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モンテネグロからはイスタンブール経由でトルクメニスタンに行きました。<br />イスタンブールでの乗り継ぎ時間は90分くらいしかなかったんですが、余裕でした。<br />そもそも出発1時間くらい前?まで搭乗ゲートが発表されないので、半端な時間が発生しました。<br /><br />LOIの手配はSaiga Toursでやりました。2泊3日で$560でした。<br />詳細はnoteの方に書きました。<br />https://note.com/miro2_/n/n1ca4f92a60f6<br /><br />8/9<br />イスタンブール空港にて、アシガバード行きの搭乗ゲートに行ったらinvitationをチェックされた。もうトルクメニスタン始まってる感。<br />たくさん人がいて、意外と観光客多いな、と思ったんだけど、パスポートを見た感じでは、乗客の7割以上はトルクメニスタン人っぽい。<br /><br />午前7時前にアシガバード空港に到着。<br /><br />まずはPCR検査。名簿に名前を書いて鼻に少し綿棒を突っ込まれるだけ。多分形だけ。<br />次にvisaのコーナーにパスポートとinvitationを出す、と紙をもらえるのでそれを持って隣のbankに行って70usdを払う。<br />レシート的なものを貰えるので、それを持ってVISAコーナーに戻ればVISAが貼られたパスポートが貰える。<br />また、bankで払った金額にはPCR検査の費用も入っていたらしく、検査の方のレシートを別の所で回収される。<br />visaとbankの手続きは外国人が少なかったからなのかほぼ待ち時間無しで体感5分しないくらいで終わった。<br />次に機械で写真撮影等。例のごとく指紋のスキャンに失敗する。係の人も匙を投げて「先に進め」と。。<br />で、次が入国審査。パスポートとbankで貰ったレシートを出すとすぐに終わった。<br />税関は荷物を機械でスキャンするだけ。書類を書いたりはしなかった。<br />思ったよりもすんなり入国できたイメージ。<br /><br />外に出たらガイド兼ドライバーに合流。<br />空港内の大統領を写真に撮ろうとしたら早速ダメと言われた。空港と駅と政府関係の建物はダメらしい。<br /><br />アシガバード市内観光(前編)<br />アシガバード観光、まずは中央アジアで一番大きいモスク(テュルクメンバシュ・ルーフ・モスク)へ。中は冷房効いてて涼しい。広い!誰もいない!静か!<br />そのまま横になって寝たかった。これは快適な空間だ。<br /><br /><br />そして、隣の初代大統領とその家族の墓?を見学。家族は第二次世界大戦とその後の地震でみんな死んでしまったらしい。<br /><br />続いては&#201;glise russe orthodoxe St. Alexandre Nevski。ロシア帝国時代に建てられた教会。日曜なので中ではセレモニーをやっていた。<br /><br />近所のバザールで両替。実勢レートだと今日は1ドルが17マナトらしい。もう一声欲しかったけど交渉の余地は無さそうだった。<br /><br />続いてロシアンバザールで1時間の自由時間。<br />正直、それほどの広さはなく、活気もそれほどではない。メロンは色々あったけど、店の人もやる気は無さそうなので試食できそうな雰囲気ではなかった。<br />ただ、1kgが5マナトだったのでかなり安いと思う。<br /><br />キャビアコーナーの店員はやる気あった。ドルで値段言ってくる。ナッツコーナーも試食させてくれた。<br />とりあえず、御当地コーラ?を買ってみた。5マナト。実勢レートで考えると安い。<br />なんでも安くて両替しすぎたのかと思ってしまう。<br /><br />次はトルコから送られたモスク。ブルーモスクのコピーとガイドは言っていた。<br /><br />お腹が空いたのでкафе &quot;G&#252;l&#228;lek&quot;で昼食。<br />イチレクリ(ひき肉入りのパイ)を頼んだら45分かかると言われたけど、せっかくなので待つことにした。<br /><br />イチレクリ。味は普通だった。<br />確認しなかったのが悪いんだけど、ガイドの食費も自分が払う必要あるようだ。<br /><br />インターネットに繋がらない<br />ホテルにチェックインして休憩。久々のシャワーでスッキリ。<br />この国は、インターネットに繋がらないサイトが多い、繋がっても遅い、と噂を聞いていた。<br />ホテルのWi-Fiに接続して色々試してみたけど、思ったよりも繋がらない。LINEはメッセージ送るだけなら出来た。GoogleMapも遅いけど表示できた。yandex系アプリは接続は可能。ただし、yandex goの配車サービスは対象外。<br />その他にも色々試したけど、回線が遅すぎてタイムアウトなのか接続拒否なのかは分からないけど、アプリは繋がらないものが多かった。<br />ブラウザからのGoogle検索は普通に出来るけど、ヒットした日本のサイトはほぼ閲覧不可。<br />遅すぎてVPN繋いでも無意味って言っている人がいたけど、その通りかも。<br /><br />休憩後、ウエディングパレス(バグト・コシュギ)へ。<br /><br />続いてアレム中央文化センター。観覧車の中はエアコン無いと聞いているので見るだけ。建物の中はゲームセンターっぽくなってたけど人はいなかった。<br /><br />続いて独立記念塔。外から見るだけで中には入れなかった。<br />ホテルに戻ってガイドとはお別れ。<br /><br />夕飯<br />宿で少しだけ仮眠して、起きたら暗かったので、そろそろ涼しいだろうと思って外へ。<br />涼しいからか、昼間よりも人がたくさん外を歩いている気がする。<br /><br />ガイドお薦めのカフェに行ってみたけど、ライブやっていて喧しかったので他の店を探し彷徨い歩いてКафе &quot;Алтын Ачар&quot; 30 мкр.へ。<br />何がトルクメニスタン料理なのかも分からないけど、店員は親切だった。マナトを使いたかったのでちょっと奮発した。<br />un asは伝統的なスープ、kakmacは干し肉らしい。干し肉の方は塩味がキツかったけど、そういうものらしい。<br /><br />そもそも、8月にトルクメニスタンに行くことにしたのは「メロンの日」があると聞いたから。<br />で、8/9はメロンの日。<br />事前に旅行会社から「今年のメロンの日のイベントは開催されない」と聞いていたものの、何かしらあるのではないか?と思ってましたが、<br />何も見つけられませんでした。残念です。<br /><br />使ったお金メモ(全部現金)<br />入国諸費用 70usd <br />55usdを両替して935マナトに<br />コーラ 5マナト<br />昼食 160マナト<br />ツアー代金残り 390usd<br />夕飯 184マナト<br />飲み物 8マナト<br />podgorica→アシガバード ANAのマイル+17710円

