2023/01/15 - 2023/01/15
97位(同エリア586件中)
ちちぼーさん
この日は、夫が午後から仕事の予定が入ってしまいました。
岐阜からだと朝食を食べたら、帰らなくちゃだめだねえって話していて
それだったら私は新幹線はそのままでどこか1人で回ろうということになりました。
でも、会議の流れをネットでチェックして、問題があったら連絡すればよいということ。
基本は聞くだけなら、新幹線の中で聞けばいいんじゃないってことになって
会議の時間にピッタリの「こだま」があったので夫はそれに乗ることにしました。
というわけで、夫がこだまに乗るまでの時間歩こうということになりました。
清流のまち、醒井宿を目指して歩きます。
(63話)
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お世話になったコンフォートホテル岐阜をチェックアウト。
岐阜クーポンのおかげでお得に泊まれました。
ありがとうございます!コンフォートホテル岐阜 宿・ホテル
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7時6分の列車に乗ります。
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窓の外はどーんより。
奇麗な朝日が見えたからって、そのあと1日良い天気というわけではないのは経験済み。 -
関ケ原駅を通過します。
今回の中山道歩きのメインでしたね。特に夫にとっては。関ケ原駅 駅
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本日のスタート柏原駅に到着。
柏原駅 駅
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柏原駅は新しく建て直されるのですね。
見ることは、ないかもしれないね。 -
伊吹山を背に今回の最後の中山道歩きを始めましょう。
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柏原宿の続きから歩き始めます。
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伊吹堂 亀屋佐京商店
創業寛文元年。伊吹もぐさの老舗。
現在も営業しているようです。 -
店主松浦七兵衛は江戸吉原で店全体を借り上げるほど豪遊し芸者たちに「伊吹もぐさ」の歌を歌わせ、その歌がはやったことにより「伊吹もぐさ」も売れたそうです。
柏原から江戸までどうやって行ったのかと付き合いの薄いチャッピーさんに聞いたらナビタイムがでてきましたよ。
「江戸時代」ってカッコ付けてききなおしたら徒歩か籠か舟でしょうって。 -
伊吹堂 亀屋佐京商店には案内板がありました。
こちらの伊吹堂 亀屋佐京商店が広重の浮世絵の場所だそうです。 -
広重による中山道の60番目の宿場柏原宿の浮世絵
柏原宿の宿内家数は344軒
本陣1軒
脇本陣1軒
旅籠22軒
宿内人口は1,468人 -
造り酒屋巌佐九兵衛跡
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柏原宿歴史館
時間が早かったためかまだ開いていませんでした。
こちらの建物に福助人形がたくさん置いてあるそう。
福助は伊吹堂の番頭がモデルと言われているそうです。柏原宿歴史館 美術館・博物館
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喫茶 柏
味のある外観に興味がありますが、オープン前。
多分、開いていても歩きはじめたばかりだから、入らなかっただろうけど
惹かれますよね。 -
日枝神社
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西町街道文化交流館 六十(ろっそ)
料理屋さんかと思ったら文化交流館。
展示をやっているときは中に入れるようですが、HPは令和元年から更新されていません。 -
六十という名は美濃路十六宿の16を右からよんだからでしょうか?
