2026/09/05 - 2026/09/05
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UPUPさん
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上海から長春へ移動。
長春では夜に友達と合流までは一人。
ホテルに着いて、長春については全く予習してこなかったため、とりあえず街をぶらつきたいんだけど、面白いところ教えて、とフロントの女子に聞くと、
「ちぇーよーさん!」
だと言う。
はあ?それは何??
と聞き返すと、
スマホで文字を打って見せてくれた。
ZHE(しんにょうに文の漢字)有山
はぁ?!〇〇公園とか、〇〇路とかの返事を期待していたので、全くちんぷんかんだが、とりあえず言われた三文字をスマホ地図にぶち込み、歩いて行けるの?と聞くと、ムリ!と言われたので、車を呼ぶ。
車で二十分ほと行くと、これまた面白いモノでした。
その後、いったんホテルに戻り、隣のモールでお茶を買い、徒歩で旧満州鉄道の建物が残っているという人民大街へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おもむろに浦東空港のターミナル1へ。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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チェックイン。スタッフのお兄さん、親切。
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お天気良し
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時間もあるのでラウンジに。
プライオリティパスで入れるが、東方航空ではないと入れない。中国東方航空ラウンジ (上海浦東国際空港) 空港ラウンジ
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上に上がって、ラウンジ入り口
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時間が早朝でないのもあるだろうが、人がいないのにめちゃくちゃ広い
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広い。。。
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食事コーナー
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ホットミールもたくさん。
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サラダのバリエーションはいまいち
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麺系もありました
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果物。
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このラウンジで一番良かったのは、お茶が多種会って自分で選べるところ。
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空港内にもディズニーストアありました
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ゲートを探すと、、、
嫌な予感。 -
東方と上海航空のコードシェア。
当初チケット予約時より出発時間は30分遅れに変更された。 -
案の定、バスで20分以上走り、沖の駐機場に。
遠かった。。。
多分この辺りがT3になるんであろう。ハードはもう完成していました。 -
とても天気がよく、地上もよく見える
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まあ期待していなかったが機内食。
チャーハンとパンとジュース。
チャーハンは意外にも広東風の味付けだった -
空港から予約した車でホテル到着。
WANDA MOMENTS 万達美華酒店 @長春 -
ロビーにはいると、カフェが併設されているのか思ったら、これがフロントだった
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新しい感じのする部屋
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シャワーとトイレが並んでいる。
それはいいけど、部屋とバルルームとの境のドアも壁もない。。。 -
こぎれいにまとまったバスルーム
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水量も熱さも問題なし
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廊下とバスルームにさえぎるものがないので、鏡でバスルームも見えてしまう
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トイレも使いやすいが、壁がないので、音とか気になるよね
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一人あたり水二本はうれしい
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部屋のテレビは、マルチファンクション
アレクサの中国版みたいなものと連動していて、音声で部屋の動きのコントロール可能。ただし中国語のみ反応。
この画面は、ランドリールームの使用状況も表示。 -
テレビの横のこれはなにか不明だった
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噂のランドリールーム
洗濯機と乾燥機、各4台。
洗剤も含め、無料! -
レストランのサイン。。。これが翌日の朝の問題となる
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ZHE有山に、車でいくと、山があるわけではなかった。。。
外見は普通の商業ビル。
外の巨大人形が不気味だけど。 -
中は、こんな感じです!
一言でいうと(個人的見解)、台湾の九分、をモールにした感じ。(千と千尋のモデルになったと言われる場所)
全景を一枚では写せないけれど、何層にもなった商店が迷路のように続いている -
イチオシ
上からみるとこんな感じ。
ビルの中に、山の茶屋が連なっているイメージ -
老若男女が訪れる、今や中国のRED(小紅書)では人気スポット。
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英語ではTHE HILLという名前らしい。
店舗はほぼ、飲食店、雑貨店がメイン。
雑貨もどちらかというと中高生くらいがターゲットなイメージ。 -
行けども行けども、迷子になる構造
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やっぱりあった、これ。トトロっぽいがトトロとは書かない。
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ビルの裏側。
実はここからはいったので、全くもって????だった -
長春の中心街として挙がっている「紅旗街」
これが、このZHE有山のある場所だった。
ちなみに紅旗は中国の国産自動車メーカー。
お偉いさんたちは、必ずこの車に乗っていた。
この製造拠点が長春にあったと聞いた(知らんけど) -
紅旗街にあるレトロ電車
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紅旗街のZHE有山の向いにある商業モール。万達広場は、どこにでもあるが、ここのモールはものすごくにぎわっていた
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日本でも一瞬はやったPOP MARTはここでは今も大人気
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さて、ホテルに戻って、隣にもある万達広場にもいってみる
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こちらの万達広場はがらがら。
ここにもCHAGEEがありました -
カップはおしゃれ
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気を取り直して、人民大街へ徒歩で向かう
このあたりは、旧満州鉄道の建物が残っている -
歴史的建造物として保存されている
満鉄図書館跡
この辺りは、再開発されている印象。
上海のレトロ再開発地域的な方向かと思われた -
現在は図書館ではない模様
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夕暮れの人民大街。
この辺りは人通りは少ない -
その静寂を破って、うるさい音と光で登場した三輪バイク。
何を売っているのか見えなかったけど、昔のポン爆ぜ?? -
郵便局
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偽満中央郵便局旧跡と表記あり
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人民大街の長さに疲れて、ホテルに戻る途中、路上で配信しているおねーさんを発見。
マイクも使って歌っていた。
回りの人民さんは、ふつうに眺めていた -
多分長春の夜市。
道路の向こう側で、遠すぎてひやかしにいくのもあきらめた -
ホテルに帰着。
ネットで注文したものが到着しているかとホテルのロビーをチェック。
ホテル住所で頼んだものはこの棚に保管されたり
している
でも、私の頼んだものはないよ。。。 -
ここのホテルスタッフ。
デリバリーのご飯やら、なにやらかんやら、エレベーター乗って、部屋まで届けてくれます -
私の注文したCタイプのコードは、フロントの横にポイとおいてありました。
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トイレのコントローラー
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これが、部屋をコントロールするXiaoDuの正体。
Xiaoは”小”だが、Duは度、の文字と判明。
中国大手サイトの百度の“度“。
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