2026/09/23 - 2026/09/23
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Laylaさん
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トルコ人の友人たちに、なんでブルージュじゃなくてゲントなん?と聞かれた。多分どっちかといえばブルージュの方が人気なんやろな。
日本にいる若い頃からの友人カッピーには息子が一人いる。名前は『ゲント』。何かの時にベルギーにゲントという名前の町があるのを知ってから、いつかそこから絵葉書送ろうと決めていた。その時がついにやってきた!
今時、絵葉書なんて売ってるんやろかとちょっと心配やったけど、ちゃんと売ってたわ。
(1)ブリュッセル
★(2)ゲント
(3)アントワープ
(4)デルフト
(5)ハーグ
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7:43ブリュッセル中央駅発に乗って、8:18ゲントセントピーター駅に定刻で到着。
素晴らしい壁画のある駅舎はどっちや?とりあえずみんなの行く方について行ってみる。ゲント駅 駅
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でも、出てきたまわりはこんな工事中のとこばっかり。うろうろしてみるもののみつからん。掃除してたおっちゃんに駅舎の写真を見せてこれどこ?と聞いてみた。おっちゃんはちょっと英語がわかるみたいであっち行ってこっち行ってと説明してくれたんやけど、間にトルコ語の単語が混じってる。『トルコ人ですか?』って聞いたら、トルコ語をしゃべるジャポンにめっちゃ喜んでくれて、いろいろ教えてくれた。
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コインロッカーに荷物(リュックだけ)を預けていくつもりやったけど、この工事中の構内で迷いそうやったんで、そのまま担いでいくことにした。6キロくらいやったけど半日くらいは疲れんかったし。
ちなみにコインロッカーは一日、Sサイズが5ユーロ、Mサイズが7ユーロやった。Lもあったけど値段覚えてません。 -
おっちゃんのいう通りに来たら見つけた。
1913年の万博の時にできた駅舎に、ベルギーの13都市の絵が描かれています。
奥の絵はオステンドの町。 -
ブリュッセルとアントワープ
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ブルージュとゲント
天井にある丸いのは、羽のついた車輪で『鉄道』を表してるそうです。 -
ナムールとリエージュ
ずっと見てたら首が痛くなってくる。 -
晴れ 18℃
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8:30
駅前にはマリア・ヘンドリカ王妃広場。
このすぐ前にトラムの駅があったので待ってたけど、T4しか来ない。私が乗りたいのはT1。 -
数台乗り過ごし、なんか変やなと思い近くにいる人に聞いてみたら、駅から出て左方面の乗り場らしいやん。時間もったいな。
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8:45
券売機で1日券を買いました。9ユーロ(≒1620円/510TL)。この一日券でゲント・アントワープ・ブルージュで使えます。この一日券は最初に乗った時から24時間使えるので、午後から行くアントワープでも使えるからこれがお得!
ゲントのトラムは乗った時だけピッとします。 -
9:01
聖バーフ大聖堂近くの駅(Vogelmarkt)で降りる。道の突き当りに大聖堂が見えてる。 -
9:03
大聖堂の横まで来たら、T4トラムが通り過ぎて行った。ナビにはT1しか出てなかったのになんでや?まぁ、たどり着いたからええことにしよ。 -
大聖堂入ります。
入口の上には、大聖堂の守護聖人の聖バーフ、左右には聖パウロと聖ペテロの像。
(大聖堂の説明はAIに聞いたものです)聖バーフ大聖堂 寺院・教会
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主祭壇の窓から朝日が差し込む。
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ここにも素晴らしい説教壇。
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左は眠りから覚めた『時間の神』で右は『真理の女神』。
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女神は『眠る者よ、起きよ。死者の中から立ち上がれ。そうすれば、イエスがあなたを照らすであろう』という聖書の言葉を示しているところ。
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左右の階段のとこにいる像には、この説教壇を寄進した司教の紋章などを掲げています。
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屋根の内側には『聖霊の鳩』。
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AIによると、聖バーフが大修道院に入りすべての世俗の財産を捨てて神に身をささげる場面を描いた彫刻があるらしいんやけど、どれかわからん。
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この左の扉の向こうに、大聖堂最大の見どころ『神秘の子羊』の祭壇画があるんやけど、12ユーロかかるし、下調べをしている時にネット上でいっぱい見れたので、それで満足したので入らない。
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世界を悪と原罪で取り巻こうとする蛇に対し、十字架によって救済されるというのを表してるもの。天使も世界を支えてる。
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周りにはイエスの『受難の道』の場面がずらっと並ぶ。
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どれも色がきれいやわ。
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この真ん中の人は、ハワイのモロカイ島でハンセン病患者の救済に生涯をささげた、ベルギー出身のダミアン神父。
