2026/08/05 - 2026/08/05
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alchemistさん
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今日は夕方から花笠まつりのパレードがある。雰囲気だけは覗いておこう。
それに先立って、今日は市内と天童を動き回って、山形ラーメンを朝・昼と連続で制覇する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ステイしているメトロポリタンホテルの朝食はなかなかのレベルである。
特に山形の食材を生かした和食が良いことは、前回2020年に確認済みだ。
今回は、ホテルの朝食はパスして朝ラーに挑戦しよう。
朝から営業している「こうじ屋」「しちのや」「はちのや」などを検討し、「麺屋春馬」に行くことにした。山形駅 駅
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駅前でタクシーを拾おう。
山形県のナンバープレートはサクランボがついているんだね。山形駅 駅
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朝7時の開店直後に到着した。
麵屋春馬 グルメ・レストラン
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先客は5人。いずれも開店と同時に入ったようで、山形の朝ラー文化がしっかり根づいていることを感じる。
麵屋春馬 グルメ・レストラン
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イチオシ
山形では多くの店が自家製麵だ。もちろんこの店もそうだ。
醤油ラーメンばかりだと変化がないので、この店では油そばを頼んだ。
豚バラチャーシュー2枚、青ネギ、メンマ、岩海苔。
麺は小麦の香りのする太めの丸麺。
混ぜてみると塩味と酸味を感じるしっかりした味。麵屋春馬 グルメ・レストラン
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油そばと一緒に割りスープが出てきた。亭主にどうすればいいのか聞くと、飲んでもいいしつけてもいいという。
魚介系の出汁スープで、使い方としては、途中で口直しとしてそのまま飲む、麺を少しつけて、つけ麺風に食べる。最後に丼へ注ぎ、残ったタレと麺をラーメン風にして締めるなどのバリエーションがあるようだ。麵屋春馬 グルメ・レストラン
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うん、存在感のあるしっかりした油そばだったね。この店の選択はあたりだった。
さて、Googleマップで調べると近くのバス停から山形駅行きのバスで帰れるようだ。いなかのバスは本数が少ない、これを逃すと1時間待ちだ。急足で5分ほどかけてバス停へ。たまたまバスが遅延しており、ギリギリ間に合った。麵屋春馬 グルメ・レストラン
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ホテルで一休みしてから、10:20のJR在来線で天童へ。
山形駅 駅
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天童は将棋駒と温泉の街。
天童駅 駅
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天童駅からバスで3駅ほどで天童温泉。
ここに、山形名物の鳥中華発祥の店がある。水車生そば グルメ・レストラン
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店の名は水車生そば。
その名の通り、店の前には水車がある。水車生そば グルメ・レストラン
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そば粉や穀物を挽くために使われていた大小さまざまな石臼が積み上げられている。
水車生そば グルメ・レストラン
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午前11時の開店前とは知らずに店内へ入ってしまった。
水車生そば グルメ・レストラン
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入ってすぐの蕎麦打ち場では、店主が黙々と今日の蕎麦を打っている。
水車生そば グルメ・レストラン
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店内には民藝調の雰囲気が溢れている。
江戸時代からの蕎麦を打つ大鉢や石臼が飾ってあった。水車生そば グルメ・レストラン
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文久元年(1861年)創業の由来も掲げられ、老舗らしい民藝調の雰囲気に満ちている。単に昔風に装った店ではなく、長い歴史がそのまま店内に積み重なっているようである。
水車生そば グルメ・レストラン
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最初店内に客はいなかったが、11時になるやいなやお客がどっと押し寄せる。
みんな裏手から入ってきたところを見ると、裏に駐車場があり、みんな開店を待っていたのかな?水車生そば グルメ・レストラン
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注文したのは、名物の元祖鳥中華。甘めの和風つゆに、親鶏の肉、そぎ切りにしたネギ、天かすが載る。
親鶏ならではの締まった肉質と旨味が、蕎麦店らしいつゆによく合う。水車生そば グルメ・レストラン
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イチオシ
強烈な個性を競う一杯ではない。蕎麦店のまかないから生まれたという由来を思わせる、素朴で親しみやすい味である。天かすがつゆに穏やかなコクを加え、ネギが後味を整える。ケレン味のない、安心して食べられるおいしさであった。
水車生そば グルメ・レストラン
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食べ終えて、気になった裏口から外に出てみた。なるほど広い駐車場があった。
