2026/03/15 - 2026/03/18
125位(同エリア410件中)
波玲於さん
この旅行記のスケジュール
2026/03/15
2026/03/16
2026/03/17
2026/03/19
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飛行機での移動
AEP空港
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映画「ブエノスアイレス」を見て、いつかアルゼンチンのブエノスアイレスとウシュアイアに行ってみたい…から計画したら、南緯55度(ウシュアイア)から北緯60度(ヘルシンキ)の25日間の旅行になりました。
パタゴニアからブエノスアイレスに戻ったところでツアーを離団して、イグアスの滝へ。イグアスの滝では、ブラジル側(半日)、アルゼンチン側(1日)を観光しました。(ツアー旅行会社より手配)
だらだら旅行記となっております。。
(1)成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス、インターコンチネンタル・ブエノスアイレス(1泊、1 King Club IC High Floor)
(2)ブエノスアイレス観光、725コンチネンタルホテルからツアーに合流
(3)ウシュアイア、アルトスホテル2泊
(4)パタゴニアツアー、ウシュアイアからマゼラン海峡、プエルトナタレス、Saltos del Paine1泊
((5仮)パタゴニアツアー…終わる気がしないので、後で…たぶん)))
★(6仮)ブエノスアイレスからプエルト・イグアス、ブラジル側とアルゼンチン側から滝観光、セント・ジョージホテル3泊
・・順次追加(たぶん汗)
・航空会社:ワンワールドの世界一周航空券(自己手配)
1)アメリカン航空:成田→ダラス乗り継ぎ→ブエノスアイレス
2)イベリア航空:ブエノスアイレス→マドリッド乗り継ぎ→ウィーン
3)フィンエアー:ウィーン→ヘルシンキ
4)日本航空:ヘルシンキ→羽田
+)アルゼンチン航空(ツアー手配)★
・手配(パタゴニアとイグアス)
日本からのウシュアイアを含むパタゴニアツアーに現地集合で参加(9泊10日)、続いてイグアスの滝(3泊4日★)は同じ旅行会社で手配
・ホテル(自己手配分)
ブエノスアイレス:インターコンチネンタル1泊×2
ウィーン:インターコンチネンタル6泊
ヘルシンキ:ヒルトン・ヘルシンキ・エアポート1泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Flight AR1843 /Boeing 737-800
10:30 FTE, El Calafate, Comandante A. Tola
13:30 AEP, Buenos Aires, Aeroparque Jorge Newbery
(3h 0m)
フォトジェニックすぎるパタゴニアツアー行程を終えて、エルカラファテからブエノスアイレス(AEP空港)に到着。
ブエノスアイレスは夏だった。暑い。ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
-
炎天下、ターミナル行きのバスを待っていると、飛行機がやってきた!?
こんな近くで動く飛行機を見ると迫力ありますね。
バスに乗ってターミナルビルへ行き、バゲッジクレームで荷物を受け取り。
ここでツアーから離団しました。
みなさん、大変お世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m
*****(独り言ですのでどうぞ飛ばしてください。以下同じ)
パタゴニアツアーはツアーメンバー、さらにお天気にも恵まれて、本当に行ってよかった。超満足しました。旅行記まとめたい…(たぶん) -
バゲッジクレームから出てチェックインカウンターまでは、同じ1Fで水平移動ですが、ちょっと距離あります。
アルゼンチン航空のチェックインカウンターは、北行き(イグアス行き等)、南行き(ウシュアイア行き等)で分かれているので前者の列に並ぶ…(ツアー初日にガイドMさんに教わってました。カウンター上の表示はスペイン語だけなので助かりました) -
Flight AR1792 (18:40 AEP →20:35 IGR Iguazu)に搭乗予定。
荷物を預けて身軽になろうっと思ったのに、「荷物は3時間前から預かります。あなたの便はまだ時間があるので、また来てください」。。。
あらー
乗り継ぎ便まであと5時間。大荷物ありではどうしようもないので、振り返ってすぐ目に入った、カウンター前のカフェで時間つぶすことに。
*****
事前調査では、エル・カラファテ→ブエノスアイレスへの便は、搭乗便の次に12:00頃出発する便があったので、ツアーはこの遅い便だなーと思った予想を外した‥
また、アルゼンチン航空の荷物預かりが3時間前からとは…ブエノスアイレスは本拠地なのにーと油断した。反省
エル・カラファテで、イグアス行きまで荷物スルーに出来たかもしれないけれど、重量超過料金の扱い(ツアと個人)が面倒になりそうでやめた。まぁ仕方ない。。ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
-
カフェでランチを。
カウンターでお支払い。クロワッサンサンドは席まで持ってきてくれました。(23,800ペソ) -
がっつりチーズだー、生ハムだー(おいしかった、でも大きいので食べづらい汗)
コーヒー追加して、約2時間メールチェックや読書などで過ごす。
そろそろいいかなーとカウンターがちょっと空いた頃合いを見て、チェックイン。(カウンター前のお店だからね)
スーツケース重量は22.8kg、重量超過料金は20999.60ペソ。
ツアー初日に勉強したとおり、チェックインカウンターでシートをもらい、外にでたところのキャッシュカウンターで超過料を支払って(クレカで)→搭乗券をもらいました。
https://4travel.jp/travelogue/12046845 -
とはいえ、まだ3時間ある。
エスカレーターで2階に上がり、フードコートを通過、、、してたら、なんだか小腹が空いたような。
2Fのフードコートで、ピザも食べちゃいました。
フードコートは結構広いです(お店は4,5軒?)
