2025/08/09 - 2025/08/10
21位(同エリア20件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
2025/08/09
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8月9日
「長距離バスターミナル (リオ)」から23:45発のバスでBelo Horizonteへ向かいました。Guanabara社でチケットは220レアルほどでした。2階先頭の席を取りましたが、先頭はリクライニングしても足が伸ばせないので膝が痛かったです。
8月10日
バスは8時すぎにBelo Horizonteに到着しました。
Belo Horizonteではバスターミナルから近い「Hotel Gmatos」に宿泊しました。朝食付きツイン190レアルでアーリーチェックインできたのが良かったです。窓は開き、Wi-Fiもほぼ繋がりました。エアコンも良く効き、氷も作れる冷蔵庫もありました。スタッフの方も親切でした。タオルは2枚だけでしたが、シャワーのお湯もよく出ました。水、お茶、コーヒーはいつでも飲め、簡素ですがなぜか居心地がいいホテルでした。
「Tom Mineiro Restaurante」でランチをいただきました。量り売りで1kg66.9レアルでした。シュラスコもあり、これが格段に美味しかったです。この旅で一番気に入ったレストランでした。
Belo Horizonte中心部からUberで20分ほどのところにある「パンプーリャ湖」へ行きました。人工湖である「パンプーリャ湖」の周辺には、1940年代前半、当時Belo Horizonte市長であったジュセリーノ・クビチェック(後のブラジル大統領)の主導のもと、パンプーリャ湖の周辺に建設された文化・レジャー施設群があり、「パンプーリャ近代建築群」として世界文化遺産登録されています。これらは建築家オスカー・ニーマイヤーが中心となり、景観設計家ロベルト・ブルーレ・マルクス、美術家カンジド・ポルチナーリらが協力して造り上げたものです。従来の直線的で実用主義的なヨーロッパ流モダニズム建築に対し、ブラジル独自の曲線美や色彩、豊かな造園技術を融合させた点が特徴で、このパンプーリャでの試みが、後の新首都ブラジリアの設計へとつながる重要な足がかりとなったそうです。
「サン フランシスコ デ アシス教会」はコンクリートのシェル構造による放物線を描く屋根が特徴的で、外壁にはカンジド・ポルチナーリによる青いアズレージョが施されていました。その斬新なデザインから、完成当時はカトリック教会から祝聖を拒否され、長らく正式な教会として認められなかったそうです。教会の内部は10レアルで見学できました。聖堂内部は正面ファサードから後方の主祭壇に向かって天井が低くなる傾斜した空間構成をもち、主祭壇の上部や側面からは計算された自然光が差し込む構造になっていました。主祭壇の壁一面にはブラジルの巨匠カンジド・ポルチナーリによる巨大なフレスコ画であり、アシジの聖フランシスコが病者や貧しい人々、動物たちを抱擁・救済する場面が、独特の青やグラデーションを用いた現代的なタッチで描かれていました。また、小鳥の描かれたアズレージョや、ブラジルの彫刻家アルフレド・チェスキアッティが手がけた青銅製のブロンズレリーフや聖人像が配置されていて、金属の質感がコンクリートと木のシンプルな空間にアクセントを与えていました。
「サン フランシスコ デ アシス教会」から「パンプーリャ湖」沿いに30分ほど歩いて、「カーザ ド バイリ」まで行きました。小さな人工島に建つ円形の建物で、曲線の屋根とアプローチの回廊が湖面と調和するように設計されていました。現在は建築・都市計画のセンターとして利用されているということです。
Belo Horizonteに戻り、「ベロ オリゾンテ バスターミナル」で翌日の「コンゴーニャス」行バスのチケットを買いました。往復200.5レアルで支払いは現金のみでした。そして、バスターミナル内にあるコインランドリーで洗濯をしました。洗濯19.8レアル、乾燥19.8レアルででき、クレジットカートで支払いもできるのでとても便利でした。
「Hotel Gmatos」のすぐ近くにある「Pastel no Copo」で夕食をいただきました。「スパゲッティ」15レアル、「カルツォーネ(ネギとリコッタチーズ)」7レアル、「カルツォーネ(パルメザン)」7レアル、「生絞りオレンジジュース(500mL)」9レアル、「サトウキビジュース」500ミリと注文して全部で50レアルほどでした。 「カルツォーネ(ネギとリコッタチーズ)」、「カルツォーネ(パルメザン)」はどちらも大振りでなかなかの食べ応えでした。「スパゲッティ」も味は良かったですが、どれもチーズたっぷりだったので二人で食べるにはちょっと注文しすぎたかもしれません。「生絞りオレンジジュース」、「サトウキビジュース」はどちらも美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月9日
「長距離バスターミナル (リオ)」から長距離バスターミナル (リオ) バス系
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23:45発のバスでBelo Horizonteへ向かいました。Guanabara社でチケットは220レアルほどでした。
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2階先頭の席を取りましたが、先頭はリクライニングしても足が伸ばせないので膝が痛かったです。
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8月10日
バスは8時すぎに「ベロ オリゾンテ バスターミナル」に到着しました。ベロ オリゾンテ バスターミナル バス系
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Belo Horizonteではバスターミナルから近い「Hotel Gmatos」に宿泊しました。
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朝食付きツイン190レアルでアーリーチェックインできたのが良かったです。窓は開き、Wi-Fiもほぼ繋がりました。エアコンも良く効き、氷も作れる冷蔵庫もありました。スタッフの方も親切でした。
朝食/5/フレッシュオレンジジュースあり
平均
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タオルは2枚だけでしたが、シャワーのお湯もよく出ました。
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水、お茶、コーヒーはいつでも飲め、簡素ですがなぜか居心地がいいホテルでした。
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「Tom Mineiro Restaurante」でランチをいただきました。
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量り売りで1kg66.9レアルでした。
