2025/12/20 - 2025/12/21
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りちおin USAさん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/20
-
コパカーなビーチのあと空港
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この旅行記スケジュールを元に
学生時代、お兄さんがブラジルに駐在していて
夏休みに行って来たという友人が、
危ないから警備の人なしでは
外に出させてもらえなかったという話が印象的すぎるブラジル。
銃の規制も緩和され、銃だけじゃなくライフルなんか持っている人も
いるとかいないとか。
もはや凶悪なイメージしかなくかなり警戒していましたが、
比較的治安の良いとされている
コパカバーナに宿をより、観光は現地ツアーに参加することで
危険な目に遭わずむしろイケメン達で目の保養ができたし
まだまだブラジルにいたいモードになった旅でした笑
ブラジル人程よい筋肉量、程よい顔の濃さで
私の中で一番イケメンな国認定されました。
↓書き出すと恐ろしいスケジュール!!
12月19日 パナマでトランジット観光
12月20日 リオデジャネイロでまったり
12月21日 リオデジャネイロ一日観光
12月22日 イグアスアルゼンチン側
12月23日 パラグアイ立ち寄り バードパーク
12月24日 イグアスブラジル側
12月25日 ブエノスアイレス
12月26日 ブエノスアイレス観光後ウシュアイア
12月27日 ウシュアイア観光 ペンギンに会いに!
12月28日 ウシュアイア→エルカラファテ→ フィッツロイ
12月29日 フィッツロイトレッキング
12月30日 氷河ツアー
12月31日 プンタ・トンボ(Punta Tombo) に移動
01月01日 プンタ・トンボペンギンツアー
01月02日 ウルグアイに移動 ウルグアイ観光
01月03日 サンディアゴトランジット
01月04日 ロサンゼルスに帰宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:40 AM アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港着に到着
思ったよりぐっすり寝れて、疲労感はあんまりない。
案ずるより産むが易しってよく言ったもんだ。
降りてすぐに、誰かに似てる可愛い小鳥の絵が!
私の愛鳥、トラちゃんに目がそっくりで
あー鳥の楽園に来たんだなと実感。
幸せな気持ちになりました。。。Palheta Lanchonete Popular (アントニオ カルロス ジョビン国際空港 ターミナル2) ファーストフード
-
幸せな気持ちになったのも束の間、入国審査は長蛇の列。。。、
ツーリストの列の方が長いのにブラジル国籍と、
客室乗務員、優先者が優先されて割り込まれるので
全く前に進まない。。。
私たちはまだ初め方だったからマシだけど
後からの人は1時間以上待たされたと思う。
かんべんしてけろー -
荷物を受け取り外に出ると、次々とタクシーのおっちゃんに
声をかけられる、
中には「uber?(ウーベーとポルトガル語では発音)」と
胸にかけたuberの証明証を見せてくるけど、そんなのある?
分からないので無視して、uber乗り場に向かうけど
乗り場が遠いー、場所の案内も床にあるので注意! -
やっとついたuber乗り場
はてしなかった。 -
市内までは30分ほどで20ドルくらい。
アメリカに比べると圧倒的に安いけど、
日本と比べても安いよね?
車はポンコツだけど。
リオデジャネイロの象徴的な丘のひとつが見えてきたー
ブラジルだー! -
ホテルは「ヒルトン コパカパーナ リオデジャネイロ」
アーリーチェックインさせてくれることを見込んで決めました。
事前にホテルにメールでアーリチェックイン希望は伝えてあり、
当日にならないと分からないと言われてましたが、
部屋は準備できてるって!ラッキー!Copacabana ホテル
-
しかもーオーシャンビューにアップグレード!
もう幸せすぎます。 -
建物は少し古さも感じるけど、ヒルトンクオリティで
安定した品質。何よりベッドが最高!
2日連チャン機内泊の疲れを少しでも癒すべく、
シャワーを浴びて、ベッドにジャンプイン!
