2025/06/06 - 2025/06/09
60位(同エリア67件中)
おさむさん
トルクメニスタンはVISAの取得がネックで先延ばしにしていたところ、
「地獄の門」がそう遠くない時期に閉鎖されるというニュースを見て、
今行かなきゃと思い立ち、長年の夢を果たすことができました。
個人旅行ができないため、旅行会社数社と見積もりをやり取りし、
弾丸プライベートツアーで行くことに決定。
利用した旅行会社は、DARVAZA TRAVEL、Karakum Journey
ガイドさんがずっと一緒にいるので、写真を撮るタイミングを逃してしまい
あまり良い写真がありません。
トルクメニスタンの女性の髪形がずーっと気になってたんです。
バケツをかぶっているような特徴的な頭の形は、どうやって作ってるんだろうと。あの髪型の謎を知りたくて、実際に見に行ってしまいました。
どうやら、既婚女性が髪をスカーフの中に隠して綿などを詰めて、あの独特なヘアスタイルを作っているようです。
この旅行記は★の部分です。
1日目 成田→イスタンブール(ターキッシュエアライン)
イスタンブール→アシガバート(ターキッシュエアライン)
★2日目 アシガバート観光→ダルバザ 地獄の門 泊
★3日目 午前、ダルバザ→ アシガバート観光
深夜、アシガバート→イスタンブール(ターキッシュエア
ライン)
4日目 朝、イスタンブール、イスタンブール観光
夜、イスタンブール→羽田(ターキッシュエアライン)
帰宅へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
首都アシガバートが見えてきました
-
アシガバート国際空港に到着
-
VISAを取得して、
ガイドさんと合流
両替はガイドさんが公式よりお得なレートで交換してくれます -
「アシガバート・ファウンテン」
空港を出てすぐのところにあります -
独特な建物 「ガラグム ホテル」が見えてきます
-
「マグティムグル・ピラジー公園」
観光客もいません -
手前はトルクメン人の偉大な詩人、「マグティムグル・ピラジーの記念碑」
左手の奥は「トルクメニスタンテレビ・ラジオ放送センター」
実際はものすごく巨大です -
誰もいない道路の先にある「中立の記念アーチ」
-
独立公園の中にある
初代大統領ニヤゾフが書いた「ルーナマ(魂の書)の記念碑」 -
同じく独立公園
「故ニヤゾフ大統領の像」と後ろの「独立記念塔」
東アジアにある独裁国家を思い出しますね -
「エルトゥールル ガジ モスク」
イスタンブールのブルー・モスクに似ています -
「地獄の門」に向かう前に、
スーパーマーケットでバーベキューの材料を調達 -
白亜の大理石建築がずらーっと並んでいます
走っている車の色も全て白
人が誰も歩いていない異世界のような街 -
地獄の門の手前にある
「ダルヴァザ・ウォータークレーター」 -
「地獄の門」に到着
今夜宿泊するユルタに荷物を置き、夕食の準備が始まります
ガイドさんたちがバーベキューの準備をしている間に
こっそり夕日を撮影 -
すっかり日が沈んだ頃、クレーターを見に行きます
炎の勢いは、以前より穏やかになっていましたが、
それでも静かに燃え続ける炎は、むしろ神秘的でした -
いつまでも炎を見ていられます
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本当に来てよかった
-
この「地獄の門」がそう遠くない時期に
閉鎖されてしまうという情報があります -
早朝、静寂な砂漠の中を
ガイドさんに内緒でこっそり散歩
自分の歩く足音しか聴こえません -
夜明け前の「地獄の門」
ガイドさんに見つかってしまい、一緒に散歩します
遠くに旅行者用のテントが見えます
こんな朝早くに見に来ている人たちがいます -
軽い朝食を済ませたら、すぐにアシガバートへ戻ります
-
Église russe orthodoxe St. Alexandre Nevski
「ロシア正教内」 -
私が滞在した6月6~8日は、「クルバン・バイラム(犠牲祭)」という、
イスラム教の祝日でした
祝賀行事として公園でイベントを開催していたので、しばし鑑賞
緑色の衣装の女の子たちの後ろにいる女性の髪型、私が探してたものです(笑) -
有名な歌手が唄っているところを、こっそり隠し撮りしました
舞台の背景は、トルクメニスタン国旗とセルダル・ベルディムハメドフ大統領
この後、近くでプロフ(ピラフ)を無料で提供していたので、いただきました -
鉄道の駅だったと思います
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「ユルドゥズ・ホテル」
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「憲法記念塔」
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「バグト・コシュギ」(幸福の宮殿)結婚式場
後ほどライトアップしてから、また来ます -
アシガバート市内
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「バグト・コシュギ」から見えるアシガバート市内
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「バグト・コシュギ」から見えるアシガバート市内
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政府機関建物、こっそり撮りました
「トルクメニスタン農業省」かな? -
「アレム中央文化センター」
観覧車ですが、営業していません -
「商工会議所」かな?
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「バグト・コシュギ」
日が暮れて、ライトアップされています
これから赤、緑、青とライトの色が変化します -
ガイドさんの自宅、親戚の方の家に訪問して、
トルクメニスタン料理をいただきました
シャワーまでお借りしてすっかり寛いでしまい、
妹さんとも色々お話をすることができました
そろそろ、アシガバート国際空港に向かいます
鳥が翼を広げたような空港で、もの凄い迫力です -
アシガバート国際空港に到着
安心してください、トルクメニスタンにもありますよ -
PPで入れるラウンジがないので、
免税店に寄り、余ったトルクメニスタンのお金、マナトを使い切ります -
イスタンブール経由で帰国します
-
赤い帽子のようなものとネイビーの花柄スカーフは、ロシアンバザールで購入
国旗のピンバッチは、ガイドさんからのプレゼント
白のペイズリー柄スカーフと黒のワンピースにつける襟刺繍はガイドさんのお母さまと親戚の方からのプレゼント
赤い帽子のようなものは、あの独特なヘアスタイルを作るためのものだそうです
個人旅行では味わえない貴重な体験ができました
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