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シュラスコもあり、
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これが格段に美味しかったです。
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この旅で一番気に入ったレストランでした。
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Belo Horizonte中心部からUberで20分ほどのところにある「パンプーリャ湖」へ行きました。
パンプーリャ湖 滝・河川・湖
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人工湖である「パンプーリャ湖」の周辺には、1940年代前半、当時Belo Horizonte市長であったジュセリーノ・クビチェック(後のブラジル大統領)の主導のもと、パンプーリャ湖の周辺に建設された文化・レジャー施設群があり、「パンプーリャの近代建築群」として世界文化遺産登録されています。
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これらは建築家オスカー・ニーマイヤーが中心となり、景観設計家ロベルト・ブルーレ・マルクス、美術家カンジド・ポルチナーリらが協力して造り上げたものです。
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従来の直線的で実用主義的なヨーロッパ流モダニズム建築に対し、ブラジル独自の曲線美や色彩、豊かな造園技術を融合させた点が特徴で、このパンプーリャでの試みが、後の新首都ブラジリアの設計へとつながる重要な足がかりとなったそうです。
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「サン フランシスコ デ アシス教会」はコンクリートのシェル構造による放物線を描く屋根が特徴的で、
サン フランシスコ デ アシス教会 寺院・教会
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外壁にはカンジド・ポルチナーリによる青いアズレージョが施されていました。
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その斬新なデザインから、完成当時はカトリック教会から祝聖を拒否され、長らく正式な教会として認められなかったそうです。
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教会の内部は10レアルで見学できました。
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聖堂内部は正面ファサードから後方の主祭壇に向かって天井が低くなる傾斜した空間構成をもち、主祭壇の上部や側面からは計算された自然光が差し込む構造になっていました。
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主祭壇の壁一面にはブラジルの巨匠カンジド・ポルチナーリによる巨大なフレスコ画であり、
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アシジの聖フランシスコが病者や貧しい人々、動物たちを抱擁・救済する場面が、独特の青やグラデーションを用いた現代的なタッチで描かれていました。
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また、小鳥の描かれたアズレージョや、
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ブラジルの彫刻家アルフレド・チェスキアッティが手がけた青銅製のブロンズレリーフや聖人像が配置されていて、金属の質感がコンクリートと木のシンプルな空間にアクセントを与えていました。
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「サン フランシスコ デ アシス教会」から「パンプーリャ湖」沿いに30分ほど歩いて、
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「カーザ ド バイリ」まで行きました。
カーザ ド バイリ 博物館・美術館・ギャラリー
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湖に浮かぶ小さな人工島に建つ円形の建物で、曲線の屋根とアプローチの回廊が湖面と調和するように設計されていました。現在は建築・都市計画のセンターとして利用されているということです。
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Belo Horizonteに戻り、「ベロ オリゾンテ バスターミナル」で翌日の「コンゴーニャス」行バスのチケットを買いました。往復200.5レアルで支払いは現金のみでした。
ベロ オリゾンテ バスターミナル バス系
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そして、ターミナル内にあるコインランドリーで洗濯をしました。洗濯19.8レアル、乾燥19.8レアルででき、クレジットカートで支払いもできるのでとても便利でした。
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「Hotel Gmatos」のすぐ近くにある「Pastel no Copo」で夕食をいただきました。
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「スパゲッティ」15レアル、「カルツォーネ(ネギとリコッタチーズ)」7レアル、「カルツォーネ(パルメザン)」7レアル、「生絞りオレンジジュース(500mL)」9レアル、「サトウキビジュース」500ミリと注文して全部で50レアルほどでした。
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「カルツォーネ(ネギとリコッタチーズ)」、「カルツォーネ(パルメザン)」はどちらも大振りでなかなかの食べ応えでした。
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「スパゲッティ」も味は良かったですが、どれもチーズたっぷりだったので二人で食べるにはちょっと注文しすぎたかもしれません。
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「生絞りオレンジジュース」、「サトウキビジュース」はどちらも美味しかったです。
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2026年08月ブラジル
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