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像の上にあるステンドグラスの左側には、ダミアン神父がハンセン病患者に寄り添ってる様子が描かれています。
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ステンドグラス大集合。
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9:35
朝一の静かな大聖堂堪能しました。 -
大聖堂の向いには、鐘楼と繊維会館。
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鐘楼に行く前にヤン・フランス・ウィレムス記念碑がある。
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シティパビリオンの横に日当たりのいいベンチがあったので、近くのカフェで朝ごはんをテイクアウト。
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歴史地区の再開発のために2012年に建てられたシティパビリオン。古い建物の間にこんな斬新な建物って最初は不評やったらしいけど、なんやかんやと多目的ホールとして利用されてるようです。白い点々は窓、1600個あるらしい。
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9:53
ベンチでパンかじってたら、パビリオンにあるストリートピアノのとこにおばちゃんがやってきてきれいな曲を弾いてくれる。でも時々間違える(笑)。 -
この服ステキやわぁ。私には似合わんけど(笑)。
色とりどりのとこにあるのがピアノね。 -
10:21
次は市庁舎。右側と左側で建築様式が違うらしい。
左側(東側)は後から増築されたルネッサンス様式で、ドリス式やイオニア式の柱が並んでる。(正面から撮るの忘れた)市庁舎 建造物
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右側(北側)はフランボワイヤン・ゴシック様式というもので、炎がゆらめくような装飾になっている。
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青地に星はEUの旗
赤黄黒はベルギーの旗
黄色に黒のライオンはフランドル地域の旗
緑地に黒のライオンはゲント市の旗
下の像はカール5世とイザベル妃。 -
10:27
鐘楼と繊維会館。
鐘楼の高さは91mで登れるらしい。いつもなら高いとこ好きやから登るんやけど、これも有料(13ユーロ)なので時間と経費節約のため、下から見上げることにする。 -
塔の先っぽには『黄金のドラゴン』がいて町を守ってるそうです。
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15世紀には繊維の取引所とかギルドの集会所やった繊維会館は、18世紀頃には牢獄として使われるようになった。その牢獄の入口の上のレリーフが面白い。
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これは『マメロッケル』といってゲントの方言で『乳を吸う者』という意味。
餓死刑で牢獄に入れられた父ちゃんを、毎日娘が面会に来ていました。もちろん食べ物は持ち込み禁止。そやのに父ちゃんはいつまでも生きている。なんでやと思った看守が調べてみると、娘が自分の母乳を与えていました。その親子愛に感動した裁判官はその父ちゃんを釈放した、という伝説があるそうです。このレリーフはそれにちなんで罪人に対する慈愛や許しの象徴として作られました。 -
10:29
ローランドの鐘。
敵の襲来や火災などの警報、市民集会の呼びかけなどに使われていたもので、『ゲントの自由と独立の象徴』。鐘楼にあったものが古くなったので付け替えられて、聖ニコラス教会の横の公園のとこにあります。 -
その鐘の壁には目から光線が出る絵。ゲント出身の有名画家ミヒャエル・ボレマンスが2014年に描いた『処女/乙女』というもの。どういう意味があるんか調べてみたけど、理解不能でした。
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10:33
聖ニコラス教会。
スヘルデ・ゴシック様式が見どころやそうです。 -
スヘルデ・ゴシック様式特徴1:トゥルネー産の青灰色の石灰石が使われている。
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スヘルデ・ゴシック様式の特徴2:塔が身廊と翼廊が交差する上に造られています。
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ズームするとこんな感じ。
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この塔の窓から入る光が、教会内部を明るく照らします。
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ここの説教壇の装飾は控えめやな。
真ん中にいるのは四大教会博士の聖アウグスティヌス、天井には聖霊の鳩。 -
19世紀のオルガン制作の名匠と言われた、カヴァイエ=コル作の最高峰パイプオルガン。その上にはステンドグラスからの光が映ってきれいやな。
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どういう場面なんかをAIに聞いたら、二つのAIが違うことをいうのでどうしたらいいんや?
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10:50
石工のギルドハウス
建物は16世紀に石工ギルドの為に建てられたものでした。
19世紀に改築や隣の建物に隠れて見えなくなってしまいました。
もう無くなったと思われて忘れられていました。
1913年ゲント万博のために古い設計図を元に、グラスレイにレプリカを再建。
1976年に元あった場所で改修工事してる時にあっと驚く元々の建物が発見されたんやそうです!
それを修復する時に踊る6体の像がつけられました。 -
中世ヨーロッパで流行ったモリスコダンスを踊ってるところだそうで、それぞれ意味があるらしいけど、また二つのAIが違うことをいうので、どっちを信用してええんや?