柏原宿は近江9宿になるのですが、美濃との境になるので、柏原を中心とした湖北の人たちと、西美濃(岐阜県)の人たちとの草の根文化交流の場として使われているとのことなので、もしかしたら美濃を意識したものかもしれないと思ったりして。 -
柏原福祉交流センター
ここは柏原宿西の荷蔵跡と柏原銀行跡になります。
古い建物を壊さず、地元の方たちのための施設として有効利用をするこの柏原という地がとても良いところだと思いました。 -
やくし道の道標
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茶屋御殿跡
茶屋御殿とは将軍が上洛の際に休憩や宿泊をする施設のことで、3代将軍家光の上洛時に将軍専用の御殿として建設されました。
家光が一度利用しただけで解体されてしまったようですが、今は地元の方の休憩場として使われているようです。
もちろん、中山道を歩く旅人も使えるのですが、この手のところは地元の方がメインなでトイレがないことが多いです。
飲食した後、利用したくなるんですよねー、特に高齢ウォーカーは。 -
今日は早めの行動を目指している人が先を歩いています。
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日本橋から115里目の柏原の一里塚
実際はもう少し手前にあって石碑もあったのですが、復元されたこちらをパチリ。 -
まるで日が暮れるようですが、まだ午前中。
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柏原宿の西見附跡
これで柏原宿とお別れですね。 -
北畠具行のお墓があるというので寄り道しましたが、見つけられず・・・
そもそも北畠具行のことを知らない。
知らない人のお墓参りに行こうとするんじゃなかった。 -
気を取り直して中山道を歩きます。
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掃除丁場と並び松
通行する貴人に供えて道路の整備や夏奈幹の管理を行ったということですね。
町会のごみ置き場の当番とは責任が違うんだろうなあ。 -
道標「従是明星山薬師道」
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ここで中山道は右へ向かいます。
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柵があるとビビる人とハイになる人
この柵は獣害を防ぐものだから大丈夫だよ! -
柵をあけて歩きます。
落ち葉をサクサク、アスファルトの道より気持ちいいじゃない。 -
と、あるいているとちょっと荒れてきて、「やっぱりやめた方がよかったんじゃない?」という。
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でも、あっという間に終わっちゃいましたよ。
こっちには柵がなかったんですけど、獣害は大丈夫なの?? -
小川の関 地蔵堂
先ほどの短い土の道は小川の関峠だったようです。 -
中山道
東は柏原宿だけど西は醒井宿の前に梓というところがあるのね。 -
小川の関 地蔵菩薩
さっきのは地蔵堂でこっちは地蔵菩薩となっているけど
地蔵堂にいるのが地蔵菩薩ではないのかなあ?
それにしてもお地蔵様の大渋滞中
そして、平べったいの。 -
すぐそばにバス停がありました。
湖国バスって、琵琶湖のある滋賀県らしい社名。
でも、この本数の少なさ!
そして土日はお休みです。 -
歓喜山 慈圓寺(慈円寺)
おトイレお借りしました。
こんな時はいつもよりちょっとお賽銭を多めにします。
そして中山道を歩いていると、トイレのありそうなお寺を見つけるのが上手になってきた気がする。 -
ねっ!
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推定横川の駅家跡
東山道の横川(よかわ)の駅家(うまや)はここじゃないかなあっていうことらしいです。醒井はもう1つの候補地。 -
梓の松並木
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240号線に合流したと思ったらすぐに別の道に。
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八幡神社
鎌倉権五郎の嫡子が勧請したと記されていて、明治維新前は若宮八幡宮と称されていました。 -
地元の方がどんと焼き中。
この日は1月15日でしたね。 -
日本橋から116里目の一色の一里塚
一里塚の跡としか書かれていない、ちょっと控え目な感じですけど。 -
佛心水
横にあった説明版は文字が消えかかっていましたがかつて旅人ののどを潤すために設けられたものだそうです。 -
中をのぞくと佛心水の文字は見えましたが、この時は水は見えませんでした。
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途中にあるお地蔵さまもやっぱり平べったい
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鶯が端
西に京の空が望める名所だったそうですが、今は家の屋根でほとんど西側は見えません。
ちょっとずつ下って行きます。 -
見附跡、枡形
ここを左に曲がります。 -
東の見附ということは、醒井宿に入ったということですね。
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加茂神社
この日はあまり歩いていなかったので、この石段を登ったけど
距離を歩いている日だったらやめていたかも。加茂神社 寺・神社・教会
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神社でお参りします。
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登った分だけご褒美が。
大好きな曲がった道が上から見えるんです! -
醒井の清流
加茂神社には、名水「居醒(いさめ)の清水」があります。地蔵川 自然・景勝地
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日本武尊 鞍懸石・腰掛石
名水「居醒の清水」は、日本武尊が伊吹山の荒ぶる神と戦い、傷ついた体の毒を洗い流した霊水とも伝えられています。 -
