2026/08/01 - 2026/08/04
3位(同エリア4件中)
まめ夫婦さん
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8月1日
7:00に「スリープ イン グアルーリョス」を出発し、Uber60レアルで「チエテ長距離バスターミナル」へ向かいました。 クレジットカード決済できたので現金なしでも乗れました。
「チエテ長距離バスターミナル」に到着し、パラチーまでのチケットを購入しました。10:30発で一人137レアルでした。
バスターミナルにはATMもあり、手数料25レアルでキャッシングできたので、9990レアル引き出しました。ターミナル内は飲み物も食べ物も高かったので、ターミナルの外に出てみると、なかなかいい感じの通りでした。 ターミナル外のコンビニで水3.5レアルを購入し、飛行機でもらったパンで朝食を食べながら出発を待ちました。
10:30発のバスはアングラ・ドス・レイス行きで、途中、Rio da Prataという街のドライブインで休憩を取って、16:30頃、バスは6時間ほどでパラチーに到着しました。
パラチーでは「Pousada Fortaleza」に宿泊しました。旧市街にあり、バスターミナルにも近くて便利でした。「Quarto Casal Economico」の部屋が1泊朝食付きで295レアルでした。土曜だからかやや高めでした。39号室は敷地の一番端にある上層階で、床がかなり傾いていたのが気になりました。窓は開きましたが、Wi-Fiはレセプションから遠いせいか繋がりませんでした。エアコンはありましたが、涼しかったので使いませんでした。冷蔵庫もあり氷も作れました。バスルームは匂いがやや気になりました。タオルはまあまあの品質のものが4枚ありました。スタッフの方は親切でした。
「Avenida // Restaurante y bar」で夕食をいただきました。ワンプレートメニューが49.9レアルだったので、「BIFE ACEBOLADO」と「CAMARÃO」を注文しました。「BIFE ACEBOLADO」は炒めた玉ねぎがたっぷり乗った牛ステーキでした。「CAMARÃO」は小エビのフライでした。プレートにはご飯と野菜とフライポテトがついていて、「FEIJÃO」という豆の煮込みや、「FAROFA」というキャッサバ粉をバターなどで炒めたふりかけ風の副菜をご飯にかけて食べると美味しかったです。豆スープがたっぷりついていてご飯にかけるととても美味しかった。水をつけて二人で120レアルほどでした。
8月2日
時差ボケで早く目が覚めたため、散歩に出かけました。早朝は観光客も少なく、静かな街並みを歩くことができました。
「サンタ・ヒタ教会」は、パラチー旧市街を代表する象徴的な建築物です。1722年に、地域の解放された混血の人々によって建てられた、パラチーで最も古い教会です。
パラチーは、18世紀の都市計画とコロニアル建築がよく保存されているだけでなく、ミナスジェライス州の金鉱地帯と港を結んだ「金の道(Caminho do Ouro)」の終着地として発展した歴史を持っています。
金はこの道を通ってパラチーに運ばれ、港からヨーロッパへ輸送されました。
こうした歴史的な街並みと、海や山、熱帯雨林が一体となった文化的景観が評価され、2019年に「パラチーとイルハ・グランデ-文化と多様性」として世界遺産に登録されました。
真っ白な外壁に、青、緑、黄など鮮やかな色で塗られたドアや窓枠を持つコロニアル建築が立ち並ぶ石畳の道を進むと、「ロザリオ教会」に出ました。黒人の人々のために建てられた教会だということでした。
橋を渡り、ペレケ・アスー川沿いの道を下っていくと、「Praia do Pontal」に出ました。朝日が昇ったばかりで、静かな海辺でした。散歩を終えてホテルに戻りました。
朝食は、野菜はなかったですがなかなか充実していました。パンがふかふかで、キャッサバが美味しかったです。マンゴ、パパイヤ などたっぷりいただきました。延泊できなかったので朝食後チェックアウトしました。
この日は「Pousada Marendaz」に宿泊しました。朝早かったですが、荷物を預かってくれた上に、洗濯物も干してくれたりして、スタッフの方は親切でした。
「RODOVIARIA DE PARATY」で10時過ぎからペーニャ行きのバスを待ちました。1時間半待ってもなにも来ないので諦めかけていると、ターミナルの壁に時刻表を発見しました。あと、二時間くらい来ないということが分かったので今日は断念してホテルに戻りました。
「Pousada Marendaz」は旧市街、ターミナル近くの便利な立地でした。「Quarto Casal Economico」の部屋が1泊朝食付きで226レアルでしたが、部屋はだいぶ狭くて、暗く、湿っぽく、窓はありますが風通しが悪かったです。Wi-Fiはまあまあ通じました。エアコンはありましたが使いませんでした。冷蔵庫はありましたが、氷ができるほどは冷えませんでした。シャワーは温度調節が難しかったです。タオルもちょっとごわごわでした。
ボートチャーターの交渉をしました。はじめは2時間300レアルということでしたが、世界遺産エリアまで行くと4時かかると言われ、どんどん値段が上がっていったので断念して、
夕方、満潮の時間に合わせて、再び「サンタ・ヒタ教会」周辺へ行ってみました。パラチーの旧市街は18世紀の都市計画を現在も残しており、満潮時には海水が街路に入り込むようになっています。満潮時に入り込んだ海水によって街路が洗い流される構造になっていたといわれています。
海水が街路に入り込む一方、建物の床面は通りより高く設けられています。海と街が密接に結びついたパラチーならではの都市構造です。
「Tempero Paraty Restaurante Self Service, Comida Caseira」で夕食をいただきました。「FILÉ DE FRANGO GRELHADO(グリルチキンフィレ)」49.90レアルと「BIFE À PARMEGIANA(パルミジャーナ風カツレツ)」61.90レアルを注文しました。 チキンはパサパサでしたが、ビーフは美味しかったです。ご飯もガーリックライスで美味しかったです。水をつけて二人で126レアルでした。
8月3日
翌朝の散歩では、「ペルペトゥオ要塞」へ行ってみました。18世紀、ミナスジェライス州から運ばれてきた金や宝石を「金の道(Caminho do Ouro)」を通じてパラチー港へ運び、そこから船でリオデジャネイロ方面へ輸送したことで、パラチーは栄えました。「ペルペトゥオ要塞」は、パラチー湾と港を防衛するための防衛施設の一つです。現在の建物は1822年に建設されたもので、当時の大砲や石造りの構造が残されていました。
