2026/09/30 - 2026/10/03
400位(同エリア411件中)
さとうさん
この旅行記のスケジュール
2026/10/01
2026/10/02
2026/10/03
2026/10/04
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この旅行記スケジュールを元に
ブエノスアイレスからイグアスへ飛んで、イグアスに2泊して滝の上遊歩道を散策(悪魔の喉笛への遊歩道は8月の豪雨以来閉鎖中)、サン・イグナシオに移動して世界遺産の遺跡を訪れ、ポサダスからブエノスアイレスに戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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9月30日
2026年最初の旅行はかろうじて9月から。久々の空港は何か変わってるかなと思いましたが、飲食店がちょっと入れ替わってるくらいでそうでもなかった。
アルゼンチンのチョコパイ、アルファフォーレの元祖HAVANNAから、この間のワールドカップに合わせてMessiバージョンが発売されていますが、あまりおいしくないのでメッシさんに謝ってほしい。ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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ただいま教科書執筆中で、最近ようやくゴールが見えてきたので旅行解禁となりました。
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2時間足らずのフライトでイグアスに到着。今年の冬は気温が低めでブエノスアイレスは今も涼しいままなので、イグアスに着いてひさびさの温かさにちょっとほっとします。
バスで市内のターミナルまで8000ペソでした。去年は確か7000ペソだったはず。イグアスの滝国際空港 (IGR) 空港
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イグアスの宿は前回と同じ。これで3回目で、1回目と同じ部屋でしたが、内装や調度が新しくなっていました。
Si Mi Capitán - Cabañas & Habitaciones ホテル
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前回教わったビュッフェレストランへ。今日はとりあえずお腹を満たすだけ。
エル アルボル レアル カフェ
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食後に向かいのスタンドでアサイーを。ブエノスアイレスにも続々出店しているアサイーですが、やはり亜熱帯の雰囲気で食べる本場のアサイーはおいしい。
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レストランやパブのテラス席が並ぶブラジル通りをひやかして1日目終了。今日はサッカーの親善試合日でアルゼンチン代表もボリビアとの試合がありますが、メッシが出ないのでとっとと寝ます。
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10月1日
宿で朝食が出ないので、近所のチパカフェへ。チパとマテ茶が地元の名物なのですが、今日は国際コーヒーデーなので、チパを封印してカプチーノを。美味しいコーヒーでした。
チパはチーズ味が基本なのですがここでは甘いのもあって、チョコレート入りも注文。これがおいしくて、イグアスの滝へ持っていくおやつとしてさらにいくつかテイクアウトしました。 -
ターミナルからイグアスの滝国立公園へ行くバスに乗ります。片道10000ペソ。去年は7000ペソでしたね。
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2年連続7回目(紅白歌合戦風)。目指せイグアス10回目。
ちょうど1年前と10年前にもイグアスに来ていました。同じ時期でも天気や直近の降水量によって毎回違うイグアスの滝が見られます。イグアス道は奥が深い。イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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前日まで雨が続いていたので水量は多くて濁っています。
滝の上遊歩道 散歩・街歩き
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88のチョウが手に。いつ飛び立つかやきもきしながらひとしきり写真を撮りましたが、振っても吹いても離れなくて、しばらく連れて歩きました。
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強制的に近くの木に降りてもらったのですが、ふたたび舞い戻ってきました(同一個体かは不明)。羽を開いて内側を見せてくれましたがこんなきれいだったのね。
イグアスから帰ると、たいてい身体のどこかに謎の虫刺され跡が残ります。 -
見た目ほど迫力はなくて、降りたての新しい水で流れはさらさら。重低音のゴウゴウというよりは高音のシャーシャーというかんじ。
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滝壺にもどんどん水が流れ込んでいます。
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滝の上流も勢いよく流れていました。
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流れ落ちるところはついつい見入ってしまいます。
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水音で耳が難聴になりそうでした。
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トロッコ列車の駅まで戻ってきて悪魔の喉笛に行く気満々だったのですが、8月の豪雨以来閉鎖中でした。いつでも来られるのであまり調べてなかった。
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ハナグマを気にせず飲食ができるように人間用の檻がありました。中に入って朝に買ったチョコ味のチパを堪能します。
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歩いても帰れますがトロッコ列車に乗ってセントラル駅へ。駅を出たところでルリサンジャクが。今回は動物少なめでした。花も見なかったな。
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帰りのバスにて。充電用のUSB端子がありましたが、こんなに高いところだと、よほど長いケーブルがないと役に立たなそう。
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夕食をメインに考えてたので、昼はふたたびビュッフェでちょっとパスタとかをつまみます。生しぼりオレンジジュース最高でした。
エル アルボル レアル カフェ
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宿への帰り、夕食用のレストランAqvaに寄って予約を入れました。向かいにはブエノスアイレスで有名なステーキレストランのラ・カブレラがオープンしていました。