さいこー。
幸せを感じるひととき。。生きててよかった。。。 -
5時間寝ました(・Д・)
14時になりさすがにそろそろ起きなきゃと、
憧れのビーチ、コパカパーナビーチに繰り出すぞー
まだ社会人4年目くらいの時、当時40歳くらいの
上司がカラオケでBarry Manilow のCopacabana を歌いながら
間奏で、上司部下関係なくマイクで頭をこづくとうのが定番で
よくこの曲を聞かされていたので懐かしい気持ちになるんですよお。
その時は田舎で、みんな関係も良かったので問題なかったけど
その後移動した東京で同じようにマイクで上司を小突き、
嫌われて変なところに出向させられたはずだけど、元気なのかしら。
あの頃は会社も仕事も楽しかったなぁ。 -
ブラジルで最も有名なカクテルは、
間違いなく国民的カクテルであるカイピリーニャ (Caipirinha)
サトウキビを原料とするブラジル特産の蒸留酒「カシャッサ 」
を使ったカクテルです。
味も色々あってパッションフルーツを頼んでみた。
美味しいけど甘くて強い!
あっという間に酔っ払いそう。
若い子の飲み物だわぁー
いっぱいで十分だからビールを何杯も飲むよりいいのかしら。 -
ビーチをぶらぶら。
噂に聞いていたとおり、老若男女際どい水着を着てる!
ペラッペラのトップスとTバックの水着。
太ってても痩せてても、子供でも老人でも
ここではこれが普通! -
路面でウルグアイから来たという豪快なおっちゃんが
ハンドメードというサンダルを売っていた。
主人が今回はスニーカー一足のみで来たので
サンダルを探していたのでちょうどいい!
ブラジルのビーチサンダルといえばHavaianasが有名だけど
おっちゃん良い人だから、この人から買えば?ってことになり -
ブラジルらしい色合いのサンダルをペアーで購入しました。
かわいいい。
そしてすごく履きやすくて、ビーチサンダルって指が痛くなるけど
このサンダルは全く痛くならず、
調子にのった旦那はこの後ずーーっと履いていたので
最後には足底がペラペラになってしまった。 -
サンダルを入手したので足だけ海に入りました。
きもちいいいーー! -
トイレがしたくなって、近くのショッピングモールに入ると
なにこれなにこれ。可愛すぎー!
私が好きなパワーストンと鳥の組み合わせ。最高すぎる。
でもお店がお休みだったので、値段もわからず退散したけど
かわいいよねぇ。欲しいわぁ。
ブラジルはアメジストとかの産地だもねー -
日没が18:30だったので、
イパネマビーチ夕日を見ることにしました。
17:45くらいに来たのに、ビーチはもういっぱい!
座るところを探すのに苦労しました。 -
雲がかかっていましたが、その分光が反射して
とてもきれいな夕日でした!
夕日が落ちると拍手が起こるには外国あるあるですね。
(飛行機が到着して拍手が起こるのは南米あるあるだけど
夕日は他の国でもある気がします) -
今日のディナーはもちろんシュラスコ!
Marius Degustareという、お肉もシーフードも楽しめるお店です。
店内がめっちゃカラフルで、店員さんもしっかりしている!
ブラジル人すごいよー
かっこいいし( ̄▽ ̄)Restaurante Marius Degustare 地元の料理
-
日本の国旗と、お店の人おすすめの
ブラジルのスパークリングワイン!
すっきりちょうど良いドライさで美味しかったけど
90ドルもしました(泣)
アメリカでもこんな高いワイン入れませんけどおおー。
ブラジルだから安いだろうと、値段確認しなかったのは
本当に失敗。 -
バイキングタイプのお惣菜もすごく充実してるうう。
でもあまり撮り過ぎちゃうと
肝心なシュラスコが食べられなくなってしまううう。 -
ここは、その場で肉の塊を切るのではなく
すでにカットしているものを持ってきてくれるスタイル。
とっても美味しいです。
牛の赤ちゃん。柔らかくて美味しい。 -
ロブスターなんかもでます。
もう次から次と。。。
ぜーんぶ美味しいけどあっという間にお腹いっぱいになっちゃう。
一通りは食べましたけどねw
大満足〜!!!おすすめです! -
お店からは歩いて帰りましたが、全然危ない感じは
しませんでした。
ホテルの窓から見ると、まだまだビーチで遊んでる人もいるし
ビーチ沿いのバーもまだやっているみたい。
あー若かったらもっと遊びたい。。。。と思いつつ・・・
睡魔に勝てず寝てしまいました。 -
朝イチの景色
朝焼けが綺麗。
二度寝します。 -
七時半に起きました。
あれ?今日マラソン大会あるのかな。
道路が閉鎖されている。
今日はこれから1日ツアーに参加するんだけど
大丈夫かしら、ツアー会社の方大丈夫かしら。。。 -
心配ご無用!しっかりした旅行会社さんで
こまめにWhatsupで連絡くれて、時間通りに落ち合えました。
ブ。。ブラジル人すごい!