朝食はフルーツや生のフルーツジュースが充実していました。 野菜やハム、チーズ、玉子をパンに挟んでホットサンドにして、生オレンジジュースと一緒にいただき、スイーツやフルーツまでたっぷり楽しみました。
再びホテルを引っ越し「Pousada Fortaleza」に戻りました。「Duplo Superior」が一泊朝食付きで240レアルほどでした。今回はフロントにやや近い30号室でしたが、窓も開き、風通しが良かったです。Wi-Fiもよく繋がりました。
10時発の14番「ペーニャ」行きのバスで、「トボガン滝」へ向かいました。バス代は5.5レアルほどで、30分ほどで到着しました。
「トボガン滝(Cachoeira do Tobogã)」は、パラチー周辺の自然豊かな地域にある滝です。天然の滑り台のようになっており、滝を滑り降りて楽しむ人たちで賑わっていました。
「トボガン滝」からさらに先へ進み、「金の道(Caminho do Ouro)」へ向かいました。入り口が分かりにくかったのですが、地元の人に教えてもらい、たどり着くことができました。「金の道」は、ミナスジェライス州から金や宝石をパラチー港へ運ぶために植民地時代に整備された石畳の古道で、奴隷労働によって整備されたとされています。巨大な自然石がびっしりと敷き詰められた道が、森の中を延々と続いていました。
「トボガン滝」の目の前には、「Alambique Engenho D'Ouro」がありました。「Alambique Engenho D'Ouro」は、パラチーの歴史的なサトウキビ蒸留酒「カシャーサ(Cachaça)」の製造工程を無料で見学・試飲できる蒸留所(アランビキ)です。パラチーは18~19世紀、ブラジル有数のカシャーサ生産地として発展しました。サトウキビ栽培とカシャーサ造りは、「金の輸送」などとともに、この街の経済や文化を支えた重要な産業だったそうです。蒸留所内には、サトウキビを煮たり発酵させたりする際の甘い香りが漂っていました。サトウキビがたくさん積まれ、搾る作業も行われていました。内部では、銅製の蒸留器(アランビキ)を使った伝統的な蒸留工程を見学したり、さまざまな種類のCachaçaについて説明を受けたり、試飲したりすることができました。記念に15レアルのミニボトルを購入しました。Wi-Fiも利用できました。
14バスでパラチーへ戻り、「Lavanderia Bubble Box」で洗濯をしました。洗濯も乾燥もそれぞれ18レアルでした。キャッシュレス決済ですが、日本語を選択すればクレジットカードでも決済できるので使うことができました。しかし、乾燥機と洗濯機を間違えて18レアル空転させてしまうという失態を犯してしまったことが悔やまれます。
洗濯を待つ間に初日に食べた「Avenida // Restaurante y bar」で夕食をいただきました。
二回目は16時前だったので1キロ89.9レアルの量り売りで食べることができました。店の奥ではシュラスコもありました。初めての量り売りレストランでしたので、二人で460グラムと200グラムちょっとと、ちょっと控えめにお皿になってしまいましたが、どれも美味しかったです。ガスなしのお水をつけて72レアルでした。
17時半頃、満潮の時間に合わせて旧市街に行ってみたところ、昨日よりやや水が入っている感じでした。なみなみと水が入っていたわけではありませんでしたが、街頭に灯りが灯った旧市街は綺麗でした。
8月4日
パラチー最終日の朝、午前6時の満潮に合わせて最後の散歩に出かけました。この日は、これまでで一番多く海水が街中に入り込んでいました。街灯の明かりが水面に映る様子がきれいでした。やがて日が昇ると、朝日を浴びた街並みも印象的で夢中で写真を撮ってしまいました。
パラチー最終日の最後の朝に最高の思い出ができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月1日
7:00に「スリープ イン グアルーリョス」を出発し、Uber60レアルで「チエテ長距離バスターミナル」へ向かいました。 クレジットカード決済できたので現金なしでも乗れました。スリープ イン グアルーリョス ホテル
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「チエテ長距離バスターミナル」に到着し、
チエテ長距離バスターミナル バス系
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パラチーまでのチケットを購入しました。
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10:30発で一人137レアルでした。
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バスターミナルにはATMもあり、手数料25レアルでキャッシングできたので、9990レアル引き出しました。
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ターミナル内は飲み物も食べ物も高かったので、ターミナルの外に出てみると、なかなかいい感じの通りでした。
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ターミナル外のコンビニで水3.5レアルを購入し、飛行機でもらったパンで朝食を食べながら出発を待ちました。
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10:30発のバスは
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アングラ・ドス・レイス行きで、
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途中、Rio da Prataという街のドライブインで休憩を取って、
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16:30頃、バスは6時間ほどでパラチーに到着しました。
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パラチーでは「Pousada Fortaleza」に宿泊しました。旧市街にあり、バスターミナルにも近くて便利でした。
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「Quarto Casal Economico」の部屋が1泊朝食付きで295レアルでした。土曜だからかやや高めでした。39号室は敷地の一番端にある上層階で、床がかなり傾いていたのが気になりました。窓は開きましたが、Wi-Fiはレセプションから遠いせいか繋がりませんでした。エアコンはありましたが、涼しかったので使いませんでした。