アシガバード 1日観光ツアー

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2026/08/09 - 2026/08/09

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miro2

miro2さん

この旅行記のスケジュール

2026/08/08

2026/08/09

この旅行記スケジュールを元に

モンテネグロからはイスタンブール経由でトルクメニスタンに行きました。
イスタンブールでの乗り継ぎ時間は90分くらいしかなかったんですが、余裕でした。
そもそも出発1時間くらい前?まで搭乗ゲートが発表されないので、半端な時間が発生しました。

LOIの手配はSaiga Toursでやりました。2泊3日で$560でした。
詳細はnoteの方に書きました。
https://note.com/miro2_/n/n1ca4f92a60f6

8/9
イスタンブール空港にて、アシガバード行きの搭乗ゲートに行ったらinvitationをチェックされた。もうトルクメニスタン始まってる感。
たくさん人がいて、意外と観光客多いな、と思ったんだけど、パスポートを見た感じでは、乗客の7割以上はトルクメニスタン人っぽい。

午前7時前にアシガバード空港に到着。

まずはPCR検査。名簿に名前を書いて鼻に少し綿棒を突っ込まれるだけ。多分形だけ。
次にvisaのコーナーにパスポートとinvitationを出す、と紙をもらえるのでそれを持って隣のbankに行って70usdを払う。
レシート的なものを貰えるので、それを持ってVISAコーナーに戻ればVISAが貼られたパスポートが貰える。
また、bankで払った金額にはPCR検査の費用も入っていたらしく、検査の方のレシートを別の所で回収される。
visaとbankの手続きは外国人が少なかったからなのかほぼ待ち時間無しで体感5分しないくらいで終わった。
次に機械で写真撮影等。例のごとく指紋のスキャンに失敗する。係の人も匙を投げて「先に進め」と。。
で、次が入国審査。パスポートとbankで貰ったレシートを出すとすぐに終わった。
税関は荷物を機械でスキャンするだけ。書類を書いたりはしなかった。
思ったよりもすんなり入国できたイメージ。

