2026/06/06 - 2026/06/08
59769位(同エリア61531件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/06
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徒歩での移動
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船での移動
ハートランドフェリー
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鴛泊港フェリーターミナル
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バスでの移動
ツアーバス
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バスでの移動
ツアーバス
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飛行機での移動
NH4930便
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飛行機での移動
NH70便
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この旅行記スケジュールを元に
ベストシーズンの利尻島と礼文島のツアーに参加しました。
薄曇りで風が強かったのですが、観光中は雨に降られず、バスガイドさんやネイチャーガイドさんの案内で、沢山の高山植物や礼文島の固有種「レブンアツモリソウ」も見ることができました。
2泊ともに温泉付きのホテルで、海の幸いっぱいの会席料理を堪能でき、じっくり観光もできた充実の3日間でした。
1日目:羽田空港→新千歳空港→利尻空港→富士野園地→姫沼→オタトマリ沼→仙法志御崎公園→ホテル利尻
2日目:ホテル利尻→鴛泊港フェリーターミナル→香深港フェリーターミナル→レブンアツモリソウ群生地→澄海岬→江戸屋山道→スコトン岬→礼文観光ホテル咲涼→桃岩展望台→桃台・猫台→地蔵岩→元地海岸(メノウ浜)→ホテル礼文
3日目:ホテル礼文→香深港フェリーターミナル→鴛泊港フェリーターミナル→味彩川一→利尻空港→新千歳空港→羽田空港
Part6は3日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ 徒歩
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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三日目(最終日)です。
5:15、ホテル周辺の散歩へ出掛けます。ホテル礼文 宿・ホテル
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フロントの前には、写真が販売されていました。
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ホテルの全景です。
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右側が「ホテル礼文」、左側が「香深港フェリーターミナル」です。
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ホテル礼文の隣りには、「礼文町郷土資料館」があります。
開館時間は8:30-17:00、入館料は310円です。 -
昨日の昼食会場「礼文観光ホテル咲涼」へ向かって歩いています。
車にも人にもほとんど出会わず、すごく静かでした。 -
礼文島温泉うすゆきの湯
礼文島温泉 うすゆきの湯 温泉
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礼文島MAP
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左前方の建物は「花れぶん」、このホテルを利用するツアーもありました。
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トンネルのような屋根付きの階段が見えました。
昨日、バスガイドさんから案内のあった防災避難所への避難路のようです。 -
礼文観光ホテル咲涼
礼文観光ホテル 咲涼 宿・ホテル
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ライトがついているところが、昨日の昼食会場でした。
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歩いてきた海岸通りです。
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この辺りで、内陸側の道に入り、引き返します。
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住宅街が続いていました。
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この辺りにも「雪崩防止柵」がありました。
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駒谷商店
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「礼文観光ホテル咲涼」の裏口のようです。
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「礼文観光ホテル咲涼」の向い側にある「三井観光ホテル Staff house ひかり荘」は、「礼文観光ホテル咲涼」(旧三井観光ホテル)の社員寮のようです。
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礼文島にある信号機2つのうちの1つがありました。
小学校と中学校の近くで、礼文島を出た時に子供たちが困らないように設置されたものなので、あまり変わらないそうです。 -
防災避難所
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ドアを開けると避難路(階段)がありました。
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避難路
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スリップ防止用砂
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右側が「郵便局」、左側の1階が「香深マリンストア」、2階が「海鮮処かふか」です。
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マルナカ中島商店
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直進すると「知床」、「香深港フェリーターミナル」方面へ左折します。
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大通りの間に細い道(ホテル礼文の裏付近)があり、新しい建物が並んでいました。
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飲食店が多かったようです。
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レンタカー、レンタバイク、レンタサイクル、給油所
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ここで記念撮影をしました。
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5:50、香深港フェリーターミナル付近に戻ってきました。