*****
ビールを飲みたかったのだけど自粛。
ピザ1ピースお願いしたら、えっ1ピースだけ!?という顔をされたような気がする。。スミマセン。でも大きかったしーおやつだしー -
今回も保安検査場はながーい列でした。
搭乗ゲート内も人が多く、イス難民になりかけましたが、なんとか充電ポートありのイスを確保。 -
搭乗時間に近づき、そろそろ搭乗かなと思ってからの搭乗口変更。13→10→13ところころ変わり、そのたびに民族大移動に。
館内放送がさっぱり聞き取れなかったので(英語なんだかスペイン語なんだか??)、アルゼンチン航空のHPと掲示をたびたびチェック、かつ、周りの人々の動きもチェックチェックで、のんびり座ってられない。
また搭乗口の表示がIguazu行きになった!と確認して行列並んだら、知らぬ間に行先が変わってたり(涙)。親切に教えてくれたお兄さん、ありがとう。。
搭乗口13は一番はしっこで、沖止めのバス乗り場だったということもあると思います。 -
日も傾いて、やっと搭乗。。
Flight AR1792
18:40 AEP Buenos Aires, Aeroparque Jorge Newbery
20:35 IGR Iguazu, Cataratas del Iguazuホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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エコノミーは3-3配列です。座席はUber祭り。
前日にHPから座席指定したときは窓側、通路側も自由に選べましたが、搭乗したら満席に近かったです -
飲み物サービス。
イグアス行き、世界中の観光客が搭乗していますねー -
約30分遅れで到着
荷物を持って出たところで、英語ガイドBさんが待っていました。
旅行会社からは、到着日と出発日の空港送迎はドライバーさんだけと聞いていたので、最初ドライバーさんかと思ったら、4日間のスルーガイドさんでした。
(車のドライバーは毎日違った)イグアスの滝国際空港 (IGR) 空港
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セントジョージ・ホテルに到着。
明日は8:00ピックアップと確認して、ガイドBさんと別れ、ホテルにチェックイン。
ちょうど中国系の団体とかち合ってしまい、レセプションでしばし待ってからチェックイン。
お部屋に入れたのは、21:45頃。
2階(日本式3階)の角部屋に。ラッキー。
*****
コーナールームだからといって特に違いはないのですが、なんとなくうれしい。
また、エレベーターはちょっと古くガタガタしてゆっくりで、団体の移動とかち合うと混雑するので、階段で行き来できる2階くらいがちょうどよかった。ホテル セント ジョージ ホテル
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十分な広さです
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オープンなクローゼットも便利だった。
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ミネラルウォーター2本ありましたが、補充はなし(滞在あたり2本)。
あ、このホテルは湯沸かしポットがありましたね。 -
冷蔵庫のお水は有料。
ホテルのすぐ近くにお店はあるので、お水(とビール)を翌日買ってきました。 -
インスタントコーヒーと紅茶は補充あり
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バスルームも普通に広かったです。
タオル類は下の棚に。初日以降は交換のタオルの置き方が雑だったけど笑
シャワーのみ(固定式)
シャンプー、コンディショナー、シャワージャルあり -
バスルームのコップは一つでした。
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おお、イグアスも、ウォシュレットなビデ付きだ
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もろもろ注意事項
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ランドリー表