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冷蔵庫もあり氷も作れました。
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バスルームは匂いがやや気になりました。
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タオルはまあまあの品質のものが4枚ありました。スタッフの方は親切でした。
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「Avenida // Restaurante y bar」で夕食をいただきました。
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ワンプレートメニューが49.9レアルだったので、「BIFE ACEBOLADO」と「CAMARÃO」を注文しました。
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「BIFE ACEBOLADO」は炒めた玉ねぎがたっぷり乗った牛ステーキでした。
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「CAMARÃO」は小エビのフライでした。プレートにはご飯と野菜とフライポテトがついていて、
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「FEIJÃO」という豆の煮込みや、「FAROFA」というキャッサバ粉をバターなどで炒めたふりかけ風の副菜をご飯にかけて食べると美味しかったです。豆スープがたっぷりついていてご飯にかけるととても美味しかった。水をつけて二人で120レアルほどでした。
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8月2日
時差ボケで早く目が覚めたため、散歩に出かけました。 -
早朝は観光客も少なく、静かな街並みを歩くことができました。
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「サンタ ヒタ教会」は、パラチー旧市街を代表する象徴的な建築物です。1722年に、地域の解放された混血の人々によって建てられた、パラチーで最も古い教会です。
サンタ ヒタ教会 寺院・教会
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パラチーは、18世紀の都市計画とコロニアル建築がよく保存されているだけでなく、ミナスジェライス州の金鉱地帯と港を結んだ「金の道(Caminho do Ouro)」の終着地として発展した歴史を持っています。
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金はこの道を通ってパラチーに運ばれ、港からヨーロッパへ輸送されました。こうした歴史的な街並みと、海や山、熱帯雨林が一体となった文化的景観が評価され、2019年に「パラチーとイルハ・グランデ-文化と多様性」として世界遺産に登録されました。
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真っ白い外壁に青、緑、黄などの鮮やかな色で塗られたドアや窓枠を持つコロニアル建築が立ち並ぶ石畳の道を進むと、「ロザリオ教会」に出ました。アフリカ系奴隷のために建てられた教会だということでした。
ロザリオ教会 (パラチー) 寺院・教会
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橋を渡り、
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ペレケ・アスー川沿いの道を下っていくと
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「Praia do Pontal」に出ました。
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朝日が昇ったばかりで
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静かな海辺でした。
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散歩を終えてホテルに戻りました。
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朝食は、
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野菜はなかったですがなかなか充実していました。
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パンがふかふかで、キャッサバが美味しかったです。マンゴ、パパイヤ などたっぷりいただきました。延泊できなかったので朝食後チェックアウトしました。
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この日は「Pousada Marendaz」に泊まることにしました。
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朝早かったですが、荷物を預かってくれた上に、洗濯物も干してくれたりして、スタッフの方は親切でした。
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「RODOVIARIA DE PARATY」で10時過ぎからペーニャ行きのバスを待ちました。1時間半待ってもなにも来ないので諦めかけていると、ターミナルの壁に時刻表を発見しました。
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あと、二時間くらい来ないということが分かったので今日は断念してホテルに戻りました。
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今日は「Pousada Marendaz」に宿泊しました。旧市街、ターミナル近くの便利な立地でした。