みんなここで開店を待っていたのね。水車生そば グルメ・レストラン
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裏口にも水車がある。
機械や電気がない時代、固いソバの実を細かく粉にする作業はたいへんな重労働。そこで大活躍したのが水車と石臼。水車生そば グルメ・レストラン
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創業当時、この店の主な仕事は、近隣の農家や人々が持ち込んだソバや雑穀を水車と石臼で粉にする「賃挽き」、やがてその粉を蕎麦に打つ加工請負業の「賃切り」を営んでいたらしい。
水車生そば グルメ・レストラン
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家系図も掲げられていた。
ここで蕎麦を商い始めたのは天保以来と見えるが、それ以前からこの界隈の名主を務めていたようだ。水車生そば グルメ・レストラン
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天童温泉には広重美術館がある。
歌川広重は天童藩織田家の依頼で数多くの肉筆画を描き、その作品群は「天童広重」と呼ばれているとのこと。
見ていこうと思ったが、バス時刻を確認すると、すぐに来る。
広重は諦めた。天童温泉 美味求真の宿 天童ホテル 宿・ホテル
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天童駅前に到着してSuicaをかざそうとしたら「使えません」と言われた。
財布には、一万円札が一枚と小銭が80円。運賃は220円だ。
車内で一万円札の両替はできない。
運転手さんも困ったようだ。
しばし相談の末、80円で乗せてくれた。山交バスありがとう。天童市観光情報センター 名所・史跡
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駅ビルには市立図書館も併設されている。
天童市観光情報センター 名所・史跡
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市立図書館だけでなく、ここの一階には天童市将棋資料館がある。
天童駅 駅
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受付で藤井聡太六冠が来たことがあるか聞いて見ると、春の人間将棋で天童には何回か来ているがこの資料館には立ち寄っていないとの返事だった。
天童市将棋資料館 美術館・博物館
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ターバンを巻いた二人の人物が床に座り、熱心に盤面を見つめながらボードゲームを楽しんでいる。
これはチャトランガと言って将棋のルーツと言われる。天童市将棋資料館 美術館・博物館
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古代インドの「チャトランガ」が紀元前後に生まれ、それが西へ伝わって「チェス」になり、東へ伝わって中国の「シャンチー(中国将棋)」や、日本の「将棋」になったと言われている。
天童市将棋資料館 美術館・博物館
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初めて見る将棋盤がある。普段目にする9×9マスではなく、何マスもある巨大な盤面に、見たこともない「獅子」「麒麟」「鳳凰」「奔王」「酔象」などの駒がぎっしりと並べられている。
天童市将棋資料館 美術館・博物館
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これはさらにダイナミック。
盤面はなんと25×25マスの泰将棋。互いの駒の数は合計で354個にも及び、チェスや現代の将棋とは比較にならないほどの壮大な頭脳戦が繰り広げられていたようだ。天童市将棋資料館 美術館・博物館
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これは懐かしいなあ。
小学生のころにやったことのある軍人将棋。天童市将棋資料館 美術館・博物館
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天童で将棋の駒造りが始まったのは幕末の織田藩士の内職がきっかけ。本格化したのは明治の廃藩置県以降。
また天童が将棋の駒の産地として定着したのは戦後の事のようだ。意外に歴史が浅いんだなぁという感想を持った。天童市将棋資料館 美術館・博物館
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おみやげ売り場で扇子を売っていた。
3,300円の扇子が並ぶ中、藤井聡太六冠の扇子は2,420円
安いじゃないか。天童市将棋資料館 美術館・博物館
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天童から山形への電車は予想を上回る大混雑。2両編成だけど乗車率は200%程度で全く座れない。
天童駅 駅
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山形駅で自由通路に花笠まつりの実行委員会がボランティアのテーブルを出して案内していた。会場までのアクセスについて尋ねると、ボランティアスタッフの返事は近いですよ歩いて15分程度だから往復歩きなさいと。
公共交通機関は今日は使えないようだ。山形駅 駅
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駅隣接のエスパルの果物屋ナナイチに立ち寄ってスイカのカップ入りを買った。
部屋で食べたけどもやめられない止まらない。
結構お腹もいっぱいになってしまった。水分補給はこれで万全だ。ホテルメトロポリタン山形 宿・ホテル
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花笠まつりとあって関連グッズが無料で配布されている。
ホテルで一休みして出陣に備えよう。
バスタブに浸かってベッドに寝転んで体力の回復を図る。ホテルメトロポリタン山形 宿・ホテル
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さて17時をまわった。
そろそろ様子を見に行こう。