リオデジャネイロ:ランチ付きリオの6ストップハイライト
というツアーで、コレでリオの主要な観光地は全部回れちゃいます!
https://www.getyourguide.jp/rio-de-janeiro-l9/rio-de-janeiro-6-stop-highlights-of-rio-with-lunch-t388272/
メンバーはアラブ系の三家族(うるさいし勝手だし大変だった)
シンガポール人1人、中国人母息子、アジア系中国人と
私たちで、自然とアジア人団結ができました笑 -
1番目の立ち寄り先は「シュガーローフ」
まだ朝早いからか、待たずにさくさくのれました。
このロープウェイ、下から頂上までいくだけで8000円くらい
かかるから、ツアーの方がお得な気が薄れる。、
ちなみに今回のツアーで120ドルでした。 -
まずは中腹でみた景色。
昨日は曇ってたけど、今日はこんなに綺麗に晴れて嬉しい!
最近雨女疑惑がかかっていたけど、やっぱ
雨女は私じゃないよね?? -
すごくカラフルなお洋服。
すっかりカルフォニアの自由な雰囲気に感化されて
こんな服も着てみたい!せめてショートパンツくらい。。
と思ったけど、旦那に「日本帰ったら絶対着れないからやめとき」
って言われてしまった..
確かにガラもさることながら、中年のショートパンツは
日本では許されないか(´・_・`) -
あ、これこれ。
やっぱりかわいいい。
アメジストはブラジル、ウルグアイが有名だからねぇ。
アメリカで買うより絶対安く買えると思うんだけど。
うーん、でも重いし悩むな。
皆さんはパワーストンはお好きですか? -
山頂からの景色は、「これぞリオ!」が一気に押し寄せてくる絶景!
眼下には、エメラルドグリーンのグアナバラ湾が静かに広がり
その向こうにはリオの街並みと、どこまでも続く大西洋。
まさか自分がブラジルに来れるなんて!と感動ひとしお。
渡米にあたり、仕事辞めたり人生大幅軌道修正したけど
もし、仕事を続けていたら、
一生見ることは叶わなかったかもしれないこの景色。 -
街を見下ろすようにそびえるコルコバードの丘とキリスト像。
自然と都市が、ここまで美しく共存している場所はなかなかない。
キルスト様には、後で会いに行きます! -
アサイといえばハワイ発祥なイメージあるけど、
流行らせただけで、もともとはブラジルの特産なんですって。
砂糖不使用なので、バナナトッピングに
ハチミツ乗せてもらいました。
冷たくておいしいー!今まで食べてきたアサイと全然違う。
これは暑いブラジルにぴったりなデザートだ! -
別料金でヘリコプターでキリスト像まで周遊するサービスもあり。
確かににガイドブックで見るキリスト像って、キリスト像の頭から
街を見下ろしている写真だから、
足元にいくより手っ取り早く、ヘリコプターに乗って
しまうのが正解な気もしました。
200ドルで乗れるらしいです。山に登ったり、なんだりする
費用と時間を考えれば妥当なような気がしてきた。
特にキリスト像のいる丘はめっちゃ混んでるしー -
時間になったのでもどりまーす。
ここから見る夕日もすごそうですね。
で、、でもロープーウェイだけで8000円って高過ぎませんか? -
続いてコルコバードのキリスト像に。
上まで行くには3つ方法があります。
① 登山鉄道(いちばん王道・安心)
② 公式バン(楽&効率重視)
③ タクシー/Uber+シャトル
①は事前予約必須だし、結構混むらしいので面倒だなって
でも③は、帰りにuberがつかまる保証はない
ので今回はツアーで②;の方法を選択したわけです。
結果大正解!ここは大人気で混雑必須。
でもツアーだと行列をスキップできるので
相当正解でした。
時間がなくて、個人で、安全に効率よく観光したい場合、
このツアーは大正解だと思います。
入場料よ食事だけで元取れちゃうし! -
両腕を広げ、街と海と人々すべてを包み込むように立つキリスト様
