2026/09/25 - 2026/09/25
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Laylaさん
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アントワープからハーグに移動して、その日はブラっと散策だけ。翌日は一日デルフト観光します。なんでデルフトに来たかというと、ハーグのマウリッツハイス美術館の『真珠の耳飾りの少女』は、我がふるさと大阪中之島美術館にご旅行中とのことで、ほんならフェルメールの作品全部が見れるというフェルメールセンターに行ってみよかと。
(1)ブリュッセル
(2)ゲント
(3)アントワープ
★(4)デルフト
(5)ハーグ
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7時頃に目が覚めて、明るくなるのを待つ。ホテルの部屋からの景色。すぐ下にトラムの駅。
Court Garden Hotel ホテル
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8:15
今日はデルフトまで行ってきます。ホテル前の道をず~っとまっすぐ歩いて8分くらい。 -
8:22
平和宮とその後には国際司法裁判所。平和宮 (国際司法裁判所) 建造物
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8:25
平和宮のすぐ前の『Vredespaleis(平和宮という意味)』という駅からデルフト行きの1番のトラムに乗ります。まぁまぁ混んでるけど座れた。 -
こんな景色を眺めながら進む。
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8:57
30分ほどでデルフト駅到着。
すぐ横にはオランダ国鉄のデルフト駅。中央駅からからは15分で来れるみたいやけど、私はトラムの3日券あるし、ホテルからやと乗り換えもせなあかんし、1番トラム1本で楽やった。デルフト駅 駅
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最初の目的地、ロイヤルデルフト目指して、適当に歩いてたけど、途中で気が変わって、東門を先に見に行くことにした。
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運河沿いに群れていた鳥たちと遊ぶ。
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イチオシ
9:14
東門
デルフトに唯一現存する中世の城門。水陸両方の防御の役割もありました。跳ね橋は今も時々使われているそうです。東門 建造物
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9:17
ペダルを漕ぐ人、オールを漕ぐ人。穏やかな時間が過ぎていく。 -
街路樹の根本にポロンところがる白い石。
True love is written in the stone. 永遠に続く愛ですね。人類の愛が永遠に続きますように。 -
正しい道を歩いてます。
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9:32
ロイヤルデルフト到着。
1653年創業のデルフト焼きの窯元。ファクトリーツアーもあるけど、今回はショップを見るだけにしときます。ロイヤルデルフト 建造物
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『プラウド・メアリー』
17世紀の英国王ウィリアム3世の妃メアリー2世が、デルフトブルーの熱烈なコレクターやったそうで、それにちなんで新しいコレクションとして2018年に誕生したもの。入口前に立ってます。 -
ショップの中見てるだけで博物館みたいや。
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このマグカップ気に入ったので、記念に一つ買ってみよかと思って裏を見ると『250ユーロ』。私の予算にゼロが一つ多いわ!
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かわいいミッフィーちゃんもいます。30~50ユーロくらいね。
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ショップの横には『Brasserie1653』というカフェがあります。
セルフサービスになっていてカウンターに行くと、『アーモンドのん焼き立てやで~』と勧められた。でも今はアーモンドの気分じゃなく、その横のんは何?『アップルや、これもちょっと前に焼けたからまだ熱々や』じゃぁそれにします。『中が熱いからやけどせんように気ぃつけや~』とていねいに教えてくれました。時々やるよな、焼き立てかじって中の具がめっちゃ熱い時(笑)。 -
9:51
ゼロが多いカップは買えんかったけど、せめてカフェのテラスで王室気分を味わうことにする!ティーバッグというのがちょっと味気ないけど。
紅茶とアップルパイで7.8ユーロ(≒1400円/445TL) -
美しいブルーやわ。ロイヤルコペンハーゲンのより濃くて深みがあるような気がするな~、と分かったようなことを言ってみた(笑)。
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朝一番でまだ誰もいないので、お庭も独り占め。
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10:20
ハイティーがあるのも知ってたので、デルフトに宿をとってゆっくりしよかとも思ったけど、この日程ではデルフトの宿どこも高すぎた! -
お店かオフィスかわからんけど、かわいくしてる。
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10:32
何を見つめてるんですか?運河に泳ぐエサでも探してるんやろか?
(エジプト雁) -
これ欲しいけど、持って帰るの大変やしな。
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10:40
運河の景色は縦に撮った方がいいのか? -
横の方がいいのか?
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あっ何かおる!