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利用時間は7:00-17:00なので、この時間は閉まっていました。
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「礼文おみやげセンター」の前を通り、「ホテル礼文」に戻りました。
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朝食は7時30分からなので、その前に朝風呂(6:00-8:00)を済ませました。
7階の展望大浴場は、男女入れ替え制で、朝は露天風呂なしの方でした。
あご上ぐらいの湯量で、熱くなくちょうどいい温度でした。
7:33、3階の朝食会場へ行きました。 -
夕食と同じ窓側の席が指定されていました。
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昨夜の豪華な夕食とは打って変わり、シンプルでバランスのとれた和定食でした。
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ちょっと物足りないかなと思いましたが、焼き魚とたらこだけでも充分なぐらい美味しくいただきました。
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礼文島の玉子は黄身が白っぽいのです。
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コーヒーのテイクアウトはできないので、ここでいただきます。
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コーヒー
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8:20、「礼文島到達証明書」にスタンプを押すため、「香深港フェリーターミナル」へ行きました。
観光案内所が開いている時間のみ「礼文島到達証明書スタンプコーナー」に、証明書とスタンプが置いてあります。香深港フェリーターミナル 乗り物
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礼文島到達証明書スタンプコーナー
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記念スタンプは、2種類ありました。
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「サイプリア宗谷」が入港してきました。
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2階では、地元の方が「穴あき貝ストラップ」を販売していました。
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食堂
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武ちゃん寿司メニュー
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館内ご案内
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礼文おみやげセンターで買物をします。
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なかやま商店で、こんぶあめ(350円)、鮭とばハラスを購入しました。
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中島商店で、麗峰の雫(2,400円)、とど肉大和煮(1,080円)を購入しました。
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麗峰の雫は、「ホテル利尻」と「礼文観光ホテル咲涼」でも販売されていましたが、ここが最も安かったです。
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ホテルの中庭を歩いてみました。
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中庭に出る廊下には、他の2つツアーの御朝食会場の掲示がありました。
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こんぶあめ、鮭とばハラス
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麗峰の雫、とど肉大和煮
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麗峰の雫は、利尻島の天然湧水を北海道本土の酒蔵へ送り、醸造・瓶詰めして利尻島と礼文島に届けているそうです。
利尻島と礼文島の酒屋の店主で立ち上げた「SIMA酒造りプロジェクト」から生まれた日本酒で、利尻島の海の幸との相性を考えて作られたすっきりとした辛口の特別純米酒です。 -
箱入りなので、安心して持ち帰れます。
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「ホテル礼文」宿泊者は、10時までにチェックアウトをして、各人で「香深港フェリーターミナル」へ向かいました。
「礼文観光ホテル咲涼」宿泊者は、ツアーバスを利用しますが、歩いて香深港フェリーターミナル」へ行ってもよいと添乗員さんから案内がありました。
10:40発の利尻島(鴛泊)行きに乗船します。 -
集合は10時20分、ターミナル2階にいる添乗員さんに名前と人数を伝えることになっています。
添乗員さんが、本日のバスの座席表を持って立っていました。
最後尾で、通路の向こう側は空席なので、二人で四席を利用できます。 -
乗船の長い列ができていましたが、座って列が進むのを待っていました。
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ボレアース宗谷
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10:22、乗船が始まりました。
10:26、列がなくなってので乗船します。 -
ボレアース宗谷 非常案内図
ハートランドフェリー 乗り物
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優先席ご案内
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平成15年5月就航の「ボレアース宗谷」、優先席以外の2等はカーペット敷きのスペースでした。
乗船が遅かったので、座っている人、横になっている人、荷物も置いてあり、所々隙間があるものの座りづらく、かろうじて壁側に二人分の隙間を見つけて座れました。 -
甲板ベンチ席
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出航時には、「桃岩荘ユースホステル」の方々(5名)が、小雨の中ずぶぬれになり、踊り叫びながら見送りをしていました。
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10:40、出港しました。
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礼文島が遠ざかっていきます。
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2等室
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INFORMATION
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オリジナルグッズ
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パン、お菓子、レインコート、酔い止め