醒井延命地蔵尊
地蔵菩薩坐像は鎌倉時代後半の製作 -
醒井公会堂
1936年建築の国の有形文化財に登録されました。
見学は不可 -
丁子屋
ソフトクリームなど購入できるようです。丁子屋 グルメ・レストラン
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日本料理 本陣 樋口山
本陣跡にある日本料理屋さん。
まだ空いていませんでした。本陣 樋口山 グルメ・レストラン
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ゲストハウス居醒庵
古民家を利用したゲストハウス
泊まりたいなあ。ゲストハウス居醒庵 宿・ホテル
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米原市醒井宿資料館 醒井宿問屋場
冬季閉館中でした醒井宿資料館(問屋場) 美術館・博物館
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醤油屋喜代治商店(ヤマキ醤油)
まだ10時なのであいているお店が少なかったけど、こちらは営業中なので
入ってみることに。醤油屋喜代治商店 専門店
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醤油は荷物になってしまいますが、この日は醒井で終わりにするつもりだったので
購入しました。
醒井の清流を思いだしながら、いただくとおいしく感じました。 -
醒井を流れる地蔵川には川の中で流れに合わせてゆれる梅花藻。
ここに来るまで知らなかったのだけど、梅花藻は7月ごろに白い花を咲かせるの。
見たいなあって思いながら結局ここで見ることはかなわず。
三島で小ぶりの梅花藻の花を見ることができました。
https://4travel.jp/travelogue/11920418
醒ヶ井の梅花藻をご覧になりたい方はこちらへ。
ちーちゃん
https://4travel.jp/travelogue/11929463
akepi48さん
https://4travel.jp/travelogue/11918127
お二人とも私と同じ2024年に行かれているんですよ! -
名水「十王水」
平安時代 浄蔵貴所という僧が開いた為、「浄蔵水」と呼ばれていましたが、泉の近くに十王堂があったことから十王水と呼ばれるようになりました。十王水 名所・史跡
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醒井橋を渡って今回の中山道とはお別れ。
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米原市醒井宿資料館
元郵便局ですが現在は資料館となっています。
月曜日だかラお休みでした。 -
松尾寺の政所
明治時代の醒井尋常高等小学校の玄関を移築したものです。松尾寺政所 寺・神社・教会
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まだ開店前のお店が多い中、こちらのお店はやっていたのでこちらで早めの昼食をいただくことにしました。
かなや kitchen グルメ・レストラン
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醒ヶ井には滋賀県醒井養鱒場があるので、鱒が名産です。
なので鱒をたべたいなあと話していたのでこちらでびわます丼をいただきました。
あぶらののったびわますはおいしかったです。
びわますは海にいかないので、アニサキスもいないのだとか。 -
食事が終わったら駅に向かいます。
醒ケ井駅 駅
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この日歩いたのは7.9kmでした。
半日だから仕方がないか。 -
駅から伊吹山がみえます。
ここから夫は米原に出てこだまで東京に戻りながらネットで会議に出席。
私は夫とは別行動することにします。 -
大垣行にのあります。
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私が18きっぱーだった頃は、よくムーンライトながらで大垣駅まで来ました。
大垣駅では大垣ダッシュが繰り広げられましたね。
懐かしい。
でも、大垣駅ではダッシュはしても外に出ることはなかったから、今回が初めて。
何十年も前からここで乗り換えしていたのにね、ってしみじみ。大垣駅 駅
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しみじみしちゃうのは駅前が静かだから?
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ここが大垣城へ行く道だとは思えないぐらい、人がいない。
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大垣城が見えてきました。
大垣城 名所・史跡
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大垣駅から米原駅まで移動します。
新幹線に乗るまでの間ちょっと駅の外に出てみたけど、行くところもあまりなく。米原駅 駅
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さて、新幹線に乗って帰りましょう。
今回の中山道歩きはこれで終わりです。
次回はいつになるかなあ?
ダラダラと続く旅行記を読んでくださりありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ちーちゃんさん 2026/10/05 13:00:28
- 梅花藻(*´∀`)♪
- こんにちは(*^▽^*)ちちぼーさん!
私の旅行記を載せてもらえて、
とっても嬉しいです!
ありがとうございます(^○^)
懐かしの梅花藻(*´∇`*)
本当に可愛い花でした。
暑さの中見たのですが、その後に足を入れてその冷たさにビックリしたのを思い出しました。
ちちぼーさんは冬ですから、足入れたら凍るほどの冷たさですよね。
それとも湧水だから、暖かく感じるでしょうか?
あの曲がった道、まさに街道と言った雰囲気。
上からだととても良くわかりますね。
暑くて階段を登るのやめちゃったので、見られて嬉しいです!