静かで、力強く、そして不思議なほど優しい雰囲気。
約100年間、リオデジャネイロの人々を見守っていたんですね。
ちなみに太陽の関係で、ここに来るのは朝イチの方が
良い写真を撮れるらしいですー -
丘からの景色
天気がいいのと悪いのとでは全然違うよね! -
さっきロープウェイで登った丘も見えました。
いいねー、この景色。 -
帰りのバンは大混雑!でも、ツアーなのでスキップできました。
が、自分でこの人混みをかき分けて前に進むんだけど
うちの優しい旦那は私を残してさっさと自分だけ前に行ってしまい
苦戦していたら、後ろから来た同じツアーの頼りなさそうだった風貌の
シンガポール人がスペイン語で
「すみません!ツアーなので通してください」って加勢してくれて
惚れてしまうやろーと思ってしまった。
それに比べて私の旦那。。スペイン語が全くわからないからって
南米での旅は全部私任せにしています。ふん。 -
ささっとおりて、サッカースタジアム。
試合があるのかな?周りではユニフォームを着た団体が
大盛り上がりでした。
わ。。私はこの辺はあんまり興味ないんですよね。 -
続いてきたのはこの建物。
何だと思いますか? -
中に入ると天井まで一気に伸びる4色のステンドグラス。
赤・青・緑・黄色の光が、空から降り注ぐように広がり、
内部は驚くほど厳かで、静寂に満ちている。
この大聖堂は、1970年代に完成した近代建築で、
伝統的なヨーロッパ様式ではなく、
なく、
「現代のブラジルが祈りの場をどう表現するか」を
形にした建物なんですって。
そうだよね、全ての教会が伝統的である必要はないものね。 -
続いてきたのは「ラロンの階段」
この時気づいたけど、アラブ族はコバルトの丘とシュガーローフ
意外は興味がないらしく、
外に出ないでバスの中で待機しています。エスカダリア ド セラロン 散歩・街歩き
-
世界一カラフルで情熱的な階段アートとして有名な観光名所。
階段は全部で215段、ぜーんぶタイルでできています。
チリ出身の芸術家ホルヘ・セラロンが
自宅前の階段を勝手に(笑)修復し始めたのがきっかけ
世界中を旅して集めた、160か国以上のタイルを使用
亡くなる直前まで作り続けた人生作品なんです。 -
さすがに上まで行く人はあまりいないのか
段々空いてきます。
上りきった場所はあまり治安がよくないそうなので
私たちも途中で折り返します。 -
日本のタイルはみつからなかったー。
日差しが強すぎて頑張れなかったー。
階段の下にはカフェとかバーがあって、
楽しそうな雰囲気が溢れていました。
この後コパカバーナに戻り、ビュッフェタイプのランチを
いただきましたー。そして16時くらいに解散。 -
飛行機が20;50なので、他に観光行く予定だったけど
夫が早めに着いて仕事したいと言うので
ビーチで少しまったりして、空港に向かいました。
あーリオデジャネイロ満喫なりぃぃぃ。
もう1日あったら、スラム街ツアーとかも行ってみたかったかも。 -
ゴル航空でイグアスの滝(ブラジル側)に向かいます。
-
わぁーきれいなリオデジャネイロの夜景。
ゴル航空は空いていて、3席を二人で使えたし、
静かでとても快適な空の旅。
最近詰め込み型のどこかの航空会社に、快適な空の旅って
こういう旅をいうんだよー
と伝えたいと夜景を見ながら思ったのでした。
イグアス編につづく。
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Copacabana
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この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
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