 低速度で列車は進んで行く。
-
この国では、跨線橋という物は存在しない感じね。
基本 線路の上を歩いて隣りのホームへ移動。
それゆえ、ホームの高さも 地面とほぼ同じ。鉄道 (タイ国鉄) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
約50分程で「ドンムアン駅」
ドンムアン空港の最寄り駅で、今はなき地上駅。
列車でも空港にアクセスできるんだけど、なんせ本数が少ない & 不規則だから、バスの方が使い勝手がいいんだよね。ドンムアン駅 駅
-
やがて、前方には いかにもヤバそうな黒い雲・・
↓↓ -
案の定、この後 ゲリラ大雨に見舞われる。
窓 ほとんど半開き状態なのに大丈夫か!
さすがに大半の人が窓を閉め始めるが、誰もいない席の窓は開きっぱなし。
もちろん 席も床もびしょ濡れに! -
あ~あ・・って感じだけど、こうなる事を想定してか、座席は 水が染み込まない材質の物になっていて、案外 ノープロブレムだったりして。
こんな大雨にもめげず (?) 列車はたくましく走り続け・・
18:57、アユタヤ駅に到着。鉄道 (タイ国鉄) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
バンコクの中心部から約2時間ってとこだね。
この駅にも大きな荷物を持った方が沢山!
この後、長距離夜行列車も多数やって来るみたいね。
駅を出ようすると、案の定 タクシーの猛攻撃を受けるが、今夜の宿へは歩いて行くと決めているのさ!アユタヤ駅 駅
-
実はここ、セブンイレブンの店舗前。
屋台との相乗効果でウィンウィンな関係?
宿へと急ぐので、この時はセブンイレブンで おにぎりとミネラルウォーター 合計36バーツを買って、夜のアユタヤをひとり歩き。 -
他に歩いている人は誰もいない。
駅から宿までは2kmぐらいかな。
どしゃぶりではないけど、雨は降り続いている。
事前情報だと、犬が沢山うろついていて、夜は吠えられるって話だったけど(怖っ!)この雨のおかげなのか、犬を見かける事はなかった。
大通りは片側3車線だし、交通量も家屋もしっかりあって、思っていたよりもちゃんとした街。
逆にどういう街を想像してたん?って感じだけど 。
30分程歩いて、今夜の宿「バンチャンホステル」に到着。 -
だが、入口には鍵がかかっていて (暗証番号が必要) フロントにも誰もいない。
インターホンを鳴らしても応答なし。
現在19:40。
booking.comで予約する際、21時までチェックイン可能になっていたのに・・
やはり このような田舎街の宿って、夜にスタッフが常駐していない事もあるようだ。
これはマズい・・
手持ちのスマホはネットはできても、通話 (電話) はできないし。
そういう契約のSIMカードだから。
せめて、ゲストの出入りでもあれば・・
それも絶望的。
この街の様子から この時間に外出なんて まずしないだろう。
すると、booking.comを経由して 宿側にメールを送れそうな事に気付く!
一か八か、日本語 & グーグル翻訳を使ってタイ語に翻訳した文章をメールで宿側に送ってみた。
しばらく待つと、宿に誰かやってきた?
ゲストの方?
いや、宿のスタッフの方!
助かった~!
なんとか、宿の中に入れて、チェックイン手続きを済ませ、今夜の寝床へ。 -
この時の安堵感はハンパなかった。
1泊 200バーツで約720円。
ドミトリールームだけど、他に宿泊者の姿はなく、貸切状態だ~!
と、思ったそばから、雨漏りしてる部屋という事で、別の部屋に案内しますって・・
よく見ると、既に雨漏り用のバケツが置いてあった。
↓↓ -
案内後にその事を思い出すって・・
バケツの両脇にあるベッドは使用不可にしてるね。
一応、アップグレードになるのかな?
再度、案内されたのは別の2段ベッドのある部屋 (写真なし)
だけど、そこには 他に宿泊者がいて (しかも女性) さっきの部屋で1人気楽に!の方が良かったな~なんて。
とりあえず、野宿にならなくて良かった。
命拾いしたわ!
田舎の宿のチェックインはお早めに!が この時の教訓。
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