でも、価格の記載がないんですけど。。
(QRコードでアクセスする、ホテルダイレクトリーに値段表があったような気がします。確か…) -
翌朝、7:00過ぎに朝食レストランへ。
朝食のレストランは、別の棟の地下1Fでした。
なかなか充実の品揃えでした(パタゴニアのホテル比。野菜があるだけでうれしい)
フレッシュオレンジジュースのマシンがよく壊れていた?(詰まりやすい?)のが残念。 -
広いレストランですが、時間帯によってはかなり混みます。
相席お願いされるくらい。
みんな滝観光に行くので、朝の時間はバッティングしがちですよね。
世界中からのグループ集合な感じです。 -
プールやスパもあります
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ホテルのレセプション。ロビーはひろびろ。
8:00少し前に、ロビーのソファに座って待っていてくれた英語ガイドBさんと落ち合い、もしはぐれたりしたとき用にWhatsapp連絡先の交換 -
ホテルエントランス
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8:00ホテル出発
ドライバーさんは基本スペイン語と簡単な英語。
*****
日本語ガイドはとても少ないそうで、手配の追加料金もそれなりお高いお値段を提示されたので、基本の英語ガイドでお願いしました。
こちらテキトーな英語でごめんねー(ガイドBさんから、No, problemだよ!この前来たフランス人カップルも全然だったよ~と慰めてもらった?) -
1日目はブラジル側へ
アルゼンチン出国はドライブスルーで。ブラジル側は車を降りて、建物に入りパスポートチェックの列に並び(数人並んでました)、入国。
また車に乗って、まずはヘリコプター観光へ -
9:00頃、ヘリコプター乗り場に到着
イグアスの滝 (ブラジル) 国立公園
-
20人くらいの人がイスに座ったり、お土産コーナーにいたりと順番待ちをしているようでしたが、
ガイドBさんが係員に声をかけたら、一人なら今すぐ乗れるよ!ということで、ほぼ待ち時間なしに。ラッキー♪
PCに、自分で名前と体重(汗)を入力して搭乗の登録して、、 -
こちらをもらい
すべての荷物をロッカーに入れて鍵をかけて、その鍵とスマホだけ持って、
*****
ボーディング044とな、、何やら不吉!? -
ヘリポートへ案内されました。
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8人乗りヘリコプターでした。6人のグループに1人滑り込んだので、
パイロットの隣の前列に~ラッキー♪♪
(後ろは3人と3人で向かい合わせ席)
よろしくお願いします! -
イチオシ
とても安定した操縦でした。
ゆーっくりと、左右どちらの席からもよく見えるように旋回してくれます。 -
足元からも~
パイロット隣席の特権^^V
*****
昨年、ビクトリアの滝のヘリコプター観光では、じゃんけん大会で最弱となりで内側の席に座ったので、そのリベンジ果たしたー? -
ヘリコプター観光の後、記念写真動画のセールスあり、買いました。
〇〇クリニック院長ばりにヘルコプターに乗り込む動画もあったし。。これも思い出のひとつ。
大反省の…(;^;)
*****
ヘリコプターに乗り込むところでカメラマンが写真撮っていたので、まぁ買ってもいいかなとは思ってました。
搭乗から戻ってロッカーから荷物を取り出したところで、撮影された写真を見せてくれたので、
いくら?500レアル(電卓で提示)
米ドルにするといくら?
電卓でちゃちゃっと計算して「24.***」という表示(と思った)を見せてもらったので、まあいいか、と。
数日後アプリで、クレジットカードの請求を確認したら…
お姉さん、電卓計算が間違ったのか…(故意ではないと思いたい)…電卓を見間違えたのか…
500レアルの電卓表示はしっかり見た覚えがはあるので、自分でちゃんとレートを把握していればおかしいとすぐ気づいたはず・涙
(ちゃんとCAMBIOの写真撮ってるし~悲)
その上、アルバムなんかも追加しちゃって、さらに追加のお値段に…涙涙
写真動画データはその場で、iPhoneにAirDropで移行してくれましたが、USBメモリももらったのでこのお値段も追加になった??
