2026/08/06 - 2026/08/09
463位(同エリア487件中)
まめ夫婦さん
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8月6日
「Tourist Pier Abraão Village」から8:30のフェリーでMangaratibaに向かいました。船はまあまあの大きさでしたが、ガラガラで3人くらいしか乗客がいませんでした。チケットは50レアルで、二時間ちょっとで「Mangaratiba」に到着しました。
Mangaratiba港近くの「Mr. Gula - Restaurante & Petiscaria」でランチをいただきました。「FILÉ DE FRANGO GRELHADO」25レアル、「BIFE ACEBOLADO」39.9レアルと水6レアルを注文しました。「BIFE ACEBOLADO」は香ばしく炒めた炒め玉ねぎがたっぷり乗った牛肉ステーキで、とても美味しかったです。「FILÉ DE FRANGO GRELHADO」は鶏胸肉のあっさりとしたソテーでした。ご飯も美味しくたけていて、安価で美味しかったです。サービス料込みで78レアルほどでした。
Mangaratibaからバスで9レアル、イタグアイでミニバス10レアルと乗り継いで、1時間半ほどでカンポグランジに到着し、「Flat no Centro de Campo Grande」に宿泊しました。駅やバスターミナル、繁華街からも近くて便利な場所にありました。WhatsAppでやりとりするだけでオーナーに会うことなく簡単にチェックインできました。「1ベッドルーム アパートメント」が2泊で482レアルでした。部屋は綺麗でバルコニーもありました。Wi-Fiもよく繋がりました。エアコンもよく効き、氷もできる冷蔵庫もありました。 バスルームも快適でした。
「サン・ブラス市場」へ行きました。肉、魚、野菜などの食料品から日用品までなんでも揃いそうな活気のある市場で店員さんも陽気で優しかったです。奥ではサトウキビジュースを売っていたので、一杯6レアルで飲んでみました。上品な甘さで美味しかったです。
8月7日
強風警報が出て「Sítio Roberto Burle Marx」が閉演になってしまいました。旅の疲れからか、朝からめまいがするので、寝て過ごしました。夜に冷凍のご飯を食べたら少し元気になりました。
8月8日
「Campo Grande」駅から列車でリオデジャネイロへ向かいました。チケットは7.6レアルでした。列車は座れない程度に混んでいて、通路に立っていると、売り子がひっきりなしに通るので落ち着かなかったです。列車は1時間ちょっとで「Central do Brasil」駅に到着しました。
「Central do Brasil」駅から「地下鉄」に乗りました。チケットは窓口で買えて7.9レアルでした。車内は明るく落ち着いた感じで、危険を感じることはありませんでした。1号線と2号線を乗り継いで、20分ほどで「ボタファゴ」駅に着きました。
宿泊する「ibis Rio de Janeiro Botafogo」に荷物を預けて、Uberで「リオデジャネイロ植物園」に行きました。入園料は80レアルでした。以前は6レアルだったらしいですが、相次ぐ値上げと外国人料金の導入でかなり高額に感じました。リオデジャネイロ植物園は、世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」の主要な構成要素の一つで、世界最高峰の生物多様性を誇るアマゾン熱帯雨林から貴重な植物を収集・保全し、学術研究や生態系回復に役立てています。パンフレットをもらって、アマゾンフォレストトレイルを歩くと、園内では、砲弾のような実をつける「CANNONBALL TREE」、最大30~40mで、樹体を支えるための大きな板根を発達させたアマゾン熱帯雨林の代表的巨大樹木「GOMPHORICARPUS」、アマゾン川流域の伝統的な生活や水辺の生態系との関わりを伝える「FISHERMAN'S LAKE」、チョコレートの原料「COCOA」、1つの株から複数の幹が束になって上へすっと伸び、濃い紫色の果実は栄養価の高い「アサイー」、棘のある赤~紫のカプセルの中に鮮やかな赤色の種子を多くつける「ウルクム」、バナナの葉に非常によく似た細長い葉がまっすぐ上に伸びている「ヘリコニア」、ヤシ科の「ププーニャ」、アマゾンとセラード(乾燥帯)の移行帯に多く見られる「ババアスヤシ」、非常に硬く重い木質を持つマメ科の樹木「ハトバ」、直径最大2mに達する巨大な葉を水面に広げるアマゾン原産の水生植物「オオオニバス」などを見ることができました。
「Sopa Dois Irmãos」で夕食をいただきました。「Angu a Baiana」と「Sopa de Ervilha」と「ご飯」のMで50レアルほどでした。「Sopa de Ervilha」はベーコンなどを豆と煮込んだ濃厚なスープでした。「Angu A Baiana」は牛肉の煮込みでブラジルの伝統料理だということでした。どちらも味がかなり濃い目なのでご飯に合いました。
夕方の「ボタフォゴビーチ」からはコルコバードの丘や、夕日を浴びた「ポン・ヂ・アスーカル」を綺麗に見ることができました。「ポン・ヂ・アスーカル」は、「砂糖パンの山」という意味で、サトウキビから作った砂糖液を乾燥して型から取り出すとれる「頭が丸く、底がやや広がった高頭帽子のような円錐形砂糖の固まり」を砂糖パンに形が似ていることからくているそうです。世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」において、都市の景観を形づくる象徴的な自然遺構・ランドマークとして位置づけられています。
リオデジャネイロでは「ibis Rio de Janeiro Botafogo」に宿泊しました。ボタファゴ駅から近く、場所は良かったですが、ホテルの周りは若干荒んでいました。「クラシック ダブルルーム」が一泊食事なしで330レアルほどでした。部屋は狭めで、荷物を置くスペースもなかったです。窓は開きました。Wi-Fiがすぐ切れてしまうのが残念でした。冷蔵庫もありませんでした。バスルームも狭めで、トイレにウォッシュレットもありませんでした。タオルも2枚だけでした。スタッフの方は親切でした。
8月9日
Uberでバスターミナルに行って、夜のBelo Horizonte行きのバスチケットを購入しました。23:45発のGuanabara社のバスがSemi Leitoで220レアルほどでした。busbudなどのバス予約サイトは手数料が高いので、残席を確認してターミナルで買う方がお得だと思いました。