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「Quarto Casal Economico」の部屋が1泊朝食付きで226レアルでしたが、部屋はだいぶ狭くて、暗く、湿っぽく、窓はありますが風通しが悪かったです。Wi-Fiは動画は見れないがまあまあ通じました。エアコンはありましたが使いませんでした。冷蔵庫はありましたが、氷ができるほどは冷えませんでした。
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シャワーは温度調節が難しかったです。
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タオルもちょっとごわごわでした。
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ボートチャーターの交渉をしました。はじめは2時間300レアルということでしたが、世界遺産エリアまで行くと4時かかると言われ、どんどん値段が上がっていったので断念して、 夕方、満潮の時間に合わせて、再び「サンタ・ヒタ教会」周辺へ行ってみました。
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パラチーの旧市街は18世紀の都市計画を現在も残しており、満潮時には海水が街路に入り込むようになっています。
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満潮時に入り込んだ海水によって街路が洗い流される構造になっていたといわれています。
サンタ ヒタ教会 寺院・教会
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海水が街路に入り込む一方、建物の床面は通りより高く設けられています。海と街が密接に結びついたパラチーならではの都市構造です。
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「Tempero Paraty Restaurante Self Service, Comida Caseira」で夕食をいただきました。
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「FILÉ DE FRANGO GRELHADO(グリルチキンフィレ)」49.90レアルと「BIFE À PARMEGIANA(パルミジャーナ風カツレツ)」61.90レアルを注文しました。
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チキンはパサパサでしたが、
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ビーフは美味しかったです。ご飯もガーリックライスで美味しかったです。水をつけて二人で126レアルでした。
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8月3日
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翌朝の散歩では、「ペルペトゥオ要塞」へ行ってみました。18世紀、ミナスジェライス州から運ばれてきた金や宝石を「金の道(Caminho do Ouro)」を通じてパラチー港へ運び、そこから船でリオデジャネイロ方面へ輸送したことで、パラチーは栄えました。「ペルペトゥオ要塞」は、パラチー湾と港を防衛するための防衛施設の一つです。現在の建物は1822年に建設されたもので、当時の大砲や石造りの構造が残されていました。
ペルペトゥオ要塞 史跡・遺跡
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朝食はフルーツや生のフルーツジュースが充実していました。
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野菜やハム、チーズ、
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玉子を
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パンに挟んでホットサンドにして、
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生オレンジジュースと一緒にいただき、
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スイーツや
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フルーツまでたっぷり楽しみました。
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再びホテルを引っ越し「Pousada Fortaleza」に戻りました。
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「Duplo Superior」が一泊朝食付きで240レアルほどでした。今回はフロントにやや近い30号室でしたが、窓も開き、風通しが良かったです。Wi-Fiもよく繋がりました。
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10時発の14番「ペーニャ」行きのバスで「トボガン滝」へ向かいました。
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バス代は5.5レアルほどでした。
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バスは30分ほどで到着しました。
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「トボガン滝(Cachoeira do Tobogã)」は、パラチー周辺の自然豊かな地域にある滝です。天然の滑り台のようになっており、滝を滑り降りて楽しむ人たちで賑わっていました。
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「トボガン滝」からさらに先へ進み、「金の道(Caminho do Ouro)」へ向かいました。
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入り口が分かりにくかったのですが、地元の人に教えてもらい、たどり着くことができました。
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「金の道」は、ミナスジェライス州から金や宝石をパラチー港へ運ぶために植民地時代に整備された石畳の古道で、