たっかい勉強代となりました。ドドーン(800レアル/25,528円/MasterCard・涙*10)
(反省)お支払いの前は、しっかり数字を確認しましょう(めんどくさがらず、メガネをかけよう;;) -
ビジターセンターで一旦車から降りて
-
国立公園へ入場
ガイドBさんにお任せ~。空いてました。 -
車に乗って、
-
ここから滝沿いの遊歩道スタート。
悪魔の喉笛に向かって、すこしずつ上りです。 -
早速、あっさりとアナグマさん達に出会いました
-
ところどころビューポイントがあるので、立ち寄り&写真を撮りながら、滝を見る。
じりじりと大本命の悪魔の喉笛へ。。
そして、どんどん増える観光の人数。。。 -
パノラマでも撮ってみました。さすが大きい。
そして、悪魔の喉笛の展望台まで大渋滞でした。
(幸い?それほど濡れなかった。パラリ小雨程度) -
エレベーターの乗り場の横で。ものすごい水量ですー
エレベーター乗り場は長蛇の列だったので、
乗ります?いや、待ちたくないので乗らなくていいです、と歩いて上がりました。 -
で、上から。
-
先ほど行ってきた展望デッキの先端も見えます。
*****
先端、とてもとても混雑してまして。写真を撮るのも大変だったので(みんな撮影大会)、さっさと退散してきた根性なしです。
最前線は、有名神社の初詣のお賽銭箱前を思い出した。。早く逃げないと… -
簡単なお土産屋さんのある建物から、駐車禁止らしく、すばやく車に乗り込み、、
ランチかな?と思ったら、あれ、ブラジル出国、アルゼンチン側のホテルに戻ってしまいました。。まぁいいか。
*****
旅行会社へ丸投げ&どこかでガイドBさんの英語を聞き逃したのかもー
(食事代はツアー代には含まれておらず、別途支払い)
昨年ビクトリアの滝に行き、イグアスの滝はもっとすごいとの期待が大きすぎたのかなぁ?あれこんなもの?と思ってしまいました。。この日は曇りで日差しがなかったのですが、ビクトリアの滝のときはお天気が良く、どこもかしこも虹だらけだったからかもしれません。。
ちょっとモチベーションダウン・・・明日のアルゼンチン側に期待しよう -
12:30時頃、ホテルに戻る。
朝お部屋を出るときに、ベッドの上に置いて行ったランドリーボックスが早速戻ってました。
あれ、当日仕上がりにはしてないのだけど・・・早すぎない?
きれいに畳まれているけれど、、、やっぱり生乾きでした(笑)
*****
旅行中のお洗濯は嫌いです(メンドクサイ)が、25日間旅行ではお洗濯しないわけにはいかず。下着・Tシャツは適宜、自分でお洗濯していましたが、3泊するからには大物をランドリー出すぞーと思ってました。
厚手のロンTと登山系パンツ2枚で、18,000ペソでした(2235円/MasterCard, 3/18)ホテル セント ジョージ ホテル
-
外のお天気は雲が厚くて怪しいので、室内で乾かします。
イグアスは暑いから乾きがいいと思いきや、湿気のせいか、全然悪かったです。このイスは、後で空調の風があたる位置に移動しました。
バスルームで洗濯した小物も、一晩では乾かないものが多かった。。
(寒い地方のパタゴニアは、バスルームにも暖房があったので、とてもよく乾きました) -
ガイドBさんにレストランのおすすめを聞いていたのですが、ホテルでちょっとのんびりしていたら、ランチ営業が終了してしまったようので、
別のレストランへ。
少し蒸していましたが、テラス席へ(屋根はあった)。
まずは、ビール♪♪
ホテルのまわりは商店やレストランも集まっているので便利ですね。 -
オーダーはQRコードを読み込んでスマホからでしたが、受信状況が悪かったのか画面が出るのがトロトロで四苦八苦していたら、係のお兄さんがタブレットを持ってきてくれましたー(スマホより文字も大きくて助かるー)
飢えていた生野菜を食べるべく、サラダをオーダーしたら、、
いろいろ持ってきてくれました。 -
パスタ、まぁ普通においしかったです。
食べきれずに半分残したら、「持ち帰りする?」と聞いてくれたのでお願いしました。 -
とっても親切なお兄さんでした。
ダブルエスプレッソ~
コーヒーにも飢え気味だったので、満足です。 -
ホテルに戻る途中に、ポツポツと雨が降り始め、
あっという間にすごいスコールに。
ホテルのベランダから。フォス・ド・イグアスの高層ビル群を見えていたのに、真っ白に。
滝から早く帰っていてよかったなぁ。 -
大雨なのでしばし、お昼寝。
ふと起きて、外を見ようと思ったら、ベランダから水で侵入してました。
(雨は弱まっていたので放置。うっかり水を踏まないように注意)
このころから、なんだかだるくなり、、夕食はパスして早めに寝ました。
ちょっと前から咳がときどき出ていたので、風邪かな?夜中には発熱。。 -
たっぷり寝たのがよかったのか、朝起きたらすっきりしてました。
そして、朝食はがっつりいただきました。 -
2日目も同じく、8:00出発。アルゼンチン側の観光です。
とってもかわいくチャーミングな女性ドライバーさん。 -
途中、こんな看板も。
お姿、ぜひ見たいですねー(めったに見られないそうです)
*****
海外旅行では、必ずたびレジに登録しています。
そのたびレジからメール。明日ブエノスアイレスの空港(主に国内線)でストライキが予定されています。利用予定の方は注意してくださいね‥‥むむ、なんですと?! -
ガイドBさんがチケットを買いに並び(ありがとー)
*****
慌てて、ガイドBさんに、明日ブエノスアイレスに戻るけれど、空港がストライキという情報を聞いた。大丈夫かな?
