2026/09/09 - 2026/09/09
182位(同エリア343件中)
UPUPさん
この旅行記スケジュールを元に
今日はゆっくり延吉市内の観光。
最初に、延辺博物館。
この朝鮮族自治区の歴史の展示。
その後、水上市場。
そこで、あれこれつまんでから、西市場。
夕食は、羊肉串!
その後、お風呂に行きアカスリ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの窓から見える隣の小学校、中国語とハングルが書いてある。
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延吉は全体的にとても清潔で、整った印象の街だった。朝鮮後の発音だと延吉はヨンギル。
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延辺博物館の入り口。無料だが、IDチェックあり。市街地の西のほうにあるので、タクシーで20分ほど。
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入ると既に2階になっている。全1階から5階まで。
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1階はこの地方の古代の発展についてので、とりあえずパス。
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2階に入ると、この地方で朝鮮族の風習がどうだったかを展示している。この食事の様子を見ると、今もあまり変わってないような気がする。
私が思っている。韓国料理と同じでパンジャンが非常に多い。 -
これは朝鮮族の結婚式の様子だそうです。
これは昔の私も様子だそうですが、多分最近までもこんな感じじゃないかと。 -
これは古希のお祝いの様子かな。またはチュソク中秋の様子かな。
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現在の吉林省の地図。昔の国と比べると味わい深い。
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博物館のなかの2階におしゃれなカフェを発見。
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朝鮮族の特徴的なカラーを使っているが、同時に現代的でもある。
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しかし、レジにはちゃっかり、こんな高麗人参のドリンクも売っている。
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なかなかスタイリッシュなカップ。
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その後移動して、水上市場へ。
地元の人は早市、朝市場と言っている。昔は隣にある川の上川の上や川のそばで市場があったので、この水上市場と言う名になっているらしい。現在はホールの中。東方水上市場 市場
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入ったところでは、ヨーグルトのプロモーション。
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飲め飲めと、強引に押し付けられたヨーグルト。
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建物には民族衣装を着た朝鮮族の壁面。
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ソルロンタン。(牛肉スープ)
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チヂミや、明太魚の焼いたやつ。
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キムチや、その他の漬物系。この辺りは朝鮮族の食品が多い。
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私の好きなカンジャンケジャン!!
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これも、朝鮮族のお菓子、ソンピョンの一種。
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お餅のような、朝鮮族の柔らかいお持ちのようなお菓子、ソンピョン。色がきれい
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見た目はおはぎ。そっくり。
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韓国でいうところの腸詰めのスンデ。スープみたいにして食べるのかな?
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スンデいろいろ。韓国でスンデと言えば血を固めたものだがどう思う?これはソーセージ的な感じみたい。
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ここでも、韓国から来たたい焼きが売られてました。
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どうも、鮮やかな朝鮮族の餃子。
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冷麺のパック。日本で食べるよりも、縁が黒くてそばっぽい。
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大人気だった海鮮焼き。並んでたけれども、ハカが行かなくて30分並んでも買えなかった。
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巨大なタコ足。焼いたものを切って食べるみたい。海鮮系が観光客には人気。
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犬肉のスープ。見るだけでは牛肉なのか何肉なのかあまりわからない。
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これは、特別に犬肉のスープに使うつける味噌的なもの。
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なんか見ただけでも栄養がつきそうなスープ
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このあたりの特色の梨を一度、凍らせると、こんな黒くなるんだそうです。
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そして、この黒い梨をジューサーでジュースにする。
作るところをちょっと見ていたが、水など混ぜないでそのままジュースにしていた -
そして、この黒い梨のジュースが私的には大ヒットで、美味しかった!
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外に出ると、乾物が山のように売っている
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この辺りでは、キノコがたくさん取れるので、乾燥キノコも見たことがないほどの種類がある
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これは生のマルベリー
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ほおずき!日本じゃもう見かけないなあ
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初めて見た形のキノコ。
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ありとあらゆるキノコ類が売ってる。
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数々の漢方の材料。
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これは鹿のソノ部分だそうです。とても高価で、また効果もありそうな。知らんけど。
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水上市場から、移動し、ここが西市場のビル。
1階のお土産や乾物など。2階3階は服やら雑貨などいろいろ。
地元の人たちにとっては昔はここが買い物のセンターで、服を買いに来ていたそうです。 -
今は、中国でよくあるなんちゃってのブランドの靴とか鞄とかを卸売市場のように打っている。
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今もこんなチョゴリも売っていました。
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西市場のビルの1番上にはフードコートがあった。
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そこでトッポギを食べる。まぁまぁな量なので、3人でシェア。
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一度ホテルに戻り、夕食は、お友達の家のそばの羊肉串のお店。
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こんな感じで焼きます。
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10本単位で注文。
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いろんな種類の串。この数だと一人当たり10本以上食べないと。
毎日、飽食で大変。。。。 -
夕食後、垢すりができるスパがあるというので行ってみる。
ホテルの中に併設されているとかで、行ってみると結構大きな建物。
外から見ると、夜はこんな感じ。 -
スパに入りたいと言うと、ここで案内される。女性の場合は右の方で靴を脱いで預ける。男女は完全に別。
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これは料金表。このホテルに泊まれば入浴料や垢すりも含まれたりするパッケージがあるようだ。
私たちは、入浴と垢すりの一番シンプルなコースで、99元。(2000円くらい)
次回はこのホテルに泊まりたい!
これが、延吉の最後の夜。
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