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奴隷労働によって整備されたとされています。
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巨大な自然石がびっしりと敷き詰められた道が、
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森の中を延々と続いていました。
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「トボガン滝」の目の前には、「Alambique Engenho D'Ouro」がありました。
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「Alambique Engenho D'Ouro」は、パラチーの歴史的なサトウキビ蒸留酒「カシャーサ(Cachaça)」の製造工程を無料で見学・試飲できる蒸留所(アランビキ)です。
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パラチーは18~19世紀、ブラジル有数のカシャーサ生産地として発展しました。
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サトウキビ栽培とカシャーサ造りは、「金の輸送」などとともに、この街の経済や文化を支えた重要な産業だったそうです。
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蒸留所内には、サトウキビを煮たり発酵させたりする際の甘い香りが漂っていました。
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サトウキビがたくさん積まれ、
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搾る作業も行われていました。
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内部では、銅製の蒸留器(アランビキ)を使った伝統的な蒸留工程を見学したり、
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さまざまな種類のCachaçaについて説明を受けたり、
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試飲したりすることができました。
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記念に15レアルのミニボトルを購入しました。Wi-Fiも利用できました。
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14バスでパラチーへ戻り、
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「Lavanderia Bubble Box」で洗濯をしました。洗濯も乾燥もそれぞれ18レアルでした。キャッシュレス決済ですが、日本語を選択すればクレジットカードでも決済できるので使うことができました。しかし、乾燥機と洗濯機を間違えて18レアル空転させてしまうという失態を犯してしまったことが悔やまれます。
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洗濯を待つ間に初日に食べた「Avenida // Restaurante y bar」で夕食をいただきました。
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二回目は16時前だったので1キロ89.9レアルの量り売りで食べることができました。
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店の奥ではシュラスコもありました。
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初めての量り売りレストランでしたので、二人で460グラムと
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200グラムちょっとと、ちょっと控えめにお皿になってしまいましたが、どれも美味しかったです。ガスなしのお水をつけて72レアルでした。
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17時半頃、満潮の時間に合わせて旧市街に行ってみたところ、昨日よりやや水が入っている感じでした。
サンタ ヒタ教会 寺院・教会
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なみなみと水が入っていたわけではありませんでしたが、街頭に灯りが灯った旧市街は綺麗でした。
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8月4日
パラチー最終日の朝、午前6時の満潮に合わせて最後の散歩に出かけました。 -
この日は、これまでで一番多く海水が街中に入り込んでいました。
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街灯の明かりが水面に映る様子がきれいでした。
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やがて日が昇ると、
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朝日を浴びた街並みも印象的で、
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夢中で写真を撮ってしまいました。
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パラチー最終日の最後の朝に
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最高の思い出ができました。
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スリープ イン グアルーリョス
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