2026/09/08 - 2026/09/08
77位(同エリア342件中)
UPUPさん
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今日もハード!
三国か交わる地域へ。
まず
図們ー北朝鮮と図們川で隔てられた国境地帯。
昔はこの川が凍ると上を渡って人が行き来したという。。
琿春(こんしゅん)ーHUNCHUN。
ロシアにも北朝鮮にも接している市。ロシアで陸揚げされた海鮮が直で入るらしく今や中国人ツアーでは海鮮で有名。
凉水断橋ー日本軍が壊した橋。
防川-今回のハイライトその2
北朝鮮とロシアと中国が交わる中国の国境地帯。
図們川にそって南に向かう。
あと数キロで日本海に図們川が流れ込むところで、中国領は終わり、ロシアと北朝鮮領となる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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図們に到着。
中国人ツアーにも人気。デカデカとしたサインや、のぼりが並ぶ。 -
他都市では25度以上の日だったが、この日が一番寒かった。
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この先は、国境までお店が並んでいる。中国人は国境は通れるらしい。
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図們に到着すると、広場で朝鮮族のプロモーションを行っていた。
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巨大な鍋でビビンバを作っていた。
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ビビンバの無料配布いただく。おいしかったです。
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ここには、中国人以外にも、韓国から来たと思われるツアーの人たちが多かった。聞くところによると、韓国人では北朝鮮には行けないので、この国境で故郷を忍ぶ人もいるそうな。
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トイレ併設のお土産屋さんなどのビジターセンターもありました
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中国サイドでは観光スポットになっているのに、対岸の北朝鮮は至ってシンプル。
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中国と北朝鮮の間を流れる図們川の上を走るクルーズ船の入り口。
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小型船は80元。筏ボート的なものに乗る。
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チケットを買っているときに、この船の上から北朝鮮側を写真に撮っていたら保安ものすごく怒られた
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ボートに乗ります。
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この川の左向こう側、北朝鮮
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かなり浅い。
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大きな建物(口岸)がある方が中国側。
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こちらは、北朝鮮側の建物。
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これは川から上がれないようにしてあるらしい。中国側の鉄柵。
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国境の記念碑。
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ここでも、記念撮影のたのLINEが。人民さん達も、このように柵の中で並んで待つことを覚えたらしい。
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ここは北朝鮮への鉄道。定期的に電車は通るらしい。
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その後、延々と長閑な風景の中を進みます。
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道中、ロシア風味の遊園地か。
車は停まっていなかったから、人は少ないかと。 -
ドライバーさんが何もないところで停めてくれたと思ったら、これが「断橋(Broken Bridge)」と呼ばれるポイント。
途中で壊れており渡れない。 -
場所: 中国吉林省図們市涼水鎮(中朝国境)
歴史: 日本統治時代 1936年に日本軍によって、中国側の物資を搬出するための重要な通路として使われました。
1945年8月、ソ連軍の追撃を阻止するために日本軍が爆破しました。
とのこと -
東北抗聯密営遺址とある。
日本軍の追跡を避けるために橋を破壊した痕跡が「断橋」と呼ばれる。 -
対岸にある北朝鮮の建物。拡大してみると、建物の右側に国旗が立っている。
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門というか、柵があって、橋は渡れない。
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これは、旧日本軍が構築したトーチカ(防御陣地・監視哨)とのこと
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周りに建設資材が散乱しているので、この辺にはまた別の建物を立てて観光地化するような気がする
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こちら側は、ひたすら広い駐車場が建設中。
きっと数年後にはここも観光スポットになっているのだろう。 -
Google マップを見ると、この場所には何もないが、実際にはこの場所にこの橋がある。
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車を進め、琿春に到着。
北朝鮮以外にもロシアにも近いので、この辺は中国語、朝鮮後、ロシア語三国語で表記されています -
街中のロシア人らしい人たちがみかけられます。
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道頓堀と同じ位カニが飾られてます
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かに道楽かと思われる海鮮市場通り、。この琿春は、海鮮で有名。中国のツアーでも必ずカニを食べるポイントとなっています。。
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それほど長くは無いけれども、海鮮料理店が軒を連ねています
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生きたカニを水槽から自分たちで選びます
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袋のままサイズを測って計算します。
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蟹一匹で5種類の食べ方
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1階で海鮮を売って、二階がレストラン。
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カニの足はやはり蒸し。
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これはカニの足の部分を炒めたもの。
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ホタテはニンニク醤油味
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野菜は普通にニンニク炒め。
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平壌ビール。薄い。。
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その後、防川地区に進むとある辺境検査所、ここでIDチェック。
人民さんは顔認証で通過可能。
ただし私たち四人は、入国日時、その後のルートも証明書の種類も全く別々なので、横に寄せられ、いわゆる別室送り。笑
あれやこれやと証明書を出させられたり、質問され、データをチェックされました。
とはいえ、ID番号ですべてのルート・滞在はトレースされるので、問題ないだろうとそれほど心配していなかった。脱北者でもないし、私たちのステータスでこのチェックポイントを越せなければ、戻ればいいだけ、とは思っていた。
中国の公安システムはかなり昔からオンライン化されているので、どこで入国しようと、どこで宿泊しようと、どこで電車に乗ろうと、全部透視化されているとおもっています。 -
道中は川側に鉄がずっと張られています。
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その後1時間ほど車で国境地帯を走り、防川に到着。
IDチェックはあるものの、ここはすでに中国人からすると一大観光地になっている。
中国の観光地では、まずバスから下ろし、チケットを買わせ、さらにそこから移動させると言うことで、人流のバッファを作っているように感じる。 -
60歳以上だと老人チケットで半額。35元w
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チケットを買ってバスへ。
竜虎閣というのが展望台。 -
この建物の上から、ロシアと北朝鮮の国境を同時に眺めることができる。建物自体はまだ中国の国内。
上までエレベーターで。 -
イチオシ
真ん中に見える橋は、北朝鮮とロシアを渡す橋。川は先ほど通った図們から続く図們川。
手前にジグザグ見えるのは中国領土内で、橋までの遊歩道。
中国国籍であれば、ロシアにも入国できる。
地元の人たちに言わせると行くのは簡単だけど、ロシアに行ったという経歴がパスポートに残るので、ほかの欧米諸国へのビザを申請するときにハンデになりかねない、とのことで慎重になっている模様 -
左手の黄色い建物は、中国。奥にある白い建物はロシア領で見ていたら列車が通っていました
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湖はロシア領。
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展望台にある見取り図。
曇っていたのでわかりにくいですが、その先には日本海に続いています。この数キロ先なので、晴れていれば海が見えると思います。 -
北朝鮮側を望む。
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見にくいけれど、地図をスクショしてみました。
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塔の下に降りてくると、なんと仲間の一部のスマホがロシアのタイムゾーンになっていた。中国とロシアの時差は2時間。本来であれば、北朝鮮の時間も1時間の時差で表示されても良いようなものだが。さすがにそこまでの(電磁波の)影響がなかった。
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この土地から、日本への距離。確かに日本海を隔てて、すぐ。
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駐車場へ戻るにもまたバスに乗る。
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今は閑散期だが、休暇シーズンになると、ここもいっぱいになるのであろう。
とにかく、コロナ前からの中国国内の観光ブームが全国に広がっているのを感じる。 -
延吉への帰り道のIDコントロールの関所。公安がいるのでこっそり。
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3時間ほどで、無事に延吉まで帰ってきたので、夕食。
包飯と書いてありますが、これはいわゆる韓国料理のポッサム。 -
中国語で書くと「包飯」、韓国語だとポッサム。
野菜の葉で、ごはんや肉や薬味を包んで食べる。
(韓国だと、ごはんはあまり巻かないけれど、ここはごはん入れるのね) -
エビと卵のなんとかってここの名物らしい。
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ポッサムは、五花肉(脂身)ではなく、赤身肉もあると初めて知りました。
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チヂミ3種類。じゃがいも、キムチ、海鮮
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この店の特産のマッコリ。
今日も長くハードな一日だったけれど、みんな無事で(笑)おいしい朝鮮料理で締められてハッピー!
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