バスターミナルからUberで「ヴァロンゴ埠頭」へ行きました。「ヴァロンゴ埠頭」は「人類史上最大規模の強制移住(大西洋奴隷貿易)の悲劇と記憶を現在に伝える、世界で最も重要な物的証拠」であるという点で2017年に世界文化遺産に登録されました。1811年に建設された石造りの埠頭には、およそ90万~100万人ものアフリカからの強制連行された奴隷が上陸しました。これは、ブラジルに連行された全奴隷の約2割、アメリカ大陸全体で見ても最大の受入数だということです。発掘された遺跡の最下層には、1811年の建設当時そのままの不規則な切り石による石畳が残っていて、その上には、1843年に皇妃テレサ・クリスチーナの到着に合わせてかぶせられた「インペラトリス埠頭(皇后の埠頭)」の層など、時代の変化とともに埋め立てられてきた複数の歴史の層が構造として見られました。
Uberで「ポン ジ アスーカルのロープウェイ」乗り場に行きました。予約していなくてもチケットはほぼ並ばずに買えました。チケットは往復で220レアルでした。一本目は「ウルカの丘」行きで70人くらい乗れるので、ほぼ待ち時間0で乗ることができました。「ウルカの丘」からの眺めは、ヘリポートや木々が邪魔になってあまり良くなかったので、すぐに二本目の「ポン ジ アスーカル」行きのロープウェイに並びました。こちらは20~30人乗りの小さなロープウェイなので、100人くらいの行列ができていて20分くらい並びました。乗車するとロープウェイは5分くらいかけて「ポン ジ アスーカル」へ登っていきました。ロープウェイからは海と山に囲まれたリオデジャネイロの街が綺麗に見えました。
世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」は特定の建造物群だけでなく、大自然(海・岩山・熱帯林)と人工の都市空間が見事に調和した「文化景観(Cultural Landscape)」として登録されています。「ポン ジ アスーカル」の山頂からはコパカバーナ海岸、グアナバラ湾、コルコバードのキリスト像、市街地が一望でき、世界遺産の登録対象となった「山と海と都市のパノラマ」を360度体感することができました。
「ポン ジ アスーカル」行きのロープウェイを降りると、すぐそばに「ベルメーリャ海岸」がありました。迫力ある岩山と海が目の前で接する綺麗なビーチで。小さな湾内にあるため波が非常に穏やかで多くの海水浴で賑わっていました。
「Urca Grill」でランチをいただきました。1kg124.9レアルで390gで48レアルほどでした。お寿司も置いてあり、サーモンがとても美味しかったです。
Uberで「コパカバーナ要塞」に行きました。入場料は10レアルでした。「陸軍歴史博物館」では軍の歴史や、軍服、勲章、武器・小銃、絵画、地図、文書、彫刻などが展示されていました。外に出て、階段を上がると、巨大なドーム状砲台もあり、コパカバーナの海を南端から眺めることができました。
「コパカバーナ要塞」から「コパカバーナビーチ」を歩きました。4kmにわたって弓状に続くビーチで、多くの海水浴客で賑わっていました。写真を取り忘れましたが、砂浜だけでなく、波模様が描かれたポルトガル式の石畳のプロムナードも世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」の一つだったようです。
「Rio Barcia」で「X-Burguer」12レアルと「X-Tudo」19レアルを持ち帰りました。「X-Burguer」はバンズ+パティ+チーズのチーズバーガーで、「X-Tudo」はレタス、玉子、トマトも入った「全部乗せ」のバーガーでした。どちらももう少しソースがかかっていると嬉しかったです。
「ホテル パラグアイ」で夜行バスの出発までの時間を過ごしました。部屋代は4時間で110レアルでした。部屋はタバコ臭く、冷蔵庫使えず、居心地はあまり良くなかったですが、シャワーを浴びて、ちょっと仮眠しました。シャワーを浴びて、ちょっと仮眠しました。ホテルの周りは雰囲気が悪いので、観光客が楽しく泊まれる宿ではなかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月6日
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「Tourist Pier Abraão Village」から8:30のフェリーでMangaratibaに向かいました。
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船はまあまあの大きさでしたが、ガラガラで3人くらいしか乗客がいませんでした。
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チケットは50レアルで、
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二時間ちょっとで「Mangaratiba」に到着しました。
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Mangaratiba港近くの「Mr. Gula - Restaurante & Petiscaria」でランチをいただきました。
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「FILÉ DE FRANGO GRELHADO」25レアル、「BIFE ACEBOLADO」39.9レアルと水6レアルを注文しました。
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「BIFE ACEBOLADO」は香ばしく炒めた炒め玉ねぎがたっぷり乗った牛肉ステーキで、とても美味しかったです。
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「FILÉ DE FRANGO GRELHADO」は鶏胸肉のあっさりとしたソテーでした。
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ご飯も美味しくたけていて、安価で美味しかったです。
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サービス料込みで78レアルほどでした。
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Mangaratibaからバスで9レアル、イタグアイでミニバス10レアルと乗り継いで、1時間半ほどでカンポグランジに到着し、