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入口の上には石工の紋章のコテ。
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10:54
すぐ前の公園のとこにトイレマークがあったので行っとこか。大聖堂にもニコラス教会にもトイレなかった。
トイレ自体は無料でトイレットペーパーもあってきれいやったけど、5つくらいある個室の一番奥には毛布みたいなんがちらっと見えて、ちょっと不思議なおばちゃんが住んではるようでした。ず~っと何やら叫んでて、別に危害を加える感じではなかったけど、一人やったらちょっと怖いかも。私が行った時は他にツアーの人が数人いたし横にいたガイドさんが大丈夫やって言うて私のことも待っててくれたので良かった。 -
10:57
旧郵便局。今はショッピングセンターとホテルになってる。1898 ザ ポスト & ポーターズ ハウス ホテル
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10:59
聖ミカエル橋からレイエ川。対岸がコーンレイと呼ばれる地区。コーレンレイ 建造物
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橋渡ったとこにある『聖ミカエル教会』。資金不足で塔が途中までしかできてないらしい。
聖ミカエル教会 寺院・教会
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橋の真ん中にあるのは、聖ミカエルの像。足元の竜を退治してるところ。
聖ミヒエル橋 建造物
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橋から振り返ると、大聖堂+鐘楼+ニコラス教会の3つの塔がいっぺんに撮れる。とAIが教えてくれた。
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橋の下からも3つの塔撮れるよ~。
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こんなちっちゃい橋です。
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コーンレイの川沿いを歩きながら、対岸のグラスレイのビルを眺める。ギザギザ屋根面白いな。
グラスレイ 建造物
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11:07
川にいっぱいいてるのは、『オオバン』という鳥のようです。足の水かきが面白い形してる。一心に水草むしゃむしゃ食べてるのがかわいくて、近づいても逃げへんから横に座ってず~っと見てたわ。
https://youtu.be/bhQgoXyAD9A?feature=shared -
グラス橋から聖ミカエル教会の中途半端な塔もよく見える。
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ボートツアーもいっぱいあって、確か40分で11ユーロとかやった。
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11:13
はい、このビルに見覚えはありますか?さっき見た石工のギルドハウスのレプリカの方。レプリカには踊る人は作らなかったそうです。 -
11:16
コーレンマルクトにある像。ゲントを調べてたらたまたま出てきた、トルコ人アーティストのアイシェ・エルクメン作の『ブローチ』という作品。中世の窓枠を20mつなぎ合わせたもんやそうです。 -
11:22
絵葉書探してむウロウロしてたら、見つけたゲント名物キュベルドンというお菓子。ツアー客が屋台をぐるっと囲んでいて、1~2個では売ってくれないらしいので、他の店で買おうと思ってたら、忘れてもたやん。 -
一番手前の『HIMSCOOT』は1880年創業のゲントで一番古いパン屋さん。今日帰るんやったら普通のパン買いたかったけど、後で食べる用にアップルパイにした。
その2軒向こうの『TIERENTEYN VERLENT』はマスタード屋さん。ティーレンテーン フェルレント その他の店舗
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数日は常温でも大丈夫らしいので、一番ちっちゃい100mlの粒マスタードを買いました。
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にゃんこかわいい。
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11:28
絵葉書は1ユーロで買ったけど、切手はこの近くでは文房具屋みたいなとこに5枚つづりしかなく、または、書いてから持ってきたらスタンプみたいなんでそこで投函できるらしい。はい、書いてから後できます。 -
11:33
フランドル伯城は外観だけ。フランドル伯とは、中世~近世にここら辺を支配していた領主のことだそうです。フランドル伯の城 城・宮殿
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12:05
AIおすすめのレイエ川とコーレンレイビューのレストラン『De Witte Leeuw』で、ゲント名物『チキンのワーテルゾーイ』を食べます。チキンとジャガイモと野菜を煮込んだもの。セロリが効いてて、スープも熱々でおいしいんやけど、めちゃくちゃ大きいボールで出てきて食べきれんかったわ。
ワーテルゾーイ23.5+炭酸水3.8=27.3ユーロ(≒4900円/1500TL)レストラン ドゥ ウィート レーウ その他の料理
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12:39
ランチ食べながら絵葉書書いて、トラムの駅の近くに郵便局があるのがわかったので、そこから出すことにした。 -
12:44
この郵便局から出しました。日本までは3.29ユーロ。
これを書いている10月3日現在まだ日本にはついてないみたいやな。 -
12:53
またT1のトラムでゲント駅まで戻ります。 -
13:09
ゲント駅到着。ゲント駅 駅
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13:27発でアントワープに移動します。
ゲント→アントワープは12.1ユーロ(≒2200円/690TL) -
13:32
ちょっと遅れて発車。電車のお供はさっき買ったアップルパイ。
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