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アイス
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2026時刻表
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階段の上は、1等ラウンジ席です。
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自動販売機
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1等和室、2等室優先席
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掲示板
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喫煙場所
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揺れが激く、小雨が降り、寒かったので、甲板ベンチ席に座ろうという気にはなれませんでした。
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利尻島が見えてきました。
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SHOP
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このフェリーは見た目も古くて、近くの人が船員さんに聞いた話しによると、あと1年で運航が終わるそうです。
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11:20、もうすぐ「鴛泊港」に到着します。
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11:22、「鴛泊港フェリーターミナル」に到着しました。
利尻島の北部にあるフェリーターミナル、ハートランドフェリーが発着している。
利尻島と礼文島、利尻島と稚内をつないでいる利尻島の海の玄関口です。。
1階には、きっぷうりば、観光案内所、土産店、2階には、フェリー乗降口、待合いスペース、カフェ、飲食店がありました。
マリーナはありませんが、「りしりとう・おしどまり海の駅」として、「海の駅」に登録されています。 -
フェリーとターミナルを接続しています。
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2等室
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2等室
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各自で、出口へ向かっています。
鴛泊港 乗り物
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ツアーなので、土産店に寄る時間はありませんでした。
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同じバスが3台停まっていました。
クラブツーリズムの最上級バス「ロイヤルクルーザー」も停まっていました。
「758」のバスに乗るよう案内があり、小雨の中、「758」のバスをめがけて走りました。 -
11:36、バスが出発しました。
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11:56、ツアーの食事会場「味彩川一」に到着しました。
出発予定時間は、12時40分です。味彩川一 グルメ・レストラン
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「味彩川一」は、利尻富士町鬼脇築にある食堂で、ツアー最終日の昼食で利用しました。
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入ってすぐ左側の空間がツアーに用意された席で、テーブルの種類もバラバラ、会議室の長机の人もいました。
名前とメニュー(ホッケ、ラーメン)が書かれた席に座ります。
向い側は同じツアーの夫婦でした。
日程表には「ウニ入りラーメンまたはホッケ焼きの選べる昼食(事前選択制)」となっていて、「ウニ入りラーメン」を希望の場合は、出発14日前までに指定が必要でした。 -
ホッケの人には、味噌汁、ご飯、ホッケ焼き、小鉢、漬物が用意されており、イメージしていた焼き立てのジュワーッと脂の乗ったホッケ焼きとはちょっと違っていました。
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水は中央の長机に置いてあり、奥に座ってしまうと取りにいきづらいような狭い空間でした。
座って3分後ぐらにには、「ウニ入りラーメン」が提供されました。
海苔の上にのったウニが沈んでしまわないように、溶けてしまう前に、何よりも先にウニを食べました。
薄味の醤油ラーメンといった印象で、具材が少なく、細麺だったので、すぐに食べ終えてしまいました。 -
右側が出入口、後方がツアーで食事をした席、左側に広い部屋とトイレがありました。
ツアー客の利用が多いようです。 -
食べ終えて、座っているのも窮屈なので、店の外に出てみました。
プチホテルも経営しているようでした。 -
郷土資料館の看板がありました。
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11:38、バスが出発しました。
この時点で、「味彩川一」の駐車場には観光バスが3台停まっていました。 -
海岸線を利尻空港へ向かっています。
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「サイプリア宗谷」が見えました。
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13:00、利尻空席に到着しました。
初日のバスガイドさんが、今日からのツアーのお迎えで来ていました。利尻空港 空港
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利尻島案内図
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1階は、出発ロビー、到着ロビー、搭乗待合室、旅客カウンター、自動販売機が3種類(ソフトドリンク利尻島の海産物、御翔印やビール)ありました。
吹き抜けの天井には「送迎デッキ、コーヒーショップ、売店、物産展示コーナー」の案内板が下がっているが、2階にあるのは「送迎デッキ」のみでした。
添乗員さんから、搭乗券を2枚(利尻→札幌、札幌→東京)を受け取り、各自で荷物を預けて、保安検査場を通り、搭乗口へ進みます。 -
自動販売機(御翔印、利尻昆布ラーメン、ビール、ソフトクリーム)
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自動販売機(冷凍海産物)
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搭乗待合室
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利尻空港
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利尻空港
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送迎デッキへ行ってみました。
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ANA機が着陸する瞬間を見ることができました。
小さな空港なので迫力がすごかったです。 -
ANA
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ANA
