2026/09/06 - 2026/09/06
88位(同エリア145件中)
UPUPさん
この旅行記スケジュールを元に
友人たちと合流し、午前中は長春の
偽満皇帝博物館へ。
その後、高鉄で延吉へ。
延吉は、朝鮮族自治区で、中国語とハングルが併記が標準。
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朝、昨日のホテル内の表示のあるレストランの入り口で、部屋から持ってきたカードを渡すと、私の朝食会場は、ここではない、と言われる。
説明を聞いて、一階下に移動し、延々とだだっ広い通路?を歩く -
通路の先のレストランの入り口で、カードをスタッフに渡すと、ハイハイ、どうぞ中へ、と言われる
ホテルの値段の割には豪華な朝食ブッフェだわ -
ちゃんとテーブルセッティングもされている
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中庭を望む席に座ってみた
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ライブキッチン
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中庭を望んで、一人で食事を始める。
他の友人たちは、あとで来るというので、写真を送って、朝食会場が豪華だよ!と伝える -
とはいえ、いつも以上には食べられないので、パンとその他。
そして、この時、私のメッセージで降りてきた友人たちが、レストランの入り口で揉めているのに気づく。
スタッフに彼女たちのカードでは、「(朝食は)ここではないから、入れない!」と言われているらしい
同室の一人は諦めて、戻った。
その時に、私はもしや!と思いたち、ソワソワしてしまい、食べるものもたべないで、早々に元来たルートでホテルのフロント階にもどる。
その後残りの二人はゴネまくって強行突破したらしい。 -
よくよく表示をみると、万達美華と万達嘉華酒店、とビミョーに違う名称が書いてある
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そう、このホテルは、万達グループの二つのカテゴリホテルが地下で繋がっており、私はどうやら、別の高級ホテルのレストランに紛れ込んでしまったらしい
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同室の友達のルームカードで、私たちのホテル(WANDA MOMENTS)の朝食会場に入り直して、コーヒーだけ飲む
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ここもライブキッチン。メニューは微妙に先ほどのホテルより少ない
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気のせいか、プレゼンも雑。
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部屋に戻ってやはり判明した。
昨日、私が一人で入室した時に、なぜか電気取りのためか、カードがすでに刺さっており、てっきり、そーゆーものだと思って、朝食に出る時にはノールックで、そのカードを持って出てしまった。
カードにはお隣のホテル名(REALM)が書いてあるので、きっとお掃除の人がテキトーにさしていたのだろう。
そのカードが隣のホテルのものだったのかと思われる。
そのせいで、下のレストランでは断られ、別ホテルに誘導されたのでした。
外地での初日からやられました。。 -
そんなこんなでホテルはチェックアウト。
チェックアウトもカフェフロントコーナーでパネル自動。 -
タクシーで、偽満皇帝博物館へ。
入り口にはロッカーが整備されていて、wechatでデポジットを払う。
帰りには、スマホ操作で取り出せるが、私は間違えて2回デポジット払いました。
荷物取り出してからは、wechatのミニプログラムで、20元返金請求できます。 -
チケットは事前予約でQR. 開場前にすでに人だかり。
偽満皇宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館といっても結構な数の建物と広さがある。
写真は撮ったが、どの建物だったかはもはや記憶がない -
QRチェック後、入場
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多分メインの建物「同徳堂」の入り口。
偽満皇宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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たしか謁見室。
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お祈りの部屋。
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宮殿の端には和室もありました。
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生活していた棟の居間。
シュウキ楼 -
ベッドルーム
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外にはプールも
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二階からフォリエを見下ろす
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この通路には旧満州の建物が日本のどの企業・人物によって作られたかが延々と展示されていた。
戦時中の企業のほとんどが現在でも聞いたことのある名称でした -
これもその一つ。日本関東軍司令部旧跡。大〇組建設、とある。
現在も長春で、重要文化財として使用されている模様。 -
溥儀と皇后の写真。
日本から(満州)建国の功労賞。 -
「日満議定書」の署名後、スピーチする溥儀。
日本政府との公式の宴会のカトラリー食器等。
すべてに日本の紋章入り -
紋章入り盃
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溥儀の衣装
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溥儀の日本海軍制服