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「Flat no Centro de Campo Grande」に宿泊しました。駅やバスターミナル、繁華街からも近くて便利な場所にありました。WhatsAppでやりとりするだけでオーナーに会うことなく簡単にチェックインできました。
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「1ベッドルーム アパートメント」が2泊で482レアルでした。
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部屋は綺麗でバルコニーもありました。Wi-Fiもよく繋がりました。エアコンもよく効き、氷もできる冷蔵庫もありました。
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バスルームも快適でした。
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「サン・ブラス市場」へ行きました。
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肉、魚、野菜などの食料品から日用品までなんでも揃いそうな活気のある市場で
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店員さんも陽気で優しかったです。
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奥ではサトウキビジュースを売っていたので、
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一杯6レアルで飲んでみました。
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上品な甘さで美味しかったです。
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夕飯はスーパーでパン、ハム、ヨーグルト、メロン、バナナ、水を購入して、飛行機でもらったワインと一緒に部屋でいただきました。
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8月7日
強風警報が出て「Sítio Roberto Burle Marx」が閉演になってしまいました。
旅の疲れからか、朝からめまいがするので、寝て過ごしました。 -
夜に冷凍のご飯を食べたら少し元気になりました。
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8月8日
体調も回復したので朝食を食べて出発しました。 -
「Campo Grande」駅から列車でリオデジャネイロへ向かいました。
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チケットは7.6レアルでした。
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列車は座れない程度に混んでいて、通路に立っていると、売り子がひっきりなしに通るので落ち着かなかったです。
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列車は1時間ちょっとで「Central do Brasil」駅に到着しました。
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「Central do Brasil」駅から「地下鉄」に乗りました。
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チケットは窓口で買えて7.9レアルでした。
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車内は明るく落ち着いた感じで、危険を感じることはありませんでした。
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1号線と2号線を乗り継いで、20分ほどで「ボタファゴ」駅に着きました。
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宿泊する「ibis Rio de Janeiro Botafogo」に荷物を預けて、
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Uberで「リオデジャネイロ植物園」に行きました。
植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入園料は80レアルでした。以前は6レアルだったらしいですが、相次ぐ値上げと外国人料金の導入でかなり高額に感じました。
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リオデジャネイロ植物園は、世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」の主要な構成要素の一つで、
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世界最高峰の生物多様性を誇るアマゾン熱帯雨林から貴重な植物を収集・保全し、学術研究や生態系回復に役立てています。
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パンフレットをもらって、アマゾンフォレストトレイルを歩くと、
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園内では、砲弾のような実をつける「CANNONBALL TREE」、
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最大30~40mで、樹体を支えるための大きな板根を発達させたアマゾン熱帯雨林の代表的巨大樹木「GOMPHORICARPUS」、
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リオデジャネイロ植物園で最も美しい並木道の一つを形成している「CAPIRONA」、
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アマゾン川流域の伝統的な生活や水辺の生態系との関わりを伝える「FISHERMAN'S LAKE」、