外に出たらガイド兼ドライバーに合流。
空港内の大統領を写真に撮ろうとしたら早速ダメと言われた。空港と駅と政府関係の建物はダメらしい。

アシガバード市内観光(前編)
アシガバード観光、まずは中央アジアで一番大きいモスク(テュルクメンバシュ・ルーフ・モスク)へ。中は冷房効いてて涼しい。広い!誰もいない!静か!
そのまま横になって寝たかった。これは快適な空間だ。


そして、隣の初代大統領とその家族の墓?を見学。家族は第二次世界大戦とその後の地震でみんな死んでしまったらしい。

続いてはÉglise russe orthodoxe St. Alexandre Nevski。ロシア帝国時代に建てられた教会。日曜なので中ではセレモニーをやっていた。

近所のバザールで両替。実勢レートだと今日は1ドルが17マナトらしい。もう一声欲しかったけど交渉の余地は無さそうだった。

続いてロシアンバザールで1時間の自由時間。
正直、それほどの広さはなく、活気もそれほどではない。メロンは色々あったけど、店の人もやる気は無さそうなので試食できそうな雰囲気ではなかった。
ただ、1kgが5マナトだったのでかなり安いと思う。

キャビアコーナーの店員はやる気あった。ドルで値段言ってくる。ナッツコーナーも試食させてくれた。
とりあえず、御当地コーラ?を買ってみた。5マナト。実勢レートで考えると安い。
なんでも安くて両替しすぎたのかと思ってしまう。

次はトルコから送られたモスク。ブルーモスクのコピーとガイドは言っていた。

お腹が空いたのでкафе "Gülälek"で昼食。
イチレクリ(ひき肉入りのパイ)を頼んだら45分かかると言われたけど、せっかくなので待つことにした。

イチレクリ。味は普通だった。
確認しなかったのが悪いんだけど、ガイドの食費も自分が払う必要あるようだ。

インターネットに繋がらない
ホテルにチェックインして休憩。久々のシャワーでスッキリ。
この国は、インターネットに繋がらないサイトが多い、繋がっても遅い、と噂を聞いていた。
ホテルのWi-Fiに接続して色々試してみたけど、思ったよりも繋がらない。LINEはメッセージ送るだけなら出来た。GoogleMapも遅いけど表示できた。yandex系アプリは接続は可能。ただし、yandex goの配車サービスは対象外。
その他にも色々試したけど、回線が遅すぎてタイムアウトなのか接続拒否なのかは分からないけど、アプリは繋がらないものが多かった。
ブラウザからのGoogle検索は普通に出来るけど、ヒットした日本のサイトはほぼ閲覧不可。
遅すぎてVPN繋いでも無意味って言っている人がいたけど、その通りかも。

休憩後、ウエディングパレス(バグト・コシュギ)へ。

続いてアレム中央文化センター。観覧車の中はエアコン無いと聞いているので見るだけ。建物の中はゲームセンターっぽくなってたけど人はいなかった。

続いて独立記念塔。外から見るだけで中には入れなかった。
ホテルに戻ってガイドとはお別れ。

夕飯
宿で少しだけ仮眠して、起きたら暗かったので、そろそろ涼しいだろうと思って外へ。
涼しいからか、昼間よりも人がたくさん外を歩いている気がする。

ガイドお薦めのカフェに行ってみたけど、ライブやっていて喧しかったので他の店を探し彷徨い歩いてКафе "Алтын Ачар" 30 мкр.へ。
何がトルクメニスタン料理なのかも分からないけど、店員は親切だった。マナトを使いたかったのでちょっと奮発した。
un asは伝統的なスープ、kakmacは干し肉らしい。干し肉の方は塩味がキツかったけど、そういうものらしい。

そもそも、8月にトルクメニスタンに行くことにしたのは「メロンの日」があると聞いたから。
で、8/9はメロンの日。
事前に旅行会社から「今年のメロンの日のイベントは開催されない」と聞いていたものの、何かしらあるのではないか?と思ってましたが、
何も見つけられませんでした。残念です。

使ったお金メモ(全部現金)
入国諸費用 70usd
55usdを両替して935マナトに
コーラ 5マナト
昼食 160マナト
ツアー代金残り 390usd
夕飯 184マナト
飲み物 8マナト
podgorica→アシガバード ANAのマイル+17710円

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