2025/09/17 - 2025/09/20
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tyatyaさん
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この旅行記のスケジュール
2025/09/17
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新千歳空港に到着したのは夜だったので長沼で宿泊。翌日小樽へ向かう前に北海道開拓の村へ立ち寄りました。校外学習の子供たちはいましたが、観光客は少なかったです。広々した敷地内をゆっくり楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めての小樽。ワクワクしながら成田空港から新千歳空港へ。17時50分
成田空港第1ターミナル 空港
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新千歳空港到着。19時35分到着なのでホテルへ移動のみ。
新千歳空港 空港
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今日の宿フェアフィールド長沼へ到着。フェアフィールドのホテルにも慣れてきて、快適。
フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園 宿・ホテル
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どこも造りが似ているので、使いやすいですが、初めての方にはシンプルでびっくりかも。コンビニがすぐ近くにあるわけではありません。
フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園 宿・ホテル
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部屋もシンプルで落ち着きます。
フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園 宿・ホテル
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到着時は真っ暗だったので朝、出発時に外観を撮影。
フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園 宿・ホテル
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北海道開拓村へ向かってドライブ。
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途中通った公園。今はちょっと警戒しながらかな。
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案内板が見えてきました。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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駐車場に停めて坂を上がると、入り口の建物が見えてきます。明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を、移築復元・再現した野外博物館です。こちらは旧札幌停車場です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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中に入ってすぐに目につくのは、こちら旧開拓使札幌本庁舎です。明治2年、明治新政府は、原野であった現在の札幌を、北海道の政治の中心とすることに決めそのシンボル的な建物として明治6年10月に開拓使札幌本庁舎が完成しましたが1879年に焼失したそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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入場門を反対側から見たところ。この建造物は明治41年に建てられ、昭和27年まで使われた札幌停車場の正面外観と形状を4/5に縮小し、管理棟として再現したそうです。
旧札幌停車場 名所・史跡
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旧来正旅館。屯田兵として入植した来正氏は、明治31年に退役後、開通直後の宗谷本線の永山駅前に移り、待合所を開業したそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧三ます河本そば屋。この建物は、明治18年頃に小樽へ移住した河本氏が、そば屋の修行を積み、三ますそば屋ののれんを継いで新築した店だそうです。
小樽市街のなかでも最も栄えた地域にあったこのそば屋は、食事や宴会の場としてにぎわっていたそうです。北海道開拓の村 美術館・博物館
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広い構内を駅馬車が走っていて、歩き疲れた方には便利です。馬の前は横切らないようにと注意がされています。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧武井商店酒造部。この建物は回船業を営んでいた武井家が、明治19年頃に建てたものだそうです。酒造業は明治28年頃から始められ、永く親しまれた清酒「松の露」や「玉の川」の製造は、戦時下の統制で酒造中止命令が出された昭和19年まで続けられたそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧山本理髪店。傾斜の急な切妻屋根、玄関の雨よけアーチなど、大正期の洋風建築の特徴を残した外観は、理髪業とよくなじみ、北海道神宮裏参道沿いの「床屋さん」として親しまれてたそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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開拓村の一番奥にあるのがここ旧農商務省滝川種羊場機械庫です。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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この建物は農商務省の技師が北欧の建築様式をとり入れて設計した農業機械庫で、大正中期に建築された種羊場の代表的な施設だそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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旧小川家酪農畜舎。この畜舎は、大正末期に札幌農学校出身の小川氏がアメリカから取り寄せた設計図を参考に建築したものだそうです。軟石のサイロは、昭和初期に普及した形を再現したものです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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農村部の一番奥に開拓小屋があります。丸太を埋め立てて柱とし、桁や梁、垂木をわたし、笹や茅などで屋根や壁を葺き、出入口と窓にはムシロが下げられています。室内に炉があるものの北海道の寒さの中でこの住居かと思うと当時の生活の厳しさに驚かされます。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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最後に山村部へ。こちらは森林鉄道機関庫です。北海道庁は、大正8年度から木材搬出のための森林鉄道の敷設に着手しました。その後、道内各地で建設が進められ、昭和初期には鉄道運材が主流となり、機関車や貨車のほか、機関庫、貯木場も整備されたそうです。
北海道開拓の村 美術館・博物館
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