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チョコレートの原料「COCOA」、
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1つの株から複数の幹が束になって上へすっと伸び、
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濃い紫色の果実は栄養価の高い「アサイー」、
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棘のある赤~紫のカプセルの中に鮮やかな赤色の種子を多くつける「ウルクム」、
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バナナの葉に非常によく似た細長い葉がまっすぐ上に伸びている「ヘリコニア」、
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ヤシ科の「ププーニャ」、
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アマゾンとセラード(乾燥帯)の移行帯に多く見られる「ババアスヤシ」、
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非常に硬く重い木質を持つマメ科の樹木「ハトバ」、
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直径最大2mに達する巨大な葉を水面に広げるアマゾン原産の水生植物「オオオニバス」などを見ることができました。
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「Sopa Dois Irmãos」で夕食をいただきました。
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「Angu a Baiana」と「Sopa de Ervilha」と「ご飯」のMで50レアルほどでした。
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「Sopa de Ervilha」はベーコンなどを豆と煮込んだ濃厚なスープでした。
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「Angu A Baiana」は牛肉の煮込みでブラジルの伝統料理だということでした。どちらも味がかなり濃い目なのでご飯に合いました。
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夕方の「ボタフォゴビーチ」からはコルコバードの丘や、
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ボタフォゴビーチ ビーチ
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リオデジャネイロでは「ibis Rio de Janeiro Botafogo」に宿泊しました。ボタファゴ駅から近く、場所は良かったですが、ホテルの周りは若干荒んでいました。
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「クラシック ダブルルーム」が一泊食事なしで330レアルほどでした。部屋は狭めで、荷物を置くスペースもなかったです。窓は開きました。Wi-Fiがすぐ切れてしまうのが残念でした。冷蔵庫もありませんでした。
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バスルームも狭めで、
-
トイレにウォッシュレットもありませんでした。タオルも2枚だけでした。スタッフの方は親切でした。
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8月9日
Uberでバスターミナルに行って、夜のBelo Horizonte行きのバスチケットを購入しました。 -
23:45発のGuanabara社のバスがSemi Leitoで220レアルほどでした。busbudなどのバス予約サイトは手数料が高いので、残席を確認してターミナルで買う方がお得だと思いました。
-
バスターミナルからUberで「ヴァロンゴ埠頭」へ行きました。
-
「ヴァロンゴ埠頭」は「人類史上最大規模の強制移住(大西洋奴隷貿易)の悲劇と記憶を現在に伝える、世界で最も重要な物的証拠」であるという点で2017年に世界文化遺産に登録されました。
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1811年に建設された石造りの埠頭には、およそ90万~100万人ものアフリカからの強制連行された奴隷が上陸しました。
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これは、ブラジルに連行された全奴隷の約2割、アメリカ大陸全体で見ても最大の受入数だということです。
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発掘された遺跡の最下層には、1811年の建設当時そのままの不規則な切り石による石畳が残っていて、
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その上には、1843年に皇妃テレサ・クリスチーナの到着に合わせてかぶせられた「インペラトリス埠頭(皇后の埠頭)」の層など、時代の変化とともに埋め立てられてきた複数の歴史の層が構造として見られました。
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Uberで「ポン ジ アスーカルのロープウェイ」乗り場に行きました。予約していなくてもチケットはほぼ並ばずに買えました。チケットは往復で220レアルでした。
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一本目は「ウルカの丘」行きで70人くらい乗れるので、
ポン ジ アスーカルのロープウェイ その他の交通機関
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ほぼ待ち時間0で乗ることができました。