ホテルのロビーに降りると団体客が集まっている。
状況を観察すると花笠まつりを見に行く中国人観光ツアーのようだ。ホテルメトロポリタン山形 宿・ホテル
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ベニちゃんバスの運行は16時45分の駅出発で終わっている。
しょうがないので東回りのバスに乗って、七日町通りを通り過ぎ、さわやか広場公園前で降りる。山交バス 乗り物
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花笠まつりのパレードは、山形まるごと館 紅の蔵の前からスタートし、文翔館がゴールである。
山形まるごと館 紅の蔵 名所・史跡
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スタートは6時。
まだ5時半より前ということで、パレードに参加する山車は準備に余念がない。山形まるごと館 紅の蔵 名所・史跡
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昨日、七日町通りに並んでいたテントのブースは撤去され、通りに面した空き地や駐車場に食べ物屋台が出ている。
七日町通り 名所・史跡
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パレードの先頭の山車はこの山車だ。
七日町通り 名所・史跡
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山形だけあって、蔵王大権現が正面をにらみつけている。
七日町通り 名所・史跡
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参加企業の法被をまとった連の踊り手が方々で目に付く。
七日町通り 名所・史跡
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一方、観客サイドは和服でおめかしだ。
七日町通り 名所・史跡
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イチオシ
人ごみの中で目立つね。
山形グランドホテル 宿・ホテル
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これは、先ほどの中国人ツアー客じゃないか。
七日町通り 名所・史跡
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二基の神輿があった。のぼりを読むと「鳥海月山両所宮御神輿奉斎所」とある。
鳥海山は秋田との境、月山は出羽三山の中心だ。七日町通り 名所・史跡
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パレードを待つ人が、早くもシートやパイプ椅子で場所どりをしている。
スタートまで時間があるせいか、まだ、人は少ない。七日町通り 名所・史跡
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さてさて、パレード開始まで時間をつぶそう。
七日町通りの中ほどに、山形を代表する老舗ホテルである山形グランドホテルがある。山形グランドホテル 宿・ホテル
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ロビーのソファーに座ってイベントの開始を待つ。
このホテルの客層はかなり年配が上だなあ。
方々に彫刻が飾られている。山形グランドホテル 宿・ホテル
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「ヤッショウマカショ」の掛け声とともに花笠音頭が流れ、パレードがはじまった。
何台かの山車がでて、それに続いて企業・団体作られた連がまとまって花笠踊りを踊る方式。七日町通り 名所・史跡
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先ほど見た蔵王権現が、露払いの山車としてやってきた。
七日町通り 名所・史跡
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イチオシ
山車の後には踊りが続く。
七日町通り 名所・史跡
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でん六豆の山車は、言ってみれば本部車。花笠まつりの会長・市長・市議会議長・商工会議所会頭などのえらいさんが、みなこの山車に乗り込んでいる。
七日町通り 名所・史跡
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ミス花笠と山形市長がなかでも注目の的。
七日町通り 名所・史跡
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市役所の職員の連がやってきた。
七日町通り 名所・史跡
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山形ラーメンを表す「山ラー」を打ち出している。
七日町通り 名所・史跡
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始まってから山車4台分ぐらいを眺め、途中で切り上げて歩いて駅に戻る。
エスパル (山形店) ショッピングモール
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エスパルの2階で丹野のこんにゃくの店を覗いた。
昔、上山市楢下宿にあるこの店の本店に連れて行ってもらったことがある。
「こんにゃくの無限の可能性を引き出したい」という思いから、刺身、ステーキ、天ぷら、さらにはデザートまで、すべてこんにゃくで作る「こんにゃく懐石」がおいしかった。丹野こんにゃく エスパル山形店 グルメ・レストラン
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玉こんにゃくを2本購入。
丹野こんにゃく エスパル山形店 グルメ・レストラン
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これが今夜のディナーだ。
ホテルメトロポリタン山形 宿・ホテル
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