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こっちに泳いできてくれた~かわいいなぁ。
https://youtu.be/SueQPMKqg1Y?feature=shared -
10:44
運河のあるオランダの景色や。 -
10:49
オブジェのある広場と花屋とおもちゃ屋さん。 -
11:05
『デルフトで最高のアップルパイ』があるというカフェ『Kobus Kuch』。後で来ます。 -
11:08
マルクト広場に出てきました。木曜日はチーズとかもある市場、土曜日はアンティーク市が出るらしいけど、今日は金曜日なので何もなく、周りのレストランやカフェが見渡せる。でもここは素通りして、混む前にフェルメールセンターに行きます。マルクト広場 (デルフト) 広場・公園
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11:10
入場料は15ユーロやけど、新教会と旧教会の3つのコンビチケットが18.5ユーロなのでそれにした。受付のおばちゃん『有名なあの絵、あなたの国に行ってるよ』と笑ってました。
日本語もあるオーディオガイド付。このリモコンを絵の横にあるQRコードにピッとすると日本語で詳しい説明が聞けます。フェルメール センター 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの全37作品の原寸大レプリカが、制作順に並んでます。本物みてないから何とも言えんけど、やっぱりこれはレプリカなんやな。
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これが『真珠の耳飾りの少女』。話には聞いてたけど、ほんまにちっちゃいわ。
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縦44.5×横39.0cm 。A3用紙よりちょっと大きいくらい。
どこの誰か正体不明のミステリアスさがこの絵の魅力と言われていますね。どこから見ても追いかけられるし。 -
他の絵についても、細かく説明が掲げられています。
例えばこの絵の女性の頭の上にある鏡の部分。 -
『鏡には女性が自分の手ではなく、隣にいる男性を見つめている様子が映っています。鏡は、この場面の真の意味を映し出しています。』
オランダ語と英語で書かれてるので、だんだん読むのが邪魔くさくなってくる。 -
このブツブツは何や?
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横にある説明によると『6000個の小さなフィギュアが集まって「真珠の耳飾りの少女」を形作っています。アーティストはこの作品が共有財産であり、すべての人に属するものであることを象徴しようとしています。』
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フェルメールが使った筆とパレット。
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フェルメールの絵の青は、高価なアフガニスタン産のラピスラズリからとれたもので、クルミオイルは肌の色などの調合によく使われたそうです。
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12:28
情報満載すぎて、最後の方はもう脳がついていけない(笑)。オーディオガイド以外のパネルの説明が英語なのも、疲れる原因やろな。
ということで、トイレをお借りしてから出てきました。 -
12:30
新教会は外観修復中。鐘楼の高さは108m。デルフト新教会 寺院・教会
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もう教会も外からだけでいい気分やったけど、コンビチケット買ったしなぁ。とりあえず入ってみる。鐘楼の途中まで登れるらしいけど、376段のめっちゃ狭い螺旋階段らしいので、狭いの苦手なのでやめときます。コンビチケットにはこれは含まれてないし。
無料トイレあり -
座席が説教壇を囲むように前後左右から説教壇を向いて置かれてるのはプロテスタントの特徴らしい。
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オランダ建国の父オラニエ公ウィレム1世の霊廟
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パイプオルガン。
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『オランダ王室地下墓所』
王族の葬儀の際には四隅にあるリングにロープを通して、この蓋になってる部分を持ち上げて棺を地下へ下ろすんやそうです。
『祖国の父、ウィレム1世はここに復活を待つ』と書かれています。 -
12:56
通りすがりのチーズ屋『Henri Willig』の試食のお皿が目についたので寄ってみた。そうやん、オランダってチーズの国やん!忘れてたわ。
順番に試食し、どれもおいしいけど、だんだんどれがどれかわからんなってきた。忘れたらあかんから一つ買っとこか。 -
買ったのはこれ。イスタンブールに帰ったら、同時期にパリに行ってた友達とチーズの食べ比べをする予定。
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13:12
『Bakker Suikerbuik』
そろそろお腹すいてきたし、どこかでランチにしようと歩いていたら、通りかかった運河沿いの席からええ匂いがしてきた。一度通り過ぎてふと気になり振り返ると、その席でおいしそうにスープのんでたお姉さんが『これやろ?本日のスープ、おいしいで~』というのにつられて、私も同じのを注文。
トマトスープとビタバーレンというコロッケとレモネード。全部で17.5ユーロ(≒3150円/1000TL)
トルコでは煮物やサラダになる『スベリヒユ』が、テーブルのデコレーションになっておしゃれに置かれてたのが面白い。ちぎって食べたらびっくりされるやろな(笑)。 -
支払いのためにレジに行って気が付いた、ここべーカリーやったんや。チョコレートもかわいいし。
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この左の黄色いテントのあるとこね。
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13:40
こんなきれいな運河を眺めながら頭に浮かんだこと、『蚊はおるんやろか?』 -