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ANA
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FDA
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タラップ車が取り付けられる過程をじっくり見ていました。
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トイレに寄ってから保安検査場を通過します。
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NH4930便、13時45分発、札幌(新千歳)行きに搭乗します。
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13:50、搭乗が始まっています。
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グループAなので、搭乗できます。
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小雨が降っていますが、歩いて飛行機に向かいます。
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利尻空港ターミナル
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ターミナルにボーディングブリッジがないので、飛行機まで歩き、タラップを上がります。
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座席は3-3、非常口席の窓側と中央(AとB)でした。
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せっかくの窓側ですが、あいにくの雨、キレイな景色は期待できなさそうです。
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CAさんから、非常口席について、依頼事項などの説明がありました。
手荷物は前方座席の下に置いてよい言われたので、荷物棚に上げずに済みました。
通路側の年配の女性は理解できていなかったようで、シートポケットに入っている案内を読んでください、といったようなことを言われていました。 -
機体の中央付近の2列が、非常口席になっていました。
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14:02、ドアが閉まりました。
ANAウイングスの機材と乗務員で運行する、というようなアナウンスがありました。 -
14:12、動き始めました。
15:19、滑走路で離陸待機中、管制塔の指示で稚内からの飛行機の着陸後に離陸をするので5分ぐらい待つ、というような操縦室からのアナウンスがありました。
14:26、離陸しました。 -
14:32、管制塔の指示で離陸が遅れ、新千歳空港には15時10分頃に到着予定、というようなアナウンスがありました。
非常口座席なので、リクライニングが使用できず、前方座席にテーブルがついてなく、テーブルは座席の右側(ひじ掛け)から出すようになっていました。 -
14:40、シートベルト着用のサインが点灯しました。
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14:59、着陸しました。
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新千歳空港も雨が降っていました。
乗継便まで1時間30分ぐらいあるので、一旦、到着出口から出て、新千歳空港内で自由に過ごすことができます。 -
到着ロビーは1階、ショップのある出発ロビーは2階、2階へ上がる場所が見つからず、少し迷ってしまいました。
新千歳空港 空港
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国内線
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15:20、SHOPエリアにたどり着きました。
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ショッピング・ワールド
ソフトクリームを食べられるエリアを目指します。 -
ソフトクリーム店を見つけたのですが、新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙の「濃厚部門」第1位 ゴールド賞を受賞した「きのとや」 で、すごい行列なので諦めました。
「極上牛乳ソフト」(540円)は、細長くて、巻き数が多くて、すごく魅力的でした。
並んでいる人がいなかった「ルタオ」で、ソフトクリームの「マリアージュ」(500円)を食べました。ルタオ 新千歳空港店 グルメ・レストラン
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「マリアージュ」はミルクとチーズのミックスで、「ミルク」部分の方がすごく美味しくて、北海道は「ミルク」だな、改めて思いました。
この付近は、ソフトクリームのお店が多く、雪印パーラーや北海道農学校もよさそうでした。 -
すぐ近くには「ロイズ」があり、テレビのCMで見たばかりの「バトンクッキー(白ごま)」があったので、自分用に買いました。
ロイズ 新千歳空港店 専門店
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「ロイズバラエティパック」は貰ったら嬉しいお土産ですね。
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16:01、搭乗を待っています。
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ここで添乗員さんとはお別れになります。
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座席は3-4-3、中央の通路側と中央(DとE)でした。
ほぼ予定通りに羽田空港に到着、2泊3日の利尻島・礼文島ツアーは終了しました。 -
利尻島のお土産
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利尻島のお土産
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利尻島のお土産
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利尻島のお土産
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利尻島のお土産
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礼文島のお土産
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礼文島のお土産
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礼文島のお土産
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礼文島のお土産
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新千歳空港のお土産
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ホテル礼文
3.44 -
礼文観光ホテル 咲涼
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旅行記グループ 利尻島・礼文島2泊3日
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