ブラジルから入国してアルゼンチンはプエルト・イグアスだけというかたは、有名なステーキをぜひ試してみてください。 -
宿でゆっくりして、夕食の時間になったので出発。夕焼けがきれい。
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今回の旅行のメインのひとつ、Aqvaへ。今日10月1日で海外生活24周年なので、ちょっと良い食事を。来年は25周年でふたたびお祝いモードになれるな。
Aqva 地元の料理
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今回が3回目ですが、1回目はドラド、2回目はスルビときて、今回はピラニアに似た見た目のパクーという魚料理を注文。いつもおいしいと思うけど、今回も身がほくほくでより一層おいしかった。付け合せの野菜の味付けが濃くてチーズもかかってたりして、パタゴニアビールとよく合いました。
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デザートはオレンジ&チョコレートという名のムースを注文。その名の通り上のチョコレートと下のオレンジだけだったら完璧でしたが、真ん中の白いミルク味がかなり甘くてちょっとキツかった。
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今日もブラジル通りをちょっとひやかしましたが、途中で青果店の前を通ったらパッションフルーツやらの南国果実のいい香りが。さすが亜熱帯。
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10月2日
今日もチパで朝食。満を持してマテ茶を注文。マテ壺に金属のストローをさして飲むアルゼンチンの王道作法ではなく、紅茶や緑茶のように淹れて飲むマテ・コチード・ケマード Mate cocido quemado というスタイル。初めて飲んだけど、なんでこれブエノスアイレスのカフェとかで出さないんだろう。今日もチョコレートのチパがおいしかった。 -
9時45分のバスでサン・イグナシオへ移動します。プラットホームが左側だったのですが、日陰で肌寒いくらいだった。
バスターミナル バス系
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出発です。いつもは左の道を直進して、イグアスの滝国立公園や空港へ向かうのですが、今日は右へそれて国道12号線へ。初めてのルートです。
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14時すぎにサン・イグナシオに到着です。バスで4時間はちょっと長かったですが、途中けっこう景色が変わって、いろいろな集落で停車したりして飽きずに過ごしました。
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立派なバスターミナルがあるのに上りの便も下りの便も入構せず。道端で乗降車していました。
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サン・イグナシオのメインストリートには、特に何もありませんでした。
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宿に到着。ミッション系の遺跡の町らしい、清潔感のある宿でした。
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宿の人に今から食事できるところありますかと聞いて教えてもらったところはもう閉まっていたので、隣にあったジェラート店で、チョコレートとフラン味を。これが素朴でおいしかった。写真は役所の隣のコミュニティセンター。
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サン・イグナシオ・ミニの遺跡は宿のすぐそば。こちらは出口側で、チケットや晩のショーの下調べをしようかとも思いましたが、さすがにお腹が空いたのでなにか食べたい。
グアラニーのイエズス会伝道施設群 (アルゼンチン) 史跡・遺跡
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ちょうどよく向かいにレストランがあったので入ります。ちょうど最終の団体ツアー客たちが食事を終えたタイミングでした。開いててよかった。
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すでに15時近いので軽食を。ポテトのトルティージャを注文しましたが、スパイスがきいていて予想外においしかった。ツアーの団体客御用達のようなレストランでしたが、あなどるべからず。
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チケットを買って入場します。アルゼンチン側に4つある遺跡共通で、15日間有効ですが、再入場はできません。明日の朝も来ようと思ったのに。
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入口付近には、ビジターセンターと、
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小さなミュージアムがありました。
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動画や音響効果など、小さいながらもいろいろ工夫が見られました。
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閉園間際ですが、左側にはツアーの団体がいました。
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いろいろな巨木が印象的です。
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ツアーの集団が追いかけて来る前に回りましょう。貸し切り状態です。
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夕暮れ時がきれいかなと思いましたが、すっかり影になってしまいました。今日は快晴なので夕焼けも見られません。
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中は音が遮られて雰囲気ががらっと変わります。教会だというのになにか禍々しい雰囲気を感じてしまいました。
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石垣の目地に打ち込まれた小石が特徴です。
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夕暮れに映える景色はそれほどありませんでした。夜のショーと明日の朝に出直しです。
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いったん宿に戻ってふたたび入場。いいかんじに日が落ちてきました。最小15名からの開催ということで、観光客自体はそれほどいないのでどうなることかと思いましたが、修学旅行の団体学生がいたので賑やかでした。