13:45
『Molen de Roos』
デルフトに残ってる唯一の風車。昔は18基あったそうです。古い風車 建造物
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こんな垂直に近い階段上って、各階を見学できます。
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各階でどういう作業がされているのかの説明も書いてある。
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下までロープで降ろしたり、上を見ると回ってるのもよく見える。
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こんな近くで風車が回ってるのが見れます。
https://youtube.com/shorts/tl-h2l-seCY -
新教会と旧教会がよ~見える。
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1679年に建てられて、改築増築されました。
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2012年、地下鉄のトンネルを掘る時に、風車全体を1メートル持ち上げたんやそうです。
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この製粉所で挽かれた粉を使った製品も売っていて、パン欲しかったけど売り切れ。レーズン入りのクッキーとパンケーキミックスを買いました。両方で6.5ユーロ(≒1170円/370TL)
クッキーおいしかったからもっと買ったらよかった。これからは、買ったものはすぐに味見してみることにしよ。 -
14:21
旧教会の塔75m。運河の埋立地に建てたもんやから、作ってる途中で基礎が傾いてきたんやそうです。歪みを修正しながら建てたんはいいけど、今も2m傾いたまんま。ちゃんと補強はされていて倒れてはこないそうです。どこが傾いてるのかよ~わからんかった。旧教会 寺院・教会
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入口は塔の下の辺りのこのちっちゃいとこ、見過ごしそうや。ここもコンビチケットで入ります。
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トリニタスの鐘
オランダ最大の鐘で、直径2.3mで9トンもある。ここに示してあるように象2頭分の重さ。 -
オルガンの上にいる3人の女性像は、左から『信仰』『愛』『希望』を表しているそうです。
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教会の説明版によると、
『オルガンの音色や響きは、パイプの長さと太さによって決まります。細い金属製のパイプはフルートのような高い音を出し、太い木製のパイプは深い低音を生み出します。この教会にある「ヴィッテ・オルガン」には、2,832本ものパイプがあります。しかし、その大部分は(外からは)見ることができません。』 -
フェルメールはここに眠っています。
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ステンドグラスいろいろ。
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説明付きで座ってじっくり鑑賞できます。
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アダムとイヴのステンドグラスの説明版の訳。
『アダムとイブは、すでに創造された陸の動物たちの中に立っています。彼らの背後にある木は、園の中央に生えています。神はアダムとイブに、この木の実を食べることを禁じました。「もし食べれば、お前たちは死ぬことになる」と。しかし、ずる賢いヘビがイブの耳元で囁きます。
「死ぬだって?」とヘビは言いました。「決して死にやしない。その木の実を食べたとき、何が起こるか神は知っているのだ。そうすれば、お前たちはすべてを理解するだろう。そして、まるで神のようになれる。神と同じように、善と悪の違いを知ることができるのだ。(創世記 3:4-5)」
ヘビは言葉巧みにイブを納得させることに成功し、イブは実を一口かじり、その果物の一つをアダムにも与えました。アダムが一口かじるとすぐに、二人は自分たちが裸であることに気づきました。アダムとイブは恥ずかしくなり、イチジクの葉を繋ぎ合わせて体を覆いました。
夕方、神がやってくると、二人は木々の間に身を隠しました。しかし神は彼らを見つけ、なぜそんな奇妙な行動をとっているのかと尋ねました。まずアダムは妻のイブのせいにし、イブはヘビのせいにしました。神は何が起きたかを察知し、3者すべてを罰しました。ヘビは永遠に腹這いで這いまわることになり、アダムとイブはエデンの園から追放され、地上へ行って土を耕すことになったのです。』 -
14:43
この教会にも『床墓石』がいっぱいあります。それぞれ誰のものかの説明もついてるけど、もう教会は十分なので、ちらっと見ただけで出てきました。
もう今後は一日に一つだけ教会または博物館に行くことにするわ。 -
15:09
『Kobus Kuch』というカフェ。『デルフトで最高のアップルパイ』が食べれるそうなので、アップルパイ好きな私が来ないわけがない! -
リンゴはほとんど生に近くてシャリシャリしてる。レーズンとヘーゼルナッツもちょっと入ってて、周りの生地もサクっと軽くて、全体的に甘さ控えめ、クリームも軽くてくどくない。メニューには愛情も入ってると書いてあった。大満足!
アップルパイはクリーム付で6.75ユーロ、クリームなしやと5.50ユーロ。
コーヒーはフラットホワイトで4.5ユーロ。 -
15:39
またマルクト広場を通って、お店を数軒ぶらぶら見てみるけど、特に欲しいものなし。市庁舎 建造物
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15:53
旧教会の塔が傾いてるような気もするけど、よ~わからんまんま、トラムの駅に向かいます。 -
16:02
のどが渇いたので、レモンウォーターを買ったつもりが炭酸入りでした。帰りのトラムも空いてて座れた。
手頃な宿が見つかってたら、もっと運河沿いでぼ~っとしててもよかったかもなと思う町でした。デルフト駅 駅
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