ガイドBさん、ドライバーさんとも情報交換をして、
Don't worryー、いつもストライキって言っていても、まずやらないから。明日まで情報チェックするけど、まずNo problem だよー
そんなものなのかぁ、、、でも、ちょっと安心しました。イグアスの滝 (アルゼンチン) 国立公園
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ガイドBさんから、本日のコースを説明いただきます。
トロッコ電車に乗って、悪魔の喉笛駅へ。そこから徒歩で悪魔の喉笛を見て、
その後、アッパートレイル、ローワートレイルを回ります。 -
時刻表
イグアス国立公園内 トロッコ列車 アクティビティ・乗り物体験
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9:00発に乗ります(4号車)
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ホームに電車は入ってますが、しばし待つ。
売店などひやかしてました。
たくさんの人が待ってました。 -
時間になり、車両順に乗り込みます。満席です。
森の中をゆーっくり進みます。 -
終点の悪魔の喉笛駅到着。
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悪魔の喉笛まで、徒歩で約1km。
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川幅、でかすぎる・・・
その川の上の遊歩道を、悪魔の喉笛に向かって歩きます。 -
お、水煙が見えてきました。
雲の間から日差しがちらっと。虹、見たいなー。
(ただ、直射日光が当たるととても暑い~) -
ここから一方通行に。混みますもんね。
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おおー
これはすごい。 -
ただアルゼンチン側も、がっつり観光客多くて混んでます。
人が入らない写真を撮るには、フェンス際のスペース空き待ち。
(うん、その身長が欲しい) -
イチオシ
写真屋さん?
とっても楽しそう。 -
フェンス際に進出できました。
青空がちらっとでるも、虹は見られなかった・・・ -
激混みから、脱出。
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戻ります。
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悪魔の喉笛駅に戻りました。
トロッコはすぐ来るそうなので、並んで待つ。 -
乗り込んで、一駅、のんびり戻ります。
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ガイドBさんに、今回のチケットをもらう。
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では、アッパートレイルから。
滝の上遊歩道 散歩・街歩き
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子供の肩車禁止…そりゃそーだ。
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樹木の名前、、覚えられません…
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緑の向こうに滝…水しぶきが立ってますね。
(うーん、虹がほしいところ) -
滝つぼの出来上がり方
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アッパートレイルも、人が多いですが渋滞となるほどではありません。
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ときどき大きなグループがやってくるので、先にいってもおう。
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滝の上方から。まさにアッパーでした
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そろそろ12時。ランチしましょう。
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レストランにする?簡単にファストフードにする?