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ショーは45分間。メインの建物へのプロジェクションマッピングを想像していたので、ちょっと長い?とも思いましたが、敷地内のいろいろなところを次々と移動していきます。最初は大きな樹の上に映し出された酋長のような人の前口上。以後この人が語り部となって物語が展開していきます。
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ホログラフィのような映像もありました。
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作業をする人たち。
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スペイン語を話すギリシア人たちが終始ちょっとコミカルなシーンを演じているようなかんじでした。よくわからない部分も多かったですが原住民たちの歴史や暮らしが語られています。
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最後にはメインの教会入口の壁が残る遺跡で闘いのシーンが。
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炎上中。
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映像が控え目な時には、満天の星空も楽しめました。
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遺跡のすぐ前の食堂に入ります。別の修学旅行の団体がいてすごく賑やかだったのですが、問題なく入れました。
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団体対応でメニューが限られていて「ミラネ―ザならできます」と言われてちょっと残念だったのですが、これが絶品。ぷりぷりの厚めの鶏肉に唐揚げのような衣でした。ぞうきんのような大きさでしたが一気に完食。
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10月3日
ポサダスへ移動します。宿の朝。 -
朝食は別料金でした。前日に卵料理も頼んでいたのですが忘れられていて、催促して後から出てきました。
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荷物を預けてふたたび遺跡へ。
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青空も見えますが雲も多い天気。
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今日は完全に貸し切りでした。世界遺産を独り占め。
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もともとの教会はこんなふうでした。入口の壁だけが左右対称に残って象徴的です。
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燕のような鳥が乱舞していました。映像で見るとなかなかの迫力なのですが、写真で見るとただの黒いつぶつぶ。
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青空も見えますが、日が差さないのでちょっと陰鬱なかんじに撮れてしまいました。
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美しい門その1。
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美しい門その2。
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このあと修学旅行の団体がやってくるまでしばらく佇んでました。
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さあ帰ります。世界遺産という歴史の意味付けがなければ正直ただの広場なのですが、堪能しました。
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サン・イグナシオの町の教会。ピンクです。
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昨日来た道を引き返し、
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町の入口のゲートまでやってきました。
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昨日下車した場所でバスを待ちます。木陰のベンチで待っていると、頭上に鳥の鳴き声が。国鳥のセアカカマドリですが、巣を初めてみました。立派ですね。
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バスは定刻通りにやって来ました。ポサダスまで1時間です。
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ポサダスのバスターミナルに到着。昨年イベラ国立公園へ行ったときに利用したのでお馴染みです。
ポサダスバスターミナル バス系
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市バスで7月9日広場まで。途中の八百屋の前でチョリやアサドを焼くいい香りが。
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ホテルにチェックイン。6階ですが眺めはそれほどでもなかった。
ホテル ポサダス ホテル
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夕食を楽しみにしていたので、昼はアサイーをちょっとだけ食べました。雷雨の予報なので街歩きはできず。
ポサダス 山・渓谷
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突風が吹いてきたのでホテルに戻ります。このあとすぐに強い雨が降り始めました。
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雨の中どうしようか迷いましたが、美味しいものには妥協したくないので雨脚の弱まった隙をついて外へ。前回も訪れたラ・カセロラで夕食。ホテルから6ブロックほどで、傘も持ってきていたのでそれほど濡れずにすみました。
前回はリゾットを食べましたが、パスタで有名なレストランなので、ラム肉のソレンティーノを。来たかいがあった。ラ カセロラ その他の料理
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デザートには生クリームを添えたフランを。これは前回といっしょです。
今回の旅行は美味しいものが食べたかったので、イグアスのAqvaとここがメインでした。滝や遺跡はおまけなのです。 -
10月4日
昼の便で帰ります。そういえば今回の旅行はイベラ国立公園へ行くつもりで航空券を予約したんでしたが、拠点が前回訪れたイトゥサインゴではなく西のコリエンテスに移っていて断念したのでした。そんなこともすっかり忘れてミシオネス州の旅を美味しい食事とともに楽しみました。
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