私が行く少し前の旅行記に街道踏破したと書かれていたので、ここもちちぼーさん絶対に通ったよね!と駄作と話していました。
なんだか、ちちぼーさんが通ったと思うと、
格別な気持ちになりました(*^▽^*)
次に行く事は無いと思う場所ですが笑
懐かしの景色がまた見られて感慨深い物がありました。
ありがとうございました♪
でもあの柵って、どんな意味があるんでしょうね。
作った人に聞いてみたいですね(#^.^#)
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/05 22:42:37
- RE: 梅花藻(*´∀`)♪
- ちーちゃん、こんにいちは。
今回も、お名前お借りしちゃいました。
事後報告ですみません。
梅花藻、行った時に地蔵川に咲くと知り見てみたいなあと思いましたが
かないませんでしたが、ちーちゃんのおかげで見ることができました。
ありがとうございます。
それにしても同じ年に行かれたなんて偶然でしたね。
私の旅行記は遅すぎましたが。
川に足は入れませんでしたが、手は付けてみましたよ。
冬だったのですごーく冷たかったです。
自分の行ったところの旅行記を見るのは楽しいですが、中山道は特につなげて歩いていたので、ちーちゃんの旅行記はうれしかったです。
なかなか行くことのない場所ですよね。
それだけに、特別感もありました。
あの柵、歩いている私達にとっては柵の先を守っているような気がしていましたが
実は反対で、歩いてきた東側を守るため森から動物が来ないようにという
意味だったのかもしれないと思うようになりました。
ちちぼー
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- aoitomoさん 2026/10/04 22:30:13
- 当時は柏原宿にきたら伊吹もぐさで『足の三里』に灸をしていたのでしょうね。
- ちちぼーさん こんばんは~
40日目ともなると、もう『中山道を歩く』というより、
街道歩きそのものが日常の延長になっていたのではないでしょうか。(笑)
柏原宿では伊吹もぐさの話から江戸までの移動手段にまで話が飛んだり、
北畠具行のお墓を探しに行って『そもそも知らない人だった』となるあたり、
ちちぼーさんらしいツッコミ満載で思わずニヤニヤしました(^^)
私はもっと知らないですけど。
亀屋モグサは有名ですね~
調べたら今では販売しているお灸の名前が『広重』で浮世絵が書かれたパッケージでした。
浮世絵の中にも『福助』描かれていますね。
当時は柏原宿にきたら皆『伊吹もぐさ』を買ったそうです。
それだけ、ここのもぐさは有名だったそうです。
広重先生言ってました。( ´艸`)
獣害を防ぐ柵があっても、もう片方に柵がなけりば意味ないですね~
柵も信用してはいけないということですね。
そして今回の主役はやっぱり醒井!
『清流のまち』という名前にぴったりの『居醒の清水』や地蔵川の流れが本当に気持ちよさそうです。
梅花藻が咲く夏の風景も旅行記でちょくちょく拝見します。
最後の『びわます丼』も旅の締めとして最高!
7.9kmとはいえ、歴史を感じる道から清流の町まで歩き通すと、
かなり満足度の高い半日だったこととおもいます。
さらに大垣駅で昔の『青春18きっぷ』の思い出が出てくるところも、
旅の時間が過去と現在でつながっていて素敵です。
aoitomo
- ちちぼーさん からの返信 2026/10/05 07:47:59
- RE: 当時は柏原宿にきたら伊吹もぐさで『足の三里』に灸をしていたのでしょうね。
- aoitomoさん、こんにちは。
1回の歩きは3泊ぐらいするようになりましたが、個々の回の間がその分開いてしまうので
勘を取り戻すまで(ってほど大げさなものではないですが)
毎回、初日は大変です。
柏原宿、aoitomoさんはご存じだったりしっかり調べられてりしてくださるので
勉強になります。
「亀屋のもぐさ」は、この旅まで知らなかったので
歩きから帰ってから知りました。
お店は、通った時は閉まっていて、営業しているのかやめてしまったのかわからない状態でしたが、
ネット販売もやっていると知り安心しました。
しかも広重の浮世絵のパッケージなのですね。
獣害を防ぐ柵、10年前の旅行記でも片側がなかったようなので
機能しているのでしょうか?
醒井、ご存じだったのですね。
私は、中山道を歩くことになって初めて知りました。
梅花藻を見たいなあと思っていたら、4トラでフォローしている方が二人も同じ年に行かれて
うらやましかったです。
おかげで三島へ行くことができましたが。
「びわます」は、地蔵川沿いの老舗の料理屋さんで食べられるので
その方が、気分は良いと思いますが、まだ開店前だったこともあり
駅前で時間が読めるこちらでいただきました。
青春18でお世話になった大垣行ですが乗り換えるのに気合が入って
大垣という駅をしっかり見たことがありませんでした。
初めまして、と懐かしさを感じる駅でした。
ちちぼー
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