ということで、簡単にしました。
ガイドBさんのランチ分も払おうとしたら、ガイドはフリーでもらえるから大丈夫だよ!とのことでした。 -
外のベンチでいただきます。
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ベンチのすぐ近くにあった、Hotel Cataratasの展示をちょっとのぞく。
イグアスの滝の歴史などの展示がありました -
係員に、どこから?日本ですーと答えたら、入口にあったノートにぜひ一言、日本語で書いて!とお願いされたので、簡単に書いてきました^^
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1922年建設(2012年修復)。
コロニアルな雰囲気がありますね。
お庭では民芸品の販売テントなども出てました。 -
お庭を通り抜けて、ローワートレイルへ。
滝の下遊歩道 散歩・街歩き
-
こちらは、観光客も少なめ。
Two Sisters滝(Salto Dos Hermanas) -
先ほどは、あの滝の上から見ましたが、
下からの滝の方が好みだなぁ、と思いました。 -
雨が降ってきた。
悪魔の喉笛ではそれほど濡れなかったので未着用だった、雨合羽(100均)を取り出して着る -
サン・マルティン島前の展望台から
-
左側の悪魔の喉笛へ、スピードボートが高速で行ったり来たりしてました。
ボートアクティビティ、や、やらなくてよかった。。(スピード苦手) -
トレイン駅に戻ったところ、ちょうど発車したばかり。次は30分後だったので、
歩きますかー? イエース!
では、グリーントレイルへ。
出口まで、約900m -
トロッコ電車の踏切もあります
-
自然公園の中を歩きます。
滝の水蒸気浴に続いて、森林浴ですねー
歩く人にはたまに会うくらい。 -
自生の樹木や、昆虫の説明がところどころに (全部スペイン語;;)
-
出口近くに、パタゴニアに続き、〇〇まで△△Kmという表示。
世界中から観光客が来ますからねー -
公園出口を出て、車に乗り込み、ホテルに戻ります。
-
ホテルのお部屋のベランダから。
この日はスコールはなく、きれいな夕焼け。
ブラジル側には大きなビルが見えます。 -
昨日飲めなかった、ビールと持ち帰ったパスタ(冷蔵庫に入れておきました)で夕食を済ませ、早めに就寝。
(また熱が出そうな気配) -
早く寝たのがよかったのか、すっきり起きた。
朝食レストランは今日もにぎやか。 -
3日目もがっつりと朝ごはんいただきます。
*****
アルゼンチン航空のHPをチェック。予定どおり飛ぶらしい。
ストライキはなさそう、ホッ。 -
8:00にホテル出発し、
-
20分ほどでイグアスの滝空港に到着。
ガイドBさん、4日間ありがとう(チップ渡す。ドライバーさんには毎日渡してました)イグアスの滝国際空港 (IGR) 空港
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ガイドBさんと別れて、チェックインカウンターへ。
Flight AR1777
10:55 IGR Iguazu, Cataratas del Iguazu
12:55 AEP Buenos Aires, Aeroparque Jorge Newbery -
チェックイン後、エスカレーターで2階に上がる。小さなお土産店が並んでますが、半分くらいはシャッターが閉まってました。
この先に保安検査があります。 -
搭乗ホールは小ぶりだけど、新しくきれい。
お店は小さなKIOSCOがあるくらい。 -
前のベンチに座ったお方に目が釘づけ・・・
タトゥーですか?シールですか??
*****
アルゼンチンは(チリもですが)、タトゥーしている人率がかなり高いですね。 -
ほぼ時間どおりに搭乗
-
帰りの座席もUber祭り
-
3日前に搭乗口変更で右往左往した、搭乗ホールに戻り、
ホルヘ ニューベリー空港 (AEP) 空港
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エスカレーターを下って、バゲッジクレームへ。
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ホテルまで旅行会社に手配お願いしてました。
出口でブエノスアイレス半日観光のときのドライバーさんと無事再開し、空港の駐車場からホテルへ。
(ホテル到着にて受注型企画旅行終了)
*****
今回のイグアスの滝で、いわゆる世界三大瀑布をコンプリートしました。(1999年にナイアガラ→2025年にビクトリアの滝→2026年イグアスの滝)
イグアスの滝は、滝と川幅が大きすぎて、滝までは川の流れの上に整備された遊歩道を進んで行き、遊歩道から見ることに。
遊歩道はそれほど大きくないので大混雑でした。さすが世界の観光地・・・
滝見学には水量もさながら、お天気が重要ですね。
昨年のビクトリアの滝見学の際はいいお天気で、これでもかーというくらい虹を見たので、イグアスの滝は曇り空で残念でした(暑くなかったのはよかった)
個人的には、緑が多い遊歩道が滝の向かいの崖沿いにあったりして、より自然に近い感じのビクトリアの滝の方が好きかな。個人の感想です(見た順番と、虹の加点かな) -
(おまけ)
ビクトリアの滝/1年前。イグアスの滝の分の虹も見たってことで?
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