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「ウルカの丘」からの眺めは、ヘリポートや
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木々が邪魔になってあまり良くなかったので、
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すぐに二本目の「ポン ジ アスーカル」行きのロープウェイに並びました。
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こちらは20~30人乗りの小さなロープウェイなので、100人くらいの行列ができていて20分くらい並びました。
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ロープウェイは5分くらいかけて「ポン ジ アスーカル」へ登っていきました。
ポン ジ アスーカル 山・渓谷
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ロープウェイからは海と山に囲まれたリオデジャネイロの街が綺麗に見えました。
リオ デ ジャネイロ: 山と海との間のカリオカの景観群 自然・景勝地
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世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」は特定の建造物群だけでなく、
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大自然(海・岩山・熱帯林)と人工の都市空間が見事に調和した「文化景観(Cultural Landscape)」として登録されています。
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「ポン ジ アスーカル」の山頂からはコパカバーナ海岸、グアナバラ湾、コルコバードのキリスト像、市街地が一望でき、世界遺産の登録対象となった「山と海と都市のパノラマ」を360度体感することができました。
ポン ジ アスーカル 山・渓谷
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「ポン ジ アスーカル」行きのロープウェイを降りると、
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すぐそばに「ベルメーリャ海岸」がありました。迫力ある岩山と海が目の前で接する綺麗なビーチで。小さな湾内にあるため波が非常に穏やかで多くの海水浴で賑わっていました。
ベルメーリャ海岸 ビーチ
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「Urca Grill」でランチをいただきました。
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1kg124.9レアルで390gで48レアルほどでした。
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お寿司も置いてあり、サーモンがとても美味しかったです。
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Uberで「コパカバーナ要塞」に行きました。入場料は10レアルでした。
コパカバーナ要塞 博物館・美術館・ギャラリー
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「陸軍歴史博物館」では
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軍の歴史や、軍服、勲章、武器・小銃、絵画、地図、文書、彫刻などが展示されていました。
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外に出て、階段を上がると、巨大なドーム状砲台もあり、
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コパカバーナの海を南端から眺めることができました。
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「コパカバーナ要塞」から「コパカバーナビーチ」を歩きました。
コパカバーナ & レーメ ビーチ ビーチ
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4kmにわたって弓状に続くビーチで、
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多くの海水浴客で賑わっていました。写真を取り忘れましたが、砂浜だけでなく、波模様が描かれたポルトガル式の石畳のプロムナードも世界文化遺産「リオデジャネイロ:山と海との間のカリオカの景観」の一つだったようです。
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「Rio Barcia」で
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「X-Burguer」12レアルと「X-Tudo」19レアルを持ち帰りました。
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「X-Burguer」はバンズ+パティ+チーズのチーズバーガーで、
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「X-Tudo」はレタス、玉子、トマトも入った「全部乗せ」のバーガーでした。どちらももう少しソースがかかっていると嬉しかったです。
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「ホテル パラグアイ」で夜行バスの出発までの時間を過ごしました。部屋代は4時間で110レアルでした。部屋はタバコ臭く、冷蔵庫使えず、居心地はあまり良くなかったですが、
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シャワーを浴びて、ちょっと仮眠しました。ホテルの周りは雰囲気が悪いので、観光客が楽しく泊まれる宿ではなかったです。
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