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溥儀の一生をパネル展示されていた。
その中には、こんな表現もある -
謁見室
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このテーブルで日満議定書がサインされた。
そんな歴史的空間も、
若者には今や、「映え」の背景でしかないのか -
これは仏間
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オフィシャルの晩餐室
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多分、これは勤民楼。いわゆる満州政府のオフィス。
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とにかく建物が多くて、迷子状態。
ここには、飲み物が売っていた。(ただし、期待したレベルではなかった。) -
博物館の出口を出ると、すぐ向かいに無料の別の博物館がある。
名前が「東北没落史陳列館」。。。
中は、推して知るべし。 -
まっかっかな内容でした。
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最近中国で流行りは、ご当地アイス。
観光地の有名アイテムの形、色をアイスで作っています。
これは「長春ニー好」とかいてあるが、何の形かな?? -
地下鉄駅につながる部分に自称カフェ兼土産物屋さん発見。
休憩場所を求めて中にはいるものの、飲み物も売っておらず、無料でソファでくつろぐ -
長春駅に移動。
駅前で、焼いたアヒルの卵、3個10元を発見。
(興味あるけど食べきれない) -
長春の高鉄駅。立派。
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パスポートはたいてい人工認証のレーンを通る
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ホームへの入場は15-20分前。ネット購入した際のIDカード、私たちはパスポートで認証。
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駅の中にあるコーヒーやスナックもQRで買って、列車に持ち込み可。
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待合室には座るところがないくらいの人、人、
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一等車。
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やりたかった車内お弁当デリバリー!
発車直後に係の人が席まで届けてくれました
チケットを買ったアプリから、選択できるもの(食品その他)を選びます。
その他、車内に積み込んでいるものも、ネットで注文できます。
(ペットボトルの水など、コンビニで買うのと同じ値段) -
ゴツい肉弁当を頼んでみた笑
ビニール手袋も付いているので、手で持って食べろと言うことか。
骨部分が多いので、見たより量はないです -
ひたすら田園地帯を走る。
走ること2時間半かな -
延吉に到着!
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延吉の駅に到着
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駅で中国語とハングルが並んでいるのを見るだけで、テンション上がる
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全てにハングル
延辺自治区ではハングルも公用語だそうです
延辺自治区は、吉林省の一部、延吉の周辺の地域。
ただし、吉林省黒龍省では、どこも朝鮮族の割合は一定数いるとのこと。 -
延吉の高鉄駅。
日本の新幹線と同じで高鉄の駅は、郊外に作られていることも多い。
ここも、延吉の市街地よりかなり西に位置するとのこと。 -
ホテル到着。
ハンプトン@シェラトン 延吉。
近くにモールもあり、中心部までタクシーワンメーター。5元。 -
ホテルロビー。
チマチョゴリが展示されている。
手前の冷蔵庫ではキムチとか冷麺が売られていた -
部屋は明るいが、外の景観は×。
隣の小学校が見えました。
ちなみに小学校は7時半には始まっていた -
ここもシースルーバスルーム、、
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夜は、お友達の地元のお友達が食事に招待してくれました!感謝!
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朝鮮族の料理やその他地元の料理を用意してくれた!
上海歴1*年、渡韓歴10年の私でも食べたことのないものがたくさん! -
魚の鍋。何の魚か、たしか、、、、思い出せない
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サムゲタン(参鶏湯)のスープ無しバージョンとのこと。
確かにおなかに入っているもち米が、別になっており、高麗ニンジンが存在感あり -
松茸!!
生!
スライスして、ごま油と塩でいただきます。
歯ごたえが最高 -
実はこのレストランは、結婚式場の一部だったので、中を見せてもらった。
長ーいランウェイを、友人と二人で腕組んで歩きました。笑 -
延吉で最近有名なのが、この「網紅壁」。
延辺大学の道の向かい側に、夜には出店が並び、この中国語とハングルの混ざった看板群とあいまって、賑やかな雰囲気を醸し出している -
明太魚の焼き物
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ソウルに来たのかと錯覚する
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朝鮮系中華系の漢方のモト
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延辺大